暗闇の中にただひとつ 赤色の光ただ映し出す 何を落とした? 何ができるの? なにもできず あなたは 立ち去ってしまうけれど どれほど思っても 涙の数君のこと 守りたいと思ったよ でもあなたはいない
今この街に灯がひとつ さみしさとともに押し寄せてくる
何もしないのに 目の前が消えた
はじまることなくて 無力自分をなげいてる どれほど悔やんでも 明日の風 どっち向きだ? それは誰にもわからないけど あなたはいない
時間は流れ 旅の中 あなた探す道標 どこにもなくて 涙の数君のこと 守りたいと思ったよ でもあなたはいない
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