玉井です。 昨日(4/3)現レンジャー・メンバーの方がお二人、僕に会いに来てくれました。 ハーマンから「今季休部〜活動停止」の連絡があったとのこと。それに対し他メンバーの返答など聞きました。今季の復帰を考えていたところで、正直、たいへん残念に感じています。 当然ながら、草野球/草ソフトのチームは、メンバー確保ができないと存続できません。慢性的なメンバー不足の中、「来てもらいたい」という気持ちから新しいメンバーを募り、それゆえにハーマンは、各メンバーにどことなく気を遣っているなと感じていました。本来メンバーは平等に楽しまなければならないはずですが、代表者や各役割(助っ人探しをする人やグラウンド確保をする人など)を担う人は、ゲームに臨む前に既に疲れきっている状態だと思います。 メンバーひとりひとりが、この楽しみを続ける=チーム存続のために平等に役割を負担しなければ、自然消滅となります。 「誘われているから来ているだけ・・・用具も誰かが持ってきてくれてるし・・・グラウンドも誰かが取ってくれているし・・・人数足んなきゃ、誰かが助っ人を探してくれてるし・・・面倒なことはオレはしたくないし・・・」と思っている人が、これまでそれらの負担を担っていた人が「辞めたい」と言い出したとき「エ〜、やろうよ〜 なんで辞めちゃうんだよ〜」と言っているだけ・・・ それって・・・親分がいなくなったら何もできない小学生だろ。と思います。 僕は、何か物申せる者ではありませんが、多くの草野球/草ソフトのチームを見てきた者として、休部したら二度と復活はないと思います。消滅するはずです。 消滅したら無責任な愚痴にしかなりませんので、あえて今書き込みをしました。ご容赦ください。
追記:ハーマン、ご苦労様でした。
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