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PLAZA MAYOR
☆南アメリカとフォルクローレを愛する人達の広場です☆

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198.♪アルカディアLIVE のお知らせ♪ 返信  引用 
名前:マサキ    日付:6月22日(月) 23時24分
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いや〜、超!盛り上がりましたね、カルカス大阪公演 (^-^)
ワヤヤイも久々に生の迫力で聴けましたし、流石のコーラスサウンドでした。
ただ音響の問題やじっくり聴かせるインスト曲の少なさなど、総体的には賛否両論あるでしょうね〜★

やはりこういう仕事をしていると 舞台の照明や構成、演出なども逐一分析してしまいますので、どっぷり楽しむ感覚とは少し違ってしまいますけど・・・色々と勉強になりました。

彼らにもインフルエンザにも不況の波にも、負けてられません (^^;)
アルカディア サマーライヴ2009、詳細はトップのインフォメーションで確認して下さいね♪
今回は BRISA MARINA、「海からの風」 と題して 爽やか系のラインナップを考えています。
カフェ・フィッシュも 海のすぐ傍ですしね (^-^)
夏の宵、またホール系のコンサートとは違った ライヴ感をお楽しみください。
お酒や食事、本番中でもOKですよ♪

お申し込みは CONTACT のページからメールでどうぞ!!


197.いよいよ来月・・・ 返信  引用 
名前:マサキ    日付:5月20日(水) 17時33分
Original Size: 454 x 640, 40KB

全南米のフォルクローレ界を震撼させたスーパーコンフント、ロス・カルカスがやってきます♪
先進的な楽器編成と 高い音楽性に裏打ちされた斬新なアレンジによって、間違いなくフォルクローレの音楽シーンを塗り替えたグループですね (^-^)b
僕が南米に居た頃にも ペルーやメヒコで何度か彼らのコンサートに行きましたが・・・最初に来日した20年前には 京都公演で前座を勤めさせて貰ったというご縁もあります。

数々の有名アーティストを精力的に招聘していたマリキータ(帆足マリ子さん)が数年前に亡くなり 民音や労音も企画集客力を無くしている現在、質の高いフォルクローレのコンサートを日本で観る機会は 残念なことに激減しています。
ご存知「泣きながら」「ボリビア」「ワヤヤイ」など数々のヒットを飛ばし 国境を越えてスーパーアイドルとなり得た彼ら、多少無理をしてでも この機会に観ておく価値は充分にあると言えますね。

フォルクローレ初心者の方もディープなファンの皆さんも、色んな意味で勉強になると思います。
僕は企画にも招聘にも関わってませんので、ここで宣伝したって一文にもならないんですけど・・・(^^;)
次は本当にいつになるか判りませんからね、掛値なしでお奨めします♪
あと半月ですが、チケットにはまだ余裕があるそうです。
コチャバンバ大阪店(06−4800−9711)で総括して扱ってますが、メールを頂ければ僕の方でも押さえられます。

もちろんアルカディアのメンバーもみんな行きますよ〜 (^-^)


195.ありがとうございました。 返信  引用 
名前:大輔です♪    日付:4月6日(月) 0時39分
Original Size: 820 x 544, 58KB Original Size: 820 x 544, 71KB

4月4日 無事にコンサートを終える事が出来ました。
雨の中来て頂いたお客様、本当にありがとうございました。
とても楽しいコンサートになりました。

4日に公演に来られた方はご存知ですが2000年から9年間お世話になりましたグルーポアルカディアを4月4日のコンサートで引退致しました。
応援していただいたファンの皆様には大変お世話になりました。
あっと言う間の充実した9年間を駆け抜けたと思います。
今まで本当にありがとうございました。

これからもアルカディアを宜しくお願いいたします!



196.Re: ありがとうございました。
名前:いずみ太鼓 皷聖泉 深川    日付:4月9日(木) 0時31分
一度でも一緒の舞台に立てた事が良かったです。
本当にさみいしですが、これからも頑張ってください。

アルカディア公演でまた逢える事を楽しみにしています。

皷聖泉のコンサートも見に来てください。

ありがとうございました

192.お久しぶりです 返信  引用 
名前:すみませ〜ん☆    日付:3月30日(月) 18時56分
高槻の上島で〜す。
もう一週間を切ってますが、4月4日のチケットまだありますでしょうか…2枚お願いしたいのですが。
ギリギリですいません m(_ _)m

お支払いとか、どうさせて頂いたらよろしいでしょう??



193.だいじょぶですよ (^-^)
名前:マサキ    日付:3月31日(火) 1時34分
今回は色んな処の新年度と重なっちゃってますからね、仕事の予定が立たない人も多くて・・・。
まだチケットは残ってますので 今からでも充分間に合いますよ。
お二人分、確保しておきますね♪

上島さんのお名前で当日受付預けにしておきますので、会場へ来られたらカウンターでお名前を仰って下さい。
お支払いもその場で結構です。 もちろん前売り料金で大丈夫ですので、そのままいらして下さい。

まだ迷っていらっしゃる方も、このBBSでお申し込み頂いて構いませんよ〜(^-^)b


194.ありがとうございます (^o^)/
名前:上島です♪    日付:3月31日(火) 19時11分
めっちゃ楽しみにしてます〜 (^-^)
ではそのようにさせて頂きますので、2枚よろしくお願いします♪
今回のライヴでいったい何が起こるのか???…ちょっと心配しながらも楽しみです。

189.残念です。 返信  引用 
名前:ひらが    日付:3月20日(金) 11時24分
「CUATRO★CUATRO」の案内を頂きましたが残念ながら4月4日は所属クラブの合宿予定があり行けそうにありません。
「ベネズエラ曲」、「二度と聴けないナンバー」後悔しておきます (;_;)



190.私も残念です〜★
名前:マサキ    日付:3月21日(土) 2時41分
すみません、そんな日に設定してしまって (^^;)

もうあちこちでバレてますんで半分公表してしまいますが、「二度と聴けないナンバー」というよりは「二度と見られないメンバー」がいる、という事なんです。
だもんで、4月4日以降は 構成やサウンドも若干変わることにはなりますね〜(−.−)

新しい音世界は常に模索してゆきますし またご案内差し上げますので、これに懲りずいらしてくださいね。


191.Re: 残念です。
名前:ひらが    日付:3月23日(月) 21時56分
機会ある毎に聴きに(観に)行きたいと思ってます。
何時までも進化し続けていって頂きたいと思います。
次回(次々回か)、楽しみにしています。

187.4月4日のライヴ 返信  引用 
名前:マサキ    日付:2月27日(金) 0時27分
Original Size: 456 x 640, 139KB

「CUATRO★CUATRO」のチラシです♪
久々のライヴとあって、チケットも快調に伸びて居ります (^-^)b
ご予定の空いてる方は是非、お早めにお申し込みください。

今回はスタンダードナンバーに加えて、ベネズエラ曲にもスポットを当ててみました。
そして・・・アルカディア自体にも大きな変化が!!!
まだこの場での詳細公表は出来ませんが、今のバージョンでは二度と聴けないナンバーが出てくる可能性もあったりして・・・
今回は見逃すと絶対に後悔しますよっ (^o^)/


185.あけましておめでとうございます 返信  引用 
名前:tomo    日付:1月5日(月) 14時3分
今年も益々のご活躍をお祈りしています♪

元旦から、のんびりとケナーチョ作ってました〜♪
今年もよろしくお願い致しますm(__)m



186.今年も宜しくです (^-^)
名前:マサキ    日付:1月5日(月) 16時9分
元旦から笛作り・・・気合入ってますね〜(^^;)
今年もまた頑張っていきましょう。
新作ケナーチョ、そのうち新曲にも使えるといいですね♪

184.♪♪ クリスマス ♪♪ 返信  引用 
名前:マサキ    日付:12月16日(火) 0時38分
Original Size: 480 x 640, 70KB

今年もあと10日でやってきますね (^-^)
大切な人への贈り物、皆さんはもう決められましたでしょうか?

南アメリカの各国では現在、人口の70%以上が 敬虔なカトリック信者で占められています。
広まった過程で土着信仰と混ざったものも含めると、殆どキリスト教と言っても過言じゃありません。
征服にやって来たスペイン、プランテーションや市場開拓の為に乗り込んだポルトガルやイタリア、いずれも
南米先住民との混血が進む中で キリスト教とそれに付随する文化を南米全域に広める結果となったんですね。

それまでのインカの宗教というのは多神教で、水の神・雷の神などが林立する 自然崇拝が主でした。
昔の日本と似ていますね・・・全ての神を束ねる最高位が、太陽神であるところまで一緒です。
まぁ、どちらが良いのかは 意見の分かれる処でしょうけど (^^;)

大多数の日本人と同様、僕も別段クリスチャンとかいう訳では全然ないいんですが・・・。
季節の雰囲気モノということで、世間並みに一応クリスマスツリーは飾ることにしています。
ただ、普通のツリーってんじゃ あまりにもつまらないんで―――こんなのを作ってみました。
オーナメントは殆ど全て 南米各国の民芸品!!という、フォルクローレ・ツリーです o(^-^)o
天辺には太陽とコンドルをあしらい、メキシコやらペルー、ボリビアの原色民芸品でてんこ盛り♪
暇つぶしに、次のものが何処にあるか 探してみてください。

◎カーニャ製のサンポーニャ
◎ブリキのアルマジロ
◎竹製のチャランゴ
◎ケーナを吹いている女の子
◎ポンチョを着てギター弾いてるペコちゃん
◎毛糸細工のカントゥータ(ボリビアの国花)
◎ラスタカラーの葦舟に乗ったリャマ


181.マトラカ 返信  引用 
名前:マサキ    日付:11月28日(金) 1時22分
Original Size: 240 x 320, 21KB Original Size: 240 x 320, 21KB

「マトラカ」って楽器、ご存知ですか?
世界中あちこちにある スクレイパーと呼ばれる種類の民芸品で、殆どの場合オモチャとして売られています。
木製のギヤを薄いバネ状の板に引っ掛けて回し ギリギリという音を出す単純な仕掛けですが・・・。
ボリビアではモレナーダなどのフォルクローレ楽曲や お祭りには欠かせないものとして、実に多様に発達してきました。

元々はアフリカから伝わったもので、やはり黒人系フォルクローレにリズム楽器として多く用いられていますね。
黒人はインカ帝国の滅亡後、スペイン人によって 金銀採掘の為に奴隷として大量に連れてこられた背景があり、
一説によると マトラカの 「ギッ・ギッ」という音は、足に繋がれた鎖を引きずる音を表しているとも言われています。

のちにアンデス先住民のインディオ達の間にも広まり、主に祭りの合図や行列の露払いに使われるようになりました。
最初は木製で小型だったマトラカも、より大きな音を発生させる為にブリキなどの金属製に変化してゆきます。
祭りを邪魔する悪魔を音で驚かせて退散させる目的がありましたので、出来るだけ音量もデカい方がいい訳です。
同時に、演奏をしながら進む 長い行列のリズムがずれないように指揮を執る役割もあります。
中には畳ほどの大きさのマトラカまであるといいますから、支え持ってるだけでも大変ですよね (^^;)

普通コンフントで使うものは昔ながらの木製の小さなもので、それでも演奏の中ではけっこうやかましかったりします。
目立ち過ぎず演奏の雰囲気を引き立て 邪魔にもならない音色というと、なかなか難しいんですね〜、コレが★
探していたら 先日こんなものを見つけました♪
ボリビアらしいラスタカラー、音色も丁度良くて しかもぬゎんと100円!!です o(^-^)o
民芸品店や楽器屋さんで買うと、ヘタすりゃ2000円近い値が付いてたりするんですが・・・。
いや〜、あなどれないっすね★ 100円ショップ。
あまりにカワイイんで、ちょっと手を加えたら(右) これがまた実に 「らしく」 なってくれました♪
“BOLIVIA”の文字は、もちろんウソっぱちですが・・・まぁ別に改造して売ろうって訳じゃなし。
雰囲気、雰囲気 (^^;)



182.Re: マトラカ
名前:和泉のY    日付:12月11日(木) 18時23分
知りませんでした〜。。。

マトラカって小さなおもちゃみたいな楽器ですけど、深い歴史があったりするんですね・・・。
いつも勉強になります (^^;)
サヤとかモレナーダなんていう黒人系の曲も 実はやってみたいのですが・・・雰囲気を出すのが難しいですよね?
持ってるんで、ウチのグループでも また頑張って挑戦してみようかな♪


183.Yさん、お久です♪
名前:マサキ    日付:12月12日(金) 2時42分
マトラカお持ちなのでしたら、ゼヒ挑戦してみて下さい。
確かにサヤ(カポラール)は独特の引きずり方をするリズムなんで、コツが要りますけど・・・。
モレナーダは慣れない方でも難しくありませんし、楽しく曲作りが出来ますよ♪
またコンフントレッスンで新曲としてやりましょう (^-^)b

174.有馬次郎 その1 返信  引用 
名前:マサキ    日付:11月1日(土) 22時18分
Original Size: 500 x 500, 93KB

たまたまチャランゴなんていう楽器をやっているので、アルマジロにも奇妙なご縁が出来てしまいました。
日本で普通に暮らしてる限り まぁ一生お目にかからない動物でしょうし、特に生態に惹かれたりする訳でも
ないのですが・・・。
30年も胸に抱いて演奏してれば 愛着も湧きますね☆
たまにTVなどで映像を観ると、どう見てもスマートとは言えない丸っこい胴体と短い足でチョコマカと走り回ってたり
して・・・なかなか愛らしいではないか、ナドと思ってしまいます。

どういう訳か北米の先住民からブラジル・ペルーなどでも神秘的な霊力を持つ動物とされ、魔除けのモチーフなんかにも
よく使われていたりします。
その割には捕まえて食べちゃったりするんですけどね (^^;)
南米の民話などを見ると、必ず 「お人よしですぐ騙される田舎者、でも優しくて村一番の力持ち」 といったキャラクター
イメージで統一されているようです。
日本で言うと熊さんみたいな存在なんでしょうか・・・騙す方はやはりキツネさん、というのも日本民話と同じです。

あるときアンデスの神様からお祭りのポンチョを織るように言われ、一生懸命に励むのですが・・・
途中で疲れて、面倒になってしまいます。
最後の方で これではイカンと気を取り直してまた頑張ったので、真ん中だけ目の粗い織物になってしまいました。
献上された神様は怒って、そんな根性無しは一生そのポンチョを着ていなさい!と命じました。
そんなわけで、アルマジロの甲羅は真ん中の部分だけ模様が大きくなっているんだそうです。
こんな民話も 何か知らんけどキャラが出てるんだろな〜、と妙に親しみを覚えてしまいますね♪



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