[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
waku隊長のひとりごと

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | サポート ]
名前 一覧
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
添付





7334.ファミリーカーキャンプ「杉ヶ沢高原」 19.6.17-18. その1 返信  引用 
名前:隊長    日付:2019年6月26日(水) 4時50分
Original Size: 640 x 480, 186KB

先週、「天滝」の登山口から歩いて登った「杉ヶ沢高原」。
その美しさ・静けさ、そしてさらに遅れる梅雨の入りに、再訪することに。

仕事を終えて出発。その近さも良いですね。



7335. ファミリーカーキャンプ「杉ヶ沢高原」 19.6.17-18. その2
名前:隊長    日付:2019年6月26日(水) 4時44分
Original Size: 400 x 300, 64KB Original Size: 640 x 480, 191KB Original Size: 640 x 480, 179KB


朝の散歩

写真右/「俵石」



7336. ファミリーカーキャンプ「杉ヶ沢高原」 19.6.17-18. その3
名前:隊長    日付:2019年6月26日(水) 4時47分
Original Size: 640 x 480, 59KB Original Size: 640 x 480, 140KB Original Size: 640 x 326, 144KB


朝の散歩

鳥の声以外、何の気配もありません。

(おわり)


7331.モーニングコーヒー LIVE 返信  引用 
名前:隊長    日付:2019年6月25日(火) 4時46分
Original Size: 640 x 480, 126KB


ようやく鳥の声が。



7332.Re: モーニングコーヒー LIVE
名前:隊長    日付:2019年6月25日(火) 4時51分
Original Size: 640 x 480, 152KB


高原の朝



7333.Re: モーニングコーヒー LIVE
名前:隊長    日付:2019年6月25日(火) 6時56分
Original Size: 640 x 480, 125KB


散歩のあとのモーニングうどん


7330.車泊装備 返信  引用 
名前:隊長    日付:2019年6月24日(月) 9時39分
Original Size: 447 x 640, 86KB Original Size: 640 x 480, 86KB

「しっかり眠る=疲れを残さない・快適な車泊」のためには、床面の「フラットさ」「硬さ」が大切。 隊長の車はシートをたたんだ時のその点で他に秀でてます。
それと、眠るだけならともかく、いくらフラットでも柔らかすぎるシートの上では、何をするにも不便、時に危険だったり。

フラットで硬い床の上に快適なマットを使います。
隊長が長く使い込んでいるのがこの畳(ござ)マット。エアマットと異なりテーブルやコンロが使え、登山用マットに比べ肌触りなど格段に優れます。
厚み(重み)のある裏(写真右)が付いているので、身体の動きでずれたりしないのが良いです。

写真左/長く愛用したので、擦り切れてきた部分をテープで補修しました。


7329.ハイコストな「消耗品」 返信  引用 
名前:隊長    日付:2019年6月23日(日) 5時54分
Original Size: 253 x 800, 32KB Original Size: 211 x 800, 39KB

登山・BC用品で意外に消耗するのがこれ。

今回も6千円のコストで修理完了です。ただし、末端のシャフト以外はニューパーツ。人間で言えば脚以外を新しくしたようなもの。

恐らく、隊長ほど年間を通してポール(ストック)が身体の一部になっているのは少数派かも知れません。
山スキーのヒルクライムでは、無雪期のそれと比べはるかにその役割は積極的で、推進力だったり、二足歩行を安定した四足歩行に変えるのです。
知らず、無雪期も山スキー的に使う隊長です。

曲げ・折損でコンスタントに年二回以上の破損は、その使用頻度と積極的な使用にあることに気づくしだいです。

写真右が、不要になった破損部分。


7328.「なら・たら」の一日 返信  引用 
名前:なら    日付:2019年6月22日(土) 7時4分
Original Size: 640 x 480, 116KB

なら 「うんちくさん おおきに うちらへの たんじょうびぷれぜんと 」

    「ところで かいせきって なに? 」


7327.今月の「たこバー」 19.6.20. 返信  引用 
名前:隊長    日付:2019年6月21日(金) 7時58分
Original Size: 640 x 480, 105KB Original Size: 640 x 480, 131KB Original Size: 640 x 502, 128KB

うんちくさんの高山みやげの「みそホルモン」からスタート。「おかわりないの? 」のおいしさでした。
残るみそに、ふかしたポテトもまた良し。

最後は、うんちくさん持参の「生餃子」(写真)
たこ焼き器と形状違い過ぎと思いきや、ボール状がまた大受け。

意外に不人気は「長いも」。焼くとシャキシャキ感無くなって存在感薄くなります。

「鍋」より楽しい「たこパー」
さて、来月はどんな奴が登場するのか。


7325.車泊メニュー 返信  引用 
名前:隊長    日付:2019年6月20日(木) 5時10分
Original Size: 640 x 480, 111KB Original Size: 640 x 480, 100KB Original Size: 640 x 480, 117KB


・幕の内弁当/冷えたおかずは温めます。

・カレーパン/若干「重ね食い」の感はありますが、これがメインディッシュ。



7326. 車泊メニュー
名前:隊長    日付:2019年6月20日(木) 5時16分
Original Size: 640 x 480, 119KB Original Size: 640 x 480, 125KB Original Size: 640 x 480, 103KB

表面は脂が飛んでカリ、まるでカツレツです。

きちんとナイフとフォークでいただくのが隊長流。 ドリンクもすすみます。


7310.「杉ヶ沢高原」と「天滝」 19.6.18. その1 返信  引用 
名前:隊長    日付:2019年6月19日(水) 9時8分
Original Size: 800 x 600, 257KB Original Size: 480 x 640, 171KB

翌日には、関西の梅雨入りかと言われる予報に、ずい分前から不思議の感のあった「天滝」の上「杉ヶ沢高原」へ行ってみることに。

写真は、日本の滝百選「天滝」。



7311. 「杉ヶ沢高原」と「天滝」 19.6.18. その2
名前:隊長    日付:2019年6月19日(水) 9時8分
Original Size: 600 x 800, 308KB Original Size: 640 x 395, 134KB

何が不思議か。
後で出て来る「天滝」の案内板には、「兵庫県下最高峰氷ノ山を源流に」とありますが、
その水源は。隊長が山スキーで山頂へのアプローチに使う、大屋川源流「横行渓谷」とはかかわりありません。
山頂から東へ、円山川まで伸びる尾根の途中「杉ヶ沢高原」付近の水を集めているにすぎません。
その流域面積はとても小さいものです。
「迫力の天滝に落ちる水の源はどうなってるの?」それが隊長の不思議。

本日のコースタイム
天滝登山口P350m発5:20→天滝600m着6:14→俵石→ログハウス730m着7:09〜発7:34→杉ヶ沢高原(石碑)770m着7:58→天滝着8:39→スタート点着9:07

写真は「杉ヶ沢高原」



7312. 「杉ヶ沢高原」と「天滝」 19.6.18. その3
名前:隊長    日付:2019年6月19日(水) 9時8分
Original Size: 640 x 480, 179KB Original Size: 480 x 640, 149KB Original Size: 640 x 480, 154KB

「杉ヶ沢高原」で前夜泊、の予定で向かったのですが、アプローチの林道は7月末まで工事通行止め。
※写真は翌日。

止む無く、天滝登山口の駐車場へ。
意に反し、湿った早朝の谷道をたどることに。



7313. 「杉ヶ沢高原」と「天滝」 19.6.18. その4
名前:隊長    日付:2019年6月19日(水) 9時8分
Original Size: 640 x 220, 55KB Original Size: 640 x 480, 153KB Original Size: 480 x 640, 117KB

隊長は知っていました。
天滝への「谷道のヒルの恐怖」
写真は登山口の看板のヒルに関する部分。前回の「熊伏山」ですでに学習したところですが、
「繁殖を抑えるため吸血したヒルを駆除してください」とありますが、この看板の上部には「生き物を捕獲しないように」とあるのですが、
あと「ツキノワグマに注意」とも。かつて何度も出会いましたが、ヒルとちがってクマは逃げて行ってくれるので、隊長はるかにヒルが恐いです。

写真/スタート前に足元にたくさんスプレーして、こむやん同様ザックサイドポケットに。



7314. 「杉ヶ沢高原」と「天滝」 19.6.18. その5
名前:隊長    日付:2019年6月19日(水) 9時9分
Original Size: 640 x 480, 187KB Original Size: 479 x 640, 115KB Original Size: 480 x 640, 141KB

でも、歩きはじめると即ヒルのことは忘れていました。
見どころ満載のええ谷です。



7315. 「杉ヶ沢高原」と「天滝」 19.6.18. その6
名前:隊長    日付:2019年6月19日(水) 9時10分
Original Size: 400 x 300, 78KB Original Size: 479 x 640, 201KB Original Size: 640 x 480, 207KB

もちろん、数ある滝の最後に登場する「天滝」は別格ですが、その前座、橋からかぶりつきで観賞できる「鼓ヶ滝」も印象的です。



7316. 「杉ヶ沢高原」と「天滝」 19.6.18. その7
名前:隊長    日付:2019年6月19日(水) 9時10分
Original Size: 480 x 640, 168KB Original Size: 480 x 640, 173KB Original Size: 640 x 480, 144KB

そこからわずか、岩の鼻を回りこんだら、落ち口にようやく朝日射す「天滝」です。



7317. 「杉ヶ沢高原」と「天滝」 19.6.18. その8
名前:隊長    日付:2019年6月19日(水) 9時10分
Original Size: 640 x 480, 126KB Original Size: 640 x 480, 163KB Original Size: 480 x 640, 190KB

写真左/この祠の横から、杉ヶ沢高原への道(写真中)が伸びています。

「天滝」のサイドビュー(写真右)の急登です。



7318. 「杉ヶ沢高原」と「天滝」 19.6.18. その9
名前:隊長    日付:2019年6月19日(水) 9時14分
Original Size: 640 x 480, 199KB Original Size: 640 x 480, 218KB Original Size: 400 x 300, 83KB

傾斜が強いので、遊歩道は随所で破損していて(写真左)、滝から上の入山者は極端に少ないようです。

ただし、滝の音が聞こえなくなる頃、俄然平坦となって(写真中)、分岐が現れます。(写真右)
「俵石」の方から高原を周回することにします。



7319. 「杉ヶ沢高原」と「天滝」 19.6.18. その10
名前:隊長    日付:2019年6月19日(水) 9時23分
Original Size: 640 x 480, 206KB Original Size: 640 x 480, 203KB Original Size: 400 x 300, 80KB


写真左/分岐からトラバース道でしばし「俵石」。玄武岩の節理、大昔は火山だったのね。

その下の斜面を見下ろすと、特に沢状という訳でもないのに湧水が。(写真中) その後も斜面に似たような湧水をいくつか見た隊長。とても保水力豊な高原と気付くのでした。

トラバースを終え、高原の一画にゆるやかに上って行くと。(写真右)



7320. 「杉ヶ沢高原」と「天滝」 19.6.18. その11
名前:隊長    日付:2019年6月19日(水) 9時32分
Original Size: 640 x 480, 215KB Original Size: 400 x 300, 93KB Original Size: 400 x 300, 73KB


「なんじゃー これ! 」レベルの、平坦で樹間の広い林が広がります。
どこでも歩けるので道も定かでなく、細流が足元に。それをたどって行くとあっと驚く立派なログハウスが。



7321. 「杉ヶ沢高原」と「天滝」 19.6.18. その12
名前:隊長    日付:2019年6月19日(水) 9時38分
Original Size: 640 x 480, 95KB Original Size: 640 x 480, 213KB Original Size: 640 x 480, 142KB


屋内にトイレもあり、ちょっと開放的ではありますが山の宴会に持って来いです。

のんびり朝食をすませ、この先タイヤ痕のほとんどないなだらかな林道を行きます。

写真右/分岐を「杉ヶ沢便所」方向へ。



7322. 「杉ヶ沢高原」と「天滝」 19.6.18. その13
名前:隊長    日付:2019年6月19日(水) 10時4分
Original Size: 640 x 480, 199KB Original Size: 640 x 480, 213KB Original Size: 400 x 300, 72KB

写真左/これがその便所、ログハウスとともに設置者が思うほどの入山者はないのかも知れません。

写真中/時に、倒れ込む木や轍の泥濘(写真右)を見ると、一般車ではログハウスまで厳しいかもしれません。



7323. 「杉ヶ沢高原」と「天滝」 19.6.18. その14
名前:隊長    日付:2019年6月19日(水) 9時53分
Original Size: 640 x 480, 105KB Original Size: 640 x 480, 99KB Original Size: 640 x 480, 105KB


舗装路に出ました。
ここは氷ノ山山頂から「大段ヶ平」を経て円山川まで伸びる尾根のトップです。
平らな高原が広がります。

昔は放牧場そして開拓地だったようです。

写真右/では左に折れて、この道をゆっくり下ります。



7324. 「杉ヶ沢高原」と「天滝」 19.6.18. その15
名前:隊長    日付:2019年6月19日(水) 10時2分
Original Size: 640 x 480, 136KB Original Size: 480 x 640, 199KB Original Size: 400 x 300, 89KB


日当たりが良いので道はすぐにごく薄くなり(写真左)、尾根のトップからわずかに高度を下げるだけでもう水流です。(写真中)
これが「杉ヶ沢」?

「天滝」より上は極端に傾斜の落ちた、保水力のある高原になっていて、その豪快な滝の水の供給源になっているようです。

帰りは、快適なショートカットライン(写真右)を「天滝」目指して下ってて行きました。

(おわり)


7307.朝トレ中 返信  引用 
名前:隊長    日付:2019年6月18日(火) 7時12分
Original Size: 640 x 480, 95KB Original Size: 640 x 480, 187KB Original Size: 640 x 480, 163KB


ビューティフルモーニング



7308.Re: 朝トレ中
名前:隊長    日付:2019年6月18日(火) 9時38分
Original Size: 640 x 480, 130KB


無事下山しました。


7305.朝トレ中 LIVE 返信  引用 
名前:隊長    日付:2019年6月17日(月) 5時14分
Original Size: 640 x 480, 123KB Original Size: 640 x 480, 101KB Original Size: 640 x 480, 204KB


静か!



7306.Re: 朝トレ中 LIVE
名前:隊長    日付:2019年6月17日(月) 6時3分
Original Size: 640 x 480, 93KB Original Size: 640 x 480, 125KB


終了


7304.「なら・たら」の一日 返信  引用 
名前:なら・たら    日付:2019年6月16日(日) 4時8分
Original Size: 640 x 480, 89KB


たら 「はこいりむすこ やで 」

なら 「あんたは ただの わるがきや 」


7302.隊長の「新装備」 返信  引用 
名前:隊長    日付:2019年6月15日(土) 17時32分
Original Size: 640 x 480, 151KB

「パネル システム タープ」
イメージどおりのアイテムを見つけたので、即オーダーです。

隊長、カーキャンプが旅の目的ではありませんが、車旅が長期になれば雨の日もあります。
そんな時、カーサイドタープとして、立て懸けるだけでお役立ちです。

手配中の、フック付き吸盤で、さらに沈殿(停滞)時を快適にしようと目ろんでいます。



7303. 隊長の「新装備」
名前:隊長    日付:2019年6月15日(土) 6時20分
Original Size: 640 x 480, 183KB Original Size: 640 x 480, 155KB Original Size: 640 x 480, 135KB

カーサイドタープとして以外にも利用方法いろいろです。

オリジナルのフレームはグラスファイバーでやや重ですが、アルミに替えて軽量化。
テント間に使うと山のキャンプもさらに快適。
中心にあるランタンループは、このシステムならではの優れ物です。
何よりも内部空間が確保されてるのが良いですね。

超イージー/設営・撤収


7301.隊長の「新装備」 返信  引用 
名前:隊長    日付:2019年6月14日(金) 4時42分
Original Size: 600 x 800, 255KB

「スキンベープ」
ザックサイドポケットに入れてたこむやんを見て、その大きさに「マサテルちゃん」かと思った隊長。
まず、こむやんにお詫びします。

ヒルの襲撃にあった「熊伏山」の日帰山行で、ほぼ空にしてしまったのですから。
・喰いついたヒルに離れてもらうのに絶大効果。
・登山靴にスプレー、足下から来るヒルを防御。
・侵入された、車内にスプレー。

これがあったら、ポロシリの水汲みで、目が開かなくなるほどの虫さされも防げたかも。


7300.「なら・たら」の一日 返信  引用 
名前:なら・たら    日付:2019年6月13日(木) 5時8分
Original Size: 640 x 583, 132KB


なら 「たらちゃん あんた よーねるな 」

たら 「ならねーちゃんには いわれたないわ 」


7291.日本三百名山 284座目 「熊伏山(くまぶしやま)」 19.6.9. その1 返信  引用 
名前:隊長    日付:2019年6月12日(水) 5時27分
Original Size: 800 x 600, 255KB Original Size: 640 x 480, 130KB

遠かった「熊伏山」。

前日「三頭山」を終え、隊長たちが目指したのは、大井川水系の「高塚山」です。
御殿場のスーパーで食糧を買い出し、新東名・島田金谷ICから林道入口の川根本町へ。
ところが、登山口の山犬段(やまいぬのだん)の手前12Kで閉鎖です。(写真)
往復24Kに、即「熊伏山」へ転進を決めました。

国道362号線から県道389号(水窪森線)を山住峠を越えて、天竜川水系の登山口・水窪(みさくぼ)町に入ります。
もう二度と来ることのないラインで、いわゆる酷道と呼ばれる道です。

問題がひとつ。
「高塚山」の登山口・山犬段の小屋で泊る予定だった我々は、装備からテントを外していたこと。



7293. 日本三百名山 284座目 「熊伏山(くまぶしやま)」 19.6.9. その2
名前:隊長    日付:2019年6月12日(水) 5時47分
Original Size: 640 x 480, 135KB Original Size: 640 x 480, 108KB


ところが幸いなことに、清流「気田川」の畔にある「藤ノ瀬ホタル公園」で快適な一夜を過ごすことが出来たのでした。

芝生の公園に、ハイクレードなトイレと快適な東屋。
ホタルを観賞しながらのディナーなんて、したくてもちょっと出来るものではありません。

このラインは、3日行程のプランを考えていた時リサーチしていたもの。何事も事前の準備が大事です。



7294. 日本三百名山 284座目 「熊伏山(くまぶしやま)」 19.6.9. その3
名前:隊長    日付:2019年6月12日(水) 6時24分
Original Size: 600 x 800, 315KB Original Size: 640 x 480, 156KB


本日のコースタイム
青崩峠P1070m発7:10→熊伏山山頂1653.7m着9:37〜発10:00→スタート点着11:40

信州と遠州の境・青崩峠は中央構造線による破砕帯で、その名のとおり青い崩落が露出し、計画通りトンネルも掘れない峠です。

標高差で100m下にアスファルトの登山者用駐車場があるのですが、「そのための車やから」と言いながら、ダートを行き止まりまで上ったのでした。(写真)
そのことが、大変な試練につながるとはつゆ知らず。



7295. 日本三百名山 284座目 「熊伏山(くまぶしやま)」 19.6.9. その4
名前:隊長    日付:2019年6月12日(水) 6時34分
Original Size: 640 x 480, 156KB Original Size: 400 x 300, 75KB Original Size: 640 x 480, 189KB


写真左/その通り、5分もかからずほぼレベルで青崩峠(写真中)に到着です。

写真右/反対側へ下れば長野県、我々は左の階段へ尾根道を「熊伏山」を目指します。



7296. 日本三百名山 284座目 「熊伏山(くまぶしやま)」 19.6.9. その5
名前:隊長    日付:2019年6月12日(水) 6時41分
Original Size: 640 x 480, 155KB Original Size: 640 x 480, 139KB Original Size: 640 x 480, 150KB


写真左/コースの前半は遊歩道並みによく整備されていますが、青崩の頭(写真中)が近付くと、俄然傾斜が増して(写真右)ロープ場なども出てきます。
    小石でスリップしやすく下山に注意が必要です。



7297. 日本三百名山 284座目 「熊伏山(くまぶしやま)」 19.6.9. その6
名前:隊長    日付:2019年6月12日(水) 8時17分
Original Size: 640 x 480, 170KB Original Size: 400 x 300, 66KB Original Size: 640 x 480, 187KB

写真左/青崩の頭で休憩、本日の試練に遭遇です。
    隊長以外の3人に、ヒルが何匹かづつ喰いつき、こむやんとヒサヨさんは血を流しています。
    汗かきはその塩分でヒルにも嫌われるのか、隊長は無傷とその時は思っていたのですが、
    下山後運転中にヒル2匹に吸血されているのが分かったのは、2時間以上たった入浴の時。
    くみちゃん以外全員が、ヒルに献血させられたのでした。
    「こんなかわいくないヤツきらいやー! 」
    もう行くことないけど、林道の行き止まりはヒルのたまり場のようですから、避けた方が良いでしょう。

その後もひたすらの上り尾根歩きで、ジャンクションピークの「前熊伏山」到着です。あと20分。(写真右)



7298. 日本三百名山 284座目 「熊伏山(くまぶしやま)」 19.6.9. その7
名前:隊長    日付:2019年6月12日(水) 8時8分
Original Size: 640 x 480, 135KB Original Size: 480 x 640, 125KB Original Size: 640 x 480, 190KB


残り20分は、幻想的で快適な森歩きでした。

写真右/山頂到着。



7299. 日本三百名山 284座目 「熊伏山(くまぶしやま)」 19.6.9. その8
名前:隊長    日付:2019年6月12日(水) 8時14分
Original Size: 640 x 480, 182KB Original Size: 640 x 480, 94KB Original Size: 640 x 480, 167KB


写真中/方向としては「光岳」や「大無間山」の方向のようです。
    視界は悪かったものの、本日も雨に打たれることはありませんでした。

下山時、単独の男性に出会っただけで、静かな山歩きを無事終えました。(写真右)

(おわり)、



ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 


   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb