[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
シェアの広場

いじめ体験・トラウマ体験をシェアしてゆきましょう。あなたの話をきかせてください。

シェア内容への反論は固くお断りします。

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
   タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



168.どうしていじめを受けて自分を偽るようになったか 返信  引用 
名前:ハオタスト    日付:2018/10/17(水) 22:3
管理人さん(下村順一さま)、こんばんは。ハオタストです。
ちょっと話がこれまでと前後しますが、思い出したことを書きます。
よろしければお付き合い下さい。
私が小学校に通っていじめを受けていた時代は、
「いじめられる方に問題がある」というのが世間の常識だったと思います。私がいじめっ子に痛めつけられて、当時担任だった先生をこまらせたら(結果的にですが)、別の学年の女性の教師から、「あんなに優しい〇○先生を困らせて泣かせるなんて、ハオタストは最低な奴だ!」と罵倒されたことがあります。
私の通った中高一貫校の同じクラス(高2・3年時)にはその、私を叱責した女性教師の息子がいて、(前にこのサイトに書き込んだ高校の時の)いじめっ子の私に対する誹謗中傷をいじめっ子から聞いていた(そして一緒にたばこを吸う)ことがありました。
そして、その母親の女性教師は、高校の参観日に大声で「うちのムスコをみてやろう!」と宣言して、参加している父兄の列の中で明らかに浮いた行動をとっていました。
実は当時の私の友人がその女性教師の近所に住んでいて、「あの教師はちょっとおかしいって話を聞くね」と私に同情してくれました。
私の学校(中高一貫校)にいた数学の先生は、「あの女性教師はマトモだった」と話していましたが、なんか変だと思います。
中学校の朝礼の時、教頭先生が、「我々の学校は、イジメの無い学校です!」とのたまってみんなが拍手してたんですが、その頃うちのクラスでは、「僕らの担任、職員室でいじめに遭っている」といううわさが流れていました。そして私はいじめられてました。
でも、職員室で訴えても、いじめっ子が先生と仲が良く、「被害妄想だよ」の一言で片づけられてしまいました(中学校の時の、別クラスの生徒からのいじめです。自分のクラスでもいじめられてました)
ごめんなさい、イジメの話というより、私の通った学校がいじめに対して変だという話になってしまいました。
長文お読み下さりありがとうございます。では。



169.Re: どうしていじめを受けて自分を偽るようになったか
名前:じゅんいち    日付:2018/10/18(木) 18:20

ハオタストさま

書き込みありがとうございます。

女性教師はやっぱりおかしいのだとおもいます。

通われていた学校もいじめに対して、というよりも人間に対してあまりにも未熟で稚拙な理解しか持っていなかったということでしょう。

人を育てる教育機関であるにもかかわらずですね。

ハオタストさんは、いま懸命に自分のいじめ体験を客観的にみようとされているし、見れるようになってきたのではないでしょうか。

悲しい現実ではありますが、それを客観化・相対化できるところに希望もあるのだとおもいます。

ハオタストさんのいじめの傷が少しでも慰められ、やさしい気持ちになれるようにおもっています。

166.大学でのいじめ被害を相談した結果、酷いことに・・・。 返信  引用 
名前:ハオタスト    日付:2018/10/10(水) 20:27
 こんばんは、管理人(下村)様。
また書き込ませて頂きます。よろしくお願いします。
私が大学在学中に同クラスの男性とその仲間からいじめに遭っていたことは述べましたが、私も何もしなかったわけじゃなくって、大学の保健管理センターにいるカウンセラーさんに相談したりしました。
でも、その男性(いじめ加害者)と同じ施設で実習することになってしまった時、カウンセラーから返ってきた答えが、「それは人間関係を作るチャンスかもしれないよ!」でした。正直、その答えが納得いかず、実際の実習でもいじめに遭って散々だったんですが、そのカウンセラーの元には通いました。でも、ある時、そのカウンセラーから投薬された薬の事で、こちらが上手く話せなくて私の語調が荒くなってしまった時、そのカウンセラーは猛然と怒りだし、自分の非を認め私が泣き始めても、「君は泣き虫かね!」と愉快そうに語り、カウンセリングの時間を全部使って私に怒鳴り続けました。「君にはいじめっ子の攻撃性を引き出させる何かがあるよ!」とか(今覚えているのはこの言葉のみですが、他にもさんざん罵倒されました)言われました。それで、病気が悪化しました。
しんどい話になってごめんなさい。
お読み下さりありがとうございます。では。



167.Re: 大学でのいじめ被害を相談した結果、酷いことに・・・。
名前:じゅんいち    日付:2018/10/13(土) 7:19

ハオタストさま

そんなことがあったんだあ、それは大変つらい経験でしたね。

ひどい話だあ。

勇気を出して相談したのに・・・・、まさに二次被害というやつですね。

辛かったね、かわいそう。

これからもハオタストさんの辛かった話、きかせてくださいね。

そのための掲示板ですから。

聞かせてくれてありがとう。

164.大学の時のいじめ被害 返信  引用 
名前:ハオタスト    日付:2018/9/23(日) 17:56
 こんばんは、管理人(下村)様。
ハオタストです。また書き込ませて頂きます。
よろしくお願いします。
高校の時のいじめでかなり精神的にダメージを負ったのですが、
それでも大学には合格しました。
ただ、そのことにより、
地元を離れることになってしまいました。
今振り返ってみれば、そのことにより、心が無防備な状態になったのが、
それからメンタル系の病気になり、休学、不登校、大学中退ののちひきこもりに至る、という転落人生の幕開けだったのかも知れません。
大学の時の最初のアパートで、隣に住んでいたのが大学で同じクラスの男性だったのですが、彼は私のクラスで彼女を作り、自分の部屋に連れ込んでいました。私が所属サークルで告白した女性に振られて帰って来た日に、その男性は彼女と一線を超える体験をし、それから、その人は私をいじめるようになりました。同じクラスにいる別の男性が、授業前に話していたあと、その加害男性が教室に入ってきた途端、会話を打ち切って別の場所に移動したりということがありました。他にも、加害男性が、授業開始前に、遠くにいた私をみんなの前で指差して笑っていたこともあります。しんどくなったのでアパートを変えたのですが、すぐに病気が悪化し、大学には通えなくなりました。長くなりました。ごめんなさい。今回はちょっとしんどいので、振り返りはこの位にしておきます。
長文をお読み下さりありがとうございます。では。



165.Re: 大学の時のいじめ被害
名前:じゅんいち    日付:2018/9/25(火) 22:56

ハオタストさま

書き込みありがとうございます。


>それからメンタル系の病気になり、休学、不登校、大学中退ののちひきこもりに至る、という転落人生の幕開けだったのかも知れません。

苦しかったのですね。しんどいよね。切ないね。


ハオタストさんのこれまでの苦しい人生をおもいます。


少しでも慰めや喜びもありますように。

162.いじめ被害によって私が受けた心の被害 返信  引用 
名前:ハオタスト    日付:2018/9/12(水) 8:56
 おはようございます、管理人(下村)様。
ほぼ一か月ぶりになります。カキコさせて頂きます。
いじめ被害の結果、何が問題だったかというと、
自分に嘘をつくようになってしまったことです。
高校の時のいじめで、自分は大人にまともに向き合ってもらえない
ダメな人間なんだ、偉い大人は当てにならない、
信用できないと思ったことで、
私の心には決定的な傷がつきました。
大人が当てにならないことを学びましたが、同時に同級生も信用できないと思うようになりました。先の書き込みで、修学旅行が高校でのいじめ被害の契機だったことを書きましたが、その旅行に幼稚園と小学校が一緒で、高校受験をして私の高校に入った生徒が居たのです(要するに知り合い)。でも、彼にいじめ被害の事を話したら、「あいつ(いじめっ子)はそんなことをする奴じゃないよ」との言葉が返ってきました。その一言で私は絶望に追いやられ、心が凍りつきました。「あんな大変な目にあったのに誰も信じてくれないなんて」私はかなりのショックを受けました。修学旅行の後、教室で授業を受けていてもいじめっ子が消しゴムのかすを投げてきたり、受験勉強を他のいじめっ子とグルになって妨害しに来たり、散々でした。しかも担任はいじめっ子を訴えても「それを俺に言うな」という態度の一点張り。それでも高卒の資格が欲しかったので卒業まで通いましたが、そのことで、私の人生は、自分自身をごまかして、自分に嘘をつきながら生きるおかしな地に足のつかないものへと変わっていきました。今にして思えば、私の学校なんて青春を犠牲にしてまで通う価値のある所じゃなかったと気づいたんですが、大学に行きたいとその時は思い込んでいたので、自分を苦しめながら生きる人生は無感覚のまま過ぎて行ってました。その頃は、「無感覚・感情鈍磨」が強くなることだと思ってました。
長くなりました。ごめんなさい。また書きます。



163.Re: いじめ被害によって私が受けた心の被害
名前:じゅんいち    日付:2018/9/14(金) 23:21

ハオタストさま

カキコありがとうございます。

>あんな大変な目にあったのに誰も信じてくれないなんて

ほんとに孤独の中でいじめ体験とそのトラウマを生きてきたのですね。


>「それを俺に言うな」という態度の一点張り

それじゃあ、大人にも誰にでも絶望してしまいますよね。

ひどいよね。


>私の人生は、自分自身をごまかして、自分に嘘をつきながら生きるおかしな地に足のつかないものへと変わっていきました。

うん。


>「無感覚・感情鈍磨」が強くなることだと思ってました。

切ないね。

それらのことが、ハオタストさんの心の被害・傷だったんですね。


かなり深い突っ込んだ内面の話をしてくれてありがとうございます。

ハオタストさんの話をきいて共感する方もきっと多いはずです。

気が向いたらまたぜひカキコしてくださいね。

話を聞かせてくれてありがとう。

じゅんいち

160.いじめっ子の放言と自分の欠点 返信  引用 
名前:ハオタスト    日付:2018/8/6(月) 21:39
こんばんは、管理人(下村)様。
またカキコさせて頂きます。ハオタストです。
過去のカキコでいじめの事をしったかぶった人にいじめ被害の理由についての解釈を押し付けられた話はしましたが、自分のモンダイは「他人の言うことを真に受け過ぎる(素直に聞き過ぎるというか、信じこもうとする)」点にあると思うのですが、最近になって、いじめっ子が嘘をついていたらしいことが解りました(いまさらですが)。
私を小学校高学年の時に苛め抜いたいじめ加害者は「お前はすぐにかんしゃくを起こして切れるから、我々がかんしゃくが治るようにいじめてやっているんだ!」ということをいじめ加害の理由に挙げていました。
今になって考えてみると、単に私が気に入らなかっただけだと思うのですが、そのいじめっ子は大義名分を振りかざす傾向があり、自分は字面通りに物事を受け止めようとするので、言葉の裏の悪意が見抜けませんでした。
たとえば、そのいじめっ子は「「仙人」とは人間をを超越した存在である!」と周りのクラスメイトに出所不明の情報を大いばりで触れ回っていたのですが、自分が大学を中退してひきこもった後に入手した善意の文献によると、「仙人は低い世界の住人だ(但し、高い世界にも仙人のような存在は居るが・・・。)」とのことでした(専門的な話になってゴメンナサイ)。
私は以上のような事を発言者の意図も考えずすぐに鵜呑みにする傾向があり、そのことが数々の不幸を招きよせた(大学もアカハラで中退させられた)のですが、未だに「素直」とか「我がない」とかいうことが良く分からないんです。いじめっ子がターゲットにするのがそういう「世間知らず」な人なんですが、世間知らずだからっていじめてよいということはないと思います(人生相談をやってる人に「世間知らず」と言って物笑いの種にされたこともあります)。
長くなりました。長文お読み下さりありがとうございます。では。



161.Re: いじめっ子の放言と自分の欠点
名前:じゅんいち    日付:2018/8/7(火) 23:6

ハオタストさま

お便りありがとうございます。


>いじめっ子は大義名分を振りかざす傾向があり

この傾向はいじめ加害者には概してあるようにおもいます。
わたしも、加害者に「おれは神だ」と言われ、わたしへのいじめは
お仕置きのようなものとして受け入れさせられました。

いじめそれ自体は普通に考えたら悪いことだから、だからそれを正当化するような大義名分があると都合がいいのだとおもいます。

わたしも真に受けた口ですが、恐怖の中で信じ込まされたというのが実際のところだったのだと思います。

何をもって世間知らずかわかりませんが、世事に疎いからといって、いじめていいはずはありません。

いじめられやすい傾向性というのはあるかもしれませんが、
他者をいじめていい理由など、絶対にないのだとおもいます。


>人生相談をやってる人に「世間知らず」と言って物笑いの種にされた

無礼な話ですね。人生相談やる資格がその人にあるのか大変疑問ですよね。

お便りありがとうございました。

またお話聞かせてくださいね。

じゅんいち

158.高校修学旅行でのいじめ被害体験について 返信  引用 
名前:ハオタスト    日付:2018/7/17(火) 22:53
 管理人さま、こんにちは。ご無沙汰してます。ハオタストです。
私の高校修学旅行でのいじめ被害体験について話そうと思います。
すこし長文になりますが、お付き合いいただければ幸いです。
地元四国から関東方面への修学旅行で、私は初日に体調を崩し、その日は同学年で仲の良かった別クラスの友達の部屋に泊まることを許してもらいました。
しかし、二日目以降、学校の都合で同じ学年で同じクラスに友人のいなかった私は(中高一貫校で中学の時のいじめっ子もいた)針の筵に座らされる思いで各日にちの宿の夜を過ごしていました。そんな中、一日目のような配慮を受けることも出来ず、ある日、自分を含めた3人で横浜近郊の宿に泊まりました。そして、その日、同じ部屋に泊まっていた(のちの)いじめっ子がアダルトビデオの専門用語を大声で連呼し始め、「これから有料チャンネルのいかがわしい映像を見ようっと!」とか言ったのです。その状況に小声で「やめろ」と言った私は次の瞬間、いじめっ子から、雷に打たれるような恐怖と共に罵倒し続けられ、その瞬間にいじめっ子がみんなの前で媚を売って猫をかぶっていただけだということを知りました。そして、同室にいたもう一人のクラスメイトも私をフォローしてくれることはなく、絶望のどん底に叩き落されました。部屋の割り振りも以降の日程で3人に分かれるときは必ずそのいじめっ子が同室にいる配置だったため、本当に地獄を味わったのです。日によってはいじめっ子が私のコンプレックスを同室にいた他のクラスメイト(友達ではない)に話し続ける中で眠れぬ夜を過ごし、しかもその時にいじめっ子から性虐待を受けたりしました。そんな調子だったので、体調を崩した時の薬を飲まずに旅行からドロップアウトしようと思って、薬を飲まなかった日もあったのですが、そのことを同行していた保健担当の教師は一顧だにせず、「きちんと体調を整える努力をしていないと、誰も助けてくれないよ!」ときつく叱責してきました。私の置かれていた状況からするとひどすぎる仕打ちなのですが、本当に地獄でした。しかも旅が終わってから、いじめっ子が他人とグルになって私をいじめのターゲットにし始め、卒業までいじめられ続けました。担任に話しても、「それを俺に言うな!」と突っぱねられました。最低の高校生活でした。



159.Re: 高校修学旅行でのいじめ被害体験について
名前:じゅんいち    日付:2018/7/18(水) 9:50

ハオタストさま

お便りありがとうございます。

修学旅行という本来は楽しい思い出の場が、地獄の思い出に代わってしまったのですね。

かわいそう。

保健担当の教師も担任も何を考えているのでしょうね、ひどいよね。

それでもハオタストさんが生き延びていてくれたのが本当に救いです。

いまでも辛いだろうけど、生きていてくれてよかった。

156.トラウマとの向き合い方(?) 返信  引用 
名前:ハオタスト    日付:2018/6/12(火) 17:49
 こんばんは、管理人(しもむら)様。
お世話になります。ハオタストです。
前回はやや不適切な話をしてしまったと思います。ごめんなさい。
地元のひきこもりセンターでの面接でも、
「これからどうしていくかを考えましょう!」としきりに言われていて、
でも、その方法が思い浮かばなくて困ってます。
とりあえずですが、「他の人に広めたい情報の本を読むお金を稼ぐこと」を今の目標に置こうと思っているのですが、なかなかです。
私の特性として、「過去のトラウマが、かなりしつこく、具体的に侵入的に思い出されてしまう(フラッシュバックが酷い)」ことがあり、手を焼いています。前向きになる前に越えなければならない壁がかなりあるようです。
ごめんなさい。長くなりました。
管理人さんのご活躍を祈ってます。それでは。



157.Re: トラウマとの向き合い方(?)
名前:じゅんいち    日付:2018/6/18(月) 8:55

ハオタストさま

フラッシュバック、つらいですよね。

少しずつでも前を向いて歩いていけるといいですね。

154.こんばんは、管理人様。お久しぶりです。 返信  引用 
名前:ハオタスト    日付:2018/6/6(水) 18:40
 管理人様、こんばんは。ハオタストです。
前回の書き込みから少し時間が経ちました。
「私ばかり連続カキコするのはどうかな?」と思い、時間を空けようと思い、
今日まで様子を見ていたのですが、変化がないようなので、書き込むことにしました。実は私はひきこもりの居場所でスタッフをさせて頂いているのですが、私の所属するひきこもりの家族会に他の会から会報が送られてきます。居場所で読んだのですが、ひきこもり当事者から、「いじめっ子がのうのうと生きているのが許せない!」という声が寄せられていました。私もいじめっ子から性被害に遭ったことがあるのですが、最近になって、その加害者が公務員になっていることを知りました。但し、その人物は最近職場で上司の胸ぐらをつかんで懲戒停職処分を受けたそうです。自分が被害を上手く説明できなかった事もあり、そのいじめっ子は高校生活を私をいじめることでガス抜きを上手に行って大学まで行き、無事職にもありついたんですが、なんか変だと思いませんか?(そのいじめっ子が彼女を連れ歩いているのを見かけたこともある)。きつい話でゴメンナサイ。私も積もる恨みがあるので、あえて避けているのですが、私の通っていた学校全体が変なことで支援者の間では有名らしく(アジア圏の某国に修学旅行に行ったとき、事故を起こした。)、何でそんな学校を選んだんだろうと後悔しきりです(親の勧めで、小学4年生の段階で決めざるを得なかった)。他にもいじめっ子はぞろぞろその学校にいるのですが、本当に変な学校でした。ごめんなさい。長くなったのでこの辺にします。お読み下さりありがとうございました。
管理人様もお元気で。



155.Re: こんばんは、管理人様。お久しぶりです。
名前:じゅんいち    日付:2018/6/9(土) 22:54

ハオタストさま

書き込みありがとうございます。

加害者のその後というのは、気になるものですね。

しかしもっと気になるのは、気にすべきは、自分自身のこと、これからの自分の生き方ということ、

そうおもって、なんとかやっております。

ハオタストさんは居場所の支援スタッフをやっているのですね。

ハオタストさんの経験が居場所の利用者さんの助けになるようにとおもっています。

152.管理人(しもむら)様、皆様、こんにちは。 返信  引用 
名前:ハオタスト    日付:2018/4/28(土) 15:57
管理人(しもむら)様、皆様、こんにちは。
以前、宗教をやっている人に
「なんでいじめられたか考えたことある?」と言われ、
すごく嫌な気分になりました。
言葉の上では
「私はあなたみたいな弱者の気持ちが良く分かる」と言いつつも
その裏にこちらを見下している態度がありありと出ていて、
心底気持ち悪かったです。
「少しは実のある事を言っているのかな?」と善意に受け取ろうとして、
その人の持ってくる経典の本も律儀に読んだのですが、
結局捨ててしまいました。
私の周りにもいじめ被害の経験者がいるのですが、
彼もかなり生きづらさを抱えています。
すごく失礼な発言かも知れませんが、
善意を行う気持ちがあるなら、
本気で当事者に寄り添う覚悟を持ってほしいです。
それが難しいのは良く分かりますが。
病院の先生にも
「いじめ被害は被害者に責任がある」
と平気でいう人がいて疲れ果てました。
苛めてくる看護師も実際に存在します。
何でこんなに「汝の望まざることを人に行う」人が多いんだろうと
辟易します。
ごめんなさい。今日もほぼ愚痴になりました。
私のトラウマの一部に関する話です。
しんどい話をここまでお読み下さり、どうもありがとうございました。



153.Re: 管理人(しもむら)様、皆様、こんにちは。
名前:じゅんいち    日付:2018/5/1(火) 13:28


お便りありがとうございます。

支援者の名を借りた加害者というのは、どうも大きなテーマのようです。

わたしの周りにも支援者被害を受けた方がいます。

他人事ではないですが、本当の謙虚さをもった善意の人というのは、支援者という立場の人だけでなく、稀なことなのかもしれません。

いじめサバイバーは、辛い思いをした分、人に対してやさしくなれたらいいなあと希望的に願うばかりです。


ハオタストさま

辛い悲しいの時にあってもまた

やさしい慰めもありますように

しもむらじゅんいち

150.ごめんなさい、長くなりました。小学校の時のいじめの一部始終です。 返信  引用 
名前:ハオタスト    日付:2018/4/17(火) 18:52
 管理人(しもむら)様、こんにちは。ハオタストです。
悪夢でいじめっ子が出てくることが多くて、辟易します。
夢の中でいじめっ子がニタニタ笑ってたり、意地悪をしてきたりして、
それに対して何もできないんです。
ひたすら相手を憎む、怒り続ける、それは裏返せば歯を食いしばって耐えるということだったんですけど、私は体が弱かったので、集団でいじめられても仕返しに相手を殴るということが出来ませんでした(就学してから、いつも徒競走でビリでした)。最近になってほんの一、二回ですが、夢の中でいじめっ子に抵抗することが出来ました。でも基本的に「やられ役」な夢が続きます。それなのに、小学校の時、いじめが発生していたということだけでなく、学級崩壊状態だったので、学年が上がるとき、担任が変わって、いじめへの対応はこともあろうに「いじめられていた私」の「自己責任」というやり方でした。小6の時の担任(女性)はいじめっ子の入っているクラブの顧問で、いじめっ子と仲良し(理解ある)で、指導力もあると周り(大人)が思っていたから、いじめっ子が優先される指導になってしまったんです。
そして担任は私に「いじめられて、自分の力で解決できなかったら、その時だけ私に相談しなさい」と言い放ったんです。しかも私は「物分りのいい」「いい子」だったので、その言葉を疑うことなく信じてしまったんです。相手が集団でいじめに来ていて、自力解決なんて不可能だったのに。一応、母も教育委員会等に掛け合ってくれたんですが、いじめは卒業まで続いてしまいました。
ごめんなさい、書き過ぎました。
長くなって読みづらいと思います。
また来ます。では。
長文にお付き合いいただきありがとうございました。



151.Re: ごめんなさい、長くなりました。小学校の時のいじめの一部始終です。
名前:じゅんいち    日付:2018/4/20(金) 16:16

ハオタストさま

お便りありがとうございます。

現在もいじめの悪夢を見るんですね、苦しいですね。
夢の中であってもそれは拷問ですよね。

>それに対して何もできないんです

うん。

>いじめへの対応はこともあろうに「いじめられていた私」の「自己責任」というやり方でした

そうだったんですね。

「自己責任」って、死ねと言っているのと同じですよね。
それでもよく生き延びてきましたね。大変な苦しみだったとおもいます。

>私は「物分りのいい」「いい子」だったので、その言葉を疑うことなく信じてしまったんです

素直さがあだとなるなんて本当はおかしいよね。

ハオタストさんの大切な話を聞かせてくれてありがとう。

また話聞かせてくださいね。


つらい悲しいの時にあっても
またやさしい慰めもありますように

しもむらじゅんいち


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb