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268.韓国を知る会6月 返信  引用 
名前:吉井    日付:2019/6/15(土) 7:38
**** 講演日程 ****
日時:2019年6月21日(金) 18:30〜20:00
場所:韓国文化会館 5階 ホール《札幌市中央区南9西4》
(地下鉄南北線「中島公園駅」下車、2番出口より徒歩1分、1階は「あすか信用組合」)
演題:近代朝鮮における美術史の誕生と展開――民族、近代性、道徳を中心に
講師:福井慶丈 北海道大学博士課程
会費:会員は無料(会員以外の方は500円)

**** 講師プロフィール ****
・静岡県出身。
・2011年、東北大学文学部卒業。卒業論文は「『満洲国』における日本の宣撫工作」。
・民間企業での勤務を経て、2016年、北海道大学大学院修士課程入学。現在に至る。
・専門は近代朝鮮史。
・論文「近代朝鮮における美術史の誕生と展開――新しい美術史研究に向けて」『次世代人文社会研究』15号2019
・最近は、西洋の哲学美学の伝統も視野に入れつつ、美術と道徳の関係について考察している。

**** 講演概要 ****
本講演では、韓国・朝鮮の美術作品そのものではなく、近代の朝鮮知識人たちが、「美術」や「美術史」をどのように受け止め、記述したか、に注目します。そもそも「美術」という言葉は、近代日本において、西洋語の翻訳語として登場しました。また、「美術史」は、神話や歴史、言語や文学などと並んで、近代国家のアイデンティティを生産/再生産する装置としての機能を担いました。近代朝鮮では、主に日本を通して「美術」の概念や「美術史」の方法論が導入されます。植民地時代ということもあり、当時の朝鮮知識人による美術史、美術論は、総じて、民族のアイデンティティを確立するための手段という色彩が濃厚に表れています。ここでは、数人の論者を取り上げ、「民族、近代性、道徳」という三つの指標を軸に、彼らの美術史、美術論を読み解き、彼らが直面していた時代的な課題を浮き彫りにしたいと思います。

p1106-ipngn3001sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp (153.219.224.106)

267.韓国を知る会5月 返信  引用 
名前:吉井    日付:2019/5/10(金) 18:7
**** 講演日程 ****
日時:2019年5月17日(金) 18:30〜20:00
場所:韓国文化会館 5階 ホール《札幌市中央区南9西4》
(地下鉄南北線「中島公園駅」下車、2番出口より徒歩1分、1階は「あすか信用組合」)
演題:韓国の協同組合:農業協同組合を中心として
講師:多木誠一郎 小樽商科大学教授
会費:会員は無料(会員以外の方は500円)

**** 講師プロフィール ****
○履歴 兵庫県生まれ、小中高校時代を愛媛県・鹿児島県にて過ごす。1991年東北大学法学部卒業後、全国農業協同組合中央会入会。1995年同会退職後、立命館大学大学院法学研究科博士課程前期課程、神戸市外国語大学大学院外国語学研究科博士課程修了。博士(学術)。2000年浜松医科大学助教授(法学担当)を経て、2003年小樽商科大学助教授(商法担当。2009年から教授)、2009年〜2011年大韓民国立忠南大学法科大学院(ロー・スクール)・経商学部にて交換教授等。

**** 講演概要 ****
 韓国の協同組合(とりわけ農協)についてお話しします。協同組合の代表格とでもいうべき農協について知ることには、二つの点で意味があります。一つは隣国の理解の一助になる点です。韓国ではわが国におけるよりも増して農協に存在感があるように思われるからです。もう一つは、わが国の協同組合・農協を巡る次の二つの動きについて考えるに際して比較の対象にすることで、わが国のそれらについてより深く考えることができるようになる点です。つまり@2年後にも予想されるいわゆる農協改革の第2弾、そしてA早ければ次期通常国会にその法案が提出される労働者協同組合(働く人が組織する協同組合)です。
 韓国を旅行する際に「NH」という農協の緑色の看板を目にされたら、今日のお話をちょっと思い出して話の小ネタにでもしていただければ幸いです。

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266.韓国を知る会4月 返信  引用 
名前:吉井    日付:2019/4/12(金) 15:19
日時:2019年4月19日(金) 18:30〜20:00
場所:韓国文化会館 5階 ホール《札幌市中央区南9西4》
(地下鉄南北線「中島公園駅」下車、2番出口より徒歩1分、1階は「あすか信用組合」)
演題:在韓日本人女性の戦後−引揚げと帰国のはざま
講師:玄武岩 北海道大学教授
会費:会員は無料(会員以外の方は500円)

**** 講師プロフィール ****
1969年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会情報学)。現在、北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院教授。専門分野はメディア文化論、日韓関係論。著書に『韓国のデジタル・デモクラシー』(2005)、『統一コリア−東アジアの新秩序を展望する』(2007)、『コリアン・ネットワーク−メディア・移動の歴史と空間』(2013)、『「反日」と「嫌韓」の同時代史−ナショナリズムの境界を越えて』(2016)、共著に『興亡の世界史18 大日本・満州帝国の遺産』(2010)、『サハリン残留−日韓ロ 百年にわたる家族の物語』(2016)、『「慰安婦」問題の境界を越えて』(2017)など。

**** 講演概要 ****
帝国日本の解体により、朝鮮から日本の政治的・経済的・人的な勢力が一掃されます。ところがそれに逆行する日本人の流れが存在しました。いわゆる在韓日本人女性です。戦前から朝鮮人と婚姻関係を結び朝鮮に暮らす日本人妻は、民族問題で離別することもありましたが、多くは敗戦国の影を引き継ぎながら、独立した旧植民地での生活を選択しました。一方、日本から帰還する朝鮮人は日本人の妻を携える者が少なくありませんでした。
講演では、日本が帝国主義的に拡張するなかで生成され、民族・階級・ジェンダーの結節点に位置する在韓日本人女性がどのように「戦後」の韓国をくぐりぬけてきたのか、その移動と定住、帰国と送還について、日韓関係の政治的交渉をたどりながら検討します。

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265.韓国を知る会3月 返信  引用 
名前:吉井    日付:2019/3/20(水) 12:56
日時:2019年3月23日(土) 18:30〜20:00
場所:韓国文化会館 5階 ホール《札幌市中央区南9西4》
(地下鉄南北線「中島公園駅」下車、2番出口より徒歩1分、1階は「あすか信用組合」)
演題:建郡1300年高麗(こま)の里をたずねて
講師:奥谷浩一 (札幌学院大学名誉教授)
会費:会員は無料(会員以外の方は500円)

**** 講師プロフィール ****
1946年札幌生まれ。北海道大学文学研究科博士課程修了。北海道大学と札幌学院大学で教鞭を取り、札幌学院大学前学長を務め、現在は同大学名誉教授。専門は近現代ドイツ思想と環境思想だが、日本思想史にも関心をもつ。単著に『哲学的人間学の系譜』、『ハイデガーの弁明』、共著に『ヘーゲル事典』、『環境思想キーワード』、編著に『北海道と環境保護』など、日本思想史関係では「雨森芳洲と新井白石の朝鮮観」、「朝鮮通信使47年間の空白と『易地聘礼』にかんする思想史的考察」、「環境倫理学から見た熊沢蕃山の思想」、「丸山眞男の日本思想史論の問題点」、「田中正造の河川と治水の思想」(1)(2)などの論文がある。
**** 講演概要 ****
埼玉県日高市に高麗の里とよばれる地域があります。ここは、奈良時代の716年に朝廷が高句麗人約1800人を入植させて開拓した土地です。
ここには高麗神社があり、高麗王若光の言い伝えがあります。ここでは2016年に建郡1300年を迎え、さまざまなイベントが行われました。
奈良時代の日朝関係、高句麗人入植の背景、開拓の歴史を概説し、イベントの様子など紹介します。

sfw.siu.ac.jp (202.250.129.190)

264.韓国を知る会2月 返信  引用 
名前:吉井    日付:2019/2/15(金) 10:58
日時:2019年2月22日(金) 18:30〜20:00
場所:韓国文化会館 5階 ホール<札幌市中央区南9西4>
(地下鉄南北線「中島公園駅」下車、2番出口より徒歩1分、1階は「あすか信用組合」)
演題:『冬のソナタ』が遺したもの ―対韓イメージの変容に焦点をあてて―
講師:長谷川典子(北星学園大学教授)
会費:会員は無料(会員以外の方は500円

**** 講演概要 ****
2003年、ドラマ『冬のソナタ』の放映を基に起こったいわゆる第一次韓流ブームは、日本に住む人々の心にどのような変化をもたらしたのでしょうか。当講演においては、2003年から2006年にかけて韓流ドラマの視聴者を対象に行った質問紙調査および面接調査の結果を紹介しながら、『冬のソナタ』をはじめとする韓流ドラマの視聴が日本の人々に与えた心理的影響とその効果について異文化コミュニケーション研究者の立場から考察したいと思います。

p2187181-ipngn8502sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp (118.7.34.181)

263.韓国を知る会12月講演会のご案内 返信  引用 
名前:吉井    日付:2018/12/16(日) 12:6
**** 講演日程 ****
日時:2018年12月22日(土) 18:30〜20:00
場所:韓国文化会館 5階 ホール<札幌市中央区南9西4>
(地下鉄南北線「中島公園駅」下車、2番出口より徒歩1分、1階は「あすか信用組合」)
演題:韓国民謡「アリラン」を考える
講師:権 錫永(北海道大学教授)
会費:会員は無料(会員以外の方は500円)

**** 講演概要 ****
「アリラン」は、韓国で最も知られた民謡で、ユネスコの重要無形文化財にも登録されました。60種3600以上の曲が伝承していると言われるくらい、多様なものが存在しています。アリランは韓国の国家的・国際的な行事のフィナーレの定番となっていることもあり、今では世界中に知れ渡っていると言ってもいいでしょう。とは言っても、その正確な由来や意味については分からないところが多く、全体的に謎めいた歌でもあります。「アリラン」とは何か、「アリランコゲ」とは何か、そしてそれは、朝鮮民族にとってどのような意味を持つのか、などについて、時間が許す限りですが、とことん語りたいと思います。

**** 講師プロフィール ****
1964年、韓国生まれ。
1998年、北海道大学文学研究科博士課程修了(文学博士)
1998年、北海道大学文学研究科歴史文化論講座助教授
2012年から、北海道大学大学院文学研究科 歴史文化論講座 教授

**** 2月例会予告 ****
 1月は例会、冬休みとなります。2月は北星学園大学の長谷川典子先生に冬ソナなどの韓流ドラマが日本にどのような影響を与えたのかというお話を伺う予定です。
日時  2019年2月22日(金)18:30〜20:00
場所  韓国文化会館 5階大ホール
講師  長谷川典子 (北星学園大学教授)

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262.韓国を知る会11月講演会のご案内 返信  引用 
名前:吉井    日付:2018/11/25(日) 10:49
**** 講演日程 ****
日時:2018年11月30日(金) 18:30〜20:00
場所:韓国文化会館 5階 ホール<札幌市中央区南9西4>
(地下鉄南北線「中島公園駅」下車、2番出口より徒歩1分、1階は「あすか信用組合」)
演題:金大中事件と日韓関係
講師:鄭根珠 (北星学園大学経済学部准教授)
会費:会員は無料(会員以外の方は500円)

**** 講演概要 ****
韓国元大統領の金大中氏と関連する「拉致事件」および「内乱陰謀事件」を手掛かりに主に1970年代〜1980年代の日韓関係を考察します。「拉致事件」とは、朴正煕政権時代の1973年に東京のホテルでKCIAにより金大中氏が拉致された事件であり、「内乱陰謀事件」とは、1980年に全斗煥新軍部のクーデタによりでっち上げられた事件を指します。「拉致事件」を機に結成された市民および知識人が中心となった日韓連帯グループの組織と活動、1980年代に日本全国で繰り広げられた金大中氏への救命運動を取り上げます。1980年代の救命運動においては、1973年の事件の延長線上の問題もあり、より組織的に活動が展開され、キリスト者グループ,総評,韓民統の活動も目立ちました。同活動の紹介や事件後の日本政府の対応、市民および知識人の当時の対韓認識における変化などについても言及します。こうした点を踏まえ、当時の日韓関係と同事件の意味について考えたいと思います。

**** 講師プロフィール ****
術博韓国大田生まれ。1997年来日。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程修了(学士)。早稲田大学オープン教育センター准教授を経て2016年より現職。著書に、『帰国運動は何だったのか―封印された日朝関係史』(共著、平凡社、2005年)、『日韓関係における歴史認識問題の反復』(早稲田大学出版部、2011年)、『金大中と韓日関係―民主主義と平和の韓日現代史』(共著、延世大学金大中図書館、韓国、2013年)など。

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261.韓国を知る会10月講演会のご案内 返信  引用 
名前:吉井    日付:2018/10/18(木) 20:3
**** 講演日程 ****
日時:2018年10月26日(金) 18:30〜20:00
場所:韓国文化会館 5階 ホール<札幌市中央区南9西4>
(地下鉄南北線「中島公園駅」下車、2番出口より徒歩1分、1階は「あすか信用組合」)
演題:視点から考える言語学―日韓対照研究の観点から
講師:崔 チョンア(金沢大学 国際基幹教育院 非常勤講師)
会費:会員は無料(会員以外の方は500円)

**** 講演概要 ****
「視点」という語は、「韓国人の視点で物事を考える」といった「立場・見方」を意味する使われ方から、映画・テレビ,絵画,写真などの芸術分野や、文学、哲学、心理学などの学問分野に至るまで、様々な専門的な分野で異なる意味として使われています。
例えば、「先生が植木鉢を運んだ」と「太郎が植木鉢を運んだ」という文は一見異なる主体(先生と太郎)による異なった事象に見えます。しかし、前者を「先生が(太郎に使って)植木鉢を運んだ」とし、後者を「(先生の指示によって)太郎が植木鉢を運んだ」とすれば、2つの事象は同じ出来事としての解釈が可能になります。
話者の視点が、前者には先生の意図・指示に置かれているのに対し、後者には太郎の動きに置かれているからと言えます。
本発表では、以上のように、言語学の分野で論じられる様々な「視点」について、日韓対照研究の観点から皆様とご一緒に考えたいと思います。

**** 講師プロフィール ****
釜山生まれ。1994年来日。
<学歴>
2000年 金沢大学自然科学研究科博士課程修了、博士(理学)。
2015年 北海道大学文学研究科修士課程修了、修士(文学)。
<職歴>
2004年〜2015年 札幌韓国教育院、札幌学院大学、北星学園大学、その他社会人講座などの非常勤講師(韓国語担当)として勤める。
2015年〜現在 金沢大学非常勤講師(韓国語担当)兼客員研究員

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260.韓国を知る会9月講演会のご案内 返信  引用 
名前:吉井    日付:2018/9/18(火) 11:7
**** 講演日程 ****
日時:2018年9月21日(金) 18:30〜20:00
場所:韓国文化会館 5階 ホール<札幌市中央区南9西4>
(地下鉄南北線「中島公園駅」下車、2番出口より徒歩1分、1階は「あすか信用組合」)
演題:在日韓国・朝鮮人の企業をパチンコ産業史から再考する
講師:韓載香(北海道大学大学院経済学研究院准教授)
会費:会員は無料(会員以外の方は500円)
**** 講師プロフィール ****
 ソウル生まれ、1993年来日。東京大学大学院経済学研究科博士課程。東京大学特任助教、首都大学助教、東京大学特任准教授を経て、2012年より現職。

sfw.siu.ac.jp (202.250.129.190)

258.韓国を知る会5月講演会のご案内 返信  引用 
名前:Yoshii    日付:2018/5/15(火) 15:16
**** 講演日程 ****
日時:2018年5月18日(金) 18:30〜20:00
場所:韓国文化会館 5階 ホール<札幌市中央区南9西4>
(地下鉄南北線「中島公園駅」下車、2番出口より徒歩1分、1階は「あすか信用組合」)
演題:朝鮮の婚姻制度と文化
講師:権錫永(北海道大学教授)
会費:会員は無料(会員以外の方は500円)
 
**** 講師プロフィール ****
1964年、韓国生まれ。
1998年、北海道大学文学研究科博士課程修了(文学博士)
1998年、北海道大学文学研究科歴史文化論講座助教授
2012年から、北海道大学大学院文学研究科 歴史文化論講座 教授

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257.韓国を知る会4月講演会のご案内 返信  引用 
名前:Yoshii    日付:2018/4/19(木) 6:36
**** 講演日程 ****
日時:2018年4月20日(金) 18:30〜20:00
場所:韓国文化会館 5階 ホール<札幌市中央区南9西4>
(地下鉄南北線「中島公園駅」下車、2番出口より徒歩1分、1階は「あすか信用組合」)
演題:韓国人から見た日本・日本人
講師:崔鉉鎭(北星学園大講師)
会費:会員は無料(会員以外の方は500円)
 
私にとって日本という国はそれほど良い印象を持った国ではありませんでした。学校教育やニュースなどの影響が大きかったと思います。そういう中、中学2年生の冬休みに、姉を通して初めて日本語に接し、日本という国に興味を持つようになりました。それがきっかけで、大学で日本語を専攻し、2008年に来日(山梨県甲府市)しました。札幌には2010年に大学院の進学のために来ました。当初は2年間の留学のつもりでしたが、気付いてみれば、あっという間に10年が過ぎていました。その間、色々な日本文化と日本人に接してきましたが、その中で、私が不思議に思った点や学んだ点などについてお話しさせていただきたいと思います。

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256.韓国を知る会2月講演会のご案内 返信  引用 
名前:Yoshii    日付:2018/2/17(土) 7:28
**** 講演日程 ****
日時:2018年2月23日(金) 18:30〜20:00
場所:韓国文化会館 5階 ホール《札幌市中央区南9西4》
(地下鉄南北線「中島公園駅」下車、2番出口より徒歩1分、1階は「あすか信用組合」)
演題:植民地朝鮮とスポーツ・身体文化の諸相
講師:金 誠 (札幌大学地域共創学群・教授)
会費:会員は無料(会員以外の方は500円)
 
**** 講師プロフィール ****
1974年、兵庫県神戸市生まれ。神戸大学大学院国際協力研究科博士後期課程単位取得退学。博士(学術)。現在、札幌大学地域共創学群教授、専攻はスポーツ史・朝鮮近代史

**** 講演概要 ****
 本報告では朝鮮半島の植民地期に焦点を当て、植民地朝鮮において展開されたスポーツの諸相を見てみようと思います。
 言うまでもなく、スポーツは身体を介在した文化の一形式であります。故にスポーツはその空間の現在をリアルに表現し、また消失する時間のなかで残存するスポーツの像、あるいは英雄の像はその空間に存在するものたちにある種のイメージの共有をもたらすことにもなります。スポーツという現象が植民地支配という経験のなかで朝鮮半島においてどのように展開され、どのような意味を持ったのかを下記の文献を参考にしながら、具体的な事例とともにご紹介したいと考えています。
[参考文献] 金 誠『近代日本・朝鮮とスポーツ:支配と抵抗、そして協力へ』塙書房 2017

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255.韓国を知る会12月講演会のご案内 返信  引用 
名前:Yoshii    日付:2017/12/18(月) 13:40
**** 講演日程 ****
日時:2017年12月22日(金) 18:30〜20:00
場所:韓国文化会館 5階 ホール《札幌市中央区南9西4》
(地下鉄南北線「中島公園駅」下車、2番出口より徒歩1分、1階は「あすか信用組合」)
演題:続・朝鮮通信使の道をたどる日韓友情ウォーク ―海峡を越え江戸へ―
講師:奥谷浩一 (札幌学院大学名誉教授)
会費:会員は無料(会員以外の方は500円)

**** 講師プロフィール ****
1946年札幌生まれ。北海道大学文学研究科博士課程修了。北海道大学と札幌学院大学で教鞭を取り、札幌学院大学前学長を務め、現在は同大学名誉教授。専門は近現代ドイツ思想と環境思想だが、日本思想史にも関心をもつ。単著に『哲学的人間学の系譜』、『ハイデガーの弁明』、共著に『ヘーゲル事典』、『環境思想キーワード』、編著に『北海道と環境保護』など、日本思想史関係では「雨森芳洲と新井白石の朝鮮観」、「朝鮮通信使47年間の空白と『易地聘礼』にかんする思想史的考察」、「環境倫理学から見た熊沢蕃山の思想」、「丸山眞男の日本思想史論の問題点」、「田中正造の河川と治水の思想」(1)(2)などの論文がある。

**** 講演概要 ****
 日本で鎖国の時代とされる江戸時代には、徳川幕府と朝鮮国との間に正式の国交関係があり、朝鮮国王の国書を携えた朝鮮通信使が12回も我が国に来日していました。だから江戸時代は決して鎖国ではなかったのです。昨年1月、日本と韓国の関係者がこの「朝鮮通信使」に関連する資料を「世界記憶遺産」へと登録するための申請を行いました。これを後押しして、今年も「日韓友情ウォーク」、つまり日韓共同でソウルから東京まで「朝鮮通信使」が歩いた路をたどるという行事が開催されました。その52日間のウォークに参加した体験を紹介します。
 9月の講演では一行が津軽海峡に達するところで話が終わってしまいました。今回はそれからのお話です。

p1632128-ipngn9501sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp (180.35.111.128)

254.韓国を知る会11月講演会のご案内 返信  引用 
名前:Yoshii    日付:2017/11/11(土) 17:37
**** 講演日程 ****
日時:2017年11月17日(金) 18:30〜20:00
場所:韓国文化会館 5階 ホール《札幌市中央区南9西4》
(地下鉄南北線「中島公園駅」下車、2番出口より徒歩1分、1階は「あすか信用組合」)
演題:朝鮮時代の身分制度と両班の世界
講師:権錫永(クォン ソギョン)
会費:会員は無料(会員以外の方は500円)

**** 講師プロフィール ****
1964年、韓国生まれ。
1998年、北海道大学文学研究科博士課程修了(文学博士)
1998年、北海道大学文学研究科歴史文化論講座助教授
2012年から、北海道大学大学院文学研究科 歴史文化論講座 教授

**** 講演概要 ****
朝鮮にはかなり厳格な身分制度がありました。それが具体的にどのようなものだったのかについては、韓国人も誤解しているところがあります。今回はまず、その身分制度について、韓国社会のとても興味深い「誤解」も含めて、詳しくお話しします。そして、面白くも悲しくもある両班の世界を覗いてみたいと思います。韓国ドラマがいっそう面白くなるような話ができればと思っております。

*****次回の予定*****
日時:12月22日(金)
講師:奥谷浩一(札幌学院大学名誉教授)
タイトル:朝鮮通信使の道をたどる日韓友情ウォークに参加して
※ 9月の講演の続き、あるいはお話しできなかったことについて、もう少しお話いただく予定です。

p664246-ipngn403sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp (122.18.181.246)

253.韓国を知る会10月講演会のご案内 返信  引用 
名前:Yoshii    日付:2017/10/14(土) 22:23
**** 講演日程 ****
日時:2017年10月20日(金) 18:30〜20:00
場所:韓国文化会館 5階 ホール《札幌市中央区南9西4》
(地下鉄南北線「中島公園駅」下車、2番出口より徒歩1分、1階は「あすか信用組合」)
演題:「誰がために鐘は鳴る?」:韓国における結婚移民と労働移民に関する一考察
講師:池 R周 直美(ちー ひょんじゅう なおみ) 北海道大学公共政策大学院専任講師
会費:会員は無料(会員以外の方は500円)

**** 講師プロフィール ****
担当科目:国際政策特論I、英語実務演習II、国際政策特別講義
専門分野:東アジア現代政治
現在の研究:東アジアにおける民主化、ジェンダー政策、福祉政策、人口移動と移民
出身大学・学部:University of British Columbia, Canada(B. A.)
出身大学院・研究科(最終学歴):北海道大学法学研究科(修士、博士)
主な職歴・職位:
2006年〜2009年 北海道大学法学研究科助教
2009年〜2011年 北海道大学スラブ研究センター特任助教
2011年〜現在 北海道大学公共政策大学院専任講師
主要著作・論文:
◆「韓国革新政権十年における福祉政治の変容」、『年報公共政策学』第11号、2017年。
◆“What is at the End of the Rainbow?:Prospects and Challenges for Sexual Minorities in Japan,” Annuals Public Policy Vol. 10 (2016)
◆“Towards a Multicultural Society or Ghettoization?: Demographic Changes and Migrant Communities in East Asia, ” Special Edition of the Annuals: Frontiers in Public Policy (2015). (http://www.hops.hokudai.ac.jp/publication/frontier/chi.html)
◆“Contested Sovereignty: Humanitarian Aid and Visa-Free Exchange in the Southern Kuril Islands,” Annals Public Policy Vol. 8 (2014)
◆“Home Sweet Home?: Politics of Inclusion and Exclusion and the Sakhalin Korean Repatriates in South Korea,” Annals Public Policy Vol. 8 (2014)
◆「カナダにおける多文化主義はモデルとなりうるか?:カナダ・バンクーバーの韓国系カナダ人コミュニティを事例に」『次世代人文社会研究』第8号、2012年。
◆Agenda Setting of Japan’s Work Life Balance Initiative” The Korean Association of Local Government Studies (KALGS) Conference Journal, 2009.

**** 講演概要 ****
 1980年代以降大韓民国(以下韓国)は、「漢江の奇跡」とも称された急速な経済発展を成し遂げる一方で、労働力の需要と供給のバランスが不均衡になり、不足している労働力を確保する必要があった。また、80年以降、急激な都市化と女性の高学歴化と社会進出に伴い、家事労働や保育などを外注することが増えてきた。建設現場での単純労働や家事労働の需要が増える中、以前移民の送出国であった韓国は、同時代に新興工業国といわれた台湾、シンガポール、香港と並んで、瞬く間に移民の受入国となっていく。本発表では、韓国が移民受け入れ国となっていく背景、その政策、そして労働移民と結婚移民の現状と課題について検討したい。労働移民や結婚移民の方々の現状については、長年行ってきた実態調査を基に、その「今」に迫っていきたいと考える。

p657039-ipngn403sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp (122.18.174.39)


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