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2155.(untitled) 返信  引用 
名前:マヤ    日付:2016/11/27(日) 1:2
お世話になります。以前一度ご相談させていただいた者です。

私の知人があるメーカーからサンプルセットを取り寄せて使用したところ軽い接触性皮膚炎になったそうです。何か合わない成分があったのか知りたくてサンプル容器や添付資料を見たのですがどこにも表示がないため、製造物責任上問題があるのではないかとメーカーに問い合わせたところ小さなサンプル容器の場合には容器はおろか添付書類も省略できると回答されたそうです。

これっておかしくないでしょうか?成分をチェックするためのサンプルなのに全く意味をなさないですよね?このサンプルセットは薬事法上問題はないのでしょうか?お忙しいところ申し訳ありませんがアドバイスよろしくお願いいたします。

2146.家の中で紫外線を防ぎたい 返信  引用 
名前:しお    日付:2015/5/10(日) 13:23
初めまして。
家の中でも紫外線が届くと聞いたことあるのですが、シワを作らないようにするためには家の中でも日焼け止めを塗ったほうがいいでしょうか?レースカーテン等はしていますが、どのくらい防げますか?色々な方向から紫外線が入ってきます。家族が、レースカーテンごと開けていることもあります…。



2149.Re: 家の中で紫外線を防ぎたい
名前:E.    日付:2015/7/25(土) 22:40
こんにちは。
こちらを利用させていただいているものですが、よろしければお答えします。

理想としては、しおさんのおっしゃる通りと思われます。
窓から日光が差し込んでいない場合でも、反射光によって10%〜20%は室内に入り込んでいるといわれていますから、防御するに越したことはありません。

レースカーテンの遮光率は10%〜20%程度といわれています。


2150.Re: 家の中で紫外線を防ぎたい
名前:美里    日付:2015/8/27(木) 15:10
しお様

お返事が非常に滞っており、本当に申し訳ありませんでした。
きちんとお答えしたいと思っていますので、どうかお見捨てなきようお願いできれば幸いです。

またE様、本当にいつも申し訳ありません。
サポート、心から感謝しています。

さて、ご質問へのお答えにまいります。

基本的にE様のお答えの通りです。
大変参考になるかと思います。

で、私からはフォローのみという事で。

実は家の中での紫外線という事になると、太陽光の漏れ、つまり日差しの問題だけではありません。
実は蛍光灯からも紫外線は出ています。

蛍光灯下に置いている白い紙も、年数が経過すると黄ばみますね。
あれが、蛍光灯から発せられる紫外線の影響です。

いえ、だからと敏感になる必要はありません。
動物の皮膚の生理は、常に外へ外へと代謝をしている事はお分かり頂けますよね?
つまり、皮膚は生きているのでこれが自然の流れ。

一般的には、「ターンオーバー」という言葉をご存じのように、皮膚の代謝は基底層から角質層へターンオーバーしてはがれ落ちるまで、28日程度とされています。
もちろん部位によって、または人によっても個体差がありますが、だいたいは50日を超える事はない範囲と判明しています。

という事で、これはメラニンの生成過程についても同じで、多少のメラニンが仮に生成されたとしても、それらは数十日程度で代謝されてしまいますので、皮膚に悪影響を及ぼすものではないと考えるのが定石です。

ちなみに日焼けによるメラニンの黒化やシミで重要なのは、メラニンの生成が問題なのではありません。
もともとメラニンは、皮膚を守るための生理機能なのですから。

問題なのは、紫外線によって皮膚細胞が損傷を受ける事で異常な伝達物質が排出される事、さらには完全に真皮細胞が損傷を受けてしまって正しい表皮を作る機能が損傷してしまい、結果的にシミだとかといった異常なメラニン固着が起きる事が怖いわけです。

という事で、家の中で漏れる太陽光や蛍光灯の発する微細な紫外線程度で真皮や基底層細胞が損傷する事などありませんので、普通にメラニンとして生成されて消化し、代謝で排泄されるという正常な機能を維持できる範囲ですから、神経質になる必要性ありません。

以上、ご理解頂けましたでしょうか。

美里


2154.Re: 家の中で紫外線を防ぎたい
名前:しお    日付:2015/12/15(火) 2:57
お返事、本当に遅くなってしまいすみません‥
何ヶ月も遅れてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
お忙しい中、E.様と美里様お返事をして下さりありがとうございました(>_<)


紫外線については、直接日光には当たっていませんが、おっしゃるとおり黄ばみなどが気になっていました。
ロングUVAは、窓ガラスをすり抜け、波長が長いと聞いたことがあるので、シワやたるみになったらどうしよう、と考えておりました。

メラニンは、代謝で排出されるので、心配しなくても良いんですね…
防ぐには越したことがないかもしれませんが、
あまり敏感になりすぎないよう、気をつけたいと思います。

本当にありがとうございました。

2147.化粧品について 返信  引用 
名前:    日付:2015/7/17(金) 19:45
こんにちは。

化粧品についての質問です。

ある時化粧品について検索をしていると、

「美容業界は真っ黒。わざと高刺激、脱脂力の強いものを作り、肌の調子を崩させ、スキンケア用品を買わせようとしている」

という記事があったのですが、

本当に、そうなんでしょうか。

結構人気のある方のブログなのですが、

その方は石鹸も否定されており、化粧品業界の

始まりが嘘だった、と言っておられました。


確かに私も牛乳石鹸で体を洗っていますが、

敏感肌ではないけれど足がガサガサで、

ボディクリームが欠かせません。

また、脱脂力、高刺激のものが肌に悪いのであれば、

普段からすべて敏感肌用の弱い洗剤に変えたほうが良いでしょうか?


すみませんが宜しくお願い致しますm(_ _)m



2148.Re: 化粧品について
名前:E.    日付:2015/7/25(土) 22:32
こんにちは。
以前からこちらで勉強させていただいていたのですが、よろしければ代わりにお答えします。

「薬事法」という法律をご存知でしょうか。
数々の研究の集大成といっても過言ではないこの法律や関連通達のおかげで、日本の化粧品・医薬品のレベルが保たれています。

高刺激・高脱脂というのは洗浄剤のことを言われていますか?
洗浄剤ならば、商品によって洗浄力が違うのは当然といえます。
皮脂分泌が多い方も少ない方もいらっしゃいますから…。
私たち消費者の、最低限の選択知識も問われますね。

石鹸についてですが、高脱脂・高刺激です。
アルカリ性であり、皮膚にも優しくないと判断できます。
敏感肌用というより、脱脂力を落としたものを選択した方がいいでしょう。


2153.Re: 化粧品について
名前:美里    日付:2015/9/2(水) 14:14
こんにちは、美里です。

E様が非常に良いアドバイスをコメント下さったので、私は違う側面から些少のフォローだけとさせて頂きますね。

この情報氾濫時代、ちまたには以下の現実が横たわっていて、こうした環境にさらされている私達は、常にそれを精査する能力を身に着ける事が求めらています。

1.アンチ思想で差別化
今の時代、人と同じような理論や倫理を表に出しても、他人には見向きもされません。
それほど情報が過多だからです。

つまり簡単に言うと、「目立たない」という事ですね。

という事で

・目立ちたい
・有名になりたい
・人を集めたい
・インターネットでアクセスを稼ぎたい
・お金儲けをしたい

こうした人達は、他と反意にある理論をぶち上げる事で目的を達成しようとする考え方です。

2.危険商法
食も含め、あらゆる市場の商品の安全性が声高く叫ばれる、そして問題となるにつれ、「危険商法」なるカテゴリーの悪徳商法がちまたに拡散しました。

食品で言うところの食品添加物、そして化粧品で言うところの防腐剤や界面活性剤といった素材が、ターゲットにされました。
そして、合成成分。

いずれもしっかりと手繰っていくとなんら根拠やソースが得られないのがほとんどで、つまりは消費者の不安を煽って商品が安全だという事を訴える事で自社の商品などが良いものというイメージを作る商法、つまり作戦というわけですね。

昨今では、社会問題として政府も能動的にこうした商法に引っ掛かられないように、詐欺行為として警鐘を鳴らしています。

これはカタチある商品だけでなく、雑誌や書籍といった分野にまで広がり、さらに言うと理念を打ち出す事で自分自身のメディアへの宣伝に遣使われたり、さらにはブログやHPで単に注目を浴びたい・ランキングを上げたいといった単純な素人発想で使われる事も多くなりました。

最近では、芸能人がこれで成功している連中もいるようですから、いわゆる真似事といったところでしょうか。

最後に、以前から時々書いてきていますが、こうしたガセ情報を精査をする方法があります。
それは、その理論の根拠やソースを手繰っていく事です。

例えば「界面活性剤が怖い成分だ」と書かれてあったとしましょう。
これについて

・生体学的・皮膚科学的に、どういうメカニズムで影響を及ぼすのか?
・界面活性剤といっても非常に多種にわたっているので、具体的にどういいう化学構造の界面活性剤が悪いのか? そしてその根拠たる要素は?
・学術データのソースが示されているか?
・どの程度の量・濃度から生体に悪影響を及ぼすのか、数値レベルでの情報は?
・その書いている方に本当に専門的な知識があるのか、職業や学識を調べる

こんな事を申し上げるのは気が引けますが、プロとして一応これで飯を食ってますのでお許し下さい。
申し訳ないですが専門の勉学も受けていない方にこのような知識があるわけがありませんので、そうした事からも信憑性はうかがえると思いますよ。

得てして根拠をしっかりと知る人間は、全てを否定しないのが通例です。
なぜなら、善悪の見極めがきちんと正しくできるから、です。

失礼がありましたら、お許し下さいませ。

美里

2145.100均一コスメについて 返信  引用 
名前:ナナバイ    日付:2015/2/20(金) 15:12
こんにちは。100均一のコスメに疑問があり投稿しました。

コスメの予算がないときに渋々100均一コスメを使うことがあるのですが

中には、肌荒れを起こすから怖くて使えないという声もあるので

正直、モヤモヤしながら買ってしまっています。

肌は弱いほうではないのですが、肌に良くない成分が含まれているなら

なるべく避けたいのですが、素人なので何もわかりません。

なので、100均一コスメに良く使われる危険な成分や

どんな化粧品に使われているか教えて欲しいです。

よろしくお願いします。



2152.Re: 100均一コスメについて
名前:美里    日付:2015/9/2(水) 13:41
こんにちは、美里です。

長く放置していて本当に申し訳ありません。
リアルタイムでなくまことに失礼ながら、お答えさせて頂きますね。

100均コスメについては、やはりリスクの高さから言うと噂通りの一面を持っていると言わざるを得ないですね。
もちろんそれは、各個人が持つ肌質と過敏性によりますので、問題ない、またはお肌に合う方も多くおられると思いますし、悪者商品扱いをする訳ではない事、ご理解下さいませ。
また、使い方をしっかりと考えれば、用途は十分にあると思います。

ただし、やはり価格なりという点は考慮しなくてはなりませんので、効能や有効性に関しては期待できないと思って頂いて良いかと思います。
例えば「美白」「高保湿」「肌荒れ改善」「アンチエイジング」といった効果は、それなりと考えて良いでしょうね。
100円では到底そこの成分にコストは掛けれませんので、これは致し方のないところです。

さて、お話が少し逸れましたが「使う事のリスク」に戻ります。
上で「噂通りの一面を持っている」と書かせて頂いた点をもう少し具体的にご説明します。

1.防腐剤や酸化防止剤の使い方
例えば市販の高級ブランドだとか天然系コスメといった類いの高付加価値商品の設計では、こうした防腐剤などといったお肌へのリスクの高いと思われる意品質維持のための添加剤を、どこまで少なくして品質を維持するか、相応の試験などを繰り返してギリギリの使用量で処方設計を行います。
つまり、できるだけ過敏肌の方にもお使い頂けるようにという配慮ですね。

対して100均コスメではそういったところで研究開発費にコスト割くわけにはまいりませんので、最大公約数で余裕をみて配合量を決めますんで、どうしてもこうした添加剤の配合量は多く設計されます。

2.その他の肌負担に関係のある成分
他にも、界面活性剤や合成ポリマーなど、できるだけ使わない、もしくは安全性の高い最新の素材を使って常に新しい技術で品質設計にコストを割く事ができるか・できないかも、重要なポイントとなります。

例えば、界面活性剤は化粧品を設計する上で絶対に欠かせないものですが、昔から使われている肌リスクの高い素材よりも、最新の安全性の高い天然由来の界面活性剤を使うといった配慮は、結果的に非常に重要なポイントなります。

3.生産国の問題
例えばグリセリンという成分は皆さんもよくご存じと思います。
この原料をひとつとってみても、海外で作られている原料と日本で作られている原料とは、品質に相違があります。

具体的にいうと不純物成分の残留です。
日本の原料メーカーは、医薬品にも使えるところまで品質を追求しますので、私達化粧品業界でも医薬品品質の原料を使いますが、海外ではそこまで厳格に品質を追い求めません。

皆さんも手作り化粧品を作る時のグリセリンは、薬局やドラッグストアで購入されますよね。
あれはつまり、医薬品グレードの「局方グリセリン」ですし、化粧品業界でも同じグレードの原料を使うのが通例です。

最近の身近な例では「ワセリン」がありますね。
その昔はワセリンと言えば鉱物油の代表でしたから、一般消費者からは真っ先に嫌われていた成分です。
ところが今では、そのワセリンの日本の精製技術が究極のところまで高まった事で医薬品にも多用されている事から、むしろ皮膚に安全だという事が理解されてきて、薬局でワセリンを買ってきて保湿クリームとして使うユーザーさんも増えているのが現状です。

でも海外製のワセリンはいまだに品質が悪く、1年もすれば黄色く変色するほど残留不純物が多いというのが通常です。
この品質の悪さが皮膚へのリスクが高いとされて、「鉱物油は悪者成分」とレッテルを張られてしまったんですね。

という事で、100均コスメの場合は原産国が海外である事から、成分名が同じでも原料の品質に違いがあるのが現実ですね。

以上、おおまかに100均コスメについて現状を書かせて頂きました。
他にも小さな事が色々とあるのですが、スペースの関係でこの程度とさせて頂きますね。

美里


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