マンガ情報誌「コミックボックス」86年の号に、デビュー当時(二十歳前後?)のイタガキさんの写真が大きく載ってます。初期の花輪和一の描く、ファナティックな少年のようです。故・やまだ紫さんの解説文つきです。
大阪の隠れカリスマ漫画家・森元暢之さんの作品「NOBARA」に、ウィーン少年合唱団員のひとりに扮したイタガキさんが登場します。幻堂出版から出てる森元さんの単行本に載ってます。
森元作品には「ノブオ君」(そのまんまです)が、モロに主役の長編があるのですが、これは単行本に収録されてません。
また、ガロ作家の津野裕子さんによる、星の王子さまみたいな、イタガキ像があるらしいのですが、これは見たことないです。
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