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黒猫。

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3408.紅鎖 返信  引用 
名前:黒猫(一応管理人)    日付:2012/1/28(土) 17:4
第六話「集会」

満月の夜に開かれる、闇の集会。
そこに、わたしはいる。
血の色に染まる招待状を持って。

「あら、遅かったわね…ベス2世ちゃん」
最近よく街にはられる紙で見る女…集会所の女主人ことルザリーがわたしを出迎えた。
「2世じゃない。わたしはベス」
「愛しのお母様から二つ名を引き継いだんでしたっけ?まあ、貴女が望むならベスと呼んであげるわ」
ルザリーはわたしの仮面をとると、顔を赤らめて妖艶に微笑んだ。
「うふっ・・・流石は亡きベスの娘ね。食べちゃいたいぐらいだわ・・・」
「相変わらずルザリーさんは趣味が悪いね」
「貴女と貴方のお母様が美しすぎるのがいけないのよ」
ルザリーに導かれるまま階段を下りると、蝋燭がところどころを照らすだけの暗い、いつもの部屋にたどり着いた。
「みんな揃ってるわ。早く席につきなさい」
「分かってる」
古びた木の椅子に座ると、隣に座っているグラシエが声をかけてきた。
「今日は遅いね。また派手に盗んだの?」
「ガラクタしか見つかってないけど」
「相変わらず荒い手口で攻めてるんだね。あたしみたいに潜入してこっそり奪っちゃえばいいのに」
「結果同じようなこと。どうせ捕まらないからいいの」
「ま、あんたにはあの人の血が流れてるからね。失敗はしないと思うけど、あんまり派手にやると怒られるよ・・・ガルトに」
「別にいい」
「ちょっとは義理の妹のあたしの都合も考えてよね」
「グラシエに恩を売られた覚えはないから」
「もう。相変わらずあの人以外には冷たいね」
グラシエは悪友。幼いころにグラシエが盗みに失敗しそうになったのを母さんに頼まれてわたしが仕方なく助けたのがはじまり。それ以来グラシエとは情報交換を定期的にしている。いわゆる仕事仲間のようなもの。でもわたしはあまりこの仔が好きじゃない。どこか、幼馴染に似たフシがあるから。
「おやおや、また遅刻かい?お嬢ちゃん」
と、ガルトの声が聞こえた。
「あ、お義兄ちゃんじゃない。どうしたの?その腫れた顔は」
「ちょっとサツに追われたんだ。しかも裏の方の」
サツ・・・か。・・・そういえば、幼馴染も・・・あっち側にいっちゃったんだっけ。幼馴染には結構恩があるから、あんまり敵にしたくなかったんだけど・・・仕方ない。そうなったらそうなったで、何かしら手をうってわたしとの対峙は避けるようにすればいい。
「そりゃ災難だったね」
「そんなことよりお嬢ちゃん。また派手に表のサツを動かしたな」
ガルトが近づいてくる。相変わらずこいつの恋人のせいで酒臭い。
「貴方が表の警察を避けて計画をすすめてるのが悪い。そういう弱いやり方をするのは貴方だけ。他の人には迷惑かけてないから平気」
「お嬢ちゃんなぁ・・・私の表向きの仕事はサツなんだから、あんまり裏の仕事を嗅ぎまわられると困るんだよ、色々と」
「わたしは知らない。貴方が何とかすればいい話」
「・・・怒りの矛先をお嬢ちゃんに向けた私がバカだった。話にならん」

ガルトが席に着くと、ルザリーが舞台の上に現れた。
「ようやく役者がそろったわね。では・・・、始めましょう?」



それから3時間ほどたち、ようやくわたしは帰路にたった。
今日はひどいものだった。乱暴者の奴らが会議中に乱闘をいきなりはじめて、わたしも少しだが負傷した。まあグラシエがうまくとめてくれたからよかったものの、あのような輩を何故ルザリーは呼んでいるのかより一層疑問に思った。まあ、価値のある情報が手に入ったからいいけど。

わたしは仮面をつけ、地面を一蹴りして宙を舞った。母さんが残してくれた、この力。それさえあればきっと見つけられる。

母さんの、大事な宝石を。

3407.3月9日 返信  引用 
名前:春麗    日付:2012/1/21(土) 21:45
15話 最後の願い

その後、由愛のお母さんは今日は病院に来ないというので朝から夜ま
で由愛と飽きることなくずっと話していた。時間を忘れるほどに。
だが、外の薄暗い景色を見るとはっと時間を思い出してしまい、なん
だか名残惜しい。  そんな気持ちだった。

すると由愛からやっと最後のお願いを聞くことができた。遊園地デー
トのあの日からずっと聞けずにいたあの願い。 どんな願いだろうと
俺は叶えたいと思った。  

由愛 「けど・・・・きっと無理だと思うんだ」

俊 「なんでやる前から諦めてるんだよ」

由愛 「だって・・・」

俊 「じゃあ、叶わないなら別に願いを聞かなくてもいいな?」

と少し意地悪に真顔でそういうと、由愛は本当に焦ったような顔をし
てじたばたしていた。そして少しピンクに染まった頬を少し膨らませ
ていじけていた。  ちょっとやりすぎたかな。

俊 「嘘だよ。 俺がどんな願いでも叶えてやる。そうあの時言った

の覚えてないのか?」

由愛 「覚えてるよ。そういわれた時すごい嬉しかったし」

俊 「じゃあ、もったいぶらずに言えよ。なっ?」

由愛 「・・・・うん。  あのね・・・。  私、高校受験を

受けて合格したいっ!」

それが由愛の最後の願いだった。高校受験で受かること。それは周り
から見れば当たり前で「そんなものか」ってあざ笑われるような願い
だけど、由愛にとっては大きな願い。  その願いを叶えてあげる
義務が俺にはある。 救えなかった分、俺が叶えてあげなければなら
ない。   俺はあいつの彼氏なんだから。

俊 「いいよ。叶えてやる」

由愛の顔が余計に明るくなり、俺にいつもの笑顔を見せてくれた。

俊 「けど、もう今日は1月21日。土曜日だ。願書の提出期間は過

ぎてるし、まず前期選抜は無理だ」

由愛 「うん・・・。ってことは後期選抜?」

俊 「ああ。後期の願書提出はだいたい16日ぐらいからだけど

由愛は出しにいけないし・・・。試験会場にはいけないし・・・」

案外簡単に叶えられそうな願いだと思ったがどうやら色々困難はある
らしい。

由愛 「俊は来週の前期選抜を受けるの?」

俊 「ああ。そのつもり。その時に高校の先生に色々聞いてみるよ。

由愛に受験をさせてやってくれって。願書はお前が書いてくれれば俺

が出しにいくし、会場も由愛だけこの病室にしてもらえば・・・・」

と色々思考錯誤を繰り返し、繰り返し、考えていると由愛が突然、
フフっと音を漏らして笑った。

俊 「なんだよ」

由愛 「だって。  俊のそんな真剣な顔、久しぶりに見た」

「俺はいつだってお前に対して真剣だよ」と言いたかったが、そんな
事より考えることが先だった。  考えていると病院内に患者のお見
舞いの終了を伝える放送が流れた。 時計を見れば8時だった。

俊 「俺が絶対に叶えてやるから!ちゃんとお利口に勉強して後期

選抜に備えるんだぞ?」

由愛 「わっ・・・分かってるよ!少なからず俊よりはバカじゃない

もの♪」

俊 「言ったなw」

とそんな会話をして今日のお見舞いは終了した。
俺の決意も由愛の願いも予想以上に固いものとなった    続

3406.51話〜60話迄 返信  引用 
名前:妖しのツンデレ嬢    日付:2012/1/13(金) 22:59
どれが気に入ってるでしょう?
ユズヒコ(あたしンち)
冬川来栖(そふてにっ)
雪村千鶴(薄桜鬼)
風間虹太(きらレボ)
羽佐間硝子(蒼穹のファフナー)
ジュン(ローゼン)
ラクス(ガンダムSEED)
墨村良守(結界師)
ゆの(ひだまりスケッチ)
マサト(ポケモンAG)
私はラクスと虹太君でしょうかね?

3405.風邪を引いたら 返信  引用 
名前:妖しのツンデレ嬢    日付:2012/1/13(金) 22:53
第60話 マサト(ポケモンAG)編
その日は、ヒマワキからトクサネに行く途中だった。ヒマワキに繋がる道路を通ったら雨が降り出した。「すごい雨…。皆濡れちゃうかも…。」ハルカがしょげた顔をして言った。「そんなことより、マサト、何処行ったんだ?」「うーん、一緒に旅してたはずなのにいきなりいなくなっちゃうとはね…。」サトシとタケシがあたりを見回した。一方のマサトはと言うと…。「すっかり道に迷っちゃったよ…。お姉ちゃん…サトシ…タケシ…。何処行ったんだ…。」長い草の中で怪我をしたポワルンを見守ってた。「寒い…。早く戻らないと…僕の体力が落ちて行くよ…。」どうやら空腹、発熱の危機のようだ。ポワルンを抱えながら、長い草を必死に走る。走る、走る。その時だ。「うわぁ!」ドシンと小さな石につまづいて転倒してしまった。「あ、マサト!こんな所にいたのか!」「心配したのよ…って酷い熱じゃない!それにポワルンどうしたの?」ポワルンも雨の姿になっている。とりあえずテントを張って看病することにした。「ごめんね…。皆…昨日徹夜でポワルンのデータ調べててこうなったんだ…。ゴホ…ゴホゴホ!」「おい、大丈夫か?タケシが料理作ったんだから食べろよ!」彼が作ったビーフストロガノフ。少し冷まして食った。「美味しい…。風邪にはどんな木の実が効くの…?」ハルカが木の実図鑑をパラパラと捲る。「オボンの実よ。」オボン?ここには生えていないぞ…?「あ、俺のカバンのポッケに入っててた。」サトシがリュックの中身を確認した。すると…あったあった!オボンで薬を作り、マサトに飲ませる。ハルカがマサトの額に手を当てた。「うん、だいぶ熱下がったわね。」ま、3人に感謝するしかない。次の朝ー。「うわー、やっと治ったー!ねえ、ポワルンもこんなに元気だよ!一緒に旅に出ていい?」「もちろん!」「私たちの旅の仲間入りね☆」「ああ、マサトどういたしまして。オボンには咳止めとして効果的だぞ。」さてさて、僕の新しい仲間、ポワルン。晴れの姿で治った僕たちと旅に出る。良かった!
END
追伸:60作目突破です!

3404.風邪を引いたら 返信  引用 
名前:妖しのツンデレ嬢    日付:2012/1/12(木) 21:48
第59話 ゆの(ひだまりスケッチ)編
只今英語のテスト中。「じゃあこの問題を…中島さん!中島ゆのさん!」隣のゆのの元気がない。私、豊田宮子はぱっと立ちあがると言った。「先生!ゆのっちが何か具合悪そうです!!!」見るとゆのの顔が発熱している。「豊田さん。中島さんを保健室へ連れて行って下さい。」「はい!」私はゆのを抱えて、保健室へと直行した。だって、ゆのの体は私より小さいんだもの。「あ、豊田さん、どうしたの?」保健の先生が私に声を掛けた。「ゆのっちがちょっと風邪引いたんで、休ましてくれませんか?」ゆのの熱を保健の先生が計った。38.9℃。フツーに風邪だろう。鼻水も咳も出てるし…。ま、今は四時間目だろ。私もいるし…。すると、ゆのがか細い声で言った。「宮ちゃん…ありがとう…私…早退…しないのかな…???」早退?いきなり言われても…てっきりお昼の時間でしょ!!!!?お昼御飯はとりあえず教室で食べることにした。熱の出てるゆのと元気な私…まあ熱がでてもゆのがお昼ご飯の時間に来られるなんて珍しいな。「ゆのさん、飲んで。野菜ジュースだよ。」「ゆのさん、いちごババロア食べて。私が作ったの。」「ゆの、水買ってきたよ〜!」夏目さんと沙英さんとヒロさんがゆのの体の事を心配してくれた。熱がさがった彼女は六時間目まで授業に出席した。ゆのの頑張りと力がみなぎる性格に私は驚いた!!!!!
END

3403.風邪を引いたら 返信  引用 
名前:妖しのツンデレ嬢    日付:2012/1/9(月) 16:14
第58話 墨村良守(結界師)編
だー、お腹痛い…。ああ…。フツーに胃腸風邪か?利守、ちょっとトイレ貸してくれ…!開いた!さあ、直行だ!!!!!!
「兄さん、大丈夫?」利守が俺に声を掛けた。とにかく布団しいて寝てろと言われ、俺はとっとと寝た。そして、夢の中で俺は魘された。「誰か…遊ばねが…?」俺の部屋に座敷わらしの少女が1人・ぽつんと立っていた。「あなた…。誰…?」「俺?俺の名は良守だ!」名乗った後・しーんとしたけど、その座敷わらしは二コリとほほ笑んだ。「地獄・極楽・地獄行き!私の名前は座敷笑衣(わらえ)!お前も地獄に連れてってやるーーーー!」「うがああああああああああああああああああ!」はっと目を開けたら、俺の部屋。「兄さん、40℃もありますよ。」そう、俺は1月1日にミカンと雑煮、2日にラーメンとおせちの余り物、そして3日に寿司を食いすぎて腹壊したって訳wwwww「利守、冷えピタありがとな。」俺は部屋が寒くなってきたので、ストーブをガンガン焚いて寝た。確かに正月明けたら風邪を引くってバカだよな。
END
追記:あけましておめでとうございます!今年もよろしくおねがいします!

3402.(untitled) 返信  引用 
名前:黒猫(一応管理人)    日付:2012/1/1(日) 15:50
あけましておめでとうございます!
何故か小説掲載しちゃってる管理人の黒猫です。

いつの間にか2万アクセス突破してましたね(笑)この調子でこれからも末長くご利用下さるととてもうれしいです←
創設当時はだいたい4・5年前だったのだと思うのですが、今もたくさんの小説たちが皆さまの手で生まれていく様子を見れるとは想像していなかったと思います。本当にいつもありがとうございます^^

今年もどうぞ小説♪チャットをよろしくお願いしますm(_ _)m
皆さまにとって良き一年でありますように…(=^ー^)ノ

3401.紅鎖 返信  引用 
名前:黒猫(一応管理人)    日付:2011/12/31(土) 17:16
第五話「幼馴染」


「・・・もしかして、レイン?」
ある日。僕は懐かしい故郷に戻ってきた。といっても、帰郷の為ではない。調査の為である。
そして、僕の幼馴染のミケルに声をかけられた。
「・・・ミケル、久しぶりだね」
「レイン!どうしたの、その頬の傷!!」
「まあ・・・ちょっと、ね」
頬だけじゃない。昨晩の暗殺時に背中を斬られたり、その前は瞼を切られたりと最近怪我が多い。多分、カルサートさんが僕を鍛える為にあえてハードな仕事ばかり僕にしむけているのだろう。
たぶん、カルサートさんが時々口走る「計画」の為に。
その計画が成功すれば、僕は大出世ができるらしい。あまり地位には興味がないけれど、地位が高くなればなるほど知ることのできる情報の量は増える。そうすれば、僕の目的も・・・きっと・・・直ぐに・・・

僕は久しぶりにミケルの家にあがらせてもらった。相変わらず、凄い豪邸だ。薔薇のアーチの門をくぐりぬけると、噴水広場がある。その奥に離れ─といっても普通の家の何倍の大きさもある─があり、さらにその奥に宮殿を連想させる屋敷がそびえたつ。
一体何の仕事をすればこんな豪邸が建つのだろうか。昔はそう思っていた。まあ、この仕事をしだした今なら大概の予想はつくが。
ようやく玄関を通り、メイドや召使など使用人が大勢並んで出迎えられ、えらく長い螺旋階段を上ってミケルの部屋に辿り着いた。
「とりあえず、座って?」
僕は勧められるままにソファーに座った。とても座り心地が良い。小さい頃はこのソファーの備え付けのクッションを投げ合って、クッションの羽根まみれミケルと遊んだことがある。その後家に帰ってその話をしたら母親に夜通し説教をされて、翌朝ミケルのお父さんに謝罪しにいったんだっけ。あの時ミケルのお父さんが何気なくいったクッションの値段は母親を気絶させるくらいのものだった。
「いきなり家から出て行ったのは知っていたけれど・・・いったい、何のために?それに・・・その勲章って・・・まさか」
「下手なことは聞かないほうがいい。ミケルも、巻き込まれる」
秘密警察の人間は、必ず胸に勲章をつけなければいけない決まりがある。無論、休みのときでも。変装するでもどこかにつけなければいけないらしい。全く、面倒な決まりだ。でも、基本秘密警察で規則を破ると些細なことでも5日間の拷問があるので油断ならない。そういう規則は普段守らない僕だが、流石に拷問5日間は御免だ。
「・・・そう。よくわからないけれど・・・とりあえず、黙っておくわ。レインが国家組織に加入しているということは・・・」
「そうしてくれると助かるよ」
「でも、どうして戻ってきたの?この街に」
「ちょっと、仕事で近くに用があってね。せっかくだから覗いて行こうと思ったんだ。でも、ミケルに見つかっちゃったけどね」
「レインの両親には・・・会ったの?」
「いいや。たぶん、全てが終わるまでは戻れないし、戻らないつもりだから」
両親は今頃どうしているのだろうか。少し、気になった。
「二人とも元気がなかったわ。別に病気というわけではないみたいだけれど、あまり笑わなくなったみたい。たぶん、レインのことが応えてるんだと思う」
でも、僕は両親を許すことはできない。
僕の姉を、守り切れなかった両親を。僕にそのことを隠し続けた両親を。
「そう。・・・じゃあ、時間だから、そろそろ行くね」
「レイン!・・・身体には、くれぐれも気をつけて?」
「ミケルもね。自分の思ったことは、きちんと言わなきゃダメだよ」
「うん。・・・さようなら、レイン」


今日の調査。
それは、近頃話題となっている『怪盗ベス』のことだ。
とある筋から、この街に犯人が潜んでいるのではないかという話を聞き、僕がいったのだった。
でも、それらしい人はいない。
まあ、きっと誰かの思い違いなのだろう。きっと。

3400.風邪を引いたら 返信  引用 
名前:妖しのツンデレ嬢    日付:2011/12/22(木) 22:0
第57話 ラクス・クライン(ガンダムSEED)編
「ファンの皆様へ。ラクス・クラインさんは今日体調不良の為、番組を欠席させていただきます。」と司会者の声が全国のTVに響き渡った。「嘘だろ?」「ラクスが入院した?」「甦れ、ラクス・クライン!」そんな…ラクスが急に体調不良???いったいどうしたんだ?キラは携帯が鳴っていることに気付いた。「もしもし?ああ、アスランか。ええ?ラクスが風邪で欠席?お見舞いに行くわ、すぐ!」キラはピューンともの凄いスピードでラクスの家に駆け込んだ。大体年末だからって体調不良になるわけないだろう…。「おい、ラクス、大丈夫か?」「あら、キラ!私は起きてて大丈夫よ。」どうやら話によると、大掃除を昨日した時に少し熱っぽかったのかもしれない。だから大みそかの紅白歌合戦も順番を変えて出ることにした。「どうだ、間に合うか、ラクス?」大みそかなんて病院もやってない。とりあえずキラはラクスの熱を計ってあげた。「38.2℃か…。とりあえず、救急病院で点滴をしとくか?」タクシーを借り、救急病院で点滴をして、なんとか間に合った。ただいまの時刻は18:57。やっとラクスの出番だ。「みんな、ご心配ありがとうございます。それでは、聞いて下さい!暁の車。」曲がはじまると、何か皆が旗を振ってくれて、涙した。「おかえり、ラクスさん!」
「comebackラクス(*^^)v」「風邪大丈夫?」「早く風邪治せ!」「よいお年を迎えてね!」「でぇじょうぶか?体調は?」などといろいろ書かれている。紅白の優勝は紅組だ☆、そろそろキラはルナ、イザーク、フレイ、アスランと神社に行く。3・2・1…。happy new year!
ってかキラも頬を赤く染めている。風邪ではないのかと思ったら雪焼けだった。
END

3398.3月9日 返信  引用 
名前:春麗    日付:2011/12/16(金) 19:19
14話 そばにいて

 起きたのは10時と遅めだった。ケータイを開いて着信履歴を見る
。どうやらあの電話は幻聴でも夢でもなかったようだ。由愛のとこに
行くべきなのか・・? 俺は・・・?  タンスから戸惑いながらG
パンとパーカーを出して着替えた。 下に降りて台所の棚からスティ
ックパンを取り出してそれを貪り食った。 姉はまた部活で学校に行
っているらしい。母は外で洗濯物を干していた。 母に一言、「ちょ
っと出かけてくる」といい、最後の一個のパンを口につめて牛乳で流
しこんだ。 そうして家を出た。

家から徒歩で20分ぐらいの距離に総合病院はあった。俺も何度かそ
こで診察や検査を受けたことはあった。だが、病人のいる病棟に行く
のは初めての事で余計に緊張した。 病棟に入り受付で「立花由愛さ
んの病室はどこですか?」と聞き、説明通りに病室に向かった。中に
お母さんはいるのだろうか。いたとしたらなんと言われるであろう。
病室の前につき、白い扉に2回ノックをした。

由愛 「どうぞ」

白い扉の向こうに由愛がいることが確信した。俺はゆっくりとスライ
ド式の扉を開けた。そこには青いニット帽のようなものをかぶった由
愛がこんな俺を笑顔で迎えていた。けど裏にはせつない顔も見れた。

由愛 「良かった・・。来てくれたんだ」

俊 「飛び降りるなんてそこまで言われたら行くしかないだろ」

由愛 「それもそうかw」

と由愛はまた俺に笑顔を見せた。できればもうその笑顔を見せないで
ほしかった。いや、二度と見たくなかった。見たらまた好意を持って
しまうから。 いけないことだから。

由愛 「で?私に別れを告げにきた?」

と笑顔を消し去り、首を少しかしげてそう言った。

俊 「ああ。そのつもりだ」

由愛 「やっぱ俊は嘘つきだね」

とうつむいて由愛は言った。その意味がもう俺に分かっていた。

由愛 「俊、言ったよね。誕生日の時。私の事を見捨てないって」

俊 「見捨てるんじゃない。こうしたほうが由愛は幸せになっ」

由愛 「ならないっ!」

と病室で大声でそう言った。衝撃でニット帽が床にボトっと落ちた。
ニット帽を拾うと中に由愛の長い髪の毛がたくさん入っていた。拾い
あげて由愛に返そうとしたとき、由愛は頬に涙を流してひどい顔をし
ていた。

由愛 「・・アハハ。 治療薬を投与したらさっそく髪が抜けちゃって

さ。もうこんなの私じゃないや」

と精一杯笑ってみせるがそれは苦笑いにもならなかった。俺は切ない
気持ちでいっぱいになった。

由愛 「私、俊といて不幸だなんて思ったこと一度もないよ。逆に今ま

で幸せで楽しかった。俊といたからこの病気にもちゃんと向き合えたし

、いつも笑顔でいようって思えた。 私が今こうして生きていられるの

も俊のおかげなんだよ?」

俺のおかげ。俺は何もしていなかった。悪く言えば、由愛の話を聞い
て同情して慰めることしかできなかった。由愛が本当に苦しい時には
見て見ぬフリではないけれどそれに近いことをしていた。

由愛 「俊は私っていて不幸だって思った?」

俊 「・・・思うはずないだろ」

由愛 「ならいいじゃん。別れるなんて言わないでよ」

と握り締めていた由愛のニット帽を由愛の頭にチョコンをかぶせた。
そして感情が高ぶり、由愛をグっと引き寄せて思わず抱いた。もうど
うしたらいいか分かんなかった。

俊 「どうしてお前はそんなに前向きに・・・」

由愛 「だから言ったじゃん。全部俊のおかげ。大好きな人のおかげな

んだよって。 だから俊・・・」

と由愛は小さな手を俺の背中に置いて

由愛 「そばにいて。 ずっと一緒にいて。 それに・・・私のもう1

つのお願い叶えてもらってないでしょ?」

1つ目のお願いは叶った。そういえばあの日から由愛の願い事は聞け
ずに終わっていた。

由愛 「叶えてよ。私の願い。 あともう1つだけ。 私がこの世界か

らいなくなるまでずっとっ」



3399.Re: 3月9日
名前:春麗    日付:2011/12/16(金) 19:21

俊 「いなくなるなんて言うなっ! お前は俺とずっと生きるんだ!お

前はもう俺の隣にいてくれればそれでいいんだよ!」

ずっと胸の奥に隠していた感情がやっと口に出せた。なんだ、そうだ
ったのか。俺、由愛と別れたいなんて言ってたけど本当は別れたくな
いんじゃないか。本当はこう思っていたんだ。俺も由愛も一緒にいた
いと思っていたんだ。

由愛 「俊?しばらくこのままね?」

と由愛はクスクスと笑ってさっきより強く抱きしめた  続

3396.3月9日 返信  引用 
名前:春麗    日付:2011/12/16(金) 18:51
13話 夜中の着信

 由愛がいなくなった教室。この一週間、鼓膜が破れるかっていうく
らい騒がしかったクラスが急に静まり、後ろの一つ空いた机と席を見
てみなが重い顔をしていた。 由愛がいなくなってから毎日がつまら
なく思えて、なんだか一人減っただけなのに教室が無駄に広く感じて
そんな事ならまだ騒がしいクラスのほうがよかったと思ってしまうの
だ。 静かすぎて気味が悪かった。  そんな一週間だった。

 あれから由愛とは会うこともなく連絡もなかった。ただ一つ、先生
から聞いたことだが由愛の様態がある程度落ち着いたので近くの総合
病院に移されたらしい。その病院の場所は知っているが、いけるわけ
もなかった。


 金曜日の夜。いや・・・0時を過ぎたのだから土曜日の夜であろう
。時計は2時半。俺もさすがにもう寝ていた。外も室内も暗く、まる
で闇だった。その闇が今にも襲い掛かってきそうで怖かった。いや、
どうせならもう襲い掛かって殺してしまえとも思った。 すると暗い
室内に緑の蛍光の光が走った。それと同時に電子音が響いた。俺はそ
れに気づきうっすら目を開けるとケータイが鳴っていた。時計をちら
っと見てケータイを開く。 「公衆電話」 からだった。

俊 「誰だよ・・・ こんな夜遅く」

と俺はボタンを押して出てみた。最初に発したのが

俊 「もしもし?どちら様ですか?」

ケータイならともかく公衆電話だ。いたずら電話の可能性もあった。
だが、思わぬ人からだった。

由愛 「・・・由愛だよ」

俺は目を見開いてベッドから急に起き上がった。久しぶりに聞いた愛
らしい声が再び聞けた。

俊 「お前・・・ なんで」

由愛 「夜遅くにごめんね。声聞きたくて電話してきちゃった」

と受話器の向こうで由愛が苦笑いして話している声が聞こえた。その
顔が頭に浮かんだ。

由愛 「この前はお母さんがひどい事言っちゃったみたいで。だから

連絡してこなかったんでしょ?なんていわれたの?」

俊 「由愛をなんで守れないんだとか、それでも彼氏なのかって」

俺はお母さんに最後に言われた言葉を由愛にあえて言わないでおいた

由愛 「他に何か言われなかったの?」

と由愛が鋭い声で言ってきた。由愛はどうやらすべて分かっているよ
うだった。図星でしかなかった。

俊 「・・・もし本当の彼氏だというなら由愛と別れろって」

由愛 「お母さん、そんな事言ったの!?」

俊 「でもお母さんの言ってる事は正しいんだよ。俺は由愛を守れなか

った。彼氏でいる資格なんてないんだよ」

由愛 「そんなことないよ!俊はあの時私と一緒にいてくれたし、ちゃ

んと守ってくれたよ!」

俊 「そんなことない。 俺は震えて倒れてるお前を見ることしかなか

った。そんな事するなんて彼氏じゃない。これ以上由愛と俺が一緒にい

たら由愛につらい思いをする。それをお母さんは察していたんだよ。だ

から俺もそう思う」

あちらからの返答は何もなかった。由愛はどんな顔をしているだろう
。どうしてだろう。由愛の笑顔ならいくらでも想像できるのにこうい
う時の顔が想像できなかった。 俺は一人で話を続けた。

俊 「だから由愛が落ち着いたら別れようと思ってた。俺はお前の彼氏

でいちゃダメなんだよ。別れたほうがいいに決まってる。お前だってそ

う思うだろ?これ以上、一緒にいちゃいけない。きっとその方がっ」

と俺は話をやめた。受話器から不思議な声が聞こえてきた。それは
由愛の乱れた息とグシュグシュという変な音だった。 その音でや
っと今、由愛がどんな顔をしているか分かった。あいつ、泣いてるん
だ。けどどうして?由愛はこれを望んでるんじゃないのか?

由愛 「嘘つき」

やっと発した言葉がそれだった。俺は何も返すことがなかった。その
まま俺たちの間に沈黙が続いた。

由愛 「明日、病院にきて」



3397.Re: 3月9日
名前:春麗    日付:2011/12/16(金) 18:52

俊 「えっ・・?」

由愛 「病院に来て!お母さんがどう言おうが関係ないっ!来てよね?

絶対に!! 来なかったら・・・ 屋上から飛び降りてやるんだから

!」

とブチンと電話の切れる音がした。 また由愛につらい思いをさせて
しまったと思った。 明日病院に来い・・・。 由愛の事だからまず
屋上から飛び降りることはないだろう。あいつにそんな物騒な事がで
きるわけがない。 けど・・・ 俺は行くべきなのだろう。 ケータ
イを閉じて布団の中にもぐった。       続

約二ヶ月更新できなくてごめんなさいっ!

3395.(untitled) 返信  引用 
名前:冬颪    日付:2011/12/10(土) 20:4
あのぉ・・・もし良かったら僕の呼んでの感想お願いします!!なんか、自分で読む直して思ったのは、小説じゃないww
この後どのようにしていったらいいかなどぜひぜひおしえてください!
この話はもう終わりにしてもいいんで、もっと成長して皆様みたいにおもしろい小説をかきたいんでどうかお願いします。

3393.疑悪魔祓師 返信  引用 
名前:黒猫    日付:2011/12/10(土) 15:36
このお話は、主人公黒崎ユイが12歳の時に強盗に殺害される。
ユイの葬式の日にユイの兄が悪魔の力を使い、ユイを悪魔として生き返らせたがユイが最愛の兄を殺してしまう。そしてユイは、魔族として2年間生きてきたある時悪魔祓師の男が悪魔祓師にならないかと誘い、ユイは、悪魔祓師になる事を決意し、悪魔祓師専門学院に通うことになった。



3394.Re: 疑悪魔祓師
名前:めくぼ    日付:2011/12/10(土) 15:38
> このお話は、主人公黒崎ユイが12歳の時に強盗に殺害される。
> ユイの葬式の日にユイの兄が悪魔の力を使い、ユイを悪魔として生き返らせたがユイが最愛の兄を殺してしまう。そしてユイは、魔族として2年間生きてきたある時悪魔祓師の男が悪魔祓師にならないかと誘い、ユイは、悪魔祓師になる事を決意し、悪魔祓師専門学院に通うことになった。

3392.紅鎖 返信  引用 
名前:黒猫(一応管理人)    日付:2011/12/10(土) 12:43
第四話「真夜中に」


「待て!『怪盗ベス』!!」
「くそ!なんてはやさだ・・・」
「逃がすな!奴を今逃がせば、また同じことがおこる!!」
「ベスめ!」
暗い中で響く、サイレンと警察の罵声。
なんて耳障りなのかしら。黙っていればいいものを。
わたしを捕えることなど、あの無能集団にはできない。
「あーあ、今回もハズレか・・・ちぇっ」
わたしは目的のブツが本物か否かを確かめると、すぐに屋根からそれを落とした。
わたしの二つ名、「怪盗ベス」とそれに刻んで。
すぐに母さんの形見のブーツで、飛んだ。

わたしは舞う。星も見えない淀んだ夜空を。
仮面舞踏会のように。
ただひとつ、欲しいと願ったものを手に入れられないまま。
操り手を失った、ピエロのように。

3391.風邪を引いたら 返信  引用 
名前:妖しのツンデレ嬢    日付:2011/12/8(木) 21:31
第56話 桜田ジュン(ローゼンメイデン)編
「ゲホッ、ゲホッ…。ゔ〜…。」昨日からちょい微熱があって僕は病の床、つまり自分のベッドに伏せっている。それなのに、人形たちは僕にちっとも構ってくれない。真紅は本を読んでるし、雛苺は苺大福をハグハグ食べているし、翠星石は庭の水やり、蒼星石は録画したくんくん探偵を見ている。「お前ら、僕に構わないのか?」真紅が手を挙げて言った。「紅茶を入れて来るから、待っててね、ジュン。」雛苺も口々に言う。「ジュン、くんくん探偵と一緒に寝んねしな!そして苺切ってここに置いとくよ!」翠星石も言った。「私もお茶漬け作ってくるからそのうちいい子で寝てろよですぅ。」蒼星石も「風邪薬ここに置いてくから、部屋掃除は僕に任せて。」みんな自分の仕事を役割を果たしてテキパキとやった。夕方。お姉ちゃんが帰ってくる時間。それなのにいつも健康体のお姉ちゃんが鼻水垂らしながら帰ってくるとは珍しい。「ジュンく〜ん、お姉ちゃんも風邪引いた見たい…。ハクシュン!」桜田家揃って風邪を引くとは珍しい。風邪薬・ポピロンは効果があるらしいので、僕とお姉ちゃんで飲んでみた。次の日、2人とも復活し、今度はドール達が引いてしまった。こんな桜田家は免疫力が高くても、ドール達の看病をやり続けるのだ!
END

3390.僕の学校生活を! 返信  引用 
名前:冬颪    日付:2011/12/8(木) 20:51
第三話『先生の本当の姿!!』
 ピック「一応説明しておくが、クラス全員は俺と同じ考えだ。叡白軍団を除いて」
 春紀 「お〜い、今日は叡白くんたちはいないのかぁー?皆で休みなんて珍しいなww」
 ピック「基本的にこいつはアホなんだなwww」
 叡白軍団「今日やりましょうよぉ、ねぇ叡白さん!!」
 叡白 「当然の事言うな!!俺は今あいつの事考えるとなんだかムカムカしてくるんだよ^^今日とりあえず、今から学校に行って、あいつの机壊してやろうぜ^^」
 叡白軍団「分かりましたっ!!」
〜学校で〜
 春紀「今から体育の授業を始めます。今日は持久走!皆と俺も一緒に走るぞぉ〜」
 叡白「いまだ!!机壊し行くぞ」
〜教室で〜
 春紀「なにがあったんだっ!俺の机だけかぁ・・・良かったなぁ〜」
 黎 「違いますよ、僕の隣の席の桃ちゃんの机の中にあった、大事にあしてた手紙?を持ってかれてます。 桃ちゃん泣いちゃってますよ」
 春紀「本当かっ!?大丈夫か桃?とりあえず机だけだな!絶対にやった人見つけてやるからな^^」
 サム「多分〜叡白じゃないかな〜きっとぉあいつら先生になんかしたかったんだよぉ」
 春紀「なにあいつらか!?まかしとけ先生が注意してくる。」 
 ピック「バカ先生になんで伝えちゃうんだよっ!叡白の家は金持ちでお父さんが警察だから、もしも手出したらクビになっちゃうだろーが!!」
 春紀「おい!お前等、桃が泣いてたぞ!しっかり謝れ」
 叡白「えっなんのことっすかぁ〜ww」
 春紀「ふざけるな!人をイジメてバカにしてそんなに楽しいのか!?お前は人間としてゴミ以下だ!!」
 叡白「お前になにがわかんの!?ついこの間この学校来たクセに・・・」
 春紀「分かってるぞっお前の心の中には、闇があるんだろ?皆に伝えてしっかり心の闇なくそうぜ!!??」
 叡白「お前ふざけてんのかっ!!皆やれっ!!」
 叡白軍団(バットで殴る)
 春紀「先生にも分かる…ぞ誰にも自分が評価されなくて、悔しいんだよ…な?俺には分かる、だ…から、俺はお前を決して…殴らないしバ…カにはしない!さぁちょっとだけ、手差し伸べてみようぜ皆に」
 叡白「お前なんでそんなになってるのに、話てるんだよっお前に分かってほしくなんてねぇんだよっ!マジキモいんだよ!!」
 叡白「今日はとりあえず帰るぞ!!」
 ピック「ごめん・・・聞くつもりはなかったけど、俺でもいいぜ?手差し伸べるの、一緒に頑張ろうよ(^ω^)」
〜逃げる叡白〜
 叡白(この間のあのセンコウ、なんなんだろぉ・・・今までの先生とはなんかチゲェ、まぁ認めはしねぇけどなっ!)

3389.ごめんなさい^^; 返信  引用 
名前:冬颪    日付:2011/12/8(木) 20:29
誤字脱字めっちゃ多いんでぇすんません。そんなときはひらがなで読めば分かると思います。


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