チョッパーさん、こんばんは(^○^)ノ
航空機の場合は、搭載武器よりも航空機自体が評価されますからね。 たとえば、イギリスのスピットファイアなんかは生産途中で両翼をカットしたとか、 強力なグリフォンエンジンを途中から搭載したとかは話題になりますが、 生産途中から20mm機関砲「ヒスパノMk.5」を搭載したから火力がアップしたとか話題になっても ヒスパノ機関砲自体はあまり解説はされないですからね
あと、第二次大戦中のアメリカ軍戦闘機の大半に搭載されていたブローニングM2重機関銃(の航空機版AN-M3)ですが 両翼に搭載する関係上ベルト装填位置が左右に分かれますが、部品交換のみで 両方からの装填に対応できる優れものなんですよね (日本では右用・左用と別々に作っていた) でも、P-51マスタングなり、P-47サンダーボルトなりの紹介文にはこれが記載されていることはまずないですね。
狙撃兵さん、こんばんは(^○^)ノ
大口径はたしかに男のロマンですが(逝) 実際に有効に使えたんでしょうかね。飛竜なんかは75mm高射砲をつんでいますが、 当たれば1発で撃墜できるのは目に見えているのですが、そもそも当てられたのかと 考えると、効果は甚だ疑問に思えてならないんですよね。 Hs129は30mm機関砲搭載型がクルスク戦で大活躍したからか、しまいには75mm戦車砲を搭載していますが、 ただでさえ鈍重なHs129に重たい戦車砲を搭載してどこまで使えると考えたのでしょうかね。 実際、使われたらしいですけど、華やかな戦果は聞かないですね。 もっとも、使われたのは1944年末あたりなので、活躍のしようもなかったんでしょうけど・・・
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