第九話 ゲームのルールと開始
次の日私は海斗達にばれないよう家をでた。
ひろ「お弁当は置いておいたし…大丈夫だよね…」
と私は時計を見る…
ひろ「急がないとっ」
私は走って学校へ向かう。
〜学校〜
ハアハア…
私は時計を見る…
7時50分だ。
ひろ「まにあった…」
志穂「ふーん…ちゃんと来たんだぁ」
ひろ「あたりまえ…」
未央「あんたの事だから怖くて来ないと思ったよ?」
伶菜「確かにっ」
ひろ「早く…」
志穂「えっ?」
ひろ「早く要件を言って…」
未央「あたしたちにはむかうの?」
未央が私の顔を殴ろうとした。
伶菜「こんなの今殴ったって楽しくないよ…」
と伶菜が止める…
未央「わかった…」
志穂「んじゃ本題にはいるよ?」
ひろ「うん…」
志穂「ルールは簡単…」
未央「あんたが今日一日朋貴くん達に…」
伶菜「近づいたり話さなければ」
三人「あなたの勝ち…」
志穂「つまり私達はあなたをイジメたりはしない…」
未央「どぉ?やってみる?」
伶菜「断ると明日からあんたみんなの奴隷ねっ」
志穂「あなたが負けたら…」
未央「あたしたち三人の奴隷…」
志穂「さぁどうする?」
ひろ「決まってるじゃない…そのゲームのった…」
志穂「そう…」
志穂がそういうとチャイムが鳴る…
三人「ゲームスタートっ!!」
第九話 ゲームのルールと開始 終…
|
|