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物理について語る場

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1291.超越タキオンとタージオンの衝突 返信  引用 
名前:nor    日付:2017/4/11(火) 1:53
偶々立ち寄らせてもらい第8章を読ませていただきました
大変興味深い内容でしたがいくつか疑問もありました
通りすがりなので回答頂いても読めるか分かりませんが同じ疑問を持つ方の議論のお役にたてれば幸いです

4.超越タキオンの項
衝突の仕方によってはタージオンがエネルギーを渡して減速する場合もあるように感じたのですがいかがでしょうか?
衝突面に垂直な成分についてタキオン、タージオン双方の運動量の大きさが同じで向きが反対でなければ弾性衝突にならないように思いました
それとも衝突後のタキオン運動量とタージオン運動量がエネルギーのやり取りなしに共に反転するような適切な衝突面が常に選ばれると言うことでしょうか?

8.タキオンを探せの項
放出されるマイナスエネルギーのタキオン(虚数運動量を持つと言うことでしょうか?)と両側からぶつかる超越タキオンの関係が分かりませんでした
タージオンとマイナスエネルギーのタキオンのみで運動量とエネルギーの関係が完結していて超越タキオンがやっぱり無関係(相互作用してない)のように読めました
また質量増加を考えるなら逆にタージオンの質量減少を考えれば単独の超越タキオンとの相互作用も問題なくなるように思われます

9.タキオンという「夢」の項
静止系での超越タキオンを他の系から観測した場合、超越タキオンと観測タージオン系の向きが直交しない限り、有限速度のスーパータキオンや虚数解のウルトラタキオンなどになるのでは?(6.スーパーとウルトラ)

静止系で同じ大きさの運動量を持つタージオンと超越タキオンが完全弾性正面衝突した所を、衝突前のタージオンと同じ慣性系で観測した場合、
静止したタージオンに、スーパータキオンとその反粒子?の二つのタキオンが同じ方向から、同じ有限速度でやって来て、タージオンに同時衝突。タキオン同士は対消滅し運動量とエネルギーを受け取ったタージオンが動き出すというイベントになるのではないでしょうか?



1293.Re: 超越タキオンとタージオンの衝突
名前:nor    日付:2017/4/11(火) 2:31
読んだ箇所は「分かっても相対論 第8章 メタ相対論」でした

1266.特殊相対性理論思考実験(列車内の床から天井への投光) 返信  引用 
名前:森 一男    日付:2016/12/13(火) 23:1
Xが、列車の床にそなえつけた光源から列車の天井の鏡めがけて垂直に光を発する代わりに、同光源から列車の斜め後方の天井に向けて光を発したらどうなるか(列車の天井は全面鏡貼りにしておく)。この場合、光りの方向はYから見て光が丁度垂直に上がるように見えるように設定することも容易。そうすると、Xがみる光とYの見る光の道筋の大小関係は逆転。即ち、Yから見てXの時間は進み、列車の中の物は進行方向に延伸するとの結論になるように思えるが如何?
光り時計の議論はこの点がどうしても納得できません。ご教示下さい。



1280.Re: 特殊相対性理論思考実験(列車内の床から天井への投光)
名前:佐藤    日付:2017/3/5(日) 12:40
「簡単な状況である。Xが列車の床から発した光が列車の天井と床を往復するのをYも見る、ということだ。
Xにとっては、光が、行った道をそのまま返るだけである。その事実はYが見ても変わらない。ただYから見てXが動いているので、Yにとっては、光の道筋が単純往復に見えないだけである。」
というのを読めば、光が斜めに走っているのが見えると考えちゃいますよね。
(まあ、実際にそのように説明しているのも多々あるので仕方ないですが。)
もしも本当にYにも光が斜めに走っているのが見えるとしたらそれは光の速度に列車の速度が合成されたという事を意味していますから絶対にありえないわけです。

さて、森さんの設定のように斜め後方の天井に向けた場合ですが、観測結果からYは光が垂直に進んだと考えますが見かけの光の速度は遅くなっています。
ですから、やはり列車内の時間は遅くなっているように観測されます。
………… と私は考えます。


1292.Re: 特殊相対性理論思考実験(列車内の床から天井への投光)
名前:nor    日付:2017/4/11(火) 2:19
結論から言えば
Xから見て同時に0時0分0秒になる時計を列車の全席に付けた場合、
Yから見ると先頭座席の時計はXの席より遅れており、後部座席の時計はXの席より進んでいます。
ただし、秒針が進む速さは全てXと同じ。Yから見て10秒ずれた時計はいつまで経っても常に10秒だけずれている。

1290.マイケルソン・モーレーの実験 返信  引用 
名前:n    日付:2017/4/10(月) 14:42
空気中での光の伝播は音波と同じく空気の系に従うのでしょう。空気中でのマイケルソン・モーレーの実験の結果は当然の結果なのでしょう。09年の1月2月に下記の本の記述に出会っての私の推測です。この推測を複数の掲示板に書き込みましたが反響らしい反響はないようです。もう一度書かせてください。

A.P.フレンチ著「特殊相対性理論」1991 で消光(extinction)という言葉を目にしました(第5章第2節)。厚さ 0.0001mmのガラスが入射光の「もとの光源の運動の記憶を消し去るのに十分」と。媒質中の光速が同じになる?また、空気(一気圧)であれば 0.1mmでと。W.パウリ著「相対性理論」1974には「媒質と一緒に運動している観測者からみれば、光は媒質中をすべての方向に対して、常に一定の速さ c/n で伝播すると考えるべきである」とあります(第1編§6)。

1275.<慣性力は真の力>  返信  引用 
名前:n    日付:2017/2/24(金) 13:32
客車の天井から物体が吊り下げられています。客車が右方へ加速度を増してゆき物体を吊り下げている紐は45度になりました。これは重力と慣性力とが等しくなったことを意味します(慣性力は ”エーテル抵抗” の加速への抵抗による)。二力は作用、紐に働く張力は反作用とできるでしょう。慣性力は真の力です(物体の位置エネルギーへの作用としても)。



1278.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2017/3/1(水) 14:37
<慣性力は真の力>  客車の床の上に同じ物体が五つ並んでいます。第一の物体と右の壁また五つの物体は紐で結ばれています。右の方向へ客車の等加速運動が始まりました。床面の摩擦はゼロ、紐の質量もゼロとします。第一の紐の張力は 5ma、第五の紐の張力は 1ma(加速が倍ならば 10ma と 2ma)でしょう。これはいかなる観測者にも同じでしょう。慣性力は真の力でしょう。


1279.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2017/3/3(金) 15:28
等加速度直線運動(理想的な)では F = ma の両辺は一定で経過します。加速度 a も一定で経過します。つまり作用反作用は等しくかつ物体は加速しています。等号は慣性力が真の力と保証しています。

  追記  F = ma はどれほどに現実で有効なのでしょう。確信が持てません。確実なのは慣性力はつねに ma であり真の力ということです。


1284.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2017/3/16(木) 15:33
<慣性力は真の力> 水平に回転している円盤には遠心力が働いています。遠心力の我々のイメージは中心から外に向かう線上に働く力です。しかしながらおそらく円盤上(の各点)には円弧方向の両側から同じ二力(引きあう)が働いているでしょう。この力(遠心力に起因する)も慣性力であって真の力です(遠心力と同じく)。


1285.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2017/3/20(月) 14:53
<慣性力は真の力>  回転運動では慣性力(遠心力)は内力によって容易に計測できるでしょう。無重力場では慣性力は内力によって確実に計測できるでしょう(地表面上でも。ただし問題は水平方向に限る)。慣性力は真の力です。


1289.Re: <慣性力は真の力> 
名前:n    日付:2017/4/4(火) 13:57
<慣性力は真の力> F = ma の式で F(力)には二通りの解釈(アウトプットとインプットの)ができるのではないでしょうか。
アウトプットの力では式(ma = F)はつねに成り立ちます。インプットの力ではどうなのでしょう。

1288.(untitled) 返信  引用 
名前:ななし    日付:2017/3/31(金) 23:58
第3章4に
「運動の第3法則」とありますが、
「運動の第2法則」の間違いですね。

項目ごとに「一言いいたい!」ボタンがあったので、
項目ごとに独立しているのかと思いきや一緒なんですね。
失礼しました。

1287.正誤訂正 返信  引用 
名前:ななし    日付:2017/3/31(金) 23:54
「運動の第3法則」とありますが、
「運動の第2法則」の間違いですね。

1281.<等価原理>  スタート地点に立ち返って 返信  引用 
名前:n    日付:2017/3/5(日) 14:51
重力と慣性力とは数式が異なります。数式は二力が不干渉であることを示しています。

空間の枠内で重力は多くの方向から到来しています。慣性力の方向と原理的に異なります。

慣性力の式は F = ma です。自由落下では働いている力は重力だけです(ある無限小の点で)。よって式は ma = mg とも書けます。二力が消えるのは見かけです。



1283.Re: <等価原理>  スタート地点に立ち返って
名前:n    日付:2017/3/14(火) 15:42
<自由落下> 重力の速度は光速とされています。物体の運動の如何にかかわらず光速なのでしょうか。エレベーター内部の変化(自由落下開始の前後の)はどう説明されるでしょう。


1286.Re: <等価原理>  スタート地点に立ち返って
名前:n    日付:2017/3/24(金) 13:39
<等価原理> 重力源の反対方向からふたつの物体が自由落下しています。ふたつの物体は慣性系とは言えません。等価原理は成り立っていません。

1277.(untitled) 返信  引用 
名前:n    日付:2017/2/27(月) 12:51
<定義の試み : 慣性力> 遠心力は F = mvv/r とされます。惑わされる心配はありません。一方等加速直線運動の慣性力は F = ma とされるのでしょう。しかし F の意味は遠心力の F とは異なります。慣性力のすっきりしたイメージが妨げられているようです。慣性力は定性的定量的に加速運動に対応しています。表記は単に ma が適切でしょう(もとより真の力です)。



1282.Re: (untitled)
名前:n    日付:2017/3/8(水) 11:1
<慣性系の定義> 慣性系(静止・等速直線運動の状態)の定義は外力の作用によっています。最上の定義でしょうか。疑問を拭いきれません(原理上、実際上)。慣性系の定義は慣性力(真の力:計測可能)によるべきでしょう。

1276.(untitled) 返信  引用 
名前:n    日付:2017/2/25(土) 14:57
<運動量について>  回転運動では物体の運動量のベクトル(回転運動としての)を知ることができます。直線運動でも同様に物体は固有それぞれのベクトル(直線運動としての : エーテル系に対しての)を持っているのでしょう。しかしそれを知る力学上の方法は知られていません。慣性力が真の力という事実から言えるのはその慣性力に対応する運動量のベクトルが加えられたはずということだけでしょう。


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