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物理について語る場

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1304.光速不変はあり得ない 返信  引用 
名前:n    日付:2017/7/5(水) 12:56
観測者の鏡に星の光が入射しています。入射光には数式 光速=周波数 × 波長 すなわちc = λf が成り立っているでしょう。観測者が星の光の方向の運動をするならば周波数は変動します。従ってc または λ のどちらかが変動します。しかして入射光のλ は過去の事柄です。観測者の運動がλ を変えることはあり得ません。c が変動します。

光速不変についてはおよそ20近くの極く平易な反論ができると信じています。平易でありまぎれようがないと信じています。



1309.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/9(日) 14:43
真空中で二つの点光源(周波数は同じ)が輝いています。二次元の問題としましょう。一方は静止一方は等速直線運動をしています。二つの円形波はどのように重なるのでしょう。光速についてどのような推論が可能でしょう。

以前にあるところで球面波で書いたことの焼き直しです。


1311.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/11(火) 9:58
下記のような投稿を以前にしました。円形波は球面波の焼き直しでしたが。

真空中で相対運動をしている二つの点光源から放たれている球面波(球形)をイメージしてください。射出説のほかにどのような説明が可能なのでしょう。


1314.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/17(月) 7:55
<光速について> 二つの光の波が反対方向から到来しています。その相対速度は?意味のない問いでしょうか。そうであればその理由は?


1315.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/18(火) 8:10
<光速について> 一つの疑問が浮かびました。投稿をさせてください。

光行差(各種の)には秘められた禁断の値があるようです。地球に対する光速です。しかし測定されている値から容易に算出可能ではないでしょうか。


1316.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/21(金) 8:50
宇宙空間で運動中の鏡が星の光を反射しています。入射光と反射光それぞれには数式 c = fλ が成り立ちます。二つの式で f は等しく c と λ は一般に異なります。

このように宇宙空間では光は異なる速度で伝播します。反射光は射出説に従っており(数秒間)入射光はエーテル系に従っています。


1317.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/23(日) 7:34
<1316 の追記> なお宇宙空間では入射角と反射角(鏡に対しての)とは一般に同じではないでしょう。なぜならば両光の速度が異なるので。これは幾何学的な現象とも言えるでしょう。


1318.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/24(月) 8:27
<光速について>  平面上(二次元としましょう)で点光源が光っています。円形波とホイヘンスの多くの半円をイメージしください。光源は真空中で等速直線運動をしています。この図は射出説を支持するでしょう。相対論は半円をどう説明するのでしょう。


1319.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/25(火) 8:1
<光速について> 宇宙空間で二つの光の平面波が異なる方向から到来しています。観測者が複雑な曲線運動をしています。相対論はどのような説明をするのでしょう。


1320.Re: 光速不変はあり得ない
名前:佐藤    日付:2017/7/27(木) 11:10
>観測者の運動がλ を変えることはあり得ません。

波長も変わると思いますが?


1321.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/28(金) 10:12
>波長も変わると思いますが?

到来する光の一切すべては観測者の運動よりも過去の事柄です。


1322.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/7/28(金) 10:52
>波長も変わると思いますが?

投手からキャッチャーに向かっている球の動きをバッターのバットが変えますか。相対論は変えると言っているようですが。


1323.Re: 光速不変はあり得ない
名前:佐藤    日付:2017/7/29(土) 6:22
>投手からキャッチャーに向かっている球の動きをバッターのバットが変えますか。

(どうして野球の話を持ち出したのか分かりませんが…)
相対論とは何の関係もなく変えると思いますよ。


1354.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/9/6(水) 9:38
<光子の動き> 射出説(真空中で数秒の)において光源の運動のすべては直線運動と見なされるのでしょう。


1360.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/9/13(水) 8:35
<エーテルと光子>  宇宙空間で光源から発せられた光子は数秒間射出説に従うでしょう。その後光子はエーテル系に従うでしょう。すべてが説明されるでしょう。

追記  光源が加速運動をしているときは光子は射出の瞬間のベクトルにも従うでしょう(回転運動でも同じ)。


1367.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/9/24(日) 13:50
<光速について> 宇宙空間で光の平面波(波長は一定)が真上から到来しています。観測者が水平方向へ異なる速度で運動をしています。式 c = f λ では光波の速度は示せます。しかし光子、光線の速度は示せないでしょう。


1372.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/10/4(水) 14:48
<重力赤方偏移>  以下は重力による時間の遅れへの反証として以前に投稿した文です。さて、重力赤方偏移では重力場中の光の波長は長くなるとされます。以下の図によれば重力場中の光速は増すでしょう。これは通説とは異なるようです。

ハーバード大学のジェファーソン・タワー(高さ22.6メートル)で行われた実験(1960)の別バージョンです。いま、塔の上部の鏡に地上の G 点から光(周波数は一定)が照射され、反射光が観測されています。 G 点における照射光と反射光の周波数は同じでしょう(同じでなければ光路に存在する波の数が増大または減少します。際限なしに。あり得ないことです。複数の翻訳書に)。


1373.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/10/5(木) 13:44
<昨日の投稿への追記>
1 塔の図は真空中とします。空気の影響はあってはならないので。
2 空気中でも密度が高ければ波長は短縮し光速は遅くなります。重力でも同じでしょう(波長が変わるのであれば)。


1375.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/10/14(土) 12:49
客車が走行しています。床の上の光源(周波数は一定)から放たれた二条の光線が天井の鏡で反射され戻ってきています(光路は横長の英文字V)。光路上に存在する波の数は地上の観測者にも同じです(不変量なので)。この図は射出説を支持するでしょう。光速不変、ローレンツ短縮、同時刻の相対性はどう反駁するのでしょう。。

これは以前、よその掲示板へした投稿です。反応があったとは記憶してません。


1391.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/11/17(金) 14:25
ガラスの四角柱が水平に置かれています。一条の光線が柱の中を水平に通り抜けています。柱の中では光子は粒子によって吸収と放出が繰り返されますが放出後の光子の速度は c とされます。

柱の前を観測者が水平方向へ運動しています。観測者にとってこのc は c + v または c − v でしょう。柱から出た(真空の空間へ)光子についても。


1405.Re: 光速不変はあり得ない
名前:たなか    日付:2017/12/9(土) 0:11
私も、「入射光のλ は過去の事柄で、観測者の運動がλ を変えることはあり得ません」というところが、なぜλが不変であると思われるのか分りません。λは加速度運動していない観測者にとっては、過去から変わっているわけではなく、異なる観測者にごとにもともと過去からずっと異なっているわけで不変なわけです(相対論的には)。光速不変はあり得ないということではなく、光速不変と仮定すると、いろいろ現象が(理論の数式の通り)うまく説明できる訳です。光速不変を仮定せずに、別の仮定を複数立てれば、それはそれで、現象を説明できる理論を組み立てることは出来るかもしれませんが、きっととっても複雑で、ケースバイケースで条件が生じる、めんどうな理論になるんではないでしょうか。少ない条件で統一的に説明できる理論があるのに、それ以外の理論が正しい理論として受け入れられることは一般にはないと思います。


1406.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/12/9(土) 13:29
<走行する客車のなかの光線> 客車が二台あります。それぞれの客車の右の内壁には光源があって光線を左へ(水平に)放っています。地上の観測者のまえを一台は左へ一台は右へ走行(同速で)しています。相対論はどう説明するのでしょう。


1407.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/12/9(土) 13:41
<たなかさんへ> 「なぜλが不変であると思われるのか分りません」とありますがどうお答えしたらいいのか。お友達などにお聞きになったらどうでしょう。


1408.Re: 光速不変はあり得ない
名前:たなか    日付:2017/12/10(日) 12:3
あなたがどの様に説明されるのか、聞いてみたかったのですが、そう言われてしまうと、しょうがないですね。ただ、何が前提で、何がそれから導き出される事柄かについて、相対論は明確です。特殊相対論では、光速不変と相対性を仮定いするだけで、全てを結論づけています。その中の一つとして、λは慣性系の異なる観測者によって異なると結論しています。
λを不変と主張するならば、そう結論付ける前提は何か、あるいは、もともとλが不変となることが前提(当たり前の事実)として考えておられるのか、聞いてみたかったのです。そうでないと


1410.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/12/10(日) 15:16
<たなかさんへもう一度> 目に入る光景はすべて過去というようなことを読まれたことありませんか。無限小は嫌らしいので身の回り十メートルを超えた光景は過去としましょう。十メートルのなかでなにをどうしようと過去は変えられません。


1411.Re: 光速不変はあり得ない
名前:たなか    日付:2017/12/10(日) 16:42
なるほど、「過去の事実は変わらない」という主張を根拠にλが不変であるとお考えになっていると理解しました。
 「過去の事実は変わらない」という仮説は、私も全く同意します。
(一部量子論レベルで、これを否定される方がいらっしゃいますが、過去の事実事柄が未来において、さかのぼってその記録も含めて全て決定するという主張は、確かめようがないですし、何でもアリになってしまい、ナンセンスに個人的には思います。)
 しかし、相対論の主張は、過去の事実が変化するといっているのではなく、光が生じた瞬間(過去)からすでに、異なる慣性系ごとに異なるλであるということなのです。もちろん絶対静止系を定義して、そこで定義されるものだけがλであると主張するならば、λは一つでしょう。しかし、特殊相対論では、絶対静止系を定義しなくても現象が説明できるので、絶対静止を用いずに理論を構築している訳です。もちろん、重力や量子効果のない範疇の話ではあるのですが、特殊相対論はそもそもこういった範囲に限られた現象を説明できる理論なのです。この範囲で特殊相対論に矛盾や実験結果と異なるものは、思想・解釈は別にして、ないと思いますよ。


1412.Re: 光速不変はあり得ない
名前:n    日付:2017/12/11(月) 13:15
宇宙空間で光線が伸びています。光線の到達点までの空間は真空とします。光線の属性のうちの波長に着目しましょう。波長(ひとつの光子でも波長の属性をもつと言われます)は光源をひとたび出た後は変わりません(光速が一定なので)。到達点に観測者がいようといまいと。

1273.(untitled) 返信  引用 
名前:n    日付:2017/2/12(日) 15:8
<センスが問われています> エーテル系、慣性系、加速系、そして慣性力などを我々は手にしています。一般論でまた与えられた問題でどう使いこなすのかセンスが問われています。加速系はエーテル系と同格ではないでしょう。ゆえに慣性系とも。



1274.Re: (untitled)
名前:n    日付:2017/2/17(金) 13:31
<慣性力は真の力>  慣性力、加速運動、運動量の変化の三つは切り離せません。慣性力は見かけの力ではありません。


1298.絶対静止系 
名前:n    日付:2017/6/12(月) 17:0
あるウェブサイトは等速系と加速系と。両者には絶対静止系の存在が前提でしょう。


1300.Re: (untitled)
名前:n    日付:2017/6/16(金) 12:9
< 1298 の補足> 等速系という言葉はそれだけで系が直線運動と示します(系のすべての点が等速なので)。


1339.<静止系の存在を推測する>
名前:n    日付:2017/8/18(金) 11:31
慣性力の生じているのは静止系に対して加速運動をしているためでしょう。慣性力の生じていないのは静止系に対して静止または等速直線運動をしているためでしょう。そして力学上の静止系と光の示すエーテル系(計測できる)とは同一の系でしょう。


1340.<静止のフレーム> 
名前:n    日付:2017/8/19(土) 9:42
無重力空間で二つの物体が慣性運動をしています。二者の隔たりは時間の関数でしょう(任意の慣性系から見て)。空間には唯一無二のフレームがあって二者はフレームに従っているのでしょう。三つ以上の物体では?上記はおそらく正しいのでしょう。


1342.<静止のフレーム> 
名前:n    日付:2017/8/21(月) 9:0
<静止のフレーム> 慣性力の有無は物体の運動状態(静止 : 慣性運動か加速運動か)に対応しています。これは唯一の静止系の存在を示しています。なぜならばすべての慣性系(絶対静止系以外の)は近似(かつ架空)でしかないからです。


1343.<静止のフレーム> 
名前:n    日付:2017/8/22(火) 10:8
一つの図があります。慣性系内の任意の二点は静止系のフレーム(網目)対して同じ等速直線運動(または静止)をしているのでしょう(それに対して静止系は干渉しません。運動量も変化しません)。あらゆる慣性系は絶対静止系を基盤としているのでしょう。


1344.<静止のフレーム> 
名前:n    日付:2017/8/23(水) 8:58
無数の慣性系があるとしましょう。しかしなぜそれらは回転させられないのでしょう。絶対静止系であれば答えは納得できます。それが実在であるので。

複数の物体が同じ等速直線運動をしています。それだけのことです。慣性系と名づけても実態は変わりません。


1345.Re: (untitled)
名前:n    日付:2017/8/26(土) 9:22
<静止のフレーム> 静止系について力学からの考察を試みました。決定的とできる手応えはなかったよう。他方、星の光は確かとできる手がかりでしょう。エーテル系(おそらく静止系でもある)は実在であり不動のエーテル系に対する観測者の運動はメートルレベルまで測定可能でしょう。定性的、定量的にエーテル系は測定可能でしょう。


1347.<静止のフレーム> 
名前:n    日付:2017/8/27(日) 9:11
加速系は無数にあります。その基盤として受け入れ容易なのは無数の慣性系ではなくて唯一無二の静止系でしょう。


1348.<静止のフレーム> 
名前:n    日付:2017/8/28(月) 12:13
空間は慣性には厳格、射出説(光源の回転などは別)には寛容のようです。エーテルの二つの顔?


1349.<静止のフレーム> 
名前:n    日付:2017/8/29(火) 9:20
慣性系の定義のキーワードは等速直線運動(等速度運動)のようです。しかしキーワードは”絶対静止系に対する等速直線運動(不変のベクトルの運動)”であるべきでしょう。定性的に明らかでは。


1350.<静止のフレーム>
名前:n    日付:2017/8/31(木) 13:11
等速直線運動、加速運動はなにに対する運動でしょう。慣性系は空間に分散し一時的でありベクトルはさまざまです。絶対静止系は遍在し均一であり不変です。


1351.<静止のフレーム>
名前:n    日付:2017/9/2(土) 12:36
ある慣性系がほかの多くの慣性系に依存している?しかし相互依存は成り立つのでしょうか。静止系の仮定のほうが相互依存の仮定よりも自然でしょう。


1352.<静止のフレーム (エーテルとしての)>  
名前:n    日付:2017/9/4(月) 10:1
エーテルはMM実験によって見限られたとされているようです。しかしMM実験(空気中で行われた)のすべてはナンセンスです。以下の引用文が示すとおり。
A.P.フレンチ著「特殊相対性理論」1991 には消光(extinction)という言葉(第5章第2節)。厚さ 0.0001mmのガラスが入射光の「もとの光源の運動の記憶を消し去るのに十分」と。消光は空気(一気圧)であれば 0.1mmでと。W.パウリ著「相対性理論」1974には「媒質と一緒に運動している観測者からみれば、光は媒質中をすべての方向に対して、常に一定の速さ c / n で伝播すると考えるべきである」と(第1編§6)。

それを別としてもエーテルの存在は光行差などなど疑いようがありません。


1353.<光行差の一種?>
名前:n    日付:2017/9/5(火) 12:43
ある星から光線が放射状に放たれています。数秒の後、光線の放射はエーテル流によって曲げられるでしょう。この結果遠方の観測者には視差の一種が生じるでしょう。太陽系内の惑星では観測可能?先走った図で恐縮です。


1355.<サニヤック効果からの推測>  
名前:n    日付:2017/9/7(木) 9:32
ガラスの四角柱が水平に置かれています。二条のレーザービーム(上面左右端の光源から放たれた)が X 字様に交差し干渉縞が見えています。この柱が右方に加速運動をするならばおそらく干渉縞は変化するでしょう。この柱が垂直の向きで自由落下したら?


1356.<静止のフレーム>
名前:n    日付:2017/9/8(金) 12:5
二つの物体が異なる等速直線運動をしています。どちらかを静止として空間の任意の物体の任意の運動を記述することは可能です。しかしそれは唯一無二の静止系の存在を拒むものではありません。


1357.<静止のフレーム>
名前:n    日付:2017/9/9(土) 8:44
計測で浮かび上がるエーテル系は遍在し不変、均一、唯一無二の場でしょう。エーテル系は慣性系でしょう。それを絶対静止系としても矛盾はないでしょう。いや、絶対静止の証拠がいずれ示されねば(すでに知られている?)。


1359.<静止のフレーム>
名前:n    日付:2017/9/11(月) 9:45
運動の相対性は公転運動などの曲線運動において成り立ちません(光行差がひとつの証拠)。曲線運動の極限である直線運動(幾何学上ではなく現実の物体の運動)でも同様でしょう。


1361.<静止のフレーム> 
名前:n    日付:2017/9/14(木) 10:29
ニュートンのバケツは定量的にも成り立ちます。加速運動全般にも幾何学的な表現と慣性力とは定量的な関係があるでしょう。唯一の静止系が仮定されるべきでしょう。


1362.<静止のフレーム> 
名前:n    日付:2017/9/15(金) 13:27
等速直線運動(空間の系における)には空間は寛容、不干渉です。射出説が正しいとして光子についても同様でしょう。ただし数秒間(射出後)。


1363.<静止のフレーム> 
名前:n    日付:2017/9/16(土) 9:47
等速直線運動(慣性系)の定義は絶対静止系抜きでできるのでしょうか。慣性力(おそらく不変量)によるならば定義は可能でしょう(外力の働かない回転運動は除かれます)。そして慣性力は絶対静止系に基づくのでしょう。


1364.<静止のフレーム> 
名前:n    日付:2017/9/18(月) 11:1
空間のいずこであれ同じ加速運動からは同じ慣性力(おそらく不変量)が生まれるでしょう。このことは絶対静止系のメッシュ(均一、不変で果ての知れぬ)が不可欠と思わせます。慣性系で置き換えることは無理でしょう。


1365.射出説とエーテル
名前:n    日付:2017/9/22(金) 15:12
<射出説とエーテル> 垂直の筒があり最下部に光源が光っています。この筒が水平方向に異なる等速運動をします。光は常に筒から抜け出るでしょう。しかしながら運動が加速運動であればこの限りではないでしょう。同様にこの筒が回転する円盤の縁に固定されている(外向きに)図でもこの限りではないでしょう。


1366.<射出説とエーテル : 承前>  
名前:n    日付:2017/9/23(土) 15:3
さきの三つの図における光子の動きは物体(等速)の動きと同じでしょう。物体と光子とのエーテル系における動きは基本的に同じなのでしょう。


1369.<等価原理とエレベーター> 
名前:n    日付:2017/9/29(金) 14:32
エレベーターが下方へ強制されての加速(人為によるさまざまの等加速での。1..5 g などの)をしています。内部のあらゆる点に働く力は慣性力と重力とによって説明されるでしょう(例外なく)。


1371.相対論(その他いろいろ)
名前:    日付:2017/10/2(月) 13:51
<時間の遅れ>  宇宙船 A、B、C が正三角形を形づくっています。宇宙船の運動でこの正三角形は等速で大きくなっています。A から見てB、C の時間の遅れ(時間の遅れが本当として)は同じでしょう。 B または C から見た時間の遅れは?書物で示されている運動は二者間だけのようです。


1374.<静止のフレーム> 
名前:n    日付:2017/10/11(水) 11:43
あらゆる慣性系は回転をしていません。あらゆる慣性系は絶対静止系に対して回転をしていないのでしょう。


1376.<静止のフレーム : まとめ>
名前:n    日付:2017/10/17(火) 10:54
平面上(摩擦ゼロ)で質量m の物体が横から紐に引かれて加速しています。紐の張力はma です。ma は慣性力(慣性抵抗)です。紐が切れるならばすべての観測者がそれを見ます。慣性力は見かけの力ではありません。

慣性力はエーテル系に対する物体の運動の幾何学的な表現に対応しているのでしょう(例外なく。定性的定量的に)。エーテル系だけが慣性力を説明できるのでしょう。

エーテル系は空間に遍在し不変、均一、系は一つ、果ては知れません。慣性系は局在し一時的、系は無数、ベクトルはさまざまです。そして慣性系は見かけであり架空でしょう。

星の光によって観測者のエーテル系に対する運動のベクトルを計測することが可能です。


1378.<慣性系の定義> 
名前:n    日付:2017/10/26(木) 9:2
<慣性系の定義> 慣性系の定義は等速直線運動に拠っています。しかしながら自由落下するエレベーターからは落下の原点はそうは見えません(自由落下が放物線上であれば原点は放物線と見えます)。定義は慣性力(真の力です)ゼロに拠るべきでしょう。


1382.走行する客車の図 
名前:n    日付:2017/11/9(木) 13:5
<走行する客車の図> この図(書物でよく見る)では客車の中で光源が光っていて地上には観測者が立っています。第二の図が示されます。この図では客車は停車していてその横を別の客車(中には観測者)が通り抜けています。二枚の図はローレンツ短縮、同時刻の相対性を否定するでしょう。


1383.ローレンツ短縮
名前:n    日付:2017/11/9(木) 13:10
客車が走行しています。床の上の光源(周波数は一定)から放たれた二条の光線が天井の鏡で反射され戻ってきています(光路は横長の英文字V)。光路上に存在する波の数は地上の観測者にも同じです(不変量なので)。この図は射出説を支持するでしょう。ローレンツ短縮のみならず、光速不変、同時刻の相対性も否定されるでしょう。

ローレンツ短縮については同様の図がまだありますがこれだけにしておきます。


1384.同時刻の相対性
名前:n    日付:2017/11/9(木) 13:24
<同時刻の相対性> 光の平面波が真上から水平に到来しています。走行中の客車の屋根の上の前端と後端にセンサーと光源があって平面波のある変化に反応して発光します。この発光は地上に立つ観測者にとっても同時でしょう(いや、平面波と屋根だけで明らかでしょう)。

同時刻の相対性については同様の図がまだありますがこれだけにしておきます。


1385.走行する客車のなかの光線
名前:n    日付:2017/11/10(金) 14:25
客車が停車しています。前後の内壁の同じ高さから光線が下向き5度で放たれています。車内中央には小さいセンサーがあります。センサーは二条の光線に反応し第三の光源を光らせています。客車の横を別の客車が通り抜けています。別の客車からも第三の光源の光は見えるでしょう。速度には係わりなく。 

上の図は書物にある同様の図(走行する客車のなかの光線)はほとんどが成り立たないことを示しているのでしょう。射出説がおそらく唯一の説明でしょう。

宇宙空間で鏡が星の光を反射しています。反射光と入射光の伝播が異なっているのは明らかです(反射光は射出説に従っている)。


1388. 走行している客車のなかの光線
名前:n    日付:2017/11/12(日) 11:15
走行している客車のなかの光線を示した次の図にはローレンツ短縮の式は無効でしょう。
1) 客車の後壁から光線(5度下に向けた)が前壁の鏡に放たれています。光路は二等辺三角形の斜辺です。
2) 上の図で光源は後壁から多少離れています。光路は二等辺三角形ではありません。
3) 後壁と前壁それぞれの光源から向かい合う壁に向けて光線が放たれています。光路は片道です。


1389.<ローレンツ短縮 : 再考>  
名前:n    日付:2017/11/13(月) 14:0
ローレンツ短縮は MM 実験の説明のために提唱されたとされています。MM 実験の前提はエーテルです。そう、エーテルは存在しています。慣性力が一つの証拠でしょう。しかしながら光は人間のスケールではエーテル系に従っていません。真空中で行われた光速の測定が一つの証拠です。ローレンツ短縮の前提は思い込み。

光の円形波を放っている光源に対して観測者が等速直線運動をしています。観測者にとっての光速不変が説明できるとは思われません。ローレンツ短縮のすべては見直されるべでしょう。


1390.<ローレンツ短縮>
名前:n    日付:2017/11/15(水) 14:7
<ローレンツ短縮> 「走行する客車のなかの光線」の図は小生のウェブサイトにいくつか(光速についての図として)。これらの図ではローレンツ短縮は使いものにならないように思われます。しかしながらこの程度の図は過去に示されているのでしょう(誰かによって)。


1395.<ローレンツ短縮> 
名前:n    日付:2017/11/26(日) 13:49
MM 実験(真空中で行われた)でハーフミラーによって分岐された光路上に存在する波の数は同じです。従って光速(実験装置に対する)が同じであるならばローレンツ短縮は否定されます。


1396.<ローレンツ短縮>
名前:n    日付:2017/11/27(月) 13:1
光速の値(公定の)は f と λ から算出されたものです。誤差の範囲は ± 1.2 m/se。この光速測定は 1973 年に K. M エベンソンなどによってなされました。光源は人工のもの(レーザー)です。これは射出説を支持するでしょう。


1397.<ローレンツ短縮> 
名前:n    日付:2017/11/28(火) 10:2
1395 を書き直させてください。

MM 実験(真空中での)の装置が作動しています。ハーフミラーで分岐された光路上に存在する波の数は変わりません(少数点以下まで。干渉縞は変わらない)。装置に対して運動している観測者がいます。その観測者にとっても波の数は変わりません(波の数は不変量)。従って光速がその観測者にとって不変であるならば装置のローレンツ短縮は否定されます。


1398.<ローレンツ短縮> 
名前:n    日付:2017/11/29(水) 13:54
1395 を書き直させてください。

MM 実験(真空中での)の装置が作動しています。ハーフミラーで分岐された光路上に存在する波の数は常に同じと仮定します(小数点以下まで。干渉縞は変わらない実験結果からしてこの仮定は否定できないでしょう)。装置に対して運動している観測者がいます。その観測者にとっても波の数は変わりません(波の数は不変量)。従って光速がその観測者にとって不変であるならば装置のローレンツ短縮は否定されます。


1399. <ローレンツ短縮> 
名前:n    日付:2017/11/30(木) 10:25
昨日の投稿をもう一度書き直させてください。

MM 実験(真空中での)の装置が作動しています。ハーフミラーで分岐された光路上に存在する波の数には 100.25 の不動の差があると仮定します。この仮定は干渉縞についての実験結果からして否定はできないでしょう。装置に対して運動している観測者がいます。その観測者にとっても波の数は変わりません(波の数は不変量)。従って光速がその観測者にとって不変であるならば装置のローレンツ短縮は否定されます。


1400.<同時刻の相対性> 
名前:n    日付:2017/12/1(金) 13:19
六枚の鏡が形づくる正六角形の光路があります。光源(周波数は一定)から出た光が一周だけしています。光路に対して運動している観測者にとっても各頂点の周波数は同じです。


1401.<同時刻の相対性> 
名前:n    日付:2017/12/3(日) 13:7
光の平面波が真上から水平に到来しています。走行中の客車の屋根の上の前端と後端にセンサーと光源があって平面波のある変化に反応して発光します。この発光は地上に立つ観測者にとっても同時でしょう(いや、平面波と屋根だけで明らかでしょう)。


1402.<等速直線運動> 
名前:n    日付:2017/12/5(火) 8:48
あらゆる運動には基準(フレーム)が欠かせないでしょう。等速直線運動の基準は?慣性系は慣性系の基準にはなり得ないでしょう。等速直線運動は絶対静止系に対しての運動なのでしょう(いずれ定量的にも明らかになるでしょう)。

もう一つの手がかりは慣性力(みかけの力ではありません。説明するまでもなく)です。絶対静止系に対しての静止または等速直線運動にあっては慣性力は認められません。そのほかの運動では慣性力が認められます。


1403.<絶対静止系> 
名前:n    日付:2017/12/7(木) 10:30
慣性力は基準(フレーム)に対する加速運動の幾何学的な表現に対応しているのでしょう。基準は複数ではあり得ないでしょう。基準は一つ、基準は絶対静止系なのでしょう。


1404.<絶対静止系>
名前:n    日付:2017/12/8(金) 11:44
二つの慣性系があります。それぞれの慣性系に任意の一点をイメージしてください。二点は加速運動をしていません。しかしながら二点には直接の関係はないでしょう。二点はそれぞれ絶対静止系に対して加速運動をしていないのでしょう。


1409.<絶対静止系 : 再言> 
名前:n    日付:2017/12/10(日) 13:39
慣性力(見かけの力ではない)は加速運動で現れます。しかしなにが加速運動をそれと識別するのでしょう。慣性系か絶対静止系かのいずれかでしょう。

ところであらゆる種類の光行差は光エーテルの存在を示しています。この光エーテルは絶対静止系でもあるのでしょう(おそらく)。慣性系は見かけの系なのでしょう。

1294.自由落下について 返信  引用 
名前:n    日付:2017/5/5(金) 11:4
放物線を描く落下も自由落下でしょう。いや、外を見てはいけないのでした。でもなぜ禁止なのか理由は説明されていないようです。なぜ無限小なのかも。

自由落下は基本原則によってのみ合理的な説明が可能でしょう。慣性力、重力それぞれは基本原則どおり働き完結しています。
二本のガラス管が垂直に立っています(隣あって)。内部は一本は真空、一本は希薄な空気です。同じ物体が落下します。一本は自由落下、一本は終端速度です。二者は同一の原理に従う地続きの現象でしょう。原理が異なるとは考えられません(ともに重力の存在は明らかでしょう)。
空気の有無(また空気の密度)と重力 g とは無関係です。自由落下でも重力は働いています。

働く外力がひとつという条件下ならば数式 F = ma はつねに成り立つのでしょう。自由落下でもF = mg が。

加速している物体には内力が生じているでしょう。回転運動、軌道運動、落下運動(自由落下を含む)でも。定量的な説明もできるでしょう。内力は真の力でしょう。



1297.Re: 自由落下について
名前:n    日付:2017/5/30(火) 9:48
<等価原理> ある慣性系に対して加速している系は慣性系ではありません。自由落下中のエレベーターも。


1358.Re: 自由落下について
名前:n    日付:2017/9/10(日) 10:42
垂直な壁の面上で同じ 36 個の物体の加速運動(一点から放射状 10 度刻みに。2g の)が始まります。加速は強制的で重力は影響しません。慣性力の説明は一貫していなければならないでしょう。


1377.Re: 自由落下について
名前:n    日付:2017/10/21(土) 10:29
<等価原理>  ある物体に加速度 a が働いています。等価原理が正しいならばすべての a について等価原理による説明がなされねばならないでしょう。


1379.Re: 自由落下について
名前:n    日付:2017/10/28(土) 7:48
<等価原理> 等価原理は運動量、慣性の法則、因果律(因果関係)、重力の法則、加速運動などと両立しないでしょう。


1381.Re: 自由落下について
名前:n    日付:2017/10/31(火) 10:5
<等価原理> 三つの同じ物体が下方の小惑星に向けて自由落下します。落下の始点で三つの物体は垂直に並びそれぞれ紐(長さ10メートル)で結ばれています。紐の張力は重力源に近づくに従って強くなります。張力は計算もできるでしょう。
<追記> 慣性力はすべての微小な領域に等しく働いています。
<追記> しかしそもそもなぜ加速が継続している?重力ゆえでしょう。


1393.Re: 自由落下について
名前:n    日付:2017/11/23(木) 13:25
<等価原理> 等価原理は風車で考察される方がベターでしょう。エレベーターではなくして。

回転する風車の羽根の複数の点にかかる力が計測されています。計測される力は回転面上の方向だけです。風車は水平面、垂直面、傾斜面で回転します。重力の存在が浮かび上がるでしょう。


1394.Re: 自由落下について
名前:n    日付:2017/11/25(土) 11:46
<等価原理>  風車が垂直面、傾斜面で回転(回転速度は十分)しています。円座標(原点は風車の中心)と座標上の複数の定位置をイメージしてください。その定位置を通過する羽根の各点に作用する重力と慣性力が算出されます(回転面の方向だけ)。重力はすべての位置で等しく働いています。

エレベーターに比べて風車では多角的な考察ができます。


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