この1・2か月ウォーキングがてら東京の美術館めぐりなど色々な所に行って来ましたので、この2・3日、疲れがドドッ!と出てしまい言葉もまとまりがつきませんが・・・(>_<)
6月16日(火)には東京駅八重洲口からウォーキングがてら京橋にある『東京国立近代美術館 フィルムセンター』に行ってきました。 『映画資料でみる映画の中の日本文学Part2』・・・無声映画からトーキー・戦前そして戦後の黄金期の映画のポスターやスチル写真、それに貴重な昔の映画が何作品かモニターに5〜7分間映し出されていました。
その中で大河内伝次郎さん・・・1927(S2)年『忠治旅日記』伊藤大輔監督作品が7分間だけですが、初めて見る映像でとても良かったです。 相手役の三益愛子さん似の女優さん?お名前は分かりませんがイイですね・・・少しだけ観ただけなのに感動しました。(無声映画ですね)
それに大河内さんの「丹下左膳 第1篇」日活太秦 1933(S8)年、こちらも伊藤大輔監督 トーキーの第一作なのですね〜・・・・解説には・・・ 日本では永らく失われていたが、英国でその部分(47分)が見つかった。・・・と書かれていましたが、皆様は観たことありますか?
映画のポスターは・・・雷蔵さん「忍びの者」・錦ちゃん「宮本武蔵」・橋蔵さん「新吾十番勝負 第3部」・右太衛門さん「旗本退屈男 謎の幽霊島」・裕ちゃん「陽のあたる坂道」などなど懐かしいポスターが沢山ありました。 千恵蔵さんは何故かスチル写真だけでした。
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