平成19年度 名桜大学総合研究所経営情報部門シンポジウムのご案内
◆講座名:「地域振興と地域ブランド戦略」
◆内 容: ここ数年、全国各地で地域ブランドの構築による地域活性 化への取組みが一つの潮流となっている。 沖縄県においても、勝山シークヮーサー、石垣の塩、琉球 泡盛など、積極的な取組みが行われている。 今回の名桜大学総合研究所シンポジウムでは、地域におけ る「ブランド」づくりの意味と、それに主体的に関わる 人々の役割について―地域振興と地域ブランド戦略につい て問題点や課題を考えていく。 沖縄県内の各種地域ブランド研究の委員でもある琉球大学 の平敷徹男教授には、「マーケティング」の視点からブラ ンドの 基本的な機能や地域ブランド構築への応用や意義に ついて、同じく「マーケティング」の視点から長崎県立大 学の山口夕妃子准教授には、九州各地の地域ブランドの現 状と課題について、そして「沖縄の地域開発と産業振興」 に詳しい本学の宮平栄治教授には、地域ブランドづくりに おける行政の役割について事例を交えながら報告をしてい ただく。
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