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若鷹の掲示板2 (学会員専用)
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1284.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/6/26(金) 7:31
日中友好協会の初代理事長を務めた内山完造氏。

中国残留日本人の帰国等にも尽力した。本年は、没後50年である。

日中関係が最も厳しい時代に、内山氏は多くの中国人民と友情を育んだ。

戦後の焼け野原で“平和な世にしなければ”と痛感。「日本人がよく知らなかった中国と中国人の真の姿を、

日本人に知らせることが先決問題である」と誓う(小澤正元著『内山完造伝』)。

そのため全国で講演を始めた。1年半ほどで延べ800回。

中国の習慣や文化を通し、互いの差異も心一つで乗り越えられると訴えた。

真実の姿を「知らせること」が、いかに大切か。

92歳の婦人の体験を思い出した。広島の旧習深い山間地域。

入会当初、学会のことを理解する人は、ほとんどいない。まさに村八分状態。だが負けなかった。

彼女は、池田名誉会長が誠実の二字で世界の友に理解を広げている姿に奮起。

20年前から「学会の真実の姿を直接知ってもらおう」と地域の友を座談会に招待した。

一人、二人と参加者は増え、元町長や元小学校長など名士も集うまでに。今では参加者の半数が友人だ。

正しくとも黙して語らずでは何も変わらない。果敢に真実を語りたい。

地域を結ぶ“信頼の懸け橋”として対話の波を起こしたい。(09.06.26) (奨)

1292.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/6/30(火) 11:22
先月末、「東京都盲ろう者支援センター」が台東区に開設された。

目と耳の両方に障がいのある「盲ろう者」の生活、社会参加の支援等を行う、全国の自治体で初の試みである。

彼・彼女らの象徴的存在ともいえる福島智東京大学教授も、オープンを祝福。

時同じく、福島さんの評伝、母・令子さんの手記が、相次ぎ出版された。

福島さんは9歳で光を失い、18歳で音を失った。この闇と沈黙の苦悩から福島さんを救い出したのは「手」であった。

母の考案した「指点字」である。福島さんは歌う。

「ぼくの指にきみの指が触れたとき/そこにことばが生まれた/ことばは光を放ちメロディーを呼び戻した」

「ぼくの命はいつもことばとともにある」(生井久美子著『ゆびさきの宇宙』岩波書店)。

聞けなくても、読めなくても、触れれば、言葉は生まれてくる。

言葉はたくましい。“言葉と命は一つ”――福島さんの詩に粛然とする。

御聖訓には「仏は文字に依って衆生を度し給う」(御書153ページ)、

そして「声仏事を為す」(同708ページ)とある。

今の世の中、嘘の言葉、人を傷つける言葉が多過ぎないか。

だからこそ、私たちは、真剣な言葉、誠実な言葉、励ましの言葉で、

「生きる勇気」を吹き込んでいきたい。(09.06.30) (飛)

1324.高橋弘二殿 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/11/10(火) 20:17
宿坊様の板Aにも松本智津夫という名で、まったく同じ書き込みがありましたが――どちらに入信されたのですか?
創価学会では「入会」と申しますが…。

ともあれ、創価学会に入会したのであれば、あなたを紹介してくれた人の組織に就いて、真面目に真剣に学会活動に取り組むことです。

池田先生は、日蓮大聖人の御書・開目抄の一節「我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ、我が弟子に朝夕教えしかども・疑ひを・をこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし」を引用されて『これは私の遺言だと思って心肝に染めていきなさい』と言われたことがあります。

それをあなたも同じくこの御文を心肝に染めて頑張っていって下さい。

1321.管理人様、及び この板を愛する皆様方へ 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/7/25(土) 11:9
私の書き込み問題で大変お騒がせして申し訳ありませんでした。

私を思いやる皆様方には大変申し訳ありませんが、今回のことを契機に投稿をやめる気持ちは変わりません。

阿部日クンのいう“正論?”という名の書き込みに屈したわけではありませんが、彼に同調する輩もいる限り、もうこれ以上、管理人様や、この板をこよなく愛しておられる皆様方にご迷惑をかけるわけには参りません。

私を気遣っていただいた皆々様!利他を思いやる創価の精神、師を求めてやまない溢れんばかりの情熱をお持ちの皆々様には、今後とも更なる、同志を鼓舞されるような素晴らしい投稿を宜しくお願いします。

最後に「他人に厳しく自分に甘い阿部日さん」といわれている若輩者は二度とこの板に近づかないよう懇請します。

1320.無断転載は 返信  引用 
名前:阿部日ケ〜ン(院政)    日付:2009/7/24(金) 15:48
やめましょう

聖教新聞社の権利侵害です。
http://deneb.nime.ac.jp/kaihatsu/index.html

1319.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/7/24(金) 10:21
勝負に挑む時の彼女の心境を一言で表すと「嬉しくてならない」だった。

800メートル走で銀メダルを取り、日本人女性初の五輪メダリストとなった人見絹枝である。

1928年(昭和3年)のアムステルダム五輪。“世界の壁”は高かった。

しかし彼女は「あれだけ努力し期待した事が、この調子ならいよいよ一週間とたたないうちに、

あのスタジオンで実現するのかと思うと嬉しくてならない」「私はベストを尽そう」。

弾むような足取りで、会場に向かった(人見絹枝『炎のスプリンター』)。

体格のいい選手、経験のある選手は、山ほどいた。

が、すべてをやり切った彼女は自信をもち、喜びをもって戦った。彼女は「世界のヒトミ」と仰がれた。

鎌倉時代、日蓮大聖人は、邪僧との言論闘争を控えた弟子の弥三郎を激励された。

「今まで生きながらえてきたのは、このこと(今回の法論)にあうためである」

「勝利して名を上げるか、敗れて名を下すかの境目である」と(御書1451ページ、通解)。

今月の座談会拝読御書の一節である。

ここ一番の大勝負。人生も、広宣流布の戦いも、何より「断じて勝つ」と腹を決めることである。

さあ、喜び勇んで打って出よう。「私はベストを尽くす!」と胸を張って。(09.07.24) (鉄)

1318.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/7/23(木) 8:40
作家の向田邦子さんは、右胸の乳がん手術を受けた際の輸血が原因で血清肝炎となり、寝たきりになった時期がある。

利き手の右手が動かせない彼女に、連載執筆の依頼が来る。

「考えた末に」――引き受けた。彼女は、不慣れな左手で書いた。

「こういう時にどんなものが書けるか、自分をためしてみたかった」(『向田邦子 映画の手帳』徳間文庫)。

不遇な状況に置かれた自分が“何を書くべきか”を考え、挑戦したのであった。彼女は、のちに直木賞を受賞する。

「生死」を見詰めた人は、「何に生きるべきか」を深く自覚する。

福島県の壮年部員の体験に、つくづく、そう思った。

彼は白球を追いかけた高校時代に、甲子園出場を果たし、就職後も信頼と実証を勝ち取って要職に就いた。

学会組織でも本部長で活躍。

ところが6年前、肺がんに。「今こそ、病に勝ち、この身で仏法の偉大さを証明する“時”だ」と誓った。

術後のリハビリにも耐え、先ごろ、医師から「もう大丈夫」と太鼓判が。

現在、壮年部リーダー、聖教新聞通信員として、友に勇気を送る日々。

困難を嘆いて終わっては何も生まれない。

今の状況を「前進の糧」と捉えて、前に進むことだ。挑戦することだ。

ここに人生の勝利の因がある。(09.07.23) (城)

1317.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/7/22(水) 7:30
若き豊臣秀吉の“三日普請”の故事は有名で、数々の小説やドラマなどで紹介されてきた。

中でも、吉川英治氏の『新書太閤記』に描かれた内容は、示唆に富んでいる。

織田信長の清洲城の壁が、暴風雨で100間以上も崩れた時のこと。

修復工事がノロノロと進まない。それを憂いた藤吉郎(秀吉)が、「三日もあれば」と普請奉行を請(こ)い請(う)けた。

しかし、前任奉行が邪魔立てし、老獪な棟梁らも怠けてばかり。

藤吉郎は訴えた。

「国の興亡は、実はお城にあるわけじゃない(中略)お前らの中にあるのだ。領民が石垣だ、塀だ、濠だ」。

ただ国を思い、民を思う叫びが、棟梁たちを目覚めさせた。

自身も一職人となって泥仕事。総力戦の突貫工事で、約束通り、わずか三日で修復した。

確かに、どんな世界でも“全責任を担う!”という必死の一人が立てば、劇的に道は開かれる。

逆に、心の片隅のどこかに、他人を当てにする心があれば、物事は停滞してしまう。

小さな一念の差が、大きな勝敗を決するのだ。

御書に「一の師子王吼れば百子力を得て」(1316n)と。

環境ではない。人でもない。

自分が師子となって祈り、走り、断じて勝ってみせる!

本物の覚悟が決まった瞬間、勝利への大回転は始まる。(09.07.22) (誠)

1316.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/7/20(月) 12:3
2009年7月22日、日食が見られる。本年最大の天体ショーだ。

各地とも部分日食だが、屋久島などの島々では100%欠ける皆既日食が見られる。

日本で観測されるのは46年ぶり。

今回、皆既日食が観測できるトカラ列島。鹿児島県・奄美大島の北側に位置し、12の島々からなる。

この地でも、創価の同志は意気軒高だ。北端の口之島では、学会世帯が4分の1を超える。

同志の顔ぶれも多士済々。畜産組合の組合長や理事、島唯一の小中学校の校長も学会員だ。

さらに聖教新聞は一般紙を含め、配達部数で第1位。世帯の95%が購読経験をもつ。

信頼と友好の輪が、小さな島に大きく広がっている。

発展の秘訣を尋ねると、皆の口から「そりゃあ、一人一人の責任感よ!」と返ってくる。

小さな島では全員が顔見知り。言葉と行動が一致しているかどうかも、よく見える。

だからこそ、「“われこそ学会の全権大使”との決意で対話し、行動してきました」と友は語る。

責任を担う覚悟があれば知恵がわく。力も出る。

池田名誉会長は「『私が創価学会だ』『私が地域の学会の代表だ』と胸を張り、

悠然と正義を語り、勝ち抜いていくことだ」と。

自分こそが地域の幸福責任者――その強い自覚こそが離島の同志の誇りだ。(09.07.20) (之)

1314.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/7/19(日) 8:51
民俗学者の柳田国男が、「これこそ口承文学の最高傑作」と絶賛した『アイヌ神謡集』。

著者の知里幸恵(ちり ゆきえ)は19歳の時、

失われつつあったアイヌ語の物語を日本語に翻訳し、不朽の名作を完成させた。

現在、英語やロシア語などでも出版され、「アイヌ」の誇りを今に伝える(中井三好著『知里幸恵』彩流社)。

民族の文化を絶やすまいとした思いは、現在もアイヌの人々の心に生きる。

若き一人の女性の決意の行動の、何と素晴らしきことか。

先日、発表された女子部の「永遠の五指針」。

昨年11月に「池田華陽会」が結成されたカンボジアでも、早速、女子部がクメール語に翻訳。

「華陽会総会」で発表され、大きな波動を広げている。

現地では、座談会の御書講義の担当など、女子部の活躍が目覚しい。

青年部長のソチェット・ソクさんも、アメリカ創価大学出身の女性リーダー。

「指針の一節から“負けない!”を合言葉に、前進を誓い合っています」と。

乙女たちの奮闘に、壮年も婦人も、拡大の勢いを増している。

御書に「女子は門をひら(開)く」(1566n)と。

女子部の活躍は、世界広布の“希望の扉”を開く原動力。

7月19日は「女子部結成記念日」。次代を担う勝利の王女たちの健闘を祈りたい。(09.07.19) (誼)


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