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物理について語る場

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1493.物理が嫌い?、面白くない?、難しい? 返信  引用 
名前:劣等生    日付:2019/4/14(日) 12:5
目に見えない「もの(概念)」(「引力」、「磁力」、分子間力、、)を用いて、見に見える諸々の「自然現象(カーブボールは何故曲がる?、重」くて墜落するはずの金属の塊(飛行機)が何故空をとぶ?、重くて沈むはずの金属の塊(船)が何故海に浮かぶ(潜航)のか?、、)を説明することが出来る!、多くの人間が、何年も何年もかかって作り上げてきた「物理学」って、魔法の呪文みたいじゃないか!月や宇宙を旅できて、ブラックホールだって見ることが出来る!これって凄いって思わない?

1492.マスターさまへ 返信  引用 
名前:n    日付:2019/3/18(月) 12:3
多くの書込みをさせて頂きありがとうございます。この十日ほど不慣れなツイッターで誤操作をしてしまいました。この書込みともども消去、修正して下されば嬉しく存じます。

1491.(untitled) 返信  引用 
名前:n    日付:2019/3/16(土) 9:18

1489.重力加速度 返信  引用 
名前:n    日付:2019/3/15(金) 10:33
重力加速度。誰が言いだしたのでしよう。これでも学術用語? 形容詞のよゔ。



1490.Re: 重力加速度
名前:n    日付:2019/3/15(金) 23:24
通常の力による加速と違いがある? 違いがなければ重力加速度なるものは存在しないのでしよう。

1488.等価原理 返信  引用 
名前:n    日付:2019/3/7(木) 15:39
一点に重力と慣性力が反対方向から作用しています。次いで人為による力(ベクトルはさまざま)が重力に加勢します。重力と慣性力とは別ものでしょう。

1487.自由落下 返信  引用 
名前:n    日付:2019/3/4(月) 14:56
自由落下では、一点に作用する二つの力のベクトルが見かけ上相殺し、合力がゼロ
となります。しかしながらそもそも合力は二つ以上の力のベクトルから幾何学的に導かれます。合力ゼロが特別扱いされる理由はないでしよう。

1485.自由落下 返信  引用 
名前:n    日付:2019/3/2(土) 17:19
自由落下において、一点に作用する一つの重力と慣性力とは(他の力がなければ)ニュートンの法則(作用、反作用の)に従いイコールです。加うるに重力と慣性力に関するニュートンの二つの法則があります。一切は説明されているのでしょう。



1486.Re: 自由落下
名前:n    日付:2019/3/4(月) 11:5
Jiyuu

1476.自由落下 : 仮説  返信  引用 
名前:n    日付:2019/1/2(水) 10:23
以下の言明は自由落下のエレベーター・キャビンのすべて(潮汐現象など)を無理なく説明するでしょう。いかなる限定も条件も必要ないでしょう。仮説として受け入れていただければ幸いです。“重力と慣性力は別ものであり、それぞれは相手の働きに対して直接には影響を及ぼさない。無限小の領域(原子レベルの)においてもそれぞれの基本原則どおり”。



1478.Re: 自由落下 : 仮説 
名前:n    日付:2019/1/10(木) 9:57
ベクトルの合成 : 自由落下

重力と慣性力のベクトルは合成できます。これは両者が互いに不干渉、不可侵であることを示しているように思われます(二つの重力のベクトルの合成でも同じでしょう)。自由落下するエレベーター・キャビンの任意の点に働く重力と慣性力のベクトルでもまた同じでしょう。


1479.Re: 自由落下 : 仮説 
名前:n    日付:2019/1/21(月) 10:26
ベクトルの合成 : 自由落下

平面上に二つの重力源と細かい円形波(重力)をイメージしてください。あらゆる点において二つの重力のベクトルは合力として作用しますが合力の消失する一点があります。次の図では重力源は一つです。大きいエレベーター・キャビンが自由落下しています。幸いにこのエレベーターは空です。従って構造材のあらゆる点に働く重力と慣性力の合力は消失していません。


1480.Re: 自由落下 : 仮説 
名前:n    日付:2019/1/27(日) 9:54
ベクトルの合成 : 自由落下

加速運動からスタートしましょう。物体(固体、流体など)の多くは千差万別の加速運動をしています。この運動に伴って慣性力が発生します。急流の水をイメージしましょう。慣性力と重力との係わりあいは合力においてだけでしょう。<追記> 加速運動は相対的でなく、慣性力は見かけではありません。二者は定性的、定量的に対応しています。


1484.Re: 自由落下 : 仮説 
名前:n    日付:2019/2/10(日) 11:19
等価原理

エレベーターの自由落下は合力(力の合成)の問題(の一つ)でしょう。すべては合力の問題として説明できるでしょう。

二枚の図があります。それぞれの図には一点に作用する二つの力のベクトル(f = f’)が描かれています。ベクトルの向きは反対(右と左)です。一枚は重力と重力、一枚は重力と慣性力です。二枚の図は同じではないでしょう(無限小の領域でも)。

1483.EPR相関が因果律の時限爆弾ということについて 返信  引用 
名前:通りすがりのSFファン    日付:2019/2/8(金) 18:42
どういうわけか、強迫観念的に量子論における因果律とは何ぞや?ということを知りたくなり色々探していたのですが、なぜ「時限爆弾」となるのかが、やっぱりわかりません。

ただし、僕が興味を持っているのは確率的因果律ではなく、むしろ因果律の局所性があたかも破壊されるように見えるという部分です。

量子力学的な因果律についてはおそらく↓のサイトがわかりやすいと思います。
http://www.ryoushi-rikigaku.com/causality.html

量子力学の数式表現では、物理量が明示的に出てこず、代わりに作用素として記述されるそうです(古典物理で、例えば状態sというのがあるとすると、量子力学では観測Pにより状態sが得られるということでP(s)のような記述となる)。それはそれでいいのですが、物理学の専門家ではなく、素人としては、これはちょっと天下り的かなぁと思ってしまいます。量子力学を順番に勉強していけば納得がいくのかもしれませんが、それができる頭も時間もないですし・・・。

で、上記の記述で何が気に食わないのかというと、下記のようなサイトで示されている議論が、この数学的説明のみからではいまいちわからないからです(これは、「僕が」わからないということで、数学的表現を熟知している人ならば、たやすく説明できるのかもしれません)

http://eman-physics.net/quantum/bell.html

このページで、EPRパラドックスを単純化し、寓話仕立てにした記述があります(以下引用)。

「ペアで生まれた粒子が測定されないまま、銀河の端と端に到達したとする。一方で博士 A がそれを測定したら、スピンは上向きだった。それを見ていた妖精ティンカーベルは、光のような速さでもう一方の粒子を追いかける。その向こうでは別の博士 B がその粒子を測定しようと待ち構えていた。ティンクはニヤニヤしながらそれを見ている。「測定するだけ無駄よ。その結果はスピン下向きになるわ。」結果はその通りになった。これは当たり前の話だ。博士 A が測定した時点で、もはや確率なんて関係なかったのだとティンクは思った。
 しかし博士 B はこう考えた。私はティンクが言うのを聞いてしまった時点で観測したことになるのだ。私は「スピン下向きになるわ」と話すティンクと、「スピン上向きになるわ」と話すティンクのどちらに出会う可能性もあったわけだが、たまたま確率的に前者に出会ったわけだ。
 別のケースを考えてみよう。博士 A が測定をしてスピン上向きだった。ティンクは光のような速さでもう一方の粒子を追いかけたが、着いた頃にはすでに博士 B はその粒子を測定し終わっていた。博士は言った。「5万年前に測定は済んだよ」こういう常識外れの寿命の博士が登場できるのが思考実験の利点だ。ティンクは考えた。「博士 A が測定してからその情報がここに届くのだとしたら、光の速さでも10万年はかかるはず。それ以前に測定しちゃったのだから結果はどうなるの・・・?」博士は答えた。「スピンは下向きだった。そして博士 A は上向きを観測したんだろ?そうだね?」ティンクはそうだと言った。博士は満足げだ。
 博士はこう考えた。私は確率的にスピンを観測した。博士 A の測定とは関係ない。観測するまでは粒子の状態は定まっていなかった。しかし私がスピン下向きを観測した時点で、博士 A がスピン上向きを測定したことを証言するティンクがやがて来るだろう事が確定したのだ。それまではどちらのティンクも私の元へ来る可能性があったのだ。」

ここで、ティンカーベルが光の速度で飛んでいることが重要です。この話で示されていることは:
1. 博士Aが持っている状態ψaが観測によって「上向き」とわかったとしても、以前博士Bにとっての、ψbは確率的である。
2. 一方で、ティンカーベルの視点から見ると、博士Aの観測結果が判明した瞬間、博士Bの持つ状態ψの不確実性が消失したように見える。

また、最初の例でティンカーベルがスピンの方向を博士に「ばらして」しまうくだりがありますが、これは因果律が要請する「独立した観測結果を、あとで着き合わせたときつじつまが合う」という部分い対応していると思われます(ティンカーベルは光の速度で飛ぶので、これは博士Aが博士Bに信号を送って、結果を知らせることに相当します)。このとき、不確実性は博士Bの持っている状態ψbからティンカーベル(博士Aが送信した信号)に転化されていますよね?ここがこの話の妙なところなのですが、どうやら、量子論的な因果関係とは、「こういうもの」のようなのです。

ようするに、そもそも量子が持っているはずの状態ψにおける「不確実性」というのが、量子の周りだけではなく、その外側にある物理的ななにがし(ティンカーベルあるいは信号)にまで波及してしまっていることで、話としてとても奇妙な味を出しているわけです。このようにすると、博士Aの観測によって決定されたψの状態が、「何か(たとえば、ティンカーベル)」によって博士Bの状態ψに影響を及ぼさずとも、量子もつれに相当する現象が説明できることになります。EPRが指摘したように、「光の速度を超えて」信号が伝わったわけではないので、この議論に納得できるなら(僕は納得できるような、できないようなという感じなのですが!)因果律を壊さずに量子もつれのような現象が起こりうることになるということのようです。

長くなってしまいましたが、「オペレータと固有値」以外の方法(もっと、話として分かりやすい方法)で、こういった量子の振る舞いを説明することってできるのでしょうか。先のWebページにある寓話はかなりわかりやすく、奇妙なのですが、なんかどこか引っかかる気もするのです。もし、日常的な概念を使って、量子論的な因果律もっとわかりやすく説明できるなら、すごく知りたいと思います。

ウェブサイトで、「因果律の時限爆弾」という言葉を使っていらっしゃいましたが、それは日常の言語で、説明可能なものでしょうか?もしそうならば、その辺について、もうちょっと突っ込んだ記載があると助かります。僕は因果律といわれると、つい時間的に先行する、遅行するという先入観を持ち込みがちですが、どうも量子論的な因果関係というのは、そういった仮定とは別の前提に基づいて定義されているようです・・・が、それを定義と数式だけみても、なんとなく騙されたような気がしてしまう!もちろん、それに対応する実在なんてないんだから、あなたの要求するような説明はありませんよということなのかもしれませんが、SFファンなので、どうしてもお話として理解したいのですよね・・・。

1481.(untitled) 返信  引用 
名前:n    日付:2019/1/31(木) 10:4
ベクトルの合成 : 自由落下

一つの原子(重元素 : 質量m)をイメージしましょう。この原子に働く慣性力は ma で a は変動します。この原子に働く重力は mg で g は変動します。前者の変動は原子の運動状態に従い、後者の変動は原子の運動状態には無関係です。ma とmg のベクトルは相殺し合力が消えることはあり得ます。しかし物理学上注目に値する事柄ではないでしょう。



1482.Re: (untitled)
名前:n    日付:2019/2/5(火) 12:33
ベクトルの合成 : 自由落下

自由落下という状況設定は重力と慣性力の存在を要請します。ニュートンの二つの法則それぞれが保証します。エレベーターを立方体の物体とすれば二つの力の合力が消えることはあり得ます。しかしそれは数字の 777 の如きことでしょう。議論の対象にならないことでしょう。

力の平行四辺形の図があります。三本のベクトルのどれが真でどれが見かけでしょう。この図自体は語りません。しかし自由落下では慣性力と重力のベクトルが真です。合力は単なる結果です。議論の余地はないでしょう。

1477.面白くて分かりやすそうですね。 返信  引用 
名前:ブラック    日付:2019/1/6(日) 10:12
これからじっくり見ていきたいと思います。
因みに、最近気になることは、『インターステラ』というSF映画を見ていて気になったワードで「重力は時間を超えられる」というものです。

1474.永年光行差について(疑問) 返信  引用 
名前:n    日付:2018/12/27(木) 9:39
ブラッドレーが測定したりゅう座の γ 星(エルタニン)の年周光行差を現代の観測機器で再度測定したら。太陽系の等速直線運動の影響は?ある本は永年光行差は測定できない、恒星の真の位置を知ることができないのでと。この説明は納得できません。



1475.Re: 永年光行差について(疑問)
名前:n    日付:2018/12/29(土) 9:26
さきの小生の投稿を以下のように改めさせてください。

ブラッドレーはりゅう座の γ 星(エルタニン)によって年周光行差を見出しました。書物には楕円の図が載っています。しかしながらこの楕円は永年光行差のために歪んでいるはずです(エルタニンに限らず)。その歪み様によってエーテル流はベクトルとして明らかにできるでしょう。

通説は永年光行差は知ることができない、恒星の真の位置を知ることができないのでとしていますがそれは誤りです。天球上の位置が同じであれば永年光行差は同じです(年周光行差のように。真の位置は係わりをもちません)。


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