今日、好日山荘に行ってきた。片道1時間20分かけて。理由は先日買った靴のサイズ合わせの為。合わせてから買ったんじゃないの?と思われるかもしれないが、25.5cmサイズを頼んでそれを履いただけで買ってきたのだ。で、家に帰ってよくよく見たら、26.1cmと書いてある。店員はUK7というサイズを25.5cmと思って持ってきたが、LOWAの靴は特殊でUK7は26.1cmで、25.5cmに近いのはUK6.5だったのだ。こりゃいかんとUK6.5を試すべく今日、先週買った靴を持って好日山荘へ。結局合わせてみるとUK6.5はキツク、先週買ったUK7で丁度良かった。ああ、良かった良かったと家に帰ってきたら、好日山荘の袋が1つ増えている。いやーなんちゅーか、また買ってしまったのだ。冬物グッズを。MSR DENALI EVO ASCENT 31,500円也。物をそろえることに快感を覚えてしまって。使うかどうかも分からんのに。。。いや、きっと役立つ時が来るでしょ。あとは交通手段が。。。誰か私を山に連れてって〜写真: 先週買った靴を好日山荘の袋に入れて持っていったが。。。 家に帰ってくるとなぜか袋が2つに増えていた。 袋の招待はスノーシュー。デナリエボアッセント。また買っちった。
今日、好日山荘に行ってきた。冬山装備を買うために。お目当てはピッケルと冬用登山靴。ピッケルはネットで調べて決めていた「ブラックダイアモンド レイブンプロ 65cm」を買った。めちゃんこかっこいいし、とても軽い。素敵な買い物をした。冬用登山靴は「LOWA クリスタロ X PRO GTX」を買った。皮製の靴を買おうと思っていたが、買ったのは化繊タイプ。だって皮製はモンベルの1モデルしかなかったもん。なんちゅーか、商品ラインナップ少なすぎなんだよ。実際履いてみたいから店に行くけど、店自体が少ないし、そこにおいてあるモデルも少ないから選択肢がかなり限られる。もっと大きな店が欲しい。ま、なんだかんだで買ったこの靴はきっと役立ってくれるに違いない。期待してるんぼ。それより、バイク以外で行く手段を早く模索せねば。。。写真:ピッケル=ブラックダイアモンド レイブンプロ冬用登山靴=LOWA クリスタロ X PRO GTXまた買っちゃった本=ヤマケイ 雪山登山
昨日、今日と南アルプス聖岳に登ってきた。天気も良く、なかなか良い登山となった。初めてブロッケン現象も見れたし、今年の登り納めにふさわしいナイスな登山だった。ほとんど雪が無いと思っていたが、そこそこあり、3シーズンの登山靴ではつま先が冷たかった。また、山頂は風がスーパー強く、顔(特に鼻)が冷たさでハイパー痛かった。バラクラバ(目出し帽)が必要と感じた。今度、冬用の靴とバラクラバ買っとこ。写真:初めてのブロッケン山頂にてナイスな腰の伸二郎山頂より富士を望む
今日モーターショー会場で人生初の献血をやってきた。血を採られるのは構わんが、痛いのは勘弁といままで敬遠してきたが、今日はなんとなくやってみる気になった。結果はやっぱり痛くて恐ろしいもんだったが、耐えられる範囲で、無事に完了。しっかし、あれ長いんだね。針を刺してから1分位で終わると思ってたけど、5分以上吸われてたもんね。俺の血液ドロドロだったのかな。恐怖感が薄れてきたら、また今度やるかも。あと、ちょっと運動増やして血液サラサラにしとこう。写真:献血カード献血をしている伸二郎
今日名古屋モーターショーに行ってきた。世間の注目はGT-Rだが、前のモーターショーでも展示してあったから個人的にはそんなに印象無かったな。個人的に、車の一番はスズキ「KIZASHI」。あのフロントマスクの押し出し感はピカイチ。インパクト大賞あげちゃう。バイクの一番はホンダ「DN-01」。いやまさかあのスタイルのまま市販化されるとはね。おどろきんぐだよ。2年前のコンセプトモデルのまんまじゃん。おねーさんの一番はトヨタの受付の娘。美形ではないから写真映りはそれほど良くないが、笑顔がとても印象的だった。やっぱ笑顔が一番だ。写真:車の一番=スズキ「KIZASHI」バイクの一番=ホンダ「DN-01」モデルの一番=トヨタ「受付嬢」
うーん、さえてねぇ。いや、それはいつものことだが。さえてねぇ。今日はパスポートを受け取りに行った。生まれて初めてのパスポート。いやーうれしいね。だって初めてだもんね。と、ここまでは良かった。しかし、その後見た映画が寒かった。「恋空」毎日ヒネクレ祭りに明け暮れる俺だが、たまには純な心が欲しくて選んだ映画。だが、やっちまったよ、監督さん。物語の中で数知れず繰り返されていく臭すぎるセリフ。ボディーブローのように俺にダメージを与えていたが、耐えてきた。しかし、とどめの一発がきた。オヤジギャグ。ダウンしちゃったよ。効いたね。で、結局最後まで寒いまま終わり、モヤモヤ祭。救いは高橋ジョージのさえない親父役がハマリ役だったことか。本屋でヤマケイ買ってきた。初ヤマケイ。お題は「雪山に挑戦」。ついに冬の山を開拓し、モヤモヤ感を払おうと考えて。しかし、登山口まで行く手段がバイクではかなり心配。俺にさえてる週末が来るのはいつだ。写真:生まれて初めてのパスポート、生まれて初めて購入したヤマケイ
今日、奈良県にある大峰山に登ってきた。今年一番の寒気が入るなか、冬型=奈良県晴れ などと考え、登山を決行したが、ばっちり曇りで山頂は景色無しとガッカリな結果に終わってしまった。山頂は強烈な季節風と小雪が舞っていたが、それほど気にならなかった。それよりも道中のバイクの方がきつくてきつくて。やっぱもうバイクの季節ではないな。寒すぎるもん。ボードウェアの上にカッパを着込み、中にはカイロ5枚貼ってもやっぱり寒かった。電熱線入りのジャケット&パンツを買うしかないか。でも高すぎる。。。写真:大峰山最高峰「八経ヶ岳」山頂にて岩置きセルフ撮影。
11/3-4に塩見岳に登ってきた。天気に恵まれ、大満足の登山となった。涸沢のコルで撃沈して以来モヤッてた気持ちがすっきりしたほど会心の登山だった。いや、ホントに塩見岳頂上は素晴しい景色。ベリーお勧め。特に富士の眺め、間ノ岳に伸びる稜線が素晴しい。予定では11/4もテント泊して、11/5に帰る予定だったが、夜があまりにも寒く、もう1泊する気にならなかったから帰ってきた。この季節はもっと気合を入れた装備にしなかんと実感した。写真: 紅葉真っ盛りの鳥倉林道とザックを乗せたマイバイク、 誰もいない頂上で岩に置いたカメラで記念撮影、 頂上から富士を眺める
本日無事帰宅。心配された雪もほとんど無く、好天に恵まれた素晴しい登山だった。ただし、相変わらずヒザは痛く、ヒザ対策の為に高い金出して買ったCW-X(15750円)、サポーター(6000円位)は効果があるのか疑わしい。金返せワコール!!写真:何かを夢中で見つめる初登場グッチ(写真1番目)。その視線の先に見えているのは赤い彗星カッパマン伸二郎(写真2番目)ではなく、柔らかな朝の日差しに輝く富士山だった(写真3番目)
タイトルの通り、今シーズン初の撃沈。そして、やってはいけない登山道ハズレを犯してしまった。まーなんちゅーか、激凹みですよ。今回はウダウダと長文。最後まで読んでくれた人にはちょっと感謝。行ったのは穂高連峰。日程は10/6(土)〜8(月)飛騨側の新穂高から入山して槍平で一泊。明けた次の日に南岳まで登り、そこから大キレットを超えて北穂へ。この時点までは最高の登山を確信していた。問題はこの後だ。初日から痛むヒザを少し心配しながらも奥穂への稜線を進む。予想外にキツイ稜線に「第2のキレットかよ」とぼやいていたその時、右ヒザに激痛が走る。「やべえ」。少し立ち止まり、再び歩き出そうとすると、再び激痛が走る。「こりゃホントにやべえな」。目の前には涸沢岳への急な岩壁。「あれを登ったらヒザが壊れちまうかも」。キングオブネガティブを自認する俺は急速に不安を強める。時刻は16時。時間の猶予も余り無い。周りを見ると、涸沢側は岩がゴロゴロしているが、降りれそうな気がする。少し下ったところで登山道らしき道もあるように感じる。(実際にはそんなものあるはず無く、平常心を忘れた者にはそう見えたに過ぎなかった。)「岩がゴロゴロしているが、岩壁じゃねぇ。ストックも使えてヒザには良いだろう。行くしかねぇ」。もう、他に選択肢は見えなかった。5分程休憩した後、リポDを飲み、軽量化の為に水を捨てて、コース外へレッツゴー。緩いように見えていたガレ場は結構傾斜が有り、足場は不安定で滑りまくる。自分の起こした岩の流れで落石が起きないかとビビリながら、それでも下へ、下へ、遥か遠くの涸沢へと下っていく。不思議とヒザの痛みは減っていた。「これなら涸沢の岩壁もなんとかなったかな」。少し後悔の気持ちがわき起きるが、今更どうしようも無い。奥穂から涸沢へ伸びるザイテングラードに合流した時、既に日が暮れていた。本来のコースに対し、2倍もの時間がかかってしまったが無事に下れた安堵感でいっぱいだった。「いや、生きてるって素晴しいな」弱気な自分の素直な気持ちだった。涸沢ヒュッテに着いたのは暗くなった19時。テントを張り、飯を食うと悔しさが込み上げて来た。ちょっと無理なプランを組んだ自分へ、休憩して涸沢岳を超えようと思えなかった自分へ。いままでの登山の中でこんなに悔しいのは初めてだ。翌日、横殴りの雨の中、上高地へ下山。昨晩涸沢ヒュッテで買った湿布を寝てる間中貼っていたおかげか、ヒザは快調だ。13時。無事に上高地に着き、バスに乗る。新穂高に帰り、バイクで自宅へ。今シーズン初の撃沈登山は終了した。今回の失敗で登山者として当然なことをちょっと理解した。やっぱ、・無理な計画はいかんな。・コース外はいかんな。・体に不安を抱えての無理はいかんな。・一人登山は危険だ→これはやめられんな(苦笑)今日、医者に行ってヒザの状態を見たが、特に骨に異常も無く、水も溜まって無かった。どうやら、疲労により痛みが出るみたいだ。やれやれ、俺も歳だな。サポーターを買って来なくちゃな。。。今回の登山では撃沈したが、借りは必ず返す。来年、サポーターと湿布を持って北穂から奥穂への稜線を踏破してやる。むぁってろよ穂高連峰!!!最後までくだらん文章を読んでくれたそこのあなた。感謝感激です。写真:大キレット長谷川ピーク、北穂より望む大キレット、行っちゃったコース外の場所。