《日記》 ほんとは明日までの頼まれ物があるんだが、朝から背中が痛くて何もできず。(^^)昨日も痛かったが今日も治ってなかった。原因はコリと睡眠不足だと思う。だから寝てしまった…それはそれは一日中。今日の主な仕事はやまくんと一緒に「ヤマト」を視聴した事だけだい。
今日は太陽系を出て、顔の青くなった(^^)デスラー総統の機雷をのけたとこまで。大昔の作品だから科学的知識の狂いや、ありがちなご都合主義も少々はあるが、思ったほど古びておらず、今でも充分楽しめる事に改めて驚いた。やっぱりエポックメイキングな作品だったな。漫画や映画で「ワープ」という概念が使われたのはヤマトが初めて。つまり元祖だ。スタトレにもあるようだが、調べたらワープは速度の単位に過ぎず、空間を飛び越えるというアレではないらしい。英語書き込みでひんぱんにスタトレやスターウォーズと比較されてるが、アイデア的にも後々の作品に影響を与えた物が多い。アステロイドに隠れるというネタなどはスタトレの真似じゃないか?という書き込みがあったらしく(削除済)、ヤマトの方が古いと反論されている。アメリカでは「スターブレイザー」のタイトルで放映されたが、ストーリーが大幅に書き換えられ、特に人が死ぬシーンやアナライザーのセクハラや酔っ払い(^^)はカットだったようだ。だから本家アナライザーのスカートめくりや佐渡先生のアル中を見て、アメリカのファンは「いやーやはりオリジナルはいい」と喜んだらしい。(^^;)色々興味深いなあ。
で、もう11話まで見てしまったので(^^)、また何かないかと物色中だ。できればあの、イツキヒロシ主題歌・ムラノタケノリ主演の日本沈没が見たいんだが、さすがにない。最近のクサナギ主演の映画版日本沈没なら字幕付きで全編上がってるが、評判が低いとは聞いてたけど、書き込み見るとそーとー酷いみたいね。(^^)「なんだ、ダメな方の日本沈没か」とゆーのまであった。一度お気に入りに入れたけど削除しちゃった。その代わりツツイ原作の「日本以外全部沈没」もあったからこっち見る。ヤマトのその後も含め、リメイクってどーしてこうダメが多いのだろう。私にとってヤマトはファーストだけだ。あの「悲惨な最期を遂げた戦艦が、悲惨な最期を遂げようとしてる地球を救うために旅立つ」というシチュエーションあってのヤマトだから。それ以外の戦いなら、宇宙戦艦ムサシでもナガトでも宇宙救護艦シラセでも何でもいい訳である。物語は表に出ない世界設定が何より大事なんだ。それがアバウトなのにキャラ人気におんぶして続きを作ればこけるのは当然。エアウルフだって「ベトナムで兄が行方不明」という設定がなければカスになる。だから時代が下れば、物語は永遠に続けてはいけないの。(^^)
やまくんが調子に乗ってヤマトのおもちゃを持ち出してきた。ガンを撃つと波動砲が音を鳴らして光る。(^^;)おもろいけど…なんとクレーンで取ったらしい。それは高値が付くだろう!と一瞬期待したが2000円くらいだと言われた。もーちょっとカネ出せー。貴重な歴史の証言だぞー。
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