先日地上波で放送のあった「おくりびと」「天国で君に逢えたら」を見ました。 どちらも人の死をテーマにしてあるものの、重すぎず軽すぎず、涙あり笑いあり。
「おくりびと」の「納棺師」という職業、大切な職業だと思うしプロ意識の必要な職業だと思います。とはいえ、実際に自分の家族が・・・と思うと心境は複雑。特に子供が学校で・・・と思うと受け入れられそうにないのが実情です。
「天国で君にあえたら」の方は、死を直前にしている人と接する精神科医の話。 人って自分の状況に寄って身近な人に心の中を打ち明けられることも打ち明けられないことも出てきます。そんな時、精神科医やカウンセラーの助けがあるととても助かると思いました。 宮本信子さんの演技には脱帽でしたね〜。 ニノは若い医師という設定なので、ああいう人生の大ベテランのアシスタントの存在があるからこそ、患者さんも安心できるんだと思います。 若い力とベテランの力、どの世界でもお互いが尊重し合って行けるといいな〜。
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