阿波の郷に偉大な人物と言われる。弘法大師が立寄って村人達に農作改良の指導を〔水源・貯水池・雑木・竹・松〕行ったと言われる。また〔田畑改良や畜養〕なども教えたと言われる。農民達は喜び、弘法大師様にお礼に【藁草履】を差上げたと言われる説がある。弘法大師は長老に地名を付けたいと「下喜来・上喜来・葛城ヶ丸」などに結びつけたと伝えられている。法名:「無空」の時に山岳の道標に果実を植えたとの由来がある。弘法大師が巡礼の途中で弟子の弘保僧が体調の優れない日が続き、「村の長老」もし〜すまむが、弟子の【弘保僧と薬草の種】少し預けて置くとの説が去る。※今現在の私達が考えると奈良時代、延暦13年頃には「病院」等あるだろうか?(男性/大阪府/61〜65歳) http://katuragi-garden.ocnk.net/
香川県善通寺市の総本山善通寺は29日から5月6日まで、健やかな子どもの成長などを祈願する「真魚まつり」を初めて開催する。御影堂では奥殿に安置されている弘法大師空海の幼いころの姿を伝える稚児大師立像(ちごだいしりゅうぞう)と父母の姿を表した御両親像の計3体を初めて同時に開帳。同寺などでは、大会陽や空海まつりに並ぶゴールデンウイーク(GW)の一大イベントとして継続していく方針だ。 同寺などでつくる実行委員会は、延べ113万7000人の来訪者でにぎわった昨年の創建1200年祭に続く恒例行事として企画。GW期間中にこどもの日があるほか、空海の幼名・真魚の伝説や両親との深い愛情の言い伝えが残る地として、子どもの健康や親子関係の重要性を再認識する催しを行うことにした。 まつり期間中に特別開帳するのは空海の叔父佐伯通長の作といわれる木造稚児大師立像のほか、木造佐伯善通公像、木造玉寄姫像の御両親座像。参詣後には、空海が唐から持ち帰ったとされる同寺所蔵の国宝・金銅錫杖頭(こんどうしゃくじょうとう)で僧侶が加持を行う。また、こどもの日の5月5日には、稚児100人の市中行列や御影堂で子育て祈願の法要を実施する。 関連行事では、四国霊場の約20カ寺が所蔵する掛け仏を展示する宝物企画展(6月17日まで)を宝物館で、霊場88カ所を題材にした仏版画家・観蘭斎(京都府)の版画展を遍照閣で開催。境内では期間中、特設舞台で子どもたちの演奏会を開くほか、5月5日には空海ゆかりの地をガイドともに徒歩やバスで巡る「空海伝説ツアー」などを行う。 http://www.zentsuji.com/index.html
今年秋のNHK朝の連ドラは、徳島県美波町が舞台の『ウェルかめ』だそうです。お遍路さんにとっても、有名な場所ですね。NHK朝の連続テレビ小説秋の新作は、徳島県美波町が舞台の『ウェルかめ』1月8日15時26分配信 オリコン NHK大阪放送局は8日(木)、2009年秋からの朝の連続テレビ小説(NHK総合・前8:15〜ほか)の概要を発表した。タイトルは『ウェルかめ』で、ヒロインのふるさとは海辺の町、徳島県美波町。海がめが上陸する町として知られ、お遍路さんからサーファーまでが集まるこの町を舞台に、明るくコミカルな青春ドラマとなる。 徳島県が連続テレビ小説の舞台になるのは、1980年『なっちゃんの写真館』以来2度目となる。同局制作としては現在放送中の『だんだん』に次ぐ34作目で、来春放送の『つばさ』に続く朝ドラ第81弾作品。 都会に出て一流女性誌の編集者を目指すヒロイン・波美(なみ)は、ひょんなことからウミガメに導かれるように人生を大転換、故郷と向き合うことになる。なお、ヒロインなどキャストはまだ発表されていない。脚本は『奇跡の動物園〜旭山動物園物語』(フジテレビ系)を手掛けた相良敦子さんによるもの。放送は 9月28日(月)から。
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。児島88カ所の霊場マップが出来ています。ご参考に。http://www.d3.dion.ne.jp/~kotetu_s/02a/kozima.htm霊場マップからです。http://www.d3.dion.ne.jp/~kotetu_s/05m/index.htmなお、太陽の光が天に昇っていくような太陽柱です。アメリカで見られたようです。
山陽新聞から、倉敷八十八カ所霊場巡礼の記事です。同霊場は江戸後期、四国霊場に倣って開かれた。鶴形山から向山、新田を経てJR倉敷駅前を回るルートに「第一番霊山寺」から「第八十八番大窪寺」まで、四国霊場と同じ名前の付いた札所が設けられている。重複する札所や奥の院があり実際は、九十九ある。 http://www.sanyo.oni.co.jp/kikaku/kurashiki/61.html
うらやすさん、ありがとうございます。どうも、良く知りませんが、千社札のようですね。http://maturi-jp.com/php/modules/tinyd0/index.php?id=4名前を入れたり、いろいろするそうです。納め札代わりかな?? http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E7%A4%BE%E6%9C%AD
おかげいち(7月) おかげいち(7がつ)2008年7月26日岡山県笠岡市 笠岡商店街一帯(笠岡駅前周辺) ジャンル: 市 主催者: 笠岡ドラマチックネットワーク委員会 問い合わせ先: 笠岡商工会議所 0865-63-1151 毎月旧暦の24日、大仙院の縁日にあわせて、笠岡の商店街の「まちおこし」として始まり、フリーマーケットや特売セール、恒例となっている福の神「七福神」パレードが行われます。 http://www.okageiti.com/
おかげいち(9月) 2008年9月23日岡山県笠岡市 笠岡商店街一帯(笠岡駅前周辺)http://www.okageiti.com/ホームページ(外部サイト) * ジャンル: 市 * 主催者: 笠岡ドラマチックネットワーク委員会 * 問い合わせ先: 笠岡商工会議所 0865-63-1151毎月旧暦の24日、大仙院の縁日にあわせて、笠岡の商店街の「まちおこし」として始まり、フリーマーケットや特売セール、恒例となっている福の神「七福神」パレードが行われます。
快晴のもと、お山開き 西日本最高峰・石鎚山7月2日7時51分配信 産経新聞 西日本に夏を呼ぶといわれる西日本最高峰の霊峰・石鎚山(標高1982メートル)で1日、「お山開き」が行われた。この日午前7時、3つのご神体を担いだ信者らは7合目付近にある石鎚神社の成就社(同1450メートル)から、険しい山道を苦にすることなく頂上を目指して一気に駆け上がった。 石鎚山は日本七霊山の一つ。今から約1300年前、役小角によって開かれたと伝わる山岳修験道の聖地だ。空海も若い日に修行したと記されている。今日のように一般化し、盛況になったのは江戸時代の初めごろからといわれている。 お山開きは神様が故郷の森へ帰るお祭り。その“里帰り”の旅は、熱心な信者らにとっても喜びと活気に満ちている。成就社から頂上までは各ご神体を約100人の白装束の信者がお供をしながら交代で担ぐ。 圧巻は頂上直下のほぼ垂直な断崖(だんがい)絶壁にかけられた3カ所の鎖。全長約160メートル。見下ろせば身震いするような光景だ。昨年に続きご神体を担いだ松山市の藤田晴彦さん(40)は「ズシリとした背中の重みが痛快。仲間に励まされ駆け抜けました。感無量です」と満面の笑顔を見せた。 ご神体が頂上に到着したのは午前9時半ごろ。雨上がりの空はどこまでも澄み切り、頂上からは佐田岬(愛媛)から小豆島(香川)まで見渡せるほど。「初日がこんな晴れるのは初めて」と目を細めていたのは、山口県下関市からやってきた田辺紀子さん(78)。毎年お山開きに訪れ、今年で63回目になるという。 同神社でみこを務める兵頭絵美さんは愛媛大学4回生。初めて経験するお山開きに「朝から晩までホラ貝や太鼓の音が響き、胸が躍ります」とほほ笑んでいた。 10日までのお山開きの期間中、全国から約7万人の人々が訪れる。 http://www.shikoku.ne.jp/ishizuchi/topix/to-top.htm
石鎚山「お山開き」終了 愛媛の西日本最高峰7月11日7時50分配信 産経新聞 西日本の最高峰・石鎚山の「お山開き」で、頂上(標高1982メートル)に10日間鎮座した石鎚神社のご神像3体が10日、信者ら約365人とともに同山の中腹にある石鎚神社成就社に帰還。境内に詰めかけた参拝者ら約500人に出迎えられて神像成就着御(ちゃくぎょ)祭が行われ、お山開き行事が終了した。 着御祭は「祭りの盛りあげを」と信者らが5年ほど前からアイデアを出し合って始まり、年々にぎわいをみせる。ご神像を背負った信者は約5メートル四方のみこしに飛び乗って境内を練り歩き、その下を参拝者が次々とくぐり抜ける。無病息災、家内安全に御利益があるという。 今年はホラ貝や「そーりゃ、そーりゃ」の掛け声に合わせて、本家「野球拳」4代目の家元で太鼓士の澤田剛年さんらの和太鼓や、地元の音楽バンド「ロスコンドルス」のしの笛も加わって一層の活気を帯びていた。みこしの総責任者として30年余り奉仕する工藤明さん(81)は「若い人が盛り上げてくれてうれしい」。つえを両手に祭りを見守っていた西条市の藤田住子さん(83)は「不自由な足のことを忘れ祭りの輪飛び込んでしまいそう。元気をいただきました」と目をうるませていた。 http://www.shikoku.ne.jp/ishizuchi/topix/to-top.htm
高野山真言宗の青年僧侶がお大師さんの尊像を背負って、四国遍路をリレー遍路中です。 http://blog.goo.ne.jp/koshinseishikoku
沙羅の花咲く、源平合戦ゆかりの倉敷・藤戸寺6月19日7時51分配信 産経新聞 岡山県倉敷市藤戸町の藤戸寺(北村増栄住職)で、沙羅(さら)の花が咲き始めた。純白の5弁の花は優雅で、客殿を開放して19日から22日まで「沙羅の花を観(み)る会」が開かれる。 藤戸寺は、源平藤戸合戦で先陣の功をたてた佐々木盛綱ゆかりの寺。沙羅の花は朝に咲き、夕には散ることから世のはかなさを象徴する花として平家物語に登場。「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理(ことわり)をあらはす…」と記されている。 学名はナツツバキ。北村住職が約40年前に中庭に植えたもので、高さ約6メートルに成長。直径6、7センチほどの白い花は初夏の日差しに輝き、庭の緑とのコントラストが鮮やか。開花は例年より遅れたが、この週末が一番の見ごろになるという。 「観る会」(午前8時半〜午後4時)は今年で25回目となり、これを記念して、同寺に伝わる普段は非公開の「源平藤戸合戦盛綱先陣大絵図」などを展示する。問い合わせは同寺((電)086・428・1129)へ。 http://www1.harenet.ne.jp/~sugi/obie/fujitoji.htm
藤戸寺でナツツバキが咲き始める倉敷市の源平合戦ゆかりの藤戸寺で、沙羅の花・ナツツバキが咲き始めました。沙羅はツバキ科の落葉樹で、梅雨時期に純白の花をつけます。倉敷市の藤戸寺には沙羅の木が5本植えられていて、このうち客殿の中庭にある樹齢約40年の沙羅が今月中頃から咲き始めました。今年は春先に早朝が寒かったことから、10日ほど遅い咲き始めだということです。沙羅の花は、朝に咲いて夕方には花を落とすことから、平家物語では、平家一門の栄華と没落といった人の世のはかなさにもたとえられています。藤戸寺では、22日まで沙羅の花を見る会が開かれ、一般に公開されます。 http://www1.harenet.ne.jp/~sugi/obie/fujitoji.htm