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2696.アース〜地球破壊用ロボット 道 〜 返信  引用 
名前:彩香    日付:7月4日(土) 18時29分
第六話 原因

俺は道のところへ駆け寄った。道の右手にはピンセット。

左手には・・・ドライバー。体は部品が飛び散ってボロボロだった

俺は道の手にあるものを手から離そうとした。だが離そうとしない

カズ 「道!離せ!」

道 「それは無理!」

というと俺はポケットの中に入れてあるストース星雲撃退用の銃を

出した。じっちゃんに前、教えてもらった。道の起動システムは

右目だと。俺は道の右目をバンと打った。銃声が響き渡り、

銃声が聞こえなくなると道はバタっと倒れた

じっちゃん 「カズ!何をしている!」

とじっちゃんが駆けつける。俺は事情を話した。信じてもらえないと

思ったがじっちゃんは俺の事を信じた。

じっちゃん 「ふむ・・道がシステムを・・」

とじっちゃんが調べ始めた。すると何かに気づいた

じっちゃん 「道がこじあけた場所は学習システムのところだ」

カズ 「学習システム?どうして?」

じっちゃん 「その理由のヒントは一番カズが分かる」

カズ 「・・・」

とじっちゃんが機械を取り出して直し始めた

じっちゃん 「それにしても立派じゃ」

カズ 「えっ??」

じっちゃん 「起動システムの場所が右目であることを覚えてるとは」

カズ 「別に・・」

じっちゃん 「知ってたじゃろ・・道が帰って来なかった理由」

カズ 「ああ・・知ってたよ」

じっちゃん 「カズ。お前、なんで道を助けた?」

カズ 「分かんねぇよ」

じっちゃん 「お前はあの時、迷いもなく「生かせる」と言った」

カズ 「ああ・・」

じっちゃん 「今のお前の状態でその選択肢を言われたらお前はきっと

「分かんない」とか「捨てる」とか言ってるはずだ。・・今のお前の

心は薄汚い。お前、道の行動にいらついてるのだろ?」

カズ 「そうだよ、なんか問題起こすとすぐに俺にすがって、

クラスの女子には睨まれ、ついにはコソコソ話で道の悪口。もう嫌に

なってきたんだよ」

じっちゃん 「じゃあ、捨てるか?道を」

カズ 「無理だろう。どうせ二度と来るなって言っても帰って来る。

あいつが自分自身の心で家出を決めたとしても絶対に帰って来る」

じっちゃん 「じゃあ、道を壊すか?」

カズ 「できるのかよ・・そんなこと」

じっちゃん 「ああ、体内に入れて5秒待つだけでシステムを壊し、

ただの無力のガラクタロボットになる超小型の爆弾だ」

とじっちゃんが研究ケースからその爆弾を取り出した

じっちゃん 「やるのか?」

カズ 「・・・やっぱいい」

とじっちゃんは爆弾をケースにしまう

じっちゃん 「カズ。なんで道がシステムをいじくったか分かった」

カズ 「なんだよ!!」

じっちゃん 「道は苦痛になってるお前の姿を見るのが嫌だったんじゃ

なかったのか?」

カズ 「そんな理由?別にそんなのシステム壊す理由に・・・」

・・・・・そうだ。そういうことか。道。お前・・・

俺はそのまま崩れ落ちた。そうだよ・・道は・・道は・・・

じっちゃん 「道は、もっと学習能力をつける・・というか学習能力を

一般の人と同じに調整するために学力システムをいじくった・・」

「あいつ、頭いかれてるんじゃねぇの?」

「バカじゃねぇの?お前、もっと、賢くなれよ」

「さあ、体内でもいじくればいいんじゃないの?」


カズ 「・・・・うわぁぁぁぁ!!!!!」

俺は頭を抱え込んで叫んだ。俺のせいだ・・俺のせいなんだ。

俺の苦痛とか負担を減らそうと思ってあいつは命がけであんな事

したんだ。あいつはバカじゃない。こんなのに人の事を思って

ロボットにしては天才の頭じゃないか!なのに・・なのに・・

じっちゃん 「カズ。今日はもう寝ろ。大丈夫。明日には道は目覚めて

る。ほら、寝なさい・・」    終わり
主題歌 http://www.youtube.com/watch?v=ps0_QRzlp9k&feature=related

2695.アース〜地球破壊用ロボット 道 〜 返信  引用 
名前:彩香    日付:7月3日(金) 21時9分
第五話 行動

五時間目。五時間目は数学だった。道にはチンプンカンプンだろう。

と思ったが、意外にできるものだった。そりゃあロボットだから

当たり前だろう。

道 「なんだ。この問題、簡単じゃないですか」

その言葉を周囲が聞いて、みんなが道のほうを見た。今、習っている

数学の単元ではクラスの天才の子でもせいいっぱいな難しいものだった

するとクラスの天才の女子の一人が道に話しかけた

女子 「えーと、林さん。分かるのなら教えてくれません?」

道 「えっ?こんな簡単な問題、解けないの?」

女子 「解けないから聞いてるんです」

道 「だから分解してちょちょいのちょいで計算すれば出るよ。なんで

出ないの?1+1=2みたいな問題じゃん」

女子 「・・林さん・・ひどいです・・」

とついには泣き出してしまった。するとクラスの女子全員が集まった

女子2 「ちょっと林!!何、泣かせてるのよ!謝りなさいよ!!」

道 「私、何か悪い事したかな?」

女子3 「はぁ!?この状況見て自分が悪い事したって思わないの?」

道 「えっ??」

するとそれを見ていた男子がコソコソと話し始めた。

男子1 「林って変なやつだよな」

男子2 「あいつ、障害なんじゃねぇの?」

とそのコソコソ話は道にも聞こえたみたいだ

先生 「君たち、席に座りなさい!!」

と女子が席に座った。道も席に座った


と休み時間。女子が俺の周りに集まった

女子2 「ねえ!林って一体なに?」

カズ 「はあ?」

女子3 「あいつ、頭いかれてるんじゃねえの?」

カズ 「知らねぇよ」

女子4 「あいつ、障害とか持ってるの?」

カズ 「だから知らないって言ってるだろ!!」

女子2 「意味分かんないし。これから毎日、あんたは林のグチ係ね」

と女子が行ってしまった。なんでだよ。俺まで巻き込みかよ・・


と帰り道、道が校門のところに居た

道 「一緒に帰ろう♪」

でも俺は無視した。すると道は何回もはなしかけてきた。が無視した

道 「私、何か悪いことした?」

すると俺の足がピタッと止まった

カズ 「したよ。でもその原因は俺にある」

道 「えっ?」

カズ 「俺が、お前を拾った事自体間違ってた」

道 「・・・」

カズ 「俺がお前を拾わなければ良かったんだ」

道 「なんでそんな事言うの」

カズ 「うるせぇよ」

道 「えっ?」

カズ 「いちいちなんかあると「悪いことした?」とか「なんで?」と

か言ってきてさ。ウザいんだよ。お前、クラスのみんなに障害とか

言われてるのに。バカじゃねぇの。お前、もっと賢くなれよ」

道 「そんな事言われても・・どうすれば・・」

カズ 「さあ?なんか体内いじくればいいんじゃないの?」

道 「・・・」

カズ 「言いたい事はそれだけだ。付いてくるなよ」

道はそのまま呆然と立っていた


その夜。道は帰って来なかった。じっちゃんに聞かれても知らないと

言った。別にあんなやつどうなったっていい。と俺はそのまま寝た。


カチン・・カチン・・カコン・・うるさい・・なんだ。この音・・

俺はたまらず起きだした。その音は下のじっちゃんの研究所から聞こえ

た。俺は階段を降りて下へ向った。すると俺はあるものを見て

眠気が一気に覚めた

カズ 「道!!お前、何やってるんだ!」

そこにはボロボロに一部が壊されている道が居た   終わり
主題歌 http://www.youtube.com/watch?v=ps0_QRzlp9k&feature=related

2694.お知らせを追加しました★ 返信  引用 
名前:黒猫(一応管理人)    日付:6月27日(土) 10時50分
小説広場の方に、『お知らせ』の項目を増やしました!
随時確認していただけると幸いです。

これからも、小説♪チャット及び小説広場をよろしくお願いします。

2693.アース〜地球破壊用ロボット 道 〜 返信  引用 
名前:彩香    日付:6月24日(水) 22時7分
第四話 初めての学校

先生 「今日は転校生を紹介する・・」

女子1 「知ってる?その転校生って凄く臨時で来たらしいよ」

とクラスの生徒がザワザワと騒ぎ始めた。先生が咳払いをすると

その騒がしさがやみ、静かになった

先生 「入りなさい」

と入った。それは制服姿の道だった

女子1 「かわいくない?」

先生 「名前は林 道さんです。ちなみに田中のいとこだ」

友達 「お前のいとこなんだ」

カズ 「うるせぇ」

先生 「仲良くするように。では田中君の席に着きなさい」

道 「はい」

と道が席につくと

先生 「一時間目は射的の授業です。射的場に全員移動!!」

というとみんなが一斉に移動し始める。道はキョロキョロして

何が起きているのか分からない状態だ

カズ 「行くぞ」

道 「どこへ?」

カズ 「射的場だ」

道 「??」

と道の制服を引っ張った。そして射的場へ・・


もとはここは体育館だった。でもストース星雲が現れ、巨大爆弾が

やられて体育館は練習場となった。みんなが本物の銃を持って

練習していた。道に重い銃を渡した

道 「どうすればいいのでしょうか?」

カズ 「打つんだよ」

道 「分かった」

というと道はバンバン!!と的ではなく射的場全体に打った。

女子が「きゃあ!!」と言ってしゃがみこんだ

カズ 「道!!もういい・・」

というと道の手はピタッと止まった

先生 「林さん!!あとで指導室に来なさい!!」

言われちゃったよ・・俺もついていかないと大変な事になるな・・

道 「指導室?」

カズ 「取り合えずいい。みんなの行動を見て真似すればいいんだ」

道 「分かった」

と俺はフゥーとため息をついた


校長 「君が林君だね」

と休み時間に道は呼ばれた。俺もついていった

道 「林君じゃなくて道です」

校長 「では・・道君」

道 「だから道君じゃなくて道です」

校長 「道・・君は一体何をしたのか分かっているのかね?」

道 「私、何か悪い事しました?」

カズ 「えーと・・道・・今熱ぽっいみたいなんです!!」

道 「私、熱なんてないよ?」

カズ 「バカ!」

校長 「取り合えず、どう始末しましょうか?」

始末・・それは俺の友達もやられたつまりは拷問。

朝は4時に起きて登校し、腕立て伏せを1000回。腹筋を2000回

したあとに射的の練習を5時間。機械のつくりを10時間勉強させられ

て、食事もなく、ただ水だけの生活。寝る時間はたったの1時間。

そんな生活、道に絶えられるはずがない・・

カズ 「拷問だけはやめさせてください・・」

校長 「・・・分かった。次、問題を起こしたら退学を考えます」

カズ 「ありがとうございます・・」

と道と一緒に指導室をあとにした。道はケロンとした表情だった

道 「カズ、次は何するの?」

カズ 「道。お前、もう問題起こすなよ・・」

道 「問題?」

カズ 「何でもねぇよ」

道の態度にだんだんとイラだってきたのはこの時だった  終わり
主題歌 http://www.youtube.com/watch?v=ps0_QRzlp9k&feature=related

2692.アース〜地球破壊用ロボット 道 〜 返信  引用 
名前:彩香    日付:6月23日(火) 22時3分
第3話 命名

カズ 「ちょっと俺の家まで来い・・」

と俺はそいつを誘った。あいつを調べたかったからだ。じっちゃんに

任せればちょちょいのちょいで調べられるだろう。

M1789 「ワカリマシタ」

とその少女は・・・M1789をそう返事をした


カズ 「じっちゃん・・寝たのか?」

じっちゃん 「なんだ・・」

カズ 「こいつを調べてほしい」

じっちゃん 「その子は・・?」


と俺はじっちゃんにM1789について知っている事をしゃべった

そしてじっちゃんはM1789に色々な装置を取り付けた

じっちゃん 「ふむ・・実に興味深い」

カズ 「どういうことだ?」

じっちゃん 「確かにM1789に言う通り、この子は2年前にストー

ス星雲で発表された地球破壊用ロボットだ」

カズ 「そうなのか・・」

じっちゃん 「だが、取り付けられた爆弾は無力だから爆破はしない。

さて・・」

とじっちゃんは俺のほうに視線を向けた

じっちゃん 「この子をどうするかだな・・」

カズ 「と・・言われても・・」

じっちゃん 「この子の体は本当に人間のような体をしている。皮膚も

本物のような感じだが本当は高性能の保護シートだ」

カズ 「じゃあ・・人間ではないとバレない可能性は?」

じっちゃん 「こんな体だったらバレることもない」

カズ 「そうか・・」

じっちゃん 「どうする?これはお前が拾ってきた命だ。その命を生か

せるか、それとも壊すか」

カズ 「・・・生かせる」

じっちゃん 「お前にしては珍しい答えだ」

カズ 「うるせぇよ」

じっちゃん 「取り合えず、こんなロボ声じゃダメだろう。薬を注入し

て人間そっくりの声にしよう」

カズ 「分かった・・じゃあおやすみ」

と俺は二階に上がった。なんであんなロボットを生かせようと思ったの

か今でも分からない。なぜだろうか・・


朝・・俺は一階に上がってみる。そこにはじっちゃんと立っているM1

789の姿があった

じっちゃん 「できたぞ」

カズ 「サンキュ・・」

M1789 「私を助けてくれてありがとう」

カズ 「別に・・」

M1789 「えーと・・カズでしたっけ?」

カズ 「あれ?なんで俺の名前を?」

じっちゃん 「わしが教えた」

カズ 「勝手に人の名前を教えるな」

じっちゃん 「まあまあ・・」

M1789 「で・・一つ疑問なのですが」

カズ 「んっ?」

M1789 「私は人間の化けて生活するとお聞きしました。なので

M1789という名前じゃ・・別の人間らしい名前をつけてください」

・・・・・・忘れてた。俺、バカだ。こんなロボットよりバカだ

名前なんて・・考えてねぇぞ?

カズ 「じゃあ・・道端にお前が着陸したから・・「道」は?」

じっちゃん 「ワハハハハ!!カズ。お前は小さい頃からセンスがない

!!ワハハハハ!!」

カズ 「だったらじっちゃんが考えろよ!!」

M1789 「いいですよ。「道」で」

カズ 「いいのか?」

道 「はい。今日から私の名前は「道」ですね」

カズ 「ああ、じゃあ、学校行ってくる」

道 「学校?ってなんですか?」

学校を知らない?あっ・・もしかするとストース星雲には学校という言

葉がないのか?

じっちゃん 「学校というのは大切な事を学ぶ為に行くところさ」

道 「学びに?」

カズ 「ああ。じゃあ・・」

道 「私も!!学校というところに行かせてくれませんか?」

カズ 「はぁ〜!?」    終わり
主題歌 http://www.youtube.com/watch?v=ps0_QRzlp9k&feature=related

2691.アース〜地球破壊用ロボット 道 〜 返信  引用 
名前:彩香    日付:6月22日(月) 22時1分
第二話 M1789

隊員 「こちら操縦席。どうぞ」

女 「M1789に爆弾は?」

隊員 「ただいま取り付けておるところです・・」

女 「早くしろ」

隊員 「分かりました」

日本時間、8時15分。ストース星雲は爆弾の取り付けに入っていた

隊員 「お伝えします。爆弾、取り付け完了」

女 「良くやった!発射!!」

と女が赤いボタンを押した。モニターにはカプセルに入ったM1789

が映し出される。すると一人の隊員が急いで操縦部屋に入ってきた

隊員2 「大変です!M1789に取り付けた爆弾は失敗作のやつです

!!」

女 「なんだと!!今すぐ取れ戻せ」

隊員2 「それは不可能でございます・・」

と隊員2が言うと女が腕をパッと伸ばし手品のようにステッキを取り出

した。そして隊員2にステッキを向けた

女 「さっさと消えろ!」

というと隊員2はパッと消えた。まるで魔法のようだ

女 「クソ・・今すぐ!!今すぐM1789を見つけ出せ!!」

隊員 「分かりました!!」


ナレーター カズに変更


カズ 「どこ行ってもこの風景しか広がってないんだよな」

と俺はため息をついて家に帰ろうとした。すると空から何かが降って

くるのが分かった

カズ 「そろそろ・・この街も終わりか??」

それはオレンジの光を放った。そして大きな爆発音と共に落ちた。

爆発はしなかった。なんだ??失敗か?と俺は気になり落ちた場所に

いった・・・


と俺は辿り着いた。そこには倒れている一人の少女が居た

カズ 「人間!?おい!!大丈夫か?」

と声をかける。すると女の子は目を開けた

カズ 「大丈夫か?」

M1789 「だい・・じょう・・ぶっ」

まるでロボットのような声だった。そしてその子は自力で立った

カズ 「お前、空から落ちてきたんだぞ?」

少女は無言だった。空から落ちたのに良く無傷で居られたなと思った

カズ 「お前・・名前は?」

M1789 「ワタシハ ストースセイウンニヨッテ ツクラレタ

ニンゲンガタ チキュウハカイヨウ ロボット M1789デス」

カズ 「ストース星雲??」

すると俺はポケットから拳銃を出した。教育学校からストース星雲撃退

用に造られた拳銃だった

カズ 「今すぐここから立ち去れ!!」

M1789 「ダイジョウブ ワタシニサシコマレタ バクダンハ

シッパイサクノモノ ナニモモンダイナイ」

カズ 「嘘だ!!そうやって嘘をつくのがストース星雲のやり方だ!」

と俺は引き金を引こうとした

M1789 「シンパイナイ ワタシヲシンジテ」

すると俺は引き金を思い切って引いた。その弾はそのロボットの頬を

スッと通り抜けた

M1789 「ナニモ シンパイ ナイ」

カズ 「お前・・一体・・」    終わり
主題歌 http://www.youtube.com/watch?v=ps0_QRzlp9k&feature=related

2690.アース〜地球破壊用ロボット 道 〜 返信  引用 
名前:彩香    日付:6月22日(月) 10時55分
第一話 200G年

200G年。その時代はまさに「地球、滅びの時代」と呼ばれていた

地球を滅びの道へと進ませたのはすべてストース星雲。俺達は、SUと

略していた。ストース星雲は5年前から作られ、そして地球にこういう

エールを送ってきたのだった

「地球を破壊する。我らに跪け」

これを知った者は大慌てだった。でも約地球の半分の人は「ストース星

雲が我々を狙うなんて変な話だ」と信じない人も居た。俺もそのうちの

一人に入っていた。だがしかし・・太平洋のほうで本当に大きな爆発が

あった。日本に住んでいた人達の半分は死亡か行方不明だった。

そして地球は動き出した。そして俺達子供をこんな学校に入れさせて。


と俺は元桜高校だったその学校の校舎を見つめた。どこの学校に行って

も「第○○号 SU撃退教育学校」の文字。

この世界はどうかなっていた。一体、どこからこの地球は狂ったんだ

・・・俺は一つの疑問を持っていた。

      「何故、そんなにも生きたがるのだろうか?」

じいさんだってもうすぐ終わる命。どんだけ生きたがっても老ければ死

ぬ。なのに何故そんなに生きたがる?

・・俺?俺は別にいつ死んでもいい。この世界はそんなに楽しくない。

天国に行ったほうがマシかもな・・


夜、俺はじっちゃんの家に帰った。じっちゃんは発明の博士だった

じっちゃん 「おかえり。カズ」

カズ 「次は何?また無意味な発明?」

じっちゃん 「無意味とは失礼な」

カズ 「あっそ。散歩行ってくる」

じっちゃん 「あんな焼き焦げた街の散歩行って何が楽しい?」

カズ 「うるせぇよ・・」

と俺はカバンを置いて外に出た。じっちゃんの言う通り。目に写るの

は空のようにどこまでも続く焼き焦げた街。国はストース星雲しか見て

いない。税金の全部はストース星雲の撃退の為に使っているのだ。


ナレーター 変更

ストース星雲。巨大集会所・・・そこには大勢のやつらが居た

やつら 「ついに・・地球は破壊される・・」

と色んな声が飛び交う。すると集会所のステージからあるもの・・人間

が出てきた。それが出てくると一同は歓声を上げた

女 「皆のしゅう!ついに我らは地球破壊用ロボット M1789 を

作り出した!あとで特殊爆弾を取り付けて飛ばそうではないか!」

一同 「おお〜!!」

女 「これですべて我らのものに・・」

とその人間はゆっくりと目を開けた  終わり
主題歌 http://www.youtube.com/watch?v=ps0_QRzlp9k&feature=related

2689.片想いから始まる恋 返信  引用 
名前:ヒヨコ    日付:6月21日(日) 22時11分
第六話 部活

委員会が決まってから一週間がたち今日は部活を決める日だ。
私は卓球と文芸部でどちらにしようと迷っていた。

愛「う〜んどっちにしようかなぁ」
すると花が来た。

愛「花は何にするの?」

花「花はバスケっ」

愛「うちは…卓球にしようかなぁ」

花「文芸よりはそっちのがいいんじゃない?」

愛「だよねっ!」

そんな会話をしていた。






そして放課後…
私は卓球部の所に集まった。

愛「緊張するな…なんかすごく…」
そう小声でつぶやいていると遅れて来た子がいた。
りぃなだった。
私は周りを見た。
最初は気がつかなかったけどそこには

諒・陽輝・りぃな

も卓球部だということを…

その日私は帰りになぜかりぃなに好きな人を聞いた。

愛「りぃなってさぁ好きな人いるの?」

りぃな「いるよっ」

愛「えぇぇ〜誰誰ぇ〜?」

りぃな「私は陽輝が好きだよ」
その時私はえっ?と思った。
なぜならこの時は知らないけど後で私も陽輝の事が好きときずくのだから。
でもその時私は

愛「うちは諒の事が好き」
と言った。
まだ本当の気持ちに気づかずに…
その時私はりぃなとバイバイした。


愛「りぃなが陽輝っていった時なんで心がズキンってしたんだろ?」

第六話 部活 終

2687.夢とキセキとそいて愛 返信  引用 
名前:彩香    日付:6月21日(日) 19時26分
最終回後半 ヒロとの約束

放課後、部活が終わり、校門に行くとヒロ君が居た

弘子 「また顧問の先生の「お腹痛い」って言って休んできたの?」

ヒロ 「正解!アハハw」

弘子 「アハハwwじゃないでしょうが!!」

ヒロ 「お前と久しぶりに帰りたくてさ」

弘子 「いいよ。今日だけだから」

と2人一緒に並んで帰った。すると私は空を見上げた。そして足が止ま

った。ヒロ君がクルンと振り向いた

ヒロ 「どうした?」

弘子 「私達が出会ったあの入学式もこんな空だったよね」

とヒロ君も空を見上げる。それは偽りのない空と題名をつけよう。

本当に雲一つもないどこまでも続く青い空が私達の上にあった

ヒロ 「本当だな」

とヒロ君がニッコリ笑った。すると・・

ヒロ 「弘子。お願いがある」

すると上げていた顔を上げた。そのヒロ君の目は真剣な目だった

ヒロ 「もう・・ヒロ君とかそうやって呼ぶのやめてくれないか?」

弘子 「えっ?」

もしかして鬱陶しい{うっとうしい}とか思ってたのかな・・?

ヒロ 「そろそろタメで呼べよ!」

とヒロ君・・・ヒロがまた笑った

弘子 「いいの?」

ヒロ 「いいに決まってるだろ!俺達恋人だろ?」

弘子 「うん!ヒロ!これからもずっと一緒!」

と2人で青い空の下、笑いあった。


家に帰ると少し寂しい感じがした。ヒロのぬくもりがまだ足りない

お母さん 「どうしたの?弘子」

あっ・・そういえば・・!!


ナレーター ヒロに変更

ヒロのお母さん 「どうした?なんか寂しい顔しとって」

ヒロ 「弘子と離れたからなんか寂しくて」

ヒロのお母さん 「弘子?誰?その子?」

ヒロ 「えっ・・あっ・・」


ナレーター 弘子に変更


するとヒロから電話がかかってきた。急いで出た。そして・・

ヒロ 「弘子・・俺達、結婚する前に大切な事忘れてた!」

2人 「親に紹介してなかった!!」    終わり

主題歌  http://www.youtube.com/watch?v=paAzSFfmkYQ&feature=related

次回のこのシリーズは最終章として仕上げたいと思います。



2688.Re: 夢とキセキとそいて愛
名前:彩香    日付:6月21日(日) 19時34分
新小説の紹介です

題名 「アース〜地球破壊用ロボット 道{ミチ}〜」です

内容
200G年。地球はストース星雲という銀河の軍団により狙われ、
そして日々、地球に攻撃をしていた。
一方地球はすべての学校を「SU{ストース星雲の略}撃退教育学校」
にして地球は少しでも防衛部隊をつくろうとしていた。

そんな嫌な世界と嫌な学校に通っている男の子 「カズ」
カズはボロボロに荒れ果てた街を歩いていた。
すると空から・・・

2686.夢とキセキとそして愛 返信  引用 
名前:彩香    日付:6月21日(日) 19時8分
最終回前半 親友

ガタン!!    大きな物音がした。私は目を覚ました

警察 「大丈夫ですか?」

その警察の姿に目を丸くした。そして両サイドに寝ている似た者兄弟を

起こした。窓を見れば、もう空は明るかった

先生 「良かった・・」

警察がやっと救出してくれたのだ。私達は相談室の外に出た

すると明菜や悠達が廊下のほうに居た

明菜 「弘子!」

と明菜がギュッと私を抱きしめた。思わずびっくりした。

明菜 「もう・・本当に心配したんだから!連絡網で行方不明だって

聞いて!!そしたら相談室の先生のせいだって・・」

ヒロ 「どういうことだ?」

校長 「○○先生のご両親が倒れましてね。それで急いで病院まで行こ

うとした時、○○先生は「相談は終わった」と言って帰ってしまったん

です。まあ・・○○先生は教育委員会からクビという結果が・・」

ヒロキ 「そうだったんですか・・」

校長 「まあ、お腹が空いただろう。家庭科室に食事を用意しましたよ

。行きなさい」

弘子 「ありがとうございます!」

と私達三人は急いで家庭科室に向った


ヒロ 「あぁ〜!喰った、喰った〜!」

弘子 「それにしても先生のせいだなんてね」

ヒロキ 「クビもなんとなくかわいそうだね」

ヒロ 「仕方ないだろ。さてと!教室戻るか」

弘子 「そうだね」

ヒロキ 「・・悪いけどもう僕は家に帰るよ」

弘子 「えっ!なんで?」

ヒロキ 「そろそろ荷造りしないとね・・」

ヒロ 「ってことは今日でもうこの学校には・・」

ヒロキ君はゆっくりうなづいた

弘子 「・・そっか・・」

ヒロキ 「寂しいの?」

弘子 「当たり前でしょ!」

ヒロキ 「良かった」

弘子 「えっ?」

ヒロキ 「僕が弘子にこんなに嫌な事をしても弘子は避けようとかしな

いし、弘子ってやっぱいい人だよ」

弘子 「・・バカ」

ヒロキ 「弘子。結婚式の時は絶対呼んでよ?」

弘子 「言われなくても・・分かってるよ」

ヒロキ 「ヒロ兄ちゃんはいいな。だってこんなに体も心もキレイな人

とこれからもずっと一緒に居られるんだもん」

ヒロ 「お前もいつかそういう人に会うんだよ」

ヒロキ 「そうだね。その日まで待ち遠しいよ」

ヒロ 「・・・」

弘子 「ヒロキ君・・」

ヒロキ 「んっ?」

弘子 「恋人じゃなくても友達・・いや・・親友なら全然いいんだから

ね!?だから私達、これからもずっと親友だよね?」

ヒロキ 「当たり前だよ、弘子」

とヒロキ君が笑顔で言った瞬間、涙がこぼれた

ヒロキ 「泣くなよ!親友を送る時くらい笑顔になりなよ!」

弘子 「・・ごめん。・・ほら、笑顔だよ?」

ヒロキ 「それでこそ弘子だよ!」

とヒロキ君は荷物を持って廊下を走っていった。私も廊下に出た

弘子 「また会おうね〜!」

というと走っていったヒロキ君の姿は見えなくなった  終わり
主題歌  http://www.youtube.com/watch?v=paAzSFfmkYQ&feature=related

2685.さよなら 返信  引用 
名前:マッキー    日付:6月21日(日) 13時50分
大好きだったかれの突然の死・・・   千里はそれを受け入れるため彼といった場所へ行く・・・   そして彼の本当の気持ちがわかる
http://www3.ezbbs.net/08/rlk230/

2684.夢とキセキとそして愛 返信  引用 
名前:彩香    日付:6月20日(土) 22時0分
第九話 結果と別れ

私は深呼吸をした。そして発表した

弘子 「ヒロキ君・・ごめん」

ヒロキ 「・・・」

私の発した一言でもう勝敗が決定した

ヒロキ 「僕の何がいけなかった?」

その言葉に私は無言になるしかなかった

ヒロキ 「黙らないで」

弘子 「と言われても・・」

するとヒロキ君は起き上がって私の肩を掴んで揺らした

ヒロキ 「僕はカンペキなのに!こんなにもカンペキなのに!なんで?

なんでヒロ兄ちゃんなんだよ!!」

ヒロ 「おい!ヒロキ。やめろ!!」

ヒロキ 「ヒロ兄ちゃんはあの時の約束さえ忘れていた!弘子は言った

よね?不安げな顔で「結婚するかどうか分からない」って!そんな不安

いっぱいのこの男と付き合って何が楽しいんだよ!!」

というとヒロキ君の手が私の肩から離れた。ヒロキ君はそのまま

砂の城のように崩れた・・

弘子 「確かに不安だった」

そう言うとうつむいていたヒロキ君の顔が上がった

弘子 「でも、今は全然不安なんかじゃない。ずっと悩んでいた。私達

は上手くやっていけるかな?って。違う道進んでいるんじゃないかって

。でも違う。私とヒロ君は真っ直ぐ、いい道に進んでる」

ヒロキ 「なんで・・そんな事が分かるんだよ・・」

弘子 「ヒロ君とならどんな困難も乗り越えていけるから。例え、この

先にどんな苦しみや悲しみがあっても。きっと乗り越えられる」

ヒロ 「弘子・・」

ヒロキ 「そっか・・そっか・・」

とヒロキ君は立ち上がった

ヒロ 「まだ負けを認めないつもりか?」

ヒロキ 「もうとっくに認めてる。きっと弘子はヒロ兄ちゃんを選ぶと

思った。弘子」

弘子 「んっ?」

ヒロキ 「弘子は本当にいい道を選んだと思うよ」

弘子 「ありがとう」

ヒロキ 「・・ヒロ兄ちゃん」

ヒロ 「なんだよ・・」

ヒロキ 「弘子を幸せにしなかったら怒るよ?」

ヒロ 「んな事言われなくても分かってるよ」

ヒロキ 「そう。ならいい。お幸せにね。2人とも」

ヒロ 「なんかもう会えないみたいな事言うなよ」

ヒロキ 「いや・・もしかすると本当にもう会えないかもしれない」

弘子 「どういう・・こと??」

ヒロキ 「来週に留学する事が決まった。もう当分帰って来れない」

弘子 「そんな・・」

ヒロキ 「大丈夫だよ。弘子にはヒロ兄ちゃんが居るんだから」

ヒロ 「一生帰ってくるな・・」

弘子 「ちょっと!なんて事言ってるのよ!」

ヒロ 「お前が帰ってきていいのは俺達の結婚式の日だけだ」

ヒロキ 「ヒロ兄ちゃんらしいよ」

とヒロ君とヒロキ君は笑った。すると私は笑ってしまった

ヒロ 「なんで笑うんだ?」

弘子 「こうやって2人の笑っている顔を見ると・・やっぱ似てる」

ヒロ&ヒロキ 「似てない!!」

終わり  主題歌  http://www.youtube.com/watch?v=paAzSFfmkYQ&feature=related

2683.夢とキセキとそして愛 返信  引用 
名前:彩香    日付:6月17日(水) 19時25分
第八話 一夜

夕方・・もう窓から見える空が薄暗くなり始めた

ヒロ 「で・・これからどうする?」

とイスに座っていたヒロが話しかけた

弘子 「知らないよ・・そんなこと」

ヒロキ 「こんなじゃ助けにきてくれそうにないね・・」

ヒロ 「おい、カバンにあるもの全部だせ」

とカバンにあるものを待合室の大きな机に出した

ヒロ 「食料にできるとしたら弁当の残りしかないな・・」

弘子 「水分補給は?」

ヒロキ 「それだったら水筒に入ってるやつだな」

と各自弁当箱を開ける。ヒロの弁当におにぎり一個が入っていた

ヒロ 「食料はこれだけか・・」

と三人で一つのおにぎりを見つめた。そしてカバンの中のものを全部

閉まった。三人同時にため息をついた

弘子 「もう七時だ・・」

ヒロ 「この待ち合い室って何階だっけ?」

ヒロキ 「3階。先生が来そうにもないな」

弘子 「明日の朝まで待つしかないのかな・・」

とヒロキ君と一緒に不安になる。するとヒロが立ち上がった

ヒロ 「何、辛気臭い顔してるんだよ!確かに、今、本当に大変な状態

だけど・・でもすごいことなんだぜ?学校に泊まれるなんてさ!」

と教室でいつも話している笑顔でヒロ君はそう言った

ヒロ 「だから今日という夜を楽しめばいいじゃん?そうすれば思い

経ったら2秒であっという間に朝が来るかもしれないぜ?」

弘子 「2秒は早すぎだよ」

三人 「アハハハ^^」

ヒロキ 「そうだね・・今という夜、楽しもうか・・」

弘子 「うん。そうだね・・」

ヒロ 「んじゃあ、おにぎりでもいただくか?」

とヒロがおにぎりを取り出した。そしてびょう等に分けてあげた

ヒロ 「んじゃあ、いただきま〜す!」

とおにぎりを食べた・・今まで食べたおにぎりと比べ物にならないくら

い何故かおいしかった。あっという間に食べ終わった

ヒロ 「まあ・・朝が来たらお腹も満たされると思うし・・我慢だ」

弘子 「うん」


夜10時。そろそろ警察でも出ている頃だろうか?

ヒロ 「そろそろ・・寝るか・・」

とヒロはジャージの上を脱いでTシャツになった。ジャージを布団

代わりにしてかけた。私もヒロキ君もそうした。そして床に寝転んだ

弘子 「目をつぶれば・・本当に2秒で朝が来るかな?」

ヒロキ 「寝てればあっという間だよ」

ヒロ 「そうだな・・」

とそのまま無言になった。すると・・

ヒロ 「ごめん」

弘子 「えっ?」

ヒロ 「この前はあんな事言って悪かった。どう謝れば許してくれるか

分からない。でも謝れただけでいい。新しく好きな人居るんだろ?

勇気が出たら早めに告白するんだぞ?」

弘子 「バァ〜カ!!新しく好きな人なんてできてないよ」

ヒロキ 「えっ!?だって先日は・・」

弘子 「あれはちょっとカっとなって言っちゃっただけだよ」

ヒロ 「なんだよ。驚いたよ・・」

とまたそこで無言になった

ヒロキ 「じゃあ、次はこっちの話題。弘子。そろそろ決断は出来たの

??」

弘子 「えっ?」

ヒロキ 「ヒロ兄ちゃんと僕。どっちを選ぶか」

弘子 「・・・」

ヒロ 「まだ考え中か?」

弘子 「もうすでに決めてるよ」

ヒロキ 「じゃあ、この場で発表してよ」  終わり
主題歌  http://www.youtube.com/watch?v=paAzSFfmkYQ&feature=related

2682.片想いから始まる恋 返信  引用 
名前:ヒヨコ    日付:6月16日(火) 22時9分
第五話 委員会

次の日私達のクラスは委員会決めをすることになった。
私は本が好きなので図書委員に入ろうかとおもっていた。

愛「図書委員やってみようかなぁ…」
私は花とそうだんしてみたが花は委員会には入らないといった。
すると後ろから肩をトントンとたたかれたので後ろをむいた。

りぃな「ねぇねぇ愛は委員会入る?」

愛「うちは図書委員になろうかなぁっておもってるよ」

りぃな「そっかぁ…」
とここで会話は終了し先生がはいってきた。

岡村「それじゃあ今日は委員会を決めたいとおもいますっ」
と言うといくつかの委員会の名があげられた。
私はやっぱり図書委員になろうと思った。
そしていろいろな委員会が決まっていって次は図書委員だ。

岡村「じゃあ…図書委員を男子でやってくれる人ぉ〜」
手をあげたのは陽輝という男子だった。

岡村「じゃあ男子は陽輝くんで女子は?」
その時私は手をあげた。
手をあげたのは私をいれて二人だった。

岡村「んじゃあ…二人には前に出てもらって図書委員になったらどうするかをいってもらいたいとおもいますっ」

愛「はぁ〜い」
私は必死で言葉を考えた。
そしてりぃなも必死で考えていた。

そして時間が来た。
私はりぃなと相談して言う順番は私が最初になった。

愛「もし私が図書委員になったらみんなが図書室を気持ちよく使えるように本を整理したりしたいと思いますっ」
私は心から本当の気持ちをつげた。そしてりぃなもいいおわったころ。

岡村「んじゃあ今の言葉を聞いてこの人なら…とおもうひとに手をあげてくださぁいっ」
私とりぃなは後ろを向いていた。
とても緊張していた。
そして投票の結果がでた。

岡村「投票り結果女子の図書委員は…愛さんに決まりましたぁ」
私はホッとした。
そして委員会になった人の意気込みをいっていた。
そして図書委員の番…
この時私は初めて陽輝という奴の顔を見た。
これが私とあいつの出会いたった。

第五話 委員会 終

2681.*夢姫*−Dreamprincess− 返信  引用 
名前:コロッツ☆    日付:6月13日(土) 17時7分
えー、みなさまおひさしぶりですw
ながらくのあいだ、更新をほったらかしてすいませんww
では、本編は↓。

第一章「出会いとはじまり」

*母子の質問*


「じゃ、じゃあ、えと、玉蓮...。桔梗...。空蘭...」
恥ずかしかったが、嬉しかった。

「お母さんのコト…教えて?」
瑠璃は知りたかった。みたことない自分の母を。

「姫の母上様…王妃、水零様は、水色の髪に黒い瞳、まさに
姫そっくりでございました。とても麗しく、民の憧れで
ございました。それだけでなく、“力”にも非常に優れておられ、
感情を力にかえたり、いろいろな能力をもっておられ、
私達とは天と地の差でございました。

しかしあるとき、急に病をわずらわれたのです」


玉蓮の言葉ひとつひとつが脳にきざまれてゆく。

「病をわずらわれて、1ヶ月ほどのとき。水零様は、お子様を
産まれました。そのお子こそ、姫、あなたでございます。
そして、姫をうんだ水零様は、衰弱されていきました。
しかし、なおも元気にふるまいつづかれ、その一ヵ月後、
お亡くなりになられました。。。
突然の病。それが我々には、とてもひっかかっておりました。
しかし、水零様に問うても、なにもおっしゃられなかったゆえ、
私達もあきらめていたのです」

桔梗がはなしおえると、瑠璃は言葉を発した。

「お母さん.........私を生んだから死んじゃったの?」


***

中途半端ですけど、きりますw

2680.夢とキセキとそして愛 返信  引用 
名前:彩香    日付:6月13日(土) 13時30分
第7話 最悪の事態

少し経ったある日の事。ヒロ君やヒロキ君とはあれ以来、しゃべって

いなかった。そして教室のホワイトボードに書いてある、時間割を見た

「1・2組の1班。2版。3班。教育相談」

そういえば今日は1ヶ月に1回ある教育相談の日だったことを忘れてた

それに私は2班だった。あっ・・ヒロ君は確か1班だったっけ?

それにヒロキ君とは同じ班だからな・・・最悪だ・・


先生 「初めに1組の2班から」

と一人一人、呼ばれていった。そして何故か、みんながまだ私とヒロ君

が付き合ってると思い、二人っきりにしようとみんなどんどん抜けてい

った。余計なお世話だった。そしてついに待ち合い室は私とヒロキ君と

ヒロ君だけとなった。と私が相談室に行こうとした時だった。

放送 「○○先生。お電話です」

その放送と共に「ちょっと待っていて下さい」と言われ先生は相談室と

待ち合い室を繋ぐドアを閉めていってしまった


先生2 「ちょっと!○○先生!どちらへ?」

先生 「私の両親が倒れたみたいなんです!」

○○先生はかなりあせっているみたいだった

先生2 「教育相談は終わりました?」

先生 「終わりましたから、行かせてください!はい、これ鍵です!」

と○○先生を乗せた車は行ってしまった


ヒロ 「先生・・遅いな・・」

とヒロ君がそう言ってもただみんな黙ってるだけだった


先生2 「さてと、これを閉めれば帰れるな・・」

と先生2は相談室の鍵を閉めた。○○先生が行ってから10分が経った

ヒロキ 「遅いな・・ちょっと見てくる」

とヒロキ君がドアを開けようとした時だった。ドアが開かない・・

弘子 「どうしたの・・?」

ヒロキ 「ドアが・・開かない・・」

ヒロ 「はぁ?どういうことだよ!どけ!」

とヒロ君がヒロキ君をバンとどかしてドアを開けようとした

ヒロ 「クっ・・これ、本当に開かないぞ・・」

ヒロ君のその言葉を聞いた時、私は立ち上がった

弘子 「嘘でしょ?」

神様はひどいよ・・今、この2人と気まずい関係であること知ってる

でしょ?それとも仲直りでもしろって言うの?

弘子 「冗談じゃないよ・・」        

終わり 主題歌  http://www.youtube.com/watch?v=paAzSFfmkYQ&feature=related

2679.夢とキセキとそして愛 返信  引用 
名前:彩香    日付:6月11日(木) 20時57分
第六話 夕方の対決

次の日の朝、私はヒロ君と登校してきた。良かった。学校には過去の

関係を知られていないようだ

ヒロ 「じゃあ、朝休みに・・」

弘子 「うん」

と私は1組に入った。悠と明菜が先に来ていた。ヒロキ君も・・

悠 「今日はヒロ来たみたいだな」

明菜 「昨日のお見舞いどうだった?」

ヒロキ 「どうだったの?」

弘子 「うん・・上手くいったよ」

悠 「すっかりラブラブだな」

ヒロキ 「そのヒロって子と結婚とか将来するの?」

とヒロキ君がストレートに聞いてきた

弘子 「分かんない。だっていつまでもこの関係が築けるとは絶対に

言えないし・・」

明菜 「もうダメだな〜ヒロ君に自信を持ちなさいよw」

弘子 「アハハwそうだよね」

と横を見ると、話の輪と視界からいつの間にかヒロキ君が消えていた


※ ナレーターをヒロに変更


放課後。部活が終わって帰ろうとした時だった。ゲタ箱に手紙が入って

いた。もしかしてラブレターかw?と開いてみるとそれは最悪の奴から

だった。ヒロキだ。「放課後、屋上にて  ヒロキ」だと?

行ってやろうじゃないか!!


と屋上のドアを開けた。そこにはヒロキが居た

ヒロキ 「来ないかと思ってたよ」

ヒロ 「一体、なんの用だ?」


※ ナレーターを弘子に変更

弘子 「ヒロ君・・遅いな・・」

私は昇降口でヒロ君を待っていた。靴箱をのぞいてもやっぱり外履きが

あった。すると靴箱の下に一つの紙があった。私はそれを見た

それはヒロキ君が書いた手紙。屋上にて??なんか不吉な予感がした


※ ヒロに変更

ヒロキ 「ヒロ兄ちゃん。弘子と別れなよ」

ヒロ 「なんだと?」

ヒロキ 「聞いちゃったんだよね。僕。弘子に「ヒロと結婚する気ある

の?」って聞いたらなんて言ったと思う?」

ヒロ 「そりゃあ、「うん」だろ?」

ヒロキ 「バーカ。「うん」の「う」も言ってないよ。「分かんない」

って言ったんだよ?」

ヒロ 「・・嘘だろ?」

ヒロキ 「本当。あと「もしかするとこの関係はいつか壊れるかもしれ

ない」とかそういうこと言ってたんだよ?」

ヒロ 「嘘だ!」

ヒロキ 「嘘じゃない!だったら本人に聞けばいいじゃないか」

ヒロ 「・・・」

ヒロキ 「お前なんか弘子を語る資格はない!自分が思っていることが

全部思い通りになるわけないだろうが!!」

とヒロキはグーで殴ってきた。プチン・・もう無理だ

ヒロ 「お前こそふざけるな!」

と俺とヒロキはお互い殴りかかった。すると屋上のドアの音がした

それは紛れもなく弘子だった。でも俺達は無視して殴り続けた

弘子 「2人ともやめて!お願いだから!」

と俺達には弘子の言葉など届かなかった。すると弘子はバックを置いて

殴りかかっている俺達を振り放した

ヒロ&ヒロキ 「何する・・」

何するんだ!!と言おうとした瞬間。お互い、頬に刺激を感じた


※  弘子に変更


私は2人の頬をバンと叩いた。そして静かになった

弘子 「何してるの!!一体どういうつもりよ!」

ヒロキ 「弘子。ちょっと黙って・・」

弘子 「黙ってる場合じゃないでしょ!私を賭けてこんなくだらない

殴り合いをして!ふざけないで!」

ヒロ 「・・・でもこれは俺達の問題で・・」

弘子 「やめないなら・・私はヒロと別れるし、ヒロキとも一切、口

聞かない」

ヒロキ 「な・・なんでだよ!」

弘子 「否定するの?私の考え」

ヒロ 「ああ。お前には関係のないことだろ?」

弘子 「・・そう。いつまでも殴ってればいいじゃない!ちょうどいい

よ!新しく好きな人もできたしね!!」

と私はカバンを持って屋上を飛び出した

ヒロ 「今、なんて・・」

ヒロキ 「好きな人ができたって・・」

ヒロ&ヒロキ 「どういうことだよ!!」   終わり

2678.夢とキセキとそして愛 返信  引用 
名前:彩香    日付:6月7日(日) 20時59分
第五話 時は過去へ・・

弘子 「ヒロキ君・・それは・・ダメぇ・・」

ヒロ 「ちょっと待った!!」

ヒロキ君は近付けてきた顔を離して後ろを向いた

ヒロ 「ヒロキ・・やっぱりお前!!」

ヒロキ 「その顔は思い出したみたいだね。ヒロ兄ちゃん」

弘子 「ヒロ・・兄ちゃんってどういうこと?」

ヒロキ 「あと思い出してないのは弘子だけだよ?」

ヒロ 「言ってもいいか?弘子にあの時のこと・・」

ヒロキ 「いいよ。気が済むまでごゆっくり」

ヒロ 「弘子・・」

とヒロ君が近づいてきた。真剣な目をして。

ヒロ 「俺達は中学の入学式より前に会ってたんだ!」

・・・会っていた?確かに、入学式の夜はこんなことを思っていた


※ 思い出せない人は第1作目の1話をごらんください


「席の前の人・・どこかで会ったことある・・」


ヒロ 「時をさかのぼれば、俺達が6歳の卒園式の時!ある公園で俺達

は偶然にも会ってた!その公園に居たのは俺と弘子とヒロキだ」

弘子 「う〜ん・・なんかそんな事もあったような・・」

ヒロ 「んで、俺達はお前に告白したんだ」

弘子 「告白?初めて会ったのに?」

ヒロ 「ああ。それ程お前がかわいかったってことだよ」

弘子 「・・バァカ・・」

ヒロ 「で俺達は告白した。でもお前はどうしても決められなかった

するとヒロキはこんなことを言った」


ヒロキ 「じゃあこういうのはどう?僕達が大きくなってから弘子ちゃ

んに決めてもらう!」

?? 「いいだろ・・弘子・・俺は絶対に弘子の期待に答えるからな」


ヒロ 「そして俺達は大きくなったら弘子に決めてもらうと約束して

分かれた。そしてそれの翌日、俺のお母さんが離婚した」

弘子 「離婚が今回と何が関係あるの?」

ヒロキ 「あれ?もしかして弘子。それも知らないの?」

弘子 「えっ?」

ヒロ 「俺とヒロキは双子の兄弟なんだよ・・」

弘子 「ええ〜!!ヒロ君とヒロキ君が?」

確かによく見れば似てるかもしれなかった

ヒロ 「離婚してヒロキはお母さんのほうに行って離れ離れになった」

弘子 「もうなんとなく分かったよ。ヒロキ君が寛田中学に来た理由。

それは約束を果たすためにだよね?」

ヒロキ 「正解。僕はずっと忘れはしなかった。あの約束を」

弘子 「ヒロキ君・・ごめんね、あの約束忘れてて」

ヒロ 「でももう約束の必要はない。俺達はもう付き合ってる。その

地点で俺の勝ちだ!」

ヒロキ 「ヒロ兄ちゃんは勝ってないよ」

ヒロ 「なんだって?」

ヒロキ 「ヒロ兄ちゃんは本当の勝利を手にしてない。弘子のは悪いけ

どこの勝負まだ続きそうだね」

ヒロ 「どういうことだ!」

ヒロキ 「悪いけど、弘子は僕が1週間で手に入れてみせるよ?」

ヒロ 「負けを認めないのか・・」

ヒロキ 「負けを認めてないのはヒロ兄ちゃんのほうだよ??」

終わり

2677.夢とキセキとそして愛 返信  引用 
名前:彩香    日付:6月7日(日) 19時34分
第四話 ヒロキ

帰ってる途中に雨が降った。お天気雨だ。私は公園の屋根つきの遊具に

逃げ込んだ。お天気雨は一向にやまない

ヒロキ 「あれ?弘子?」

それは傘を差したヒロキ君だった。するとカラっと雨が止んだ

ヒロキ 「雨、止んだみたいだね」

とヒロキ君は折りたたみ傘を閉まった

ヒロキ 「こんなところで何やってるの?」

弘子 「ちょっとね・・」

ヒロキ 「ついさっきまで泣いてたでしょ?」

弘子 「・・・うん」

ヒロキ 「何があったの?」

弘子 「ヒロキ君には関係のないことだよ」

ヒロキ 「クラスメイトなんだから関係あるよ!」

弘子 「・・・・ヒロ君のお見舞い行ったら追い出されちゃって・・」

ヒロキ 「あぁ〜あの弘子の彼氏か」

弘子 「うん。でもこんな事でくじけてたらダメだよね」

ヒロキ 「そいつと別れなよ」

弘子 「えっ?」

ヒロキ 「最低だ。あいつ。約束破って・・」

弘子 「約束?」

ヒロキ 「いや・・こっちの話だよ」

となんだか気まずい雰囲気になった

ヒロキ 「そのヒロって人って弘子の事大事に思ってるのかな?」

弘子 「そりゃあ・・思ってると思うよ」

ヒロキ 「思ってないね」

弘子 「えっ?」

ヒロキ 「そうだと思うじゃ多分って意味だよね?」

弘子 「それは・・」

ヒロキ 「男の子を女の子を守って幸せにしないと意味ないんだよ」

弘子 「そうだけど・・」

ヒロキ 「あんなやつ諦めなよ」


※ ナレーターをヒロに変更

バカだ。俺。弘子になんであんなこと言ってしまったんだろう

あいつは俺の事心配してきてくれたのに・・

何か思い出せないくらいでむしゃくしゃして、

それを弘子にぶつけてしまった。俺、世界一最低の男だ

と俺はベット近くのタンスをガンっと蹴った。すると拍子でタンスの上

に置かれてあったものが落ちてきた。その中に一個のアルバムがあった

俺はそれを手にとった。アルバムの中に成長記録のようなものもあった

俺は成長記録をペラペラとめくる。すると目に写ったある言葉が手を

ストップさせた。そしてその言葉が書いてあったページに戻る・・

ヒロ 「これって・・」

・・・・あの夢が頭を巡り、俺の記憶がだんだんとそれを思い出させる


弘子 「ヒロ君・・○○君・・大きくなったらまた会えるよね?」


あの夢の中に俺も出ていた。でももう一人のやつは?


?? 「弘子ちゃん。また会おうね・・」


ヒロ 「あっ・・あいつ・・もしや!!」

俺は部屋を飛び出した。


※ ナレーターを弘子に変更


弘子 「ヒロキ君・・あなた、何が言いたいの?」

ヒロキ 「まだ思い出せないんだ」

弘子 「えっ?」

ヒロキ 「あの時のこと、覚えてるのはどうやら僕だけのようだね」

弘子 「な・・なんのこと?」

ヒロキ 「約束は果たされた・・もういいよね?」

弘子 「なにが?」

するとヒロキ君は顔を近付けてきた

ヒロキ 「この勝負、僕の勝ち」

終わり  主題歌  http://www.youtube.com/watch?v=paAzSFfmkYQ&feature=related


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