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物理について語る場

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1304.光速不変はあり得ない 返信  引用 
名前:n    日付:2017/7/5(水) 12:56
観測者の鏡に星の光が入射しています。入射光には数式 光速=周波数 × 波長 すなわちc = λf が成り立っているでしょう。観測者が星の光の方向の運動をするならば周波数は変動します。従ってc または λ のどちらかが変動します。しかして入射光のλ は過去の事柄です。観測者の運動がλ を変えることはあり得ません。c が変動します。

光速不変についてはおよそ20近くの極く平易な反論ができると信じています。平易でありまぎれようがないと信じています。



1309.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/9(日) 14:43
真空中で二つの点光源(周波数は同じ)が輝いています。二次元の問題としましょう。一方は静止一方は等速直線運動をしています。二つの円形波はどのように重なるのでしょう。光速についてどのような推論が可能でしょう。

以前にあるところで球面波で書いたことの焼き直しです。


1311.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/11(火) 9:58
下記のような投稿を以前にしました。円形波は球面波の焼き直しでしたが。

真空中で相対運動をしている二つの点光源から放たれている球面波(球形)をイメージしてください。射出説のほかにどのような説明が可能なのでしょう。


1314.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/17(月) 7:55
<光速について> 二つの光の波が反対方向から到来しています。その相対速度は?意味のない問いでしょうか。そうであればその理由は?


1315.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/18(火) 8:10
<光速について> 一つの疑問が浮かびました。投稿をさせてください。

光行差(各種の)には秘められた禁断の値があるようです。地球に対する光速です。しかし測定されている値から容易に算出可能ではないでしょうか。


1316.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/21(金) 8:50
宇宙空間で運動中の鏡が星の光を反射しています。入射光と反射光それぞれには数式 c = fλ が成り立ちます。二つの式で f は等しく c と λ は一般に異なります。

このように宇宙空間では光は異なる速度で伝播します。反射光は射出説に従っており(数秒間)入射光はエーテル系に従っています。


1317.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/23(日) 7:34
<1316 の追記> なお宇宙空間では入射角と反射角(鏡に対しての)とは一般に同じではないでしょう。なぜならば両光の速度が異なるので。これは幾何学的な現象とも言えるでしょう。


1318.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/24(月) 8:27
<光速について>  平面上(二次元としましょう)で点光源が光っています。円形波とホイヘンスの多くの半円をイメージしください。光源は真空中で等速直線運動をしています。この図は射出説を支持するでしょう。相対論は半円をどう説明するのでしょう。


1319.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/25(火) 8:1
<光速について> 宇宙空間で二つの光の平面波が異なる方向から到来しています。観測者が複雑な曲線運動をしています。相対論はどのような説明をするのでしょう。


1320.Re: 光速不変はあり得ない
名前:佐藤    日付:2017/7/27(木) 11:10
>観測者の運動がλ を変えることはあり得ません。

波長も変わると思いますが?


1321.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/28(金) 10:12
>波長も変わると思いますが?

到来する光の一切すべては観測者の運動よりも過去の事柄です。


1322.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/28(金) 10:52
>波長も変わると思いますが?

投手からキャッチャーに向かっている球の動きをバッターのバットが変えますか。相対論は変えると言っているようですが。


1323.Re: 光速不変はあり得ない
名前:佐藤    日付:2017/7/29(土) 6:22
>投手からキャッチャーに向かっている球の動きをバッターのバットが変えますか。

(どうして野球の話を持ち出したのか分かりませんが…)
相対論とは何の関係もなく変えると思いますよ。


1354.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/9/6(水) 9:38
<光子の動き> 射出説(真空中で数秒の)において光源の運動のすべては直線運動と見なされるのでしょう。


1360.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/9/13(水) 8:35
<エーテルと光子>  宇宙空間で光源から発せられた光子は数秒間射出説に従うでしょう。その後光子はエーテル系に従うでしょう。すべてが説明されるでしょう。

追記  光源が加速運動をしているときは光子は射出の瞬間のベクトルにも従うでしょう(回転運動でも同じ)。


1367.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/9/24(日) 13:50
<光速について> 宇宙空間で光の平面波(波長は一定)が真上から到来しています。観測者が水平方向へ異なる速度で運動をしています。式 c = f λ では光波の速度は示せます。しかし光子、光線の速度は示せないでしょう。


1372.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/10/4(水) 14:48
<重力赤方偏移>  以下は重力による時間の遅れへの反証として以前に投稿した文です。さて、重力赤方偏移では重力場中の光の波長は長くなるとされます。以下の図によれば重力場中の光速は増すでしょう。これは通説とは異なるようです。

ハーバード大学のジェファーソン・タワー(高さ22.6メートル)で行われた実験(1960)の別バージョンです。いま、塔の上部の鏡に地上の G 点から光(周波数は一定)が照射され、反射光が観測されています。 G 点における照射光と反射光の周波数は同じでしょう(同じでなければ光路に存在する波の数が増大または減少します。際限なしに。あり得ないことです。複数の翻訳書に)。


1373.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/10/5(木) 13:44
<昨日の投稿への追記>
1 塔の図は真空中とします。空気の影響はあってはならないので。
2 空気中でも密度が高ければ波長は短縮し光速は遅くなります。重力でも同じでしょう(波長が変わるのであれば)。


1375.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/10/14(土) 12:49
客車が走行しています。床の上の光源(周波数は一定)から放たれた二条の光線が天井の鏡で反射され戻ってきています(光路は横長の英文字V)。光路上に存在する波の数は地上の観測者にも同じです(不変量なので)。この図は射出説を支持するでしょう。光速不変、ローレンツ短縮、同時刻の相対性はどう反駁するのでしょう。。

これは以前、よその掲示板へした投稿です。反応があったとは記憶してません。


1391.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/11/17(金) 14:25
ガラスの四角柱が水平に置かれています。一条の光線が柱の中を水平に通り抜けています。柱の中では光子は粒子によって吸収と放出が繰り返されますが放出後の光子の速度は c とされます。

柱の前を観測者が水平方向へ運動しています。観測者にとってこのc は c + v または c − v でしょう。柱から出た(真空の空間へ)光子についても。


1405.Re: 光速不変はあり得ない
名前:たなか    日付:2017/12/9(土) 0:11
私も、「入射光のλ は過去の事柄で、観測者の運動がλ を変えることはあり得ません」というところが、なぜλが不変であると思われるのか分りません。λは加速度運動していない観測者にとっては、過去から変わっているわけではなく、異なる観測者にごとにもともと過去からずっと異なっているわけで不変なわけです(相対論的には)。光速不変はあり得ないということではなく、光速不変と仮定すると、いろいろ現象が(理論の数式の通り)うまく説明できる訳です。光速不変を仮定せずに、別の仮定を複数立てれば、それはそれで、現象を説明できる理論を組み立てることは出来るかもしれませんが、きっととっても複雑で、ケースバイケースで条件が生じる、めんどうな理論になるんではないでしょうか。少ない条件で統一的に説明できる理論があるのに、それ以外の理論が正しい理論として受け入れられることは一般にはないと思います。


1406.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/12/9(土) 13:29
<走行する客車のなかの光線> 客車が二台あります。それぞれの客車の右の内壁には光源があって光線を左へ(水平に)放っています。地上の観測者のまえを一台は左へ一台は右へ走行(同速で)しています。相対論はどう説明するのでしょう。


1407.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/12/9(土) 13:41
<たなかさんへ> 「なぜλが不変であると思われるのか分りません」とありますがどうお答えしたらいいのか。お友達などにお聞きになったらどうでしょう。


1408.Re: 光速不変はあり得ない
名前:たなか    日付:2017/12/10(日) 12:3
あなたがどの様に説明されるのか、聞いてみたかったのですが、そう言われてしまうと、しょうがないですね。ただ、何が前提で、何がそれから導き出される事柄かについて、相対論は明確です。特殊相対論では、光速不変と相対性を仮定いするだけで、全てを結論づけています。その中の一つとして、λは慣性系の異なる観測者によって異なると結論しています。
λを不変と主張するならば、そう結論付ける前提は何か、あるいは、もともとλが不変となることが前提(当たり前の事実)として考えておられるのか、聞いてみたかったのです。そうでないと


1410.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/12/10(日) 15:16
<たなかさんへもう一度> 目に入る光景はすべて過去というようなことを読まれたことありませんか。無限小は嫌らしいので身の回り十メートルを超えた光景は過去としましょう。十メートルのなかでなにをどうしようと過去は変えられません。


1411.Re: 光速不変はあり得ない
名前:たなか    日付:2017/12/10(日) 16:42
なるほど、「過去の事実は変わらない」という主張を根拠にλが不変であるとお考えになっていると理解しました。
 「過去の事実は変わらない」という仮説は、私も全く同意します。
(一部量子論レベルで、これを否定される方がいらっしゃいますが、過去の事実事柄が未来において、さかのぼってその記録も含めて全て決定するという主張は、確かめようがないですし、何でもアリになってしまい、ナンセンスに個人的には思います。)
 しかし、相対論の主張は、過去の事実が変化するといっているのではなく、光が生じた瞬間(過去)からすでに、異なる慣性系ごとに異なるλであるということなのです。もちろん絶対静止系を定義して、そこで定義されるものだけがλであると主張するならば、λは一つでしょう。しかし、特殊相対論では、絶対静止系を定義しなくても現象が説明できるので、絶対静止を用いずに理論を構築している訳です。もちろん、重力や量子効果のない範疇の話ではあるのですが、特殊相対論はそもそもこういった範囲に限られた現象を説明できる理論なのです。この範囲で特殊相対論に矛盾や実験結果と異なるものは、思想・解釈は別にして、ないと思いますよ。


1412.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/12/11(月) 13:15
宇宙空間で光線が伸びています。光線の到達点までの空間は真空とします。光線の属性のうちの波長に着目しましょう。波長(ひとつの光子でも波長の属性をもつと言われます)は光源をひとたび出た後は変わりません(光速が一定なので)。到達点に観測者がいようといまいと。


1413.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/12/13(水) 13:0
<波長と光速>  宇宙空間で断続する光線が運動している観測者に到来しています。観測者の運動(光源の方への異なる速度での)は到来している光線の波長を変えることはありません。c = f λ において f と c が変動します。

宇宙空間で長い線分の光線が運動している観測者に到来しています。到来している間また到来のまえそれぞれにおいて観測者の運動は光の線分の波長を変えることはありません。c = f λ において f と c が変動します。


1414.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/12/14(木) 12:15
<走行する客車のなかの光線> 客車のなかに細い管が垂直に立っています。天井の光源の光が管を通り抜けて床にはスポットライトが映じています。客車は走行しています。車内と地上に立つ観測者それぞれは同じスポットライトを見るでしょう。書物にある多くの図(走行している客車のなかの光を描いた)は成り立たないでしょう。射出説が正しいのでしょう。


1425.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/12/26(火) 10:44
>>1414 の補足をさせてください。

<走行する客車のなかの光線> 一つの光子とその光子が当たって励起される床(走行する客車の)の原子をイメージしてください。この原子の位置はあらゆる観測者にとって同じでしょう。射出説が正しいのでしょう。


1433.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2018/1/15(月) 13:54
<光波の伝播(要約)>

光波は三通りの伝播をします。光波は媒質(空気は代表的な媒質)の系に従い、射出説に従い(数秒間)エーテル系に従います。エーテル系における速度はまだ知られていません。

<運動する観測者に対する光波の速度(要約)>

上記の三通りの伝播すべてにおいて古典的な速度の合成則(ガリレー変換)に従います。付け加えるべきはありません。


1436.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2018/1/17(水) 9:45
<円形波と光速>  平面上で二つの光源(隔たりは d)が円形波を放っています。周波数は同じです。左の光源から右の光源まで観測者が等速直線運動をします。式 c = f λ (観測者にとっての)で λ は同じであり f は異なります。


1440.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2018/2/11(日) 13:7
<ガリレー変換が正しい> 客車内の天井から数条の光が下方へ放射状に(十度刻みとしましょう)照射されています。地上に立つ観測者にも走行する客車の床の上のスポットライトは左右対称でしょう。光時計の図は成り立たないでしょう。ガリレー変換が正しいのでしょう。


1441.Re: 光速不変はあり得ない
名前:_    日付:2018/2/16(金) 0:22
> 光速不変についてはおよそ20近くの極く平易な反論ができると信じています。
> 平易でありまぎれようがないと信じています。

n氏の光速度変動理論を実験物理学者が検証してくれると良いですね。
先日CERNの科学者が光速度変動を発表していましたがその後実験誤差による
誤りであったとのことで残念でした。
理論を信じてひたむきに実験を続けていればいつかきっとたどり着くことが
できるかもしれませんね。


1444.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2018/3/9(金) 12:43
<色の相違>  可視光の色は波長の相違によるとされていますが周波数も相違しています。二つの媒質(たとえば水とガラス)で光が分光されてそれぞれのスペクトルが投影されています。暗線、輝線が同様に見えるならば色は周波数の相違によるのでしょう。<追記> 原子スペクトルは固有の周波数をもっています。


1445.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2018/3/11(日) 13:20
<エーテルと射出説(要約)>  すべての光行差はエーテル系の存在を示しています(定量的にも)。しかしながら我々が行う光速の測定にはエーテルの影響は見られません。我々の光速測定は地上の光源の放つ光によって行われます(歴史的にも)。従って次のような結論が素直であり自然であるでしょう。すなわち、宇宙空間のいずこであれ光は光源から放たれて数秒間は射出説に従っていてエーテルは干渉しません。

月からの光は射出説に従っているのでしょう。ただし空気中では光は空気の系に従っています。MM 実験(空気中で行われた)の結果は当然の結果です。


1446.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2018/3/16(金) 9:4
<光速と重力> 光速の値(誤差の範囲は ± 1.2 m/sec)は 1973 年に行われた測定(K. M エベンソンなどによって)によるものです。重力の影響は?


1447.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2018/3/18(日) 12:43
<光速と重力 : 補足> 上方または下方へ(地上で)放たれる光の速度への重力の影響は ? 

ウェブに垂直に行われた MM 実験の動画がありました。干渉縞は回転に従って変動していました。


1449.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2018/3/22(木) 12:59
<光子と射出説> エーテル系において光子の加速は許されないのでしょう。光子は曲線を描かないでしょう。射出説は加速運動ではありません。それは数秒間許されるのでしょう。


1458.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2018/6/7(木) 9:35
どうやらネタが尽きたよう、長らくありがとうございました。力の及ぶ(と思っている)狭いフィールドでの投稿でしたが大目に見ていただきました。掲示板の管理者の方へも心からお礼を申し上げます。

小生、もうひとつサイトを公開しています(テーマは二つ)。ご覧いただければ幸いです。http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2561/jap.html

1275.<慣性力は真の力>  返信  引用 
名前:n    日付:2017/2/24(金) 13:32
客車の天井から物体が吊り下げられています。客車が右方へ加速度を増してゆき物体を吊り下げている紐は45度になりました。これは重力と慣性力とが等しくなったことを意味します(慣性力は ”エーテル抵抗” の加速への抵抗による)。二力は作用、紐に働く張力は反作用とできるでしょう。慣性力は真の力です(物体の位置エネルギーへの作用としても)。



1278.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2017/3/1(水) 14:37
<慣性力は真の力>  客車の床の上に同じ物体が五つ並んでいます。第一の物体と右の壁また五つの物体は紐で結ばれています。右の方向へ客車の等加速運動が始まりました。床面の摩擦はゼロ、紐の質量もゼロとします。第一の紐の張力は 5ma、第五の紐の張力は 1ma(加速が倍ならば 10ma と 2ma)でしょう。これはいかなる観測者にも同じでしょう。慣性力は真の力でしょう。


1279.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2017/3/3(金) 15:28
等加速度直線運動(理想的な)では F = ma の両辺は一定で経過します。加速度 a も一定で経過します。つまり作用反作用は等しくかつ物体は加速しています。等号は慣性力が真の力と保証しています。

  追記  F = ma はどれほどに現実で有効なのでしょう。確信が持てません。確実なのは慣性力はつねに ma であり真の力ということです。


1284.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2017/3/16(木) 15:33
<慣性力は真の力> 水平に回転している円盤には遠心力が働いています。遠心力の我々のイメージは中心から外に向かう線上に働く力です。しかしながらおそらく円盤上(の各点)には円弧方向の両側から同じ二力(引きあう)が働いているでしょう。この力(遠心力に起因する)も慣性力であって真の力です(遠心力と同じく)。


1285.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2017/3/20(月) 14:53
<慣性力は真の力>  回転運動では慣性力(遠心力)は内力によって容易に計測できるでしょう。無重力場では慣性力は内力によって確実に計測できるでしょう(地表面上でも。ただし問題は水平方向に限る)。慣性力は真の力です。


1289.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2017/4/4(火) 13:57
<慣性力は真の力> F = ma の式で F(力)には二通りの解釈(アウトプットとインプットの)ができるのではないでしょうか。
アウトプットの力では式(ma = F)はつねに成り立ちます。インプットの力ではどうなのでしょう。


1415.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2017/12/15(金) 14:43
<慣性力は見かけの力?> これは直線上の加速についての考察です。ある物体に働く外力がつり合っていなければ物体は加速します。しかしながら慣性力(加速に伴う)によってなおつり合いは維持されているとも言えるでしょう。すなわち慣性力は見かけの力ではないでしょう。


1416.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2017/12/16(土) 13:23
<慣性力は見かけの力ではない : 再言>  加速中の客車で天井から物体を吊るしていた紐が切れました。すべての観測者にとって。慣性力は見かけの力ではありません。

式 F = m a は加速による慣性力(直線上の)の式です。すべての観測者にとって。a がゼロでは式は無意味です。式には a ≠ 0 との注記が必要でしょう。


1418.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2017/12/18(月) 9:54
<慣性力は見かけの力ではない : 再言> 物体には慣性力の認められる状態(すべての観測者にとって)と慣性力の認められない状態(すべての観測者にとって)とがあるのでしょう。繰り返しますが見かけの力では紐は切れません。

参考までにつけ加えます。通説は加速系にある観測者には慣性力は見かけの力ではないとしているようです。


1419.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2017/12/19(火) 9:44
<慣性力は見かけの力ではない : 再言> 客車が加速中です。客車の床には物体が置かれ前壁と紐で連結されています(床は摩擦なし)。ここで客車の加速が増大し紐が切れました。紐にかかっていた張力の値はすべての観測者にとって同じでしょう。式 F = m a はすべての観測者にとって成り立つのでしょう。慣性力は見かけの力ではありません。


1426.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2017/12/28(木) 13:37
<慣性力は見かけの力ではない : 再言> この問題の主役は加速(また非加速)、慣性力、内力でしょう。外力は脇役なのでしょう(回転運動などを想起してください)。

物体には加速と非加速の状態があります(第三の状態はありません)。加速計は内力を検知し表示します。内力は定性的、定量的に加速と対応しています。直線上の加速運動では内力は慣性力として外力に対抗します( F = ma として)。しかしながら通説では慣性力は見かけの力とされます。物理学は幾何学と混同されているのでしょうか。計算の投影する幻影に惑わされているのでしょうか。

加速と非加速とは物理上異なる状態です。二つの状態は相対的ではありません。慣性力は見かけの力ではありません。


1427.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2018/1/1(月) 10:22
<慣性力は見かけの力ではない>  慣性力は作用反作用の法則における反作用として理解されるべきでしょう。すなわちそれは見かけの力ではありません。

しかしながら作用、反作用の判別は多分に主観的なのでは。二つの物体が衝突をしました。式は ma = F = m’a’ であって F は見かけの外力でしょう。


1457.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2018/5/6(日) 15:47
<慣性力は真の力> ニュートンは運動量の変化により多くの記述を費やしたと。運動量の変化と慣性力とは切り離せません。ニュートンは両者が見かけとは思いもしなかったのでしょう。

1341.<静止のフレーム>  返信  引用 
名前:n    日付:2017/8/20(日) 9:25
イメージできるのは無数の慣性系か唯一の慣性系(静止系)か。答えは明らかでしょう。

<追記> 星の光は唯一の静止系の存在を示しています。疑いもなく。



1453.Re: <静止のフレーム> 
名前:n    日付:2018/4/23(月) 10:24
<絶対静止系> あらゆる物体はその運動状態に応じた慣性力を数値(ゼロを含む)として示します。その運動状態の基準は他の物体か空間かのいずれかでしょう(未知のものを除けば)。応答は遅滞なしで精確さは完璧です。基準は空間のフレームでしょう(物体との証拠は見当たりません)。

慣性力はベクトル量です。これは慣性力が空間のフレームに依拠している証しでしょう。


1454.Re: <静止のフレーム> 
名前:n    日付:2018/4/27(金) 9:12
<絶対静止系> さきの投稿(1453)の後半を書き直させてください。すみません。

物体の加速運動のベクトルと慣性力のベクトルとは常に完全に対応しています(ベクトル、ゼロを含む)。これはなにに依拠してのことでしょう。唯一無二の基準系(絶対静止系)に依拠してなのでしょう。


1456.Re: <静止のフレーム> 
名前:n    日付:2018/5/6(日) 15:43
<絶対静止系> 慣性力のベクトルは一意的に示せます。等速直線運動のベクトルは一意的に示せません。我々は見るべきを見ていないのです。


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