第十一章:奪われる欠片(一)
を追加しました。
今回から一話を短めに、更新頻度を上げようと思っています。 これまで一話あたり六千〜一万字程度だったものを、二、三千程度に抑えます。 代わりに週二回更新だったものを、週四、五回程度に上げようと思っています。
久しぶりなのであらすじも載せておきます。
〜あらすじ〜 戦火に村を焼かれた少女が奴隷よりも過酷な状況の中で一人の剣士に出会う。 人並みの生活を取り戻したのも束の間、少女は再び戦渦に巻き込まれていく。 かつて世界を混乱に導いた『赤い悪魔』の復活が囁かれ、人を人では無くしてしまう不思議な石『神の欠片』が世界に散らばっていく。 それらを追う『聖剣』の所有者たち。 国家と人々の思惑が複雑に絡み合う。誰が味方で何を敵と見なすのか。 混沌とする世界に翻弄される少女は、力を手に入れた。人を傷つけることができないその力で、少女は何を成せるのか。
――中世ヨーロッパ風の異世界で繰り広げられる、剣と魔術のファンタジー作品です。 あまり重々しくならないように気をつけてはいますが、ダークな表現やグロテスクな描写もありますので、R-15指定とさせていただいています。
http://ncode.syosetu.com/n0599h/
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