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2827.あやまちの行方… 返信  引用 
名前:ヒヨコ    日付:11月20日(金) 21時46分
第九話 ゲームのルールと開始

次の日私は海斗達にばれないよう家をでた。

ひろ「お弁当は置いておいたし…大丈夫だよね…」

と私は時計を見る…

ひろ「急がないとっ」

私は走って学校へ向かう。


            〜学校〜

ハアハア…

私は時計を見る…

7時50分だ。

ひろ「まにあった…」

志穂「ふーん…ちゃんと来たんだぁ」

ひろ「あたりまえ…」

未央「あんたの事だから怖くて来ないと思ったよ?」

伶菜「確かにっ」

ひろ「早く…」

志穂「えっ?」

ひろ「早く要件を言って…」

未央「あたしたちにはむかうの?」

未央が私の顔を殴ろうとした。

伶菜「こんなの今殴ったって楽しくないよ…」

と伶菜が止める…

未央「わかった…」

志穂「んじゃ本題にはいるよ?」

ひろ「うん…」

志穂「ルールは簡単…」

未央「あんたが今日一日朋貴くん達に…」

伶菜「近づいたり話さなければ」

三人「あなたの勝ち…」

志穂「つまり私達はあなたをイジメたりはしない…」

未央「どぉ?やってみる?」

伶菜「断ると明日からあんたみんなの奴隷ねっ」

志穂「あなたが負けたら…」

未央「あたしたち三人の奴隷…」

志穂「さぁどうする?」

ひろ「決まってるじゃない…そのゲームのった…」

志穂「そう…」

志穂がそういうとチャイムが鳴る…

三人「ゲームスタートっ!!」

第九話 ゲームのルールと開始 終…

2826.ラストゲーム 〜迷路〜 返信  引用 
名前:彩香    日付:11月15日(日) 20時16分
第7話 責任

もうすぐ20時頃になる頃、俺達、Tチームはまたスケキヨ軍団に

追われていた。そして・・・・キーンコーンカーンコーン・・・

チャイムが鳴るとスケキヨ軍団はピっとロボットのように止まり、

そしてどこか行ってしまった。

雄介{T} 「おっ・・終わった・・」

と俺はその場で疲れて崩れ落ちた。

俺達、Tチームは家庭科室に身を潜めた。そして廊下で途中に拾った

ジャムパン3個をみんなで分け合って食べた。それでもお腹はすくのだ

が我慢する他なかった。水も水道の水は止められており、これも廊下に

落ちているペットボトルの水を拾うしかない。だが、今日は見つからな

かった。多分、他のチームが取ったのだと思う。あの女の人から渡され

たリュックから3枚の毛布を出し、みんなでかけあって寝た。



・・・・・・深夜2時辺り、俺は目が覚めてしまった。すると家庭科室

の窓の一個があけており、そして家庭科室のイスに座っている人がいた

。風がふくとその短い髪がなびく。そいつは・・・

雄介{T} 「まだ寝てなかったのか。橋本」

俺の声に少しビクっとしてこちらを向いた。そして、俺は隣で寝ている

やつらを起こさないようにと起きて、橋本のところへと駆け寄った

瑠璃{T}「ごめん。起こしちゃった?」

雄介{T}「いや、眠れないだけで」

瑠璃{T} 「そっか・・・」

俺は胸がバクバクした。橋本と2人きりなんて、奇跡中の奇跡だ。

瑠璃{T} 「今日までの出来事が全部夢だったらよかったのに」

雄介{T} 「えっ?」

瑠璃{T} 「私が今、眠って、目を覚ましたら自分の部屋のベット。い

つものようにランドセルを背負ってみんなおはようって言って勉強して

外でめいいっぱい遊んで、おいしい給食食べて、友達と一緒に帰って、

お母さんに今日の出来事を知らせて「今日も楽しかったよ」って。

で、いつものように寝てまたそれの繰り返し。心の中で「あの悪夢は

全部夢だったんだな」って。でも・・・今寝ても覚めたら現実の世界。

・・・・なんでこんな事になったんだろう」

雄介{T} 「俺も思ったよ。でも・・・夢でもなく幻でもないんだっ

て」

瑠璃{T} 「しかも、私がみんなの命を背負ったリーダーになるなん

て。私のせいで2人も死んでしまった。ゆりが死んだ・・」

まだ、引きずっていたとは。

瑠璃{T} 「ゆりはもう私の肩を叩いて「おはよう」なんて言ってく

れない。ゆりはもうこの世にいないんだ」

雄介{T} 「でも瑠璃のせいじゃないよ」

瑠璃{T} 「・・・今、瑠璃って言った?」

雄介{T} 「あっ・・・////////」

瑠璃{T} 「男子に下の名前で呼ばれるなんて・・」

雄介{T} 「ごめん」

瑠璃{T} 「いいよ。瑠璃って呼んで」

雄介{T} 「分かった。もう寝ようぜ。目覚ましはかけたのか?」

瑠璃{T} 「うん。何があってもいいように7時30分にセットして

おいたんだ」

雄介{T} 「そうか。じゃあ、先に寝るから」

瑠璃{T} 「おっ!・・・おやすみ。雄介・・」

雄介{T} 「おやすみ。瑠璃」

と2人で笑いあった美しき月の晩だった。  続く

2825.キャットプリンセス 返信  引用 
名前:雪野明奈    日付:11月14日(土) 10時50分
私、奈々。普段は普通の女子高生なんだけど、実は、キャットワールドのプリンセスなの。ある満月の日だけキャットワールドにいけるの。人間界では、モデルをしてるの。

2822.人生ゲーム 1 返信  引用 
名前:羅久    日付:11月11日(水) 22時48分
ねぇ祐くん・・・
私は未だに覚えてるんだよ

二人愛し合ったこと
初めてのちゅうだったこと



・・・暖かな日差しに包まれながら、
二人過ごしたこと・・・


「好きだよ」
何回も何回もその言葉を交わしたのに、
運命って言うのは残酷で。

人間はこんなにも脆かったんだね。



さあ、大スケールの人生ゲームの始まりだ。



2823.Re: 人生ゲーム 1
名前:羅久    日付:11月11日(水) 22時57分
「待てよお前・・・」

とうとうここまで追い詰められてしまったか・・・
と、小さく呟いて、祐くんは自殺した。

私はその側で、
祐くんの赤い血を見ながら泣き続けた。



これは日常。
これはゲーム。


いちいち泣いてらんないから・・・。

「美弥!BeBeが来た!近いって!」
「まじ?早く逃げないとヤバイね。情報ありがと!」

BeBeとは、私たち人間を無意味に殺していく
行方のわからない集団。
気分が向いたら殺しに来て、面倒になったらアジトへ。
本当に気分屋・・・。
私たちはとてもおびえてるというのに・・・。


一ヶ月に6回の回数でBeBeはくる。
そのたびにみんなおびえる。
ちなみに私の愛する人は、BeBeの手によって殺されたようなもの。

・・・私はBeBeを憎んでる。
いつか、この人生ゲームを終わらせる。


2824.Re: 人生ゲーム 1
名前:羅久    日付:11月12日(木) 20時19分
「待って!ごめんなさい・・・!殺さないで・・・」
また一人、犠牲者。
楽しくてたまらないわ。
ガガガッ イマスグケイカクヲジッコウセヨ

10年間ずーっと立て続けてきた計画。
今日、起動。

『Y様、今日起動してもよろしいのですか?』
ガガッ イマスグジッコウトイッタダロウ!

殺人集団のリーダーはY。
山本唯。
今日から、本当に狂ったゲームが始まることになる・・・。

2821.ラストゲーム 〜迷路〜 返信  引用 
名前:彩香    日付:11月11日(水) 22時6分
第六話 最後の言葉

みんなが凍りつくなか女の人がしゃべる

女の人 「だってさ。瑠璃ちゃん。リーダーの責任が重いの・・お分か

りかしら?リーダーなんて名前だけじゃないのを今回でよく刻んでおく

ことね。る・り・ちゃ・ん」

瑠璃は泣きそうな顔をしてテレビを見ていた

女の人 「じゃあ、5分間のお話タイム。マイクが教室中についてるか

ら質問とか何か言いたいことがあれば言っていいわよ」

と女の人が下がってテレビ画面がゆりのほうになる

瑠璃{T} 「ゆり・・ごめん」

ゆり{T} 「なんで、瑠璃が謝るの?」

大輝{T}「瑠璃。俺の責任だって。そうだろ?ゆり?」

ゆり{T} 「ううん。違うよ」

とクラスのみんなが驚く。だって大輝があんなことをしなければ今頃

ゆりは助かってた。だから一応は30%は大輝が悪い。

ゆり{T} 「よくよく考えたら運が悪かったんだけなんだよ」

ゆりが苦笑いをしてみんなを和まそうとしていた

ゆり{T} 「でも、お願いがある」

とゆりがクラスの女子としゃべっている時の笑顔で

ゆり{T} 「みんなはちゃんと生きていてほしいんだ・・・・

これは、自分の生と死を賭けたラストゲームなんだよ。でも、私は

ゲームオーバーになっちゃった・・・・瑠璃」

瑠璃{T} 「何?」

ゆり{T} 「あんたはリーダー。だからちゃんとみんなの事を引っ張

っていかないと私みたいに捕まる人がいっぱい増えてしまう」

瑠璃{T} 「それは分かってるよ」

ゆり{T} 「そんなに落ち込まないでよ。私は別に死んでもいい命だ

ったんだからさ」

すると瑠璃が

瑠璃{T} 「死んでもいい命は一つもない!!!!ゆりは生きていな

くちゃいけないの!じゃなきゃ・・私の話し相手はどうなるの?グチ

だって言えない。恋の話とか勉強の相談も!気安く相談できるにのは

柴崎ゆり!あんたなんだよ!あんたは・・・私の最高の親友だったんだ

よ!それが・・こんな簡単に居なくなっちゃうなんて・・」

ゆり{T} 「瑠璃、泣かないで。私達はいつまでも親友だよ。約束す

るよ」

瑠璃{T}「ゆり・・・」

ゆり{T} 「瑠璃。私ね、この女の人とスケキヨ軍団の正体分かっち

ゃった」

すると顔を下にしていた人達が画面に顔を上げる

瑠璃{T} 「ゆり!誰なの?

ゆり{T} 「教えてはいけない。でも、ヒント与えてあげる。ヒント

はね・・・」

とゆりが言いかけようとすると

女の人 「終了。ちゃんと5分はかったわよ」

と女の人がゆりを黙らせるかのようにそう言った

女の人 「じゃあ、私がこの銃で撃つから動かないでね?」

と女の人が銃を持ってゆりが縛られている十字架から一歩、一歩、

離れていくのだった

女の人 「言い残すことは?」

ゆり{T} 「瑠璃、みんな、ありがとう」

すると女の人が素早くゆりに向けて銃をバンっと撃つとゆりはぐったり

とした動かなくなった。そしてゆりのアップがうつる。

ゆりは頬に涙を流していた。そしてその顔はまるで小鳥が眠っている

ようにかわいい顔。   ゆりは死んでしまった。

女の人 「中継終了!5分後にゲーム再開ね」

みんな一言も言わずに教室から出て行った。

柴崎ゆり  スケキヨ軍団の7番に捕まり、死刑室で銃で撃たれて死亡

残りの生徒・・・あと23人   続く
 

2819.ラストゲーム 〜迷路〜 返信  引用 
名前:彩香    日付:11月11日(水) 21時9分
第五話 死刑

瑠璃 「取りあえず・・こうやって団体になってたら見つかると思うか

らみんな、散らばって行動しよう」

とグー、パー、チョキで分かれて散らばって行動することになった。

グー、をSチーム、パー、をTチーム、チョキをKチームとした。

俺は橋本と一緒だった。ちょっぴり嬉しいこともある

瑠璃 「では、みんな気をつけて」

1チームにだいたい8人いる。これでもある意味目立つのだが。

と2階をうろついていると上から「きゃあ〜」という声が聞こえた

ゆり 「今の声って何・・?」

大輝 「まさか橋本・・敵が3階にいるんじゃ!」

と・・・それは予感的中だったら、後ろからドタドタと音が聞こえる。

とSチームが後ろを向くとそこには骸骨の骨を持った敵が走ってきた!

瑠璃 「逃げるよ!」

とみんながお互い押し合いながら敵から逃げていた。

ゆり 「きゃあ!」

と大輝の足にたまたま引っかかってゆりと大樹が転ぶ。大輝は脅えて

すぐに立ってそのまま逃げ出す。

ゆり 「私も逃げなきゃ・・痛っ!」

なんとゆりは今ので捻挫をしてしまったのだった!でも、俺達はそんな

ことは知らずに階段を降りて逃げていった。と敵はゆりの足に骸骨の骨

を投げてゆりを立たせなくする。そして一歩、一歩、ゆりに近づく。

ゆり 「やだ・・・来ないで!私・・・まだ死にたくない!!!」

と敵はゆりの手に手錠をかけて死刑室へと連れていかれたのだ。


女の人 「ええ、皆さんにご連絡。襲わないから6年2組の教室に

いらっしゃい」

と放送でそう流れる。みんな、ザワザワしながら教室に集まり、みんな

が教室に集まるとスケキヨ軍団がドアを閉めて鍵を閉めた

女の人 「残念ね。皆さん。さっそく死刑中継よ」

と女の人がテレビのリモコンを入れる。するとそこには十字架に縛られ

たゆりが写った。みんなが驚きの顔をする

瑠璃 「ゆり!!!」

そういえば、俺達、ゆりの事をすっかり忘れていた。自分が殺されない

ようにと必死で息を殺しながら。

女の人 「どうやら不幸な事に誰かに足を引っ掛けられてその衝撃で

捻挫したみたいね。かわいそうに。フフフ・・・」

とまた不気味な笑い方をした

女の人 「死刑室に向かうからちょっと待っててね」

と女の人が教室から出る

美佳 「誰がゆりに引っ掛けたのよ!」

と自分主義の美佳が言う。確かTチームのやつだ。すると・・

大輝 「それ、きっと俺だよ」

とみんなが大輝を見る。

雄介{K} 「でも、大輝だけが悪いって問題じゃないだろ」

美佳{S} 「悪いわよ!大樹!あんたのせいでゆりが死ぬのよ?分か

る?どうせならゆりじゃなくてあんたが死ぬべきだったのよ!」

瑠璃{T} 「やめて!美佳ちゃん!」

大輝{T} 「・・・ああ。そうだな。俺が悪いよ。全部。俺が死ぬ

べきだったんだよな。あの時」

美佳{S} 「そうよ!」

すると放送で女の人が画面に映る。

女の人 「ではこれより、柴崎ゆりの死刑公開を始めるわよ。ゆりちゃ

ん、何か言うことある?」

ゆり{S} 「いやだ・・いやだ・・死にたくないよ・・・・助けて

よ・・・瑠璃!瑠璃!お願い、助けてよ!瑠璃!あんたリーダーでし

ょ?どうにかしてよ!私・・・・」

とゆりがかすれた声でいい、

ゆり 「まだ死にたくないんだよぉ〜〜うわぁぁぁ〜〜!!!」

ゆりの叫び声が体のしんまで届き、俺達を凍りつかせた。 続く


※ {S}{K}{T}というのは所属チームのことです。



2820.Re: ラストゲーム 〜迷路〜
名前:彩香    日付:11月11日(水) 21時49分
訂正     ゆり{S} ×
       ゆり{T} ○

2814.(untitled) 返信  引用 
名前:結羽    日付:11月5日(木) 15時9分
こんにちわー
昔ここにいた者ですw覚えてる方いますかね;
「時空レター」って小説書いてましたw(36ページくらいにありますw

彩香さーん!!w
久しぶりですww思い出してくださいwwww
ラストゲーム読みました!!おもしろいです♪♪
こーゆうの好きデスw頑張ってください!   
                        また来ます*



2815.Re: (untitled)
名前:結羽    日付:11月5日(木) 15時23分
間違えましたw;
36じゃなく26でしたww(ほとんどどーでもいい。。。w


2816.Re: (untitled)
名前:彩香    日付:11月5日(木) 18時3分
結羽さん、お久しぶりです^^
大丈夫です。結羽さんの事は1日たりとも忘れてませんw
「ラストゲーム」を読んでいただきありがとうございます。
気にいってくれれば嬉しいです(^_^)


2818.Re: (untitled)
名前:蘭丸    日付:11月5日(木) 22時27分
今晩わ。

遅ればせながら初めまして、結羽さん。

私は蘭丸(らんまる)、といいます。
どうぞこれからも宜しくお願いします^^

蘭丸

2817.ラストゲーム 〜迷路〜 返信  引用 
名前:彩香    日付:11月5日(木) 18時36分
第四話 ラストゲーム 「→はじめから」

女の人 「起きなさい」

と女の人がいくつか目覚まし時計を鳴らす。目覚めると、そこは理科室

だった。そして俺達はいつの間にか自分の体操服に着替えられていた。

女の人 「今、7時半。今日だけ8時前に起こしてあげるわ。では、い

きなりですがここでラストゲームのリーダーを決めさせていただきます

わね。これをクジだから平等なのよ?クスクスクス・・・」

と不気味な笑い方をしながらクジをひいた。そして紙を開く

女の人 「橋本瑠璃ちゃん。おめでとう」

瑠璃 「・・・・私が・・・リーダー?」

女の人 「ええ。あなたはみんなの命を背負ってるんだからね?」

とスケキヨ軍団が大きいリュックを持ってきた

女の人 「その中に必要なものが入ってるから使ってね?」

瑠璃 「分かりました・・」

女の人 「後は今日の対戦相手と武器ね」

と女の人が橋本のところへと来る。そして赤い箱と青い箱を持っていた

女の人 「両方とも2つずつ取っていってね」

と橋本が脅えながらクジを引く。

女の人 「スケキヨ軍団、7と3。武器は骸骨の骨と小型爆弾」

とスケキヨ軍団の7と3が出てくる。うわ・・・強そうだ。

女の人 「あっ、あと言い忘れたけどさ」

とみんなのほうを見て言う。

女の人 「もしスケキヨ軍団に捕まったらその子は死刑室へと連れて

いくわ。みんな、襲わないからその時は6年2組の教室に集まってね。

テレビ放送で中継してその子が死ぬまでを見させてあげるんだから」

死刑室・・・きっとあいつらが作ったのだろう。

雄介 「質問がある」

女の人 「どうぞ」

雄介 「お前は誰だ?」

女の人 「それは・・教えてあげない。死形室に送られたら最後に私達

の正体を見せる約束なの。そんなに見たいならスケキヨ軍団に捕まれば

いかが?」

雄介 「遠慮しておく」

女の人 「それは残念。じゃあ、早く理科室から出なさい。もうすぐ

襲いにくるわよ?ウフフ」

と理科室を追い出される。橋本はみんなを連れて昇降口へと向う。

そして昇降口のドアを開けてみる・・・・だが開かなかった

ゆり 「あいつらは甘ちょろいものじゃないよ。瑠璃」

瑠璃 「なんで・・・こんな事に・・」

照正 「あっ!!鍵だ!」

とゲタ箱の上にあったのを照正が見つける。

と照正が一目散にゲタ箱の上に行く。でも待てよ。あいつらがなんで

こんなところに鍵を置くんだ?おかしい。どう考えてもおかしい!

雄介 「照正!きっとそれは罠だ!!」

照正 「んなわけねぇだろ」

と鍵に手を差し伸べる。するとピっという音が聞こえる。そして、

壁からいきなりするどい矢が数本発射された。そして、照正の首や腕が

ピュっと飛んでいって竹馬の置いてある場所にボトっと落ち、首が切れ

たところから血をもらして体がゲタ箱からゴミのように落ちた。

瑠璃 「てっ・・照正?」

林檎 「あの女の言ってたトラップだよ・・・」

まさか・・・こんな事になるなんて。するとチャイムが鳴って・・

女の人 「ラストゲームをはじめから開始します。ゲーム、開始」

森坂照正、トラップで死亡。 残りの生徒・・・あと24人。 続く

2813.ラストゲーム 〜迷路〜 返信  引用 
名前:彩香    日付:11月4日(水) 22時16分
第3話 ルール説明

と女の人がパパパっと黒板に1階から屋上までの図を書いた。

女の人 「今、私達はいるのは6年2組」

この校内に8時から22時までの間、スケキヨ軍団と呼ばれる軍団の2

人が校内をうろつきまわる。スケキヨ軍団の中の2人はあなた達の

運によって決まる。弱いやつを当てれば有利になるし、強いやつを当て

れば油断はできないのよ」

瑠璃 「それはつまり・・殺されるということなんですか?」

女の人 「そうよ。ええと君は・・橋本瑠璃ちゃんね。覚えておくわ。

勘がいいかわいい子だって」

と女の人がまた黒板を向いて説明する。

女の人 「ちなみにそいつらの武器も運で決まる。ハンガーとかフォー

クなどしょぼいものもあれば銃とか毒薬入りのダイナマイトとかの一発

で大勢の人達を殺せるものまでね」

銀河 「僕達はそいつらから逃げ切ればいいんですね?」

女の人 「ウフフ。それだけじゃないのよ?この校内には色々なトラッ

プが潜んでいる。それに不正行為をした者は逃げ回っても捕まえて

殺しちゃうんだから」

背筋がブルブルと震えた

ゆり 「質問をいいですか?」

女の人 「どうぞ」

ゆり 「考えてみたんですけどその・・スケキヨ軍団を私達が殺せば

用が済むのではないでしょうか?」

女の人 「あら、いいところに気がついたわね?さっき、不正行為をし

たら捕まえて殺すって言ったわよね?もしスケキヨ軍団を殺したら・・

そうね。ランダムで生け贄を選んで殺すってことにしようか」

なんでこんな暗い話をこんな明るく説明できるんだ!!

女の人 「22時からあとは絶対に襲わないわ。あとはどこの教室や

場所にいるなり好きにして寝るなり作戦を立てればいいわ。でも8時に

なったら殺しにいくから寝過ごして目覚めたら天国なんてことはあり

得ることだから注意してね?」

それはそれで痛い思いをしないで死んでいけるかもな。

女の人 「あと、食料はそこらへんに散らばってあるから取ってね。

あっ、でも商品の箱とかをよく見ることね。ドクロマークがあったら

毒が入ってる証拠だから。それと私達はプールを改築したお部屋に

いるから。これで以上かしらね?」

と女の人がチョークを置く。みんな静まったままだった

瑠璃 「質問を宜しいですか?」

女の人 「ええ。どうぞ」

瑠璃 「あの・・・先生とか親にはその事をどう伝えるんですか?」

女の人 「親には急に宿泊学習で長期の宿泊に行く事になったと伝えて

おく。他の生徒には新型インフルエンザの流行でしばらく学校を休校

すると伝えておく。学校の周りには近寄らないことと注意しておくわ。

あっ、先生はね」

と女の人が指を鳴らし、スケキヨ軍団が布が上からかけてある担架を

たくさん運ぶ。なんか生臭い・・まさか、これ!!!

女の人 「オープン」

とスケキヨ軍団が開けるとそこには無惨な姿の先生方がいた。

これにはみんな瞬きもぜずに見ていた

女の人 「全員、殺しておいたわ」

怖くて息をハァ、ハァ、やっている者もいた。そして女の人がその死体

を俺達のところへゴロゴロと運ぶ。確かに・・死んでいる。

女の人 「こんな顔で死にたくなかったらラストゲームをクリアする事

ね。スケキヨ!」

というとスケキヨ軍団が姿勢を正す。

女の人 「この者達に着替えをさせて理科室に連れて行け!」

というとスケキヨ軍団は頑丈な鍵を開けて教室のドアを開けた。

と女の人が去るとスケキヨ軍団も去る、そしてトビラが閉められる。

瑠璃 「なっ・・何!!!」

というとどこかからスゥー・・という音が聞こえる。・・・なんだか

眠たくなってくる。目がかすれて・・・みんなが次々を倒れていく。

そして・・・・俺まで倒れてしまった。

女の人 「ラストゲーム。開始」    続く

2812.ラストゲーム 〜迷路〜 返信  引用 
名前:彩香    日付:11月4日(水) 21時7分
第二話 始まりの日

カメラマン 「はい!ここを見てください!」

外に集まって背の順で並んだ。俺は中ぐらいだっただから中腰だった。

カメラマンさんは暑いというのに昭和時代みたいな大きなカメラを持ち

、茶色い布をかぶってスイッチを握る。

カメラマン 「はい!チーズ!」

パッシャッ・・・・これがクラス全員が生き残っている証拠の写真だ。

この写真は9月の中旬に撮った。その後に何枚か撮られた。

カメラマン 「はい!いいですよ!」

という声が出ると列が散ってみんなが教室に戻り始める。

渡 「雄介!」

と渡がポンっと俺を肩を軽く叩く

渡 「あれって卒業アルバムに載るんだよな?」

雄介 「えっ?そうなの?」

渡 「でもさ、アルバムを見ると変な顔してるってことあるよな」

雄介 「まあなwお前が変な顔してたら全力で笑ってやる!」

渡 「なんだと〜!雄介!!」

と昇降口まで渡と走って戻った。


そんな俺には恥ずかしいことに好きな人がいた。それはクラスで成績

優秀の橋本瑠璃というショートヘアの女の子だった

その子とは全然しゃべれずに小2からずっと片思いだったわけで。

まあ、でも片思いのほうが気が重くなくていいのだった。だから俺は

ずっと片思いで居続けると決めたのだった。


深夜・・・・誰もが寝静まっているこの頃、俺もそりゃあ自分の部屋で

おりこうさんに眠っていた。すると物音で目が覚めた。

雄介 「なんだ・・?」

もしかして幽霊か?なんてな。アハハwと思っていると・・・

雄介 「・・・・!!」

後ろから誰かに口にハンカチを当てられたにだった。まるでドラマのワ

ンシーンのようだった。俺は後ろを向くとスケキヨみたいな仮面をかぶ

った人、3人が居た。・・・・・一体なんなんだ・・・俺は気を失った



瑠璃 「起きて!起きなさいよ!峰岸!」

目を開けると・・・そこには橋本が!俺は飛び起きた!!

するとすごい光景が広がった。景色は夜。そして・・周りには手足を縄

で縛られたクラスのみんながいた。そして、みんなパジャマ姿だった。

夜の教室だった。周りにはスケキヨの仮面をかぶった人達がいた

パンっ、パンっ、パンっ。青い覆面をかぶった女の人が手を叩いて出て

くる。そして教室のイスに座る

女の人 「皆さん、こんばんは」

もちろん、こんな事態だから誰も返す人なんていない

スケキヨの人達 「返事を返さなければ撃つぞ!!!」

と銃を天上に向けて撃つと女子が「きゃあ!!」と騒ぐ

女の人 「皆さん、こんばんは」

一同 「こんばんは・・」

女の人 「こんな深夜に連れ出してしまってごめんなさいね・・・

実はね、あなた達は運命のもとに選ばれたゲームのプレイヤーなのよ」

寛樹 「それってどういうことだよ!」

一人の男子がそう言う。

女の人 「あなた達は人生の生き残りをかけた「ラストゲーム」の

ゲームプレイヤーに私達が選んでやったのよ。人生の生き残り・・それ

は・・・」

と女の人が席を立ってスケキヨの仮面のやつらから銃をもらう

女の人 「死ぬか、生きるかのゲームなのよ」

とバンっ!と銃を撃つ。

寛樹 「うっ!!!」

と寛樹が血だらけになって倒れる。つまりこれは撃たれたのだ・・・

一同 「きゃあ〜〜!!!」

とみんながなんとか逃げようと騒ぎ出す。

スケキヨの仮面 「静かにしろ!!!」

とまた天上に向けて銃を撃つ。するとまた騒ぎ出す。

女の人 「仕方ないわ。教室のドアを頑丈に閉めて手足の縄をほどいて

あげなさい」

とスケキヨの仮面のやつらは俺らの手足の縄をほどき、そしてみんなが

廊下側に磁石のように引っ付く。そして、教室の真ん中には寛樹の血だ

らけの死体。血がドクドクとあふれてくる。

女の人 「これから、ルール説明するわね」

女の人がチョークを持って脅えている俺達に言った  続く

2811.ラストゲーム 〜迷路〜 返信  引用 
名前:彩香    日付:10月31日(土) 12時58分
第一話 プロローグ

2019年。すっかりこの町も変わり果てた。たった10年の時間。

そんな時間でこんなに世界が変わるとは俺も思わなかったであろう。

最新技術が色々と登場し、より便利な世界となった。

自動で料理をしてくれる台所ロボや、腕につけてボタンをピっを押せば

ゲームも電話もメールでも、なんでもできる未来型ケータイ、MK

No、1{えむけーなんばーわん}とか。

でも、こんな便利の世界でいいのだろうかと逆に心配になる。

俺は今、とある大きいマンションに住んでいた。あんな田舎町から抜け

出したのだった。すると・・・棚から1枚の写真がヒラヒラと落ちる。

それを手にとる。それは6年生の9月に撮ったクラスの集合写真だった

雄介 「懐かしいな・・」

でも、まだこの時は知らなかった。このまま何事もなく卒業できると

思っていた俺達だったんだ。まだ6年生の9月は・・・

卒業式の写真を見る。クラスの集合写真より人数が少し減っている

みんな、誰、一人笑っていない。当たり前だ。あんなゲームが終わった

3日後だ。それを「ラストゲーム」と呼んだ。

雄介 「瑠璃・・・」

一人の子の名を呼ぶ。橋山瑠璃。俺と同じクラスのやつだった。そして

俺はそいつの事が・・・本当に大好きだった。

時計 「昼の12時です。お昼の時間です」

時計がそう伝える。これも今の最新技術だった

雄介 「12時か・・」

さて・・・この長い俺達の物語を聞かせてあげよう。

あいつが帰ってくるまで「ラストゲーム」という名の物語を。

どうぞ、お付き合い下さいませ・・・   なんてな  終わり

2810.ココロは2人分! 返信  引用 
名前:彩香    日付:10月30日(金) 17時33分
最終話 ココロ

教授 「目を開けていいぞ」

電気コードを外されて鏡がたくさんある部屋に私達は連れていかれた

私達はそっと目を開けてみた。そして・・鏡に写ったのは・・自分の

顔と体だった。中野も見てみると中野も戻っていた

心梨 「私達、戻ったみたいだね」

中野 「よかった・・・」

教授 「よく君たちは頑張ったよ」

2人 「ありがとうございました!!!!」


これで体が入れ替わるという私達の大騒動は終わったのだった

学校にも行ってちゃんとみんなに報告した。これが本当の一件落着だ。

だが・・・まだ終わっていない。放課後・・・屋上。


心梨 「来てくれてありがと」

中野 「あれの事か?」

心梨 「うん」

もし、成功したら、自分の気持ちをちゃんと言う。そう中野と約束した

でも、もう迷わずはっきり言えるんだ。これも全部、あんたが星に願っ

てくれたおかげ。全部、あなたが気づかせてくれたんだ。

心梨 「村上心梨は、中野心の事が好きです」

中野 「・・・そうか。ありがとな」


私達は元に戻っても誓い続ける。お互いの気持ちは隠さないと。そして

私達は1つになって生きていくのだから。だって・・・・私達は

心梨 「私達のココロは1つで2人なのだから」   終わり
主題歌 http://www.youtube.com/watch?v=dMB-bPw6Gus

2809.ココロは2人分! 返信  引用 
名前:彩香    日付:10月30日(金) 17時2分
第15話 挑戦

また数週間経って・・・教授に私達は会いに行った

教授 「決まったのかね?」

心 「運命を受けてたつことにしました」

教授 「そうか・・・そうしてくれると思っていたさ」

と教授がにっこりして部屋のドアを開けた


また、あの時と同じ、大きな機械が目の前にいた

教授 「君達・・・これで本当に後悔してないのかね?」

カプセルに乗る前に教授にそう聞かれる

心梨 「後悔なんてしてません」

そして堂々と言ってやった

心梨 「もし、戻れなかったとしても私も中野も後悔しません」


カプセル型の機械ではなく、ただ電気コードをつないで魂などを交換

する機械だった。電気コードで色んなところをつながれて・・

隣にも私と同じ状態の中野がいた

教授 「今から、電流を流す準備をするから待っていなさい」

と教授がボタンなどをピっ、ピっと押して準備にとりかかる

中野 「怖いか?」

心梨 「ちょっとだけ・・・・」

会話終了。ちょっと寂しく感じた

心梨 「私は!入れ替われてよかったと思うよ」

中野 「えっ?」

心梨 「今まで楽しかった!中野ってこんな目でこんな景色を見てるん

だなって思った。中野の事だっていっぱい知れたし・・・それに・・」

中野 「それに?」

心梨 「入れ替わる人が中野でよかったと思う」

私は微笑んで言った

中野 「俺もだ・・・・心梨」

一瞬、私の体が固まった

心梨 「今・・心梨って言った?」

中野 「言ったよ・・」

と中野が照れながら言った

心梨 「ありがとう。色々と」

中野 「お前・・・声が震えてる。教授の前であんな強気な事を言いや

がって。本当は怖いくせに!」

心梨 「うっ・・うっさい!」

と・・しばらくすると・・中野が私の震えている手を握ってきた

中野 「こうすれば・・怖くないだろ・・!」

と戸惑っていた気持ちは忘れて私は中野の手を握り返した

教授 「では!始めるぞ!」

と教授がスイッチを入れる・・・きっと・・戻れる。私達。

だって、私達の心はいつでも・・・・   2人分だったから。

終わり   主題歌 http://www.youtube.com/watch?v=dMB-bPw6Gus


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