いつもお世話になっております。
これは私のあくまで主観です。悪しからず。 「恥ずかしさ」では必ずしもないと思います。 「女性専用車」の件は、もっと単純で、痴漢と間違われるのが嫌で、自己防衛の為乗車しないというのが正解だと思います。
これは、 1.四輪車との事故での過失割合で、どう見ても加害者の筈が、被害者となる事が多い。 これでは、二輪車運転者を保護するばかりでなく、規範意識は低下するに十分の 理由がある。
2.二輪車に対する取締りが極端に少ない。
3.自転車=車輌と思っていない。(ルールも知らない)
事が、そもそもの根源であると思います。
二輪車を運転する=凶器を振り回している感覚を運転手は自覚しなければ打破出来ませんね。
私も長いこと「安全衛生」に携わって来ましたが、弊社でも二輪車の事故が後を絶ちません。色んな施策を講じても、個人の意識が変わらなければ全く意味を為さないのです。これからも色んな施策を考えたいと思いますが、国として、思い切った「免許制導入」も考える時期では無いでしょうか。ねずみ捕りのような、「待ち伏せ取締り」より、もっと、二輪車に特化した取り締まりを多くするとか、手段は沢山あると思います。 原子力も然り、交通ルールも然りですね。
「運転をする資格の無い人が運転している」のですから...。
因みに、私は小学生の頃、学校で自転車講習があって免許を貰いました。(余談)
ご安全に。
|