んで、「綱吉」。 「犬公方」になったのは、ワタシは昔、こんな風に読んだなあ。
綱吉に、跡継ぎが出来ないことを悩んだ母親「お玉ちゃん」こと桂勝(勝の字、自信ナシ)院が、 「あんたは、いい人相だ。いずれ大出世する」 と、八百屋の娘時代に、坊主に言われたそうで。
で、その坊主(隆光・・・だったっけ?)を呼んで、どうしたら跡継ぎが出来る?と問うたところ、 「公方さま(綱吉)は、戌の年戌の月戌の日生まれ。生き物を大事にすると、子宝が得られる」と、予言したそうで。
綱吉は素直で、母思いで、目先のことに一直線!の傾向があったのでしょうかね。 やがて、子どもを授かったんだったかなあ・・・。 そしたら、だんだん、「生類憐れみの令」もエスカレートして、 「蚊を殺して、小姓が首になった」とか、いろいろ出てきたらしいですなあ。
ああ、懐かしい。 でも、どこまでホントかよくわからない(というか、調べて書けよ〜!)。 ついつい、差し出口してしまいましたm(_ _)m。
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