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2783.予想結果  
名前:かめがみ    日付:11月8日(日) 17時54分
随分派手な演出だった。

京都9R 3着−1着−3着
京都10R 無−1着−3着
京都12R 2着−2着−無
東京9R 2着−3着−2着
東京10R 2着−2着−3着
東京12R 3着−2着−無
福島10R 3着−1着−3着
福島12R 1着−2着−2着

2782.3連単しか狙わない  
名前:かめがみ    日付:11月7日(土) 17時26分
重賞で頑張りたいものだが。

京都9R 5−8・12−1・2・7・11・13
京都10R 6−4・11−2・7・9・10・14
京都12R 10−5・6−2・3・4・7・9
東京9R 8−1・3−4・5・6・7・9
東京10R 13−4・15−2・5・8・12・14
東京12R 11−2・8−1・7・9・12・13
福島10R 9−4・15−2・8・10・11・16
福島12R 13−5・10−1・3・7・9・11

2781.予想結果  
名前:かめがみ    日付:11月7日(土) 17時14分
今週は気乗りしないのが普通だろう。

京都9R 3着−3着−2着
京都10R 3複的中
京都12R 3複的中
東京9R 2着−2着−3着
東京10R 2着−3着−無
東京12R 無−1着−3着
福島10R 1着−3着−3着
福島12R 2着−3着−3着

2780.3連単しか狙わない  
名前:かめがみ    日付:11月6日(金) 20時53分
ちょっと谷間で息抜き模様。

京都9R 4−14・15−1・3・7・10・13
京都10R 13−6・14−5・8・9・10・18
京都12R 4−6・11−3・5・9・10・13
東京9R 2−13・16−4・8・10・11・14
東京10R 10−3・15−4・6・8・14・16
東京12R 8−1・10−2・5・7・9・11
福島10R 9−1・5−2・3・6・8・10
福島12R 4−7・12−1・6・10・13・16

2779.第14回 KBS京都賞 ファンタジーステークス  
名前:さるがみ    日付:11月2日(月) 18時45分
幻では終わらない才媛たちの登竜門!

ファンタジーSは、過去13回の出走馬の中からJRAのGI ウイナーを7頭輩出、そして計23頭がのちにJRAの重賞を制覇している。年末の阪神ジュベナイルフィリーズだけでなく、今後の重賞戦線を占ううえでも見逃せない一戦だ。今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通する傾向を探ってみよう。

前走内容の良い馬を狙え!

前走の条件別成績を調査したところ、前走で「オープン特別」に出走していた馬が、連対率27.3%、3着内率36.4%と優秀な成績を収めていた。また、前走が「JRAの重賞」だった馬の3着内率も25.9%に達しており、出走全馬の平均(21.3%)を上回っていた。一方、前走が「条件クラスのレース」だった馬はやや苦戦しており、「地方のレース」だった馬はすべて7着以下に敗れている。
次に“前走が「新馬」、「未勝利」だった馬”について、そのレースでの2着馬との着差別成績を調査したところ、ファンタジーSで3着以内に好走した6頭中5頭が、前走で2着馬に「0秒3以上」の着差をつけていた。「新馬」、「未勝利」を勝ち上がったばかりの馬は、その勝ちっぷりをチェックしておこう。
また、“前走が「500万下」だった馬”について、そのレースでの着順別成績を調査したところ、ファンタジーSで3着以内に好走した9頭は、すべて前走でも「3着以内」に入っていた。
さらに、“前走が「オープン特別」か「JRAの重賞」だった馬について、そのレースでの着順別成績を調査したところ、ファンタジーSで3着以内に好走した15頭中14頭は、前走で「5着以内」に入っていた。前走の条件にかかわらず、前走内容の良かった馬を重視したいところだ。

内枠有利!

「1番〜5番」「6番〜10番」「11番〜16番」の3カテゴリーに分類して馬番別成績を集計したところ、もっとも好走率が高いのは「1番〜5番」だった。「6番〜10番」は、3着内率こそ「1番〜5番」とほとんど差はないものの、勝率や連対率で大きく劣っていた。また、「11番〜16番」は3頭の優勝馬が出ているものの、3着内率は「1番〜5番」「6番〜10番」の半分程度にとどまった。外めの枠よりは中ほどの枠が、中ほどの枠よりは内めの枠が有利なレースと言えるだろう。

先行力のある馬が優勢!

前走がJRAのレースだった馬について、そのレースでの4コーナーの位置別成績を調査したところ、過去10年の優勝馬10頭は、すべて前走の4コーナーを「4番手以内」で通過していた。3着内率を見ても、前走の4コーナーを「4番手以内」で通過した馬が、「5番手以下」で通過した馬に大きな差をつけている。レース終盤で追い込んでくるタイプより、勝負どころで好位置につけられるタイプの方が有利なようだ。

2778.第47回 アルゼンチン共和国杯  
名前:さるがみ    日付:11月2日(月) 18時43分
秋の長距離ハンデGII!

東京競馬場の芝2500mで行われるGII のハンデキャップ競走という、春の目黒記念と同一条件で実施されるのが、アルゼンチン共和国杯。昨年はこのレースで重賞初制覇を達成したスクリーンヒーローが、勢いを駆って続くジャパンカップも制している。今年も同様の活躍馬の登場が期待されるこのレースの傾向について、中山競馬場の芝2500mで行われた2002年を含む、過去10年間のデータから見ていくことにしたい。

単勝人気に特徴あり!?

アルゼンチン共和国杯の単勝人気別成績を見ると、好成績を収めているのは単勝「2番人気」・「3番人気」の馬。また、下位人気ながら目立つ成績を残しているのが単勝「7〜10番人気」の馬で、3着以内馬9頭を送り出していた。対して、単勝「4〜6番人気」の馬はかなりの不振で、2006年3着のドラゴンキャプテンが最高着順だった。
次に、単勝オッズ別の成績では、単勝「4.0〜6.9倍」の馬が好成績で、「単勝2番人気かつ単勝オッズが4.0〜6.9倍だった馬」は、該当する4頭すべてが3着以内に入っていた。また、3着以内馬の数では、単勝「15.0〜29.9倍」のグループが11頭を送り出す健闘ぶり。これに対し単勝「2.9倍以下」の高い支持を受けた馬は3頭いたが、3着以内に入ったのは、2008年3着のアルナスラインのみ。単勝オッズ「10.0〜14.9倍」の馬も3着以内馬がゼロと結果が出ていないのは、気になるところだ。

前走の出走クラスにも特徴が!?

アルゼンチン共和国杯の3着以内馬30頭中延べ27頭は、前走で「GII」か「条件クラスのレース」に出走していた。それ以外の「GI」「GIII」「オープン特別」から参戦した馬は、苦戦を強いられている。ただし前走「GII」組の中でも「オールカマー」からの参戦馬は、過去10年で延べ13頭が出走して3着が1回だけと不振傾向だ。
ちなみに、前走「GII」からこのレースで連対した9頭中7頭は、4走前までに「GII」で3着以内に入った実績のある馬だった。

近走勝利馬の勢いにも注意!

このアルゼンチン共和国杯では、“3走前までに重賞以外の芝2200m以上のレースを勝利していた馬が好成績を挙げている”という共通点が見つかった。2005年はGII で連対経験のある実績馬が1〜3着を独占したものの、ハンデキャップ競走だけに、格上挑戦の馬が台頭してくる余地は大きいのかもしれない。今年もこういった戦歴をもつ馬に注目してみるのも面白いだろう。

2777.第14回 東京中日スポーツ杯 武蔵野ステークス  
名前:さるがみ    日付:11月2日(月) 18時40分
ジャパンCダートの前哨戦!

従来は春にダート2100mで行われていたこのレースだが、第5回となる2000年からはジャパンカップダートの前哨戦に位置付けられ、開催を秋に移してダート1600mで争われるようになった。また、昨年からはジャパンカップダートが阪神競馬場のダート1800mに舞台を移したことから、距離的には本番に向けての関連性がより高まったかもしれない。ここでは中山ダート1800mで代替開催された2002年を含め、2000年以降の過去9年間のデータを分析していこう!

3歳馬・5歳馬の優勝争い!

過去9年の年齢別成績を見ると、優勝馬は「3歳馬」と「5歳馬」からしか送り出されていない。しかも連対率・3着内率でも他の年齢を大きく引き離しており、「3歳馬」と「5歳馬」の激しい戦いが続いているようだ。また、それ以外の年齢を見ても、3着内数、3着内率ともに「4歳馬」が「6歳以上」の馬を上回っており、全体的に若い世代上位の傾向にあると言えるだろう。

前走5着・5番人気以内が目安!?

前走の着順に注目すると、武蔵野Sで3着以内に入った延べ27頭中24頭が、前走で「5着以内」に好走していた。残る3頭のうち、1頭は2003年1着のサイレントディール(前走:宝塚記念10着)で、残り2頭は中山で行われた2002年2着のマイネルブライアン(前走:地方競馬のさくらんぼ記念12着)、2006年2着のサンライズバッカス(前走:マーチS8着)。

次に、前走の単勝人気別成績を見ると、前走「6番人気以下」で連対したのは、2001年2着のイーグルカフェ(前走:毎日王冠8番人気)、前述のサイレントディール(前走:宝塚記念9番人気)と、芝の重賞に出走していた2頭だけ。前走の着順の項で「6着以下」だったマイネルブライアン、サンライズバッカスも、前走の単勝人気で見ると、前馬が「3番人気」、後馬が「4番人気」に推されていた。

高アベレージの前走「中山競馬場」組!

前走の競馬場別の成績では、複数の優勝馬を送り出している「阪神競馬場」・「中山競馬場」組が、勝率で13%超をマークしている。また、連対数で3頭を数える「盛岡競馬場」組も連対率27.3%と上位の数値を残しているほか、前走で地方競馬場に出走していた馬も、JRAの競馬場出走馬に劣らない成績を残している点は、覚えておきたい。その一方で、エルムS出走馬が多くを占める「札幌競馬場」組は、3着馬が1頭(2002年シンコウスプレンダ)だけと不振傾向にあり、同じ舞台となる「東京競馬場」組も2着馬1頭(前述のイーグルカフェ、前走:毎日王冠)で、苦戦傾向にあることもチェックしておこう。

2776.第47回 アルゼンチン共和国杯(GII)  
名前:さるがみ    日付:11月2日(月) 18時38分
 ジャガーメイルは昨年勝ったスクリーンヒーローより3キロ重いハンデで2着。目黒記念でも57キロを背負って2着したように、左回りの反応が良く、東京では(3.2.0.0)。距離もピッタリで、久々を叩いての上積みも見込め、ここは重賞初制覇のチャンスだ。

 スマートギアは1600万下で2着を重ねたが、別定重量の京都大賞典で出走馬中、唯一頭33秒台の上がりで急追した。もともと菊花賞4着の力があり、能力はオープン級。今季の充実ぶりなら重賞を勝ってもおかしくない。折り合い面での収穫は大きく、切れ味勝負で台頭する。

 サンライズマックスは前走久々の分だけ反応が鈍かった。春の天皇賞でドリームジャーニーとハナ差の4着の底力があり、東京ではエプソムCで凄い切れ味を発揮している。距離、コースに問題はなく、ひと叩きした効果も期待できるので、大きく前進しそうだ。

 ヒカルカザブエは昨年4連勝しオープン入り。その後も力をつけ阪神大賞典でアサクサキングスとハナ差の接戦。春の天皇賞ではキャリアの差が出たが1秒内に健闘したのだから上々だった。休み明けだけに割り引く必要はありそうだが、これから伸びていく器で、骨折明けで勝ったこともあり、意外に鉄砲駆けするかも知れない。

 ダンスアジョイは夏の小倉記念の勝ち馬。オールカマーは脚をタメて大外から伸びたが、スローの展開に泣いた。中山コース自体不向きな脚質で、明らかに東京向き。フルゲートで流れが速くなれば台頭も可能だ。

 トーホウアランは昨年朝日CC2着から京都大賞典勝ち。今年はともに今一歩だったが、前走は大外枠のため前に壁を作れず、タメが利かなかった。切れ味はここでもヒケは取らず、叩き良化タイプの休み明け3戦目。変わり身がありそうだ。

 ハイアーゲームは久々を叩いて大きく変わった。8歳馬だが元気というより一時のスランプを脱した感がある。東京2400メートルで青葉賞、メトロポリタンSを勝ち、ダービー3着。コース替わりはプラスで、久々に決め手発揮もある。

 ミヤビランベリは札幌記念で重目残りの分伸びなかった。絞れれば素軽さが出るはずで、東京2500メートルでは目黒記念でジャガーメイル以下に5馬身差の圧勝をしている。少し時計がかかるようだとあの再現は有望だ。

 モンテクリスエスは今秋また馬体が成長し、2戦とも550キロ台の巨漢になった。叩きながら絞れていくタイプで、休み明け3戦目の良化を望める。東京でダイヤモンドSをレコード勝ち。広くて長い直線を得て前進しそうだ。



2775.第14回 ファンタジーステークス(GIII)  
名前:さるがみ    日付:11月2日(月) 18時37分
 連勝中の血統馬が3頭、中でも魅力を感じさせるのがラナンキュラスだ。デビュー戦は前半、後方を仕掛けつつだったが、2戦目では出遅れながらもスッといい位置を取っての競馬。なかなかセンスがある。追われてからの伸びが実にしっかりしているし、特に2戦目の時計はタイレコード。能力の高さはハッキリ。1週前の坂路では、先行していたとはいえ、古馬に馬なりで先着。デキも良さそう。

 ステラリードは函館2歳Sの勝ち馬。2戦とも1200メートルだったし、テンションの高い面もあるが、馬群の中でジッと我慢できた前走を見る限り、1400メートルにも十分対応できそう。馬込みを苦にしないのも強みだ。3カ月ぶりだが、しっかり乗り込んでいるし、気性的に久々を苦にするタイプでもないだろう。初めての当日輸送と、速い時計への対応が課題になるが、クリアできれば勝ち負けになる。

 カレンナホホエミは小倉で2連勝しての臨戦。初戦は馬が3角でやめて一旦下がったが、直線を向くとスッと反応してアッサリ差し切り。負かした2着馬はその後、小倉2歳Sで4着したくらいだし、この馬も重賞で勝ち負けできるくらいの力はある。立ち回りが器用だし、追っての伸びも確か。1ハロンくらい距離が延びても問題なさそう。久々だが、帰厩後の乗り込みも入念。力は出せそうだ。

 ラブグランデーは前走、強い牡馬を相手に見せ場十分の0秒3差。前々走は勝負どころで行き場を失い、正味直線だけの競馬での3着。額面以上の評価が必要だろうし、牝馬同士なら当然、首位争いの一角だ。デビュー以来、コンスタントに使われているので大きな上積みは望みづらいが、攻めの気配からはデキ落ちは感じられない。引き続き上位争いに。

 スイートエスケープは初勝利までに4戦を要したが、初戦も2戦目も外へ逃げる感じで走っていたし、3戦目は出遅れて差し届かなかったもの。それぞれに敗因がハッキリ。スムーズに走れた前走でレコードをマークしたのだから、能力は高い。距離は延びるが、控える形からしっかりと脚を使った前走の内容なら対応できそう。レース後の調整も順調そのものだ。

 アースサウンドはダートで勝ち上がったが、その前走の内容が圧巻。スッとハナを切ると、4角では早くもセーフティリード。最後までほとんど馬なりながら、2着に8馬身、時計もレコードに0秒3と迫るもの。初戦は状態が本物ではなかっただけで、重賞で勝ち負けできるだけの能力は備えている。中間の攻めの動きもいい。初めてとなる芝さえこなせれば。

 他では、新潟2歳Sで切れ味があるところを見せたスプリングサンダー、前走でラナンキュラスに食い下がって2着したグレナディーンにも注目したい。



2774.第14回 武蔵野ステークス(GIII)  
名前:さるがみ    日付:11月2日(月) 18時36分
 JDダービーを圧勝してきたテスタマッタ。その後盛岡の南部杯を目指したが賞金不足で除外。その無念をここで晴らす。出遅れても鬼脚を使って矢のように差し、強烈な決め手を発揮する。まさしくダートマイルの差し馬で、その性能に加えてゲート自体が上達し始めたのだから怖いものはない。上がり目に溢れる3歳馬だ。東京の長い直線を利し快進撃へ。

 サクセスブロッケンは南部杯で休み明けの分伸び切れなかったようだ。上積みを見込める4歳馬で、ひと叩きした今回は大きく前進してくるだろう。フェブラリーSを1分34秒6という驚異的なレコードで快勝したGT馬だ。その東京1600メートル。ベストの条件を得れば譲るわけにはいかない。

 マチカネニホンバレは重賞ともなるとさすがにハナ差の辛勝だったが、差し返した勝負強さに新たな一面が見えた。落ち着いた流れが向いていたとはいえ、あの勝ち方はまだまだ成長を予測させる。これまでで最も強いメンバーになるが、東京ダートは4戦4勝。前で流れに乗れる強みを生かせば好勝負は必至だ。

 ワンダーアキュートは前2走が5馬身、3馬身差。圧倒的な強さだった。秋になってメキメキと地力を強化し、馬が変わったような成長ぶりだ。3歳馬だけに更に上昇の余地がある。東京への輸送、初めての1600メートルと課題はあるが、落ち着いていればマイルの流れにも乗れそうな脚質。注目の一戦だ。

 オーロマイスターは1600万下を勝ったところだが、芝でも性能の高い切れ味を見せていた馬がダート路線で本格化し始めたのだから、この強豪相手にどれだけ食い込むかが楽しみ。ただし、まず出走をクリアしないといけない。

 シルクメビウスはレパードSの4角で大きく外に膨れて降着になった。JDダービーで2着した力もあるが、左回りの方がスムーズで、東京1600メートルのユニコーンSを快勝している。脚抜きのいいダート状態になると怖い。

 トランセンドは前走初めての古馬との瞬発力比べでヒケを取ったが、レパードSで乾いたダートでも自身のレコードと同タイムで走ったように、自分の競馬をできれば強い。軽いダートで時計の争いになればこの相手でも脅威。

 ラヴェリータはローズSが芝のレコード勝負。現状はやはりダートの方が向いている。馬体重の微増が示す通り良化中の3歳牝馬だけに、上積みを見込め、得意のダートで一変がある。




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