皆さんこんにちは。
あっきーさんの体積変化によるF特への影響、ずいぶん変わるもの と驚きました。 これは自分でもやってみないと・・ 我が家のは少し中低域(100〜 150Hz付近? F特測定していないので、なんとも・・)が引っ込ん だ感じの音でしたので、これを持ち上げるには やはり容積を減らして ゆくのが良いと思って実験しました。 今までは3.8L程度でしたが、とりあえず0.4L位の本を入れてみたところ、 聴感上3dbくらい上がってきたようです。 ウッドベースの弦の弾く感じ が気持ち良く出てきて、音楽の乗りがアップしました。 拙宅のスピーカーは中低域はバックロード的な音の補強方法ですので、 空気室容量の変化はこの辺の周波数に良く効いてくるようです。
で、なぜ本なのか? ・・ ユニット取り付け穴からしか物を入れら れないということと、 ただ放り込んで置こうとしても、空気室下面 は前面がダクト入り口になっているので、本を立てて入れることくらい しかすぐには出来なかったのです。 笑 今後、あっきーさんの方法を借用させていただき、最適容量のゴルフ ボールを空気室中央に、ナイロンの網袋か何かに入れて、宙吊りに しようかと考えています。
ではでは。
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