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ワニMUMU休憩室

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15552.ハナショウブ(花菖蒲) 返信  引用 
名前:筑紫のkazoo    日付:2018年6月20日(水) 6時54分
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今日はハナショウブ(花菖蒲)を持ってきました。日本自生の、ノハナショウブが園芸植物として栽培されるようになったのは江戸時代後半から。まず、江戸で改良がはじめられ、原種にが垂れ、花芯のしっかりした大輪が出来た。大輪の花は雨に弱いので鉢作りにして鉢ごと座敷に飾った。又、現在の三重県松阪市周辺でも改良が行われ、伊勢系の品種誕生。花びらが垂れ下がるものが出来た。特色の有る3種の系統が生み出されたが、現在は各系統の交雑が行われ、系統を分けるのが困難となったようです。6月初旬、熊本県玉名市の高瀬裏川水際緑地に行きました。高瀬の町の裏を流れる川にたくさんの花菖蒲が咲いていました。


15550.アジサイ(紫陽花) 返信  引用 
名前:筑紫のkazoo    日付:2018年6月19日(火) 6時43分
Original Size: 800 x 531, 118KB

今日はアジサイ(紫陽花)を持ってきました。ガクアジサイを母種として改良されたユキノシタ科の落葉低木。両性花がすべて装飾花に変化した園芸種。高さは1〜2m。花期は6〜7月。枝先に装飾花が多数球状に集まってつく。花弁ように見えるのはがく片で、3〜5個ある。花の色は青紫色が基本。果実はほとんど出来ない。6月初旬、福岡市東区箱崎の筥崎宮あじさい苑に寄りました。紫陽花の花がたくさん咲いいました。朝、雨が降っていたので花に雫がが残っており、いい感じに撮れました。



15551.Re: アジサイ(紫陽花)
名前:ワニベンケイ    日付:2018年6月19日(火) 22時28分
雨つぶを乗せた紫陽花の花、いいですね。今年は紫陽花の開花が早かったように思います。また、全国的に紫陽花が見どころという場所が増えたようにおもいますね。

15547.梅雨花観賞 返信  引用 
名前:ヨーコマン    日付:2018年6月15日(金) 22時5分
Original Size: 500 x 375, 42KB Original Size: 500 x 375, 33KB Original Size: 500 x 375, 27KB

ワニさんこんばんわー 梅雨に入りましたね。今はまだ水浴びに喜んでる多肉たちも徐々にうんざりしてきますね。雨のアジサイ見てる人も一緒。今だけ。笑 横浜にある花寺でアジサイと花菖蒲を観賞。雨の方がやはり綺麗でした。
おまけ多肉は梅雨入りから咲き出したエケ・ミニマさんとコチ・ペンデンスさんです。

http://pu-rin.sakura.ne.jp/sabopage.htm



15549.Re: 梅雨花観賞
名前:ワニベンケイ    日付:2018年6月18日(月) 22時27分
や、こんばんは。紫陽花に花菖蒲、そうね、雨の中で咲いてるのが風情がありますね。あー、ミニマの花はかわいいし、コチレドンの花はやっぱりエレガントですね。

15546.ウリノキ(瓜の木) 返信  引用 
名前:筑紫のkazoo    日付:2018年6月15日(金) 6時17分
Original Size: 800 x 531, 111KB

今日はウリノキ(瓜の木)を持ってきました。北海道、本州、四国、九州、東アジアの山地の林内に生えるウリノキ科の落葉低木。花期は6月。高さは3mほど。花の長さは約3cm、葯は黄色で花糸とほぼ同長。花柱は1個、雄しべより長い。名前の由来は、葉の形がウリの葉に似ていることによる。6月初旬、福岡県筑紫郡那珂川町の九千部山に車で上りました。途中の道端で可愛いウリノキの花が咲いていました。



15548.Re: ウリノキ(瓜の木)
名前:ワニベンケイ    日付:2018年6月18日(月) 22時20分
ウリノキの花は何度も見せていただきましたが、蕾がこうなってて、開くと花弁が巻き上がって長いシベが出てくるんですね、初めて知りました。おもしろい。

15543.オオヤマレンゲ(大山蓮華) 返信  引用 
名前:筑紫のkazoo    日付:2018年6月14日(木) 6時33分
Original Size: 800 x 531, 84KB

今日はオオヤマレンゲ(大山蓮華)を持ってきました。本州(関東地方以西)、四国、九州、中国の山地の落葉広葉樹林内に生えるモクレン科の落葉低木〜小高木。別名ミヤマレンゲ。「森の貴婦人」と呼ばれる素敵な花です。高さ約5mほどになる。花期は5〜7月ごろ、葉の展開後、枝先に直径約5〜10cmの白い花を下向き又は横向きにつける。外側の花被片3個は短い萼状、内側の6〜9個は花弁状。花糸は淡赤色。葯は淡黄緑色。5月下旬、福岡県八女市矢部村の日向神峡に寄りました。杣の里付近の荘厳寺境内にオオヤマレンゲが咲いていました。いつもは九重スキー場近くの林道で6月中旬で見かけるのですが、今年はそこまで行かなくても見ることが出来ました。



15544.Re: オオヤマレンゲ(大山蓮華)
名前:ワニベンケイ    日付:2018年6月14日(木) 23時10分
やー、オオヤマレンゲ、いいですねー。マグノリアのなかでもとびきり、綺麗ですね。わが公園では花壇チームの方でオオヤマレンゲのつもりで植えたのが、今年花をつけたら、ホオノキでした。


15545.Re: オオヤマレンゲ(大山蓮華)
名前:筑紫のkazoo    日付:2018年6月15日(金) 6時16分
ホオノキも綺麗ですね。
葉っぱで朴葉味噌が出来ますね。

15541.ユキノシタ(雪の下) 返信  引用 
名前:筑紫のkazoo    日付:2018年6月13日(水) 7時17分
Original Size: 800 x 531, 105KB

今日はユキノシタ(雪の下)を持ってきました。本州、四国、九州の山野の湿地、石垣、岩の上などに生えるユキノシタ科の多年草。花期は5〜7月。草丈15〜50cm。花の長さは0.5〜2cm。花の下部の白色花弁が長い。名前の由来は、生命力が強く、雪の下でも枯れないからついたとの事。また、白い花を雪に例えたり、花を舌に見立てたと云う説もあります。全体に腺毛が生え、葉に模様が有るのが特徴です。5月下旬、福岡県八女市矢部村の日向神峡に寄りました。杣の里付近に可愛いユキノシタがたくさん咲いていました。



15542.Re: ユキノシタ(雪の下)
名前:ワニベンケイ    日付:2018年6月13日(水) 23時32分
ユキノシタを初めて接写で撮ったとき、上の花弁3枚にあんなにくっきり赤い模様があるのに気づいてびっくりしたことを思い出します。見慣れてる花のようでも、よく見ると思わぬ発見ってあるものですね。

15539.ミヤマキリシマ(深山霧島) 返信  引用 
名前:筑紫のkazoo    日付:2018年6月12日(火) 6時48分
Original Size: 800 x 531, 193KB

今日はミヤマキリシマ(深山霧島)を持ってきました。ツツジ科の落葉低木。高さ1m内外、枝は細くてよく分枝し、刈り込んだようにかたまる。葉は楕円形で長さ1〜3cm、褐色の剛毛がある。5〜6月、枝の頂に2〜3個の花を開く。花冠は漏斗形で径2〜3cm、紅紫色であるが変化が多い。分布 : 雲仙、阿蘇、九重、霧島など九州の火山高地。5月下旬、熊本県阿蘇市の草千里ヶ浜に行きました。綺麗なミヤマキリシマが咲いていました。今年は暖かかったのでここの下段の所は既に花が終わっていました。



15540.Re: ミヤマキリシマ(深山霧島)
名前:ワニベンケイ    日付:2018年6月12日(火) 21時53分
ミヤマキリシマ、見事ですね。刈り込んだように固まった枝の先にびっしり花をつける、だから見事に綺麗にみえるんですね。

15536.ツクシシオガマ(筑紫塩竈) 返信  引用 
名前:筑紫のkazoo    日付:2018年6月11日(月) 6時53分
Original Size: 800 x 531, 113KB

今日はツクシシオガマ(筑紫塩竈)を持ってきました。九州中部の山麓の草地などに生えるゴマノハグサ科の1年草。花期は5月。草丈15〜40cm。花冠の長さは1.6〜2cm。枝先の花穂に3〜4個の花を横向きにつける。葉は普通4個が輪生し、狭長楕円形または狭卵形で長さ2〜5cm。幅1〜1.5cm。羽状に深裂し、裂片は長楕円形で尖った鋸歯がある。名前の由来は、筑紫の国(昔の九州を指す)に生息しているシオガマギクの仲間と云う事です。因みに塩竈とは海水を煮詰めて塩をつくる竈の事。塩竈を「浜で美しい」と云う事から「葉まで美しい」にかけた名前とか。名前を付けた人は駄洒落おじさんだったのかも知れない。5月下旬、熊本県阿蘇市波野すずらん自生地に寄りました。スズランの花がたくさん咲いていましたが、ツクシシオガマの花も綺麗に咲いていました。



15537.Re: ツクシシオガマ(筑紫塩竈)
名前:ワニベンケイ    日付:2018年6月11日(月) 23時21分
ツクシシオガマ、綺麗に咲いていますね。前から不思議なのは浜植物ではなく、山麓の植物ですよね。シャレにしても山の植物になぜシオガマの名をつけられたのか、なにか謂れがあるのかな。


15538.Re: ツクシシオガマ(筑紫塩竈)
名前:筑紫のkazoo    日付:2018年6月12日(火) 6時46分
昔は、歩いて山から海へ、海から山へ歩いて移動していたので海山の地域差は殆ど考えなかったのでは無いでしょうか?
山の中でも海岸性の植物が残っているところもありますよ。福岡の天拝山とかそう言う標識があったのを覚えています。

15534.イブキトラノオ(伊吹虎の尾) 返信  引用 
名前:筑紫のkazoo    日付:2018年6月9日(土) 6時3分
Original Size: 800 x 531, 68KB

今日はイブキトラノオ(伊吹虎の尾)を持ってきました。北海道、本州、四国、九州の山地から高原の日当たりの良いやや湿り気のある所に群生するタデ科の多年草。花期は7〜8月。草丈30〜120cm。花穂は5〜8cmの白色〜淡紅色の円柱状。名前の由来は、滋賀県の伊吹山(滋賀・岐阜県境)に多く見られ、円柱状の太い花穂を猛獣の虎の尾に見立てたとの事。5月下旬、阿蘇市の一の宮に寄りました。道路沿いの原野でたくさんのイブキトラノオの花に出会えました。



15535.Re: イブキトラノオ(伊吹虎の尾)
名前:ワニベンケイ    日付:2018年6月10日(日) 21時54分
イブキトラノオもたくさん咲いてましたか。伊吹山だけにいるわけではないんですね、5月下旬にはもう咲いてたというのは、今年は開花が早かったんでしょうね。


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