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藤原雄一郎のクルーズワールド理論編

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667.三国志 RMT 返信  引用 
名前:q9py7gn    日付:2010/2/6(土) 17:54
三国志 RMT
お客様のためのサポート充実!
初めの一歩は当社から
三国志 RMT

信長の野望 RMT

デカロン RMT

666.シーボーンの躍進  返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2010/2/1(月) 13:39
シーボーンの躍進 

我が掲示板の報告で一躍話題の中心となった、世界でも最高峰のサービスを誇る、ラグジャリー船「シーボーン」。そのシボーンがさらなる躍進を遂げます。

でもシーボーンをご存じない人たちのために、その船隊について、少し説明しましょう。

シーボーン・クルーズ・ラインの3 隻の客船、プライド、スピリット、レジェンドは1 万トンという小型客船のため、大型客船では味わえない、きめ細やかなサービスで高い評価を得ており、数々の賞を受賞しきました。

その素晴らしい内容は、我が掲示板に寄せられた、シーボーン・スピリットのクチコミ情報で、垣間見ることが出来ます。
http://inox-m2.com/report/sbn/

そしてシーボーンは、2009 年6 月に総トン数32,000、わずか乗客定員数450 名のシーボーン・オデッセ
イを投入しました。さらに、2010 年6 月にイギリスのグリニッジよりデビューするオデッセイの同型船2 隻目のシーボーン・ソジャーンの2010 年の予約は極めて好調なようです。

そしてこれからがニュースです。シボーンの船隊増強はこれにとどまりませんでした。オデッセイ同型船の3隻目となる船名をシーボーン・クエストとするとの発表がこのほどありました。2010 年1 月12 日に就航します。

発表によると
「この新しいクルーズ船は、伝統的なレセプションロビーの代わりに、シーボーン・スクエアと呼ばれる、楽しく人が集う、快適でリラックスできる、クラブのような場所を備えます。

シーボーン・スクエアはソーシャル・ラウンジやコーヒーバーがついた、図書室やインターネット・カフェ、控えめなゲストサービス・センターと結合されます。また、11,400 フィートの屋内外に広がるスパ施設は豪華客船の中で最大規模となり、ゲストの数の2 倍の人数を収容できます。

4 つのレストラン、6 つのバー、ラウンジ、適用性の広いオープンデッキやテラスは社交的な雰囲気から隠れ家的な雰囲気までどんな場面にも使えます。」

とあります。楽しみですね。シーボーン・クエストのスケジュールの発表、販売開始は2010 年3 月上旬となる予定です。このような船隊の思い切った増強は、チップや飲み物など「オールインクルーシブ」な料金システムと、その卓越したサービスを望む乗客が多いことを意味しています。

ニュースはこれにとどまりません。次号をご期待ください。

シーボーンの日本語HP
http://www.pacificresorts.com/seabourn/

665.外国船 2010年 価格動向 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2010/1/4(月) 7:32
外国船 2010年 価格動向

さて一番気になる今年の外国船の価格動向はどうなることでしょうか。

まぎれもなく2009年は各社とも苦しみました。値段だけでなくあらゆる手段を講じて、乗客がクルーズに誘引されるように、最大限の努力をした年であったことは間違いないようです。

さて2010年はどうでしょうか。各社とも昨年よりは明るい見通しを持っているようです。極端な低価格(ラストミニッツなど)は多分期待できないことでしょう。そして価格は確実に上昇すると見ています。

私自身は燃料サーチャージの復活があるかも知れないと思っています。カーニバルが宣言していたサーチャージ復活条件である、原油価格70ドルやRCI他の65ドルのラインはとっくに突破しています。それでもサーチャージが復活しないのは、業界の最大手カーニバルが動かないからです。カーニバルの動向が気になるところです。

ただ昨年末発表されたカーニバルの第四・四半期の業績内容では、立派に利益を出していますし、その原因のひとつに「燃料費が安い」ことがあげられていますから、現状の原油の値段レベルではまだ十分に耐えることができるのでしょう。

でもリーマンショック以来低迷していたマネーゲームも息を吹き返していますから、原油値段のさらなる大幅上昇も考えられる2010年ですから予断は許しません。

また2010年はオアシス・オブ・ザ・シーズやNCL EPICなど革新的な新鋭船の導入とともに、「内容が素晴らしいのだから価格も高く」というプレミアム価格が登場しています。このようなプレミアム価格が乗客の間で受け入れられるのかどうかは、オアシスの動向にかかっています。

アメリカの乗客が「初めての物珍しさ」から冷めても「やはり良いものには高い価格を」との姿勢を示すかどうかです。このあたりについては2010年の前半にも結果が出てくると思います。

私自身の予想としてはこのような高価格志向を大衆船の利用者が受け入れるほど、景気は回復しない2010年だと思っています。

その証拠にラグジャリー船で2009年に打ち出した高額のオンボードクレジットやフリーの航空券、フリーのショアーエクスカーション等々の特典は2010年も続ける方針のようです。

ラグジャリー船利用者のような富裕層でさえ、このような特典が必要な時期に、はたして大衆船の利用者が「やはり良いものには高い価格を」という気持ちになるでしょうか。はなはだ疑問だと思います。

でも特にRCIはこの高価格戦略が成功しなければ、ますますカーニバルとの収益構造の差が開いてきます。2010年は注目すべき年になりそうです。

664.お正月にクルーズの夢を語りましょう 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2010/1/1(金) 8:33
お正月にクルーズの夢を語りましょう

明けましてお目出とうございます。今年も「日本一のクルーズ・ポータルサイト」を目指して頑張りますので、よろしくご支援のほどお願いします。

現在我がサイトのメンバーもびいなすのニューイヤーや外国船でのニューイヤーを楽しんでおられます。とっても羨ましいと思います。

さて私は年明け早々の8日、日本発にてシンガポールからのコスタアレグラ14泊クルーズにでかけます。寒い日本から脱出し、ゆっくりと避寒を楽しみたいと思っています。

また今年の国内船の最大の関心事は新生にっぽん丸の誕生です。是非とも乗船し、その内容と感想を皆様にお知らせしなければと思っていますが、予約がとれますことやら気にかかっています。

昨年クイーンメリー2での英国周遊を経験し、苦手の長時間飛行と時差の体験も何とか我慢の範囲であったので、今年はバルセロナから念願の地中海にと思っています。

今年の外国船の動向が気になります。お値段が上昇するのか。為替はどうなるのか?またすでに航空機では復活している燃料サーチャージの動向も気になります。

国内では新生にっぽん丸の誕生が飛鳥2が登場した時のように、日本船の間で競争をかきたてる起爆剤になって欲しいとも思います。

5月には念願の横浜発着上海までのレジェンドが大変な人気です。これが成功すれば外国船の日本発着も増えるかもわかりません。

クルーズファンにとっては気になることが目白押しの一年の幕開けとなって欲しいものです。

皆さんの今年の計画をアンケートにお寄せください。

http://bbs1.sekkaku.net/bbs/fujiwara69.html

660.外国船の衛生状態などクルーズの安全性 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/12/29(火) 8:34
外国船の衛生状態などクルーズの安全性

日本の旅行者にとって「クルーズと言えば高級な旅行」との考えが浸透しているように思います。さすがに最近は「夢の豪華客船バーゴ」などという誇大広告はなくなりましたが、このようなキャッチコピーがでるのも「クルーズと言えば高級な旅行」との潜在意識が日本の旅行者の間にあるからだと思います。

また日本の雑誌などの媒体はクルーズの不祥事や悪い点を取り上げることは皆無ですから余計にクルーズ神話を創り上げているのかもしれません。

でも外国船、とくにアメリカでは、クルーズは日本における「温泉旅行」のような気軽な旅行形態です。特にカリブ海などはそうです。ですから、酔っ払って船から海に飛び込んだり、いろいろな不祥事も耐えません。また寄港地旅行で、乗客が襲われたりすることも多々あります。

つい最近ではナッソーが危険な状態でRCIやカーニバルなど多くの会社が陸上旅行を取りやめています。カリブ海での安い価格のクルーズは要注意なのです。

さて前置きが長くなりましたが、外国船では良くノロウイルスのような感染症が発生します。私自身も20回弱の外国船クルーズで二回もノロウイルスに遭遇しています。

このほどボストンのリサーチ・チームがクルーズシップの清潔さに疑問をもち調査に乗り出しました。結論としては「清潔さに関するコンプライアンスが貧弱である。とくにトイレの清掃に問題があり、ノロウイルスなどの発症の原因となる」と報告しています。

報告書では「トイレの清掃が十分でなくノロ発症の危険性が37%の確率であり別の調査報告による4,800の病院での数値46%に近い状態にある。

驚いたことに船の公共トイレは20%の船が24時間のインターバルで清掃が行われていなかった。また赤ちゃんのおしめ交換テーブルは一週間以上全く清掃されていない船が三隻もあった。

船はいたるところにアルコール消毒液など完備しているが、基本中の基本であるトイレの清掃にもっと力を入れるべきである。」

と述べています。

外国人の場合良く握手などをしますが、これも衛生上から言えば良くないことです。また多くの人が使う公共のトイレは遠慮して、自分のキャビンのトイレを使用したら良いのでしょうか。そして時々ルームスツワーデスが部屋の掃除に来るとき、外に出てゆかないで、トイレの掃除をキチンとしているかをチェックするのが良いですね。

さらに手洗いは入念に行うことが必要ですね。新型インフルエンザも感染症ですから、クルーズのような閉鎖空間(そこから逃れることができない)では自衛手段が必要だと思います。

日本の船でノロの発症を聞いたことが無いのは、日本人的勤勉さでフィリピンクルーを教育しているからでしょうか?

とにかく「クルーズなら陸上旅行に比較して、衛生も、安全も大丈夫」と過信してはいけないと思います。特に値段の安い大衆船に乗船する場合は陸上並の警戒心が必要です。やはり「値段の高いのは保険」と考えるべきなのでしょうね。

あなたの安全行動についてアンケートに参加下さい。

http://bbs1.sekkaku.net/bbs/fujiwara69.html



661.Re: 外国船の衛生状態などクルーズの安全性
名前:ねぎ星人    日付:2009/12/30(水) 20:42
これは、洗浄機能付き便座による恩恵が多いのも結果だと思います、日本船はほぼ完備されていますので紙で拭くときや下着にノロが付く危険性が低いのも一因とも考えます。また排便時にアルコールを使わない、水のみの場合手指は60秒以上の洗浄が必要とも聞きます。やはり外国船の場合は自己防衛ではないでしょうか。


662.Re: 外国船の衛生状態などクルーズの安全性
名前:みえこ    日付:2009/12/31(木) 11:25
ウオシュレットの影響でしょうか・・・

我が家で五年前にこんなことがありました。
年末に東京から戻ってきた娘が調子が悪いと、寝込んでしまいました。
夜中に7回もトイレへ行って、吐き戻しをしました。
翌朝病院へ連れていいたら「ノロです、点滴が良く効きますので、心配ないでしょう。」

結局、二日間水だけ飲んで過ごした娘は、三日目に東京へ戻っていきました。
そのときは息子夫婦と我々夫婦の四人もいましたが結局何事もありませんでした。
トイレは二箇所にあり、ウオシュレットです。

その当時はクルーズでノロ騒動を経験していなかったことと、私の無知もあって自宅でノロが患者が出た場合の対策など全くとりませんでした。

結局、ウオシュレットだと手、衣服、タオルなどで伝染することが無く、そのまま水に流れてしまうのでしょう。

外国船でのウオシュレットの設置が望まれます。


663.Re: 外国船の衛生状態などクルーズの安全性
名前:藤原雄一郎    日付:2009/12/31(木) 13:52
ねぎ星人さん

ウオッシュレットもカラオケみたいに全世界に普及して欲しいですね。

659.外国船に明るい兆し? 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/12/23(水) 20:34
外国船に明るい兆し?

現在日本船はにっぽん丸の大改装で、二隻しか運行していません。しかもドル箱のクリスマスやニューイヤーでさぞかし活気を呈しているだろうと思いますが、現実は必ずしもそのようでは無いみたいです。

鳩山首相の無能と迷走ぶりが、将来不安をかきたてているのでしょうか?

でも海外では来年は良い年になるであろうというニュースがチラホラでています。米国の旅行社であるVacationsToGo のニュースレターでは2010年はリバウンドの年であると言っています。

昨年のリーマンショックで大幅に落ち込んだクルーズ需要も今年の第四・四半期は昨年に比較して劇的に回復していると報じています。旅行社のニュースレターですから、多少オーバーかも知れません。

でも同社では過去一年間、創立以来25年の歴史で、最高の数のお客様の相談に乗ったと言っています。その内容は「どうすれば安くクルーズに行けるか」というものでした。人々は収入が少なくなっても、決してクルーズを諦めること無く、どうすれば、少ない収入の範囲でクルーズを楽しむことが出来るかに、心を砕いていることがわかったと、伝えています。要するにクルーズの将来は明るいと言いたいみたいです。

一方世界最大のクルーズグループであるカーニバルの第四・四半期の業績は昨年より落ち込んでいるとはいえ、予想より良いものでした。そしてクルーズ業界では最大の儲けをたたき出しています。

クルーズ価格の下落に対してコスト低減などあらゆる手を打った結果であるとのことですが、ここにきてマーケットも底を打ったとの感触を持っているようです。特に欧州のクルーズ需要はカーニバルの利益に大いに寄与しているそうです。

「来年、クルーズの価格が上がるか、下がるかは神のみぞ知る」ですが、世界を見わたせば、「どのようなことがあってもクルーズを楽しみたい」という人々が多いようです。

日本のクルーズマーケットも明るい2010年を迎えることができればいいですね。

658.クルーズシップ大型化論争 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/12/16(水) 20:3
クルーズシップ大型化論争

オアシス・オブ・ザ・シーズも就航を始めました。順調に売れているのでしょうか?最近はメッキリニュースが入らなくなりました。

RCIの大型化路線で船は一体どこまで大型化するのでしょうか。

カーニバルが面白いことを言っています。「カーニバルは13万トン以上の船は作らない。なぜなら経済性が劣るからだ。カーニバルドリームのベッドあたりの建造単価は20万ドル、オアシスは26万ドルもする。その差は歴然である。三割も高い値段に相当する楽しさを与えることが出来るのか」

カーニバルの最新船カーニバル・ドリーム13万トンは船の長さ306メール、幅は35メートルです(全長/幅8.7)。一方RCIのフリーダム16万トンは全長338メートル、幅56メートル(全長/幅6)、オアシスは全長361メートル、幅63メートル(全長/幅5.7)です。

RCIはずいぶんと横幅が広く「ズングリ」していますね。ということはパブリックスペースがゆったりサイズであるということを意味します。

でも経済性からいうと、キャビンの配置は「海側」「内側」「内側」「海側」が標準です。カーニバル・ドリームの場合はそれがキッチリはまるスリムさです。

でもオアシスは幅が63メートルもありながら、キャビンは「海側」「内側」「内側」「海側」で同じですから、ベッドあたりの建造費が三割も高くなるのはうなずけます。

でもオアシスには吹き抜けのセントラルパークがあって、青空も見えれば、雨もふります。これを楽しいと思うか、人工都市で中途半端と思うか?
「高くてもゆったり」が良いか「少しでも安く」が良いか?カーニバルとRCIのどちらにあなたは軍配をあげますか?

アンケートに参加してください。

http://bbs1.sekkaku.net/bbs/fujiwara69.html

657.日本船に「スイート乗客専用」特別ダイニング 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/12/14(月) 7:1
日本船に「スイート乗客専用」特別ダイニング

有名なタイタニックの世界では、乗客は階級によって厳しく仕分けされていました。三等船客は一等船客の場所への立ち入りは許されませんでした。そしてこの伝統は現在では航空機に引き継がれています。エコノミーの乗客はビジネスやファーストへの立ち入りは許されていません。

一方タイタニックの末裔であるクルーズ客船は、一旦キャビンを出ると平等が原則です。ファーストクラスがお好みの上客はシルバーシーやシーボーンなど船全体がファーストクラスになっているクルーズラインを選べば良いのです。でもタイタニックの国、英国のキュナードでは、キャビンクラスによって、ダイニングが区別というか差別されています。でもこれは例外です。

日本ではびいなすだけが「スイート乗客専用」のダイニングを持っています。ところが、新生にっぽん丸には夕食は予約制のプレミアム・ダイニングができるようです。もっともにっぽん丸の場合はお金さえ払えば一般乗客も利用できるとの噂もありますのでスイート専用ダイニングかどうか、正確なところはわかりません。

そして飛鳥が来年早々ロイヤル・スイートの大改装を行い、同時にスイート専用のダイニングを開設するとのニュースが流れてきました。

「キャビンを出れば平等」の原則が日本船では崩れることになります。スイート利用の上客はこのような特別扱いは当然と思うでしょうが、日本人の一般乗客は、あまりこのような特別扱いを好まない傾向があるように見えますが、みなさんはどう思われますか。

アンケートに参加してみてください。

http://bbs1.sekkaku.net/bbs/fujiwara69.html

656.シーボーン・クルーズ特別価格 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/12/9(水) 7:45
シーボーン・クルーズ特別価格

一般的に外国船の価格を知るのはとても難しいです。変動相場制といって、需要と供給でお値段が決まるのです。一応正規価格はどのパンフレットを見ても記載がありますが結構高価です。

でも実際の販売価格がその50%であったりすることは珍しいことではありません。特に最高級船の場合は「お値段が高い」と諦めないで旅行社や総代理店に問合せるのが一番確実です。

そんな中、最高級船のシーボーン( http://www.pacificresorts.com/seabourn )から「2010年4月より神戸、長崎、鹿児島を寄港するシーボーンプライド」の特別料金が出ました。

例えば5月14日神戸港発新港(中国北京)の10泊クルーズでは、最安値のスイートであるAキャビンは12,000ドルです。それが5,999ドルまで値下げされていましたが、今回は4,499ドルという特別価格が出ました。

一泊あたり500ドルなら飛鳥の最安値のステートルームのお値段で、スイート、しかもチップやアルコール飲料などはすべてお値段に含まれています。

ぜひこの機会に日本寄港クルーズを検討されてはいかがですか?

日本寄港クルースはたくさんあります。
http://www.pacificresorts.com/seabourn/cruise/ship/seabournpride/call_to_japan/

次のような区間クルーズの設定で利用しやすくなっています。他にも色々なコースがありますので、旅行社や総代理店に相談されてはいかがでしょうか。
一般的に10泊で4,999ドル12泊で5,339ドルからの特別価格です。

区間クルーズの一例

▼20泊21日 神戸港着 中国・台湾・韓国・日本クルーズ
香港〜アモイ〜基隆〜上海〜青島-北京-新港(天津)〜大連〜仁川〜麗水〜釜山〜長崎〜鹿児島〜神戸は次の10日間も区間クルーズが可能です。

2010年4月24日(土)、6月3日(木)発
神戸・新港(天津)4.499ドル〜 新港(天津)・神戸4.499ドル〜


▼20泊21日 神戸港発 日本・韓国・中国・台湾クルーズ
神戸〜鹿児島〜長崎〜釜山〜麗水〜仁川〜大連〜新港(天津)-北京-青島〜基隆〜アモイ〜上海〜香港は次の10日間も区間クルーズが可能です。

2010年5月14日(金)、9月27日(月)発
神戸・新港(天津)4.499ドル〜 
9月27日(月)神戸・新港(天津)4.499ドル〜

シーボーンの素晴らしさは次のクチコミ情報をご覧ください。
http://inox-m2.com/report/sbn/

お問い合わせは藤原雄一郎のメルマガで見たと書いて次へ
e-mail:cruise@pacificresorts.com

655.世界最大22.5万トン「オアシス・オブ・ザ・シーズ」いよいよ就航 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/12/2(水) 9:13
世界最大22.5万トン「オアシス・オブ・ザ・シーズ」いよいよ就航

情報ボックス11月号出来ました。
http://www.inox-m2.com/keiji/911/200911.html

11月30日に命名式が華やかに行われました。オアシス・オブ・ザ・シーズはマイアミに到着し、セントラル・パークへの12,000本もの植物の設置など残工事を行ったあと、マスコミや旅行社に開放され、テレビなどで賑やかに紹介されました。

雑誌クルーズでは編集長自らが多くのカメラクルーを引き連れて、取材に行っているそうです。

そしていよいよ11月30日に何と七名の「ゴッドマザー」たちが、七本のテープに鋏を入れると、解き放たれたシャンペンが砕け散りました。七名のゴッドマザーは歌手にスケーター、オリンピック・メダリストやTVのパーソナリティの女性たちです。

この式典は船内のブロードウオークで行われました。

そして12月1日には処女航海に出かけました。いよいよ新時代の幕開けです。

RCIはボイジャー・クラス、ウルトラ・ボイジャー・クラスでクルーズ界に旋風を起こしました。そして今回のオアシス・オブ・ザ・シーズで更なるバージョンアップです。

まさに船が目的地である、他のクルーズ会社とは全く概念の違った船です。詳細は同社のHPに余すところ無く掲載されています。
http://www.oasisoftheseas.com/

毎週6000人の乗客を集めなければなりません。一年間に30万人です。これだけで日本のクルーズ人口の倍近い人数です。まさにRCIが社運をかけていると言っても過言ではありません。

さて乗客の反応はどのようなものでしょうか?

647.クイーンメリー2(QM2)英国周遊 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/11/11(水) 7:59
クイーンメリー2(QM2)英国周遊

念願のキュナード初乗船を果たしました。2009年10月 クイーンメリー2 就航五周年記念 英国周遊クルーズです。
http://inox-m2.com/report/cunard/qm2/zenbo/
http://inox-m2.com/report/cunard/qm2/keiji/

キュナードについてはシルバーシー、シーボーン、クリスタルなどに匹敵するラグジャリー船なのか、それともRCIやプリンセス、セレブリティなどと比較すべき船なのか、によって評価はとても違ってきます。一般的にはキュナードといえばシルバーシー、シーボーン、クリスタル級の超高級船と思っている人も多いようです。でも事実は違います。ですから最初に論評するときにこの点を明確にしておかなければなりません。

このような混乱が生じるのはキュナードにはグリルクラスというのがあって、ダイニングなどが別になっているからです。ダグラスワードの評価でもグリルクラスはシーボーンなどのラグジャリークラスに評価されていますが、一般のブルタニアクラスはRCIやホーランドアメリカなどと同等の評価です。今回私が乗船したのはブルタニアクラスですから、これははっきりと「大衆船」だとの認識を持ってください。そしてそのような頭でいろいろな報告を見て頂きたいと思います。

良くキュナードについて「差別がある」とか「区別がある」とか言われることが多いのですが、そのようなことはパブリックなスペースでは一切見かけませんでした。日本の船ではショウの座席に「スイート専用席」と書いてあって、座るとどかされて嫌な思いをしますが、キュナードの場合は一旦グリルクラス専用の場所から一般の場所に出てくるとそこには区別も差別も一切無いように見えます。(実際は目立たずにスマートにグリルクラス優先があるのかもわかりませんが)これは日本の船も見習うべき点だと思います。

さて前置きが長くなりましたが、15万トンという巨大船にもかかわらず、乗船・下船もきわめてスムースで、15万トンの割には乗客の数も抑えられていますので、きわめて快適で、しかも清潔で、装飾も重厚な落ち着いた感じで、とても気に入りました。ただブッフェが七階で、私の好みであるオープンデッキでの飲食ができないのがガッカリでした。英国人好みのライオンパブをはじめ、ビッグバンドの生演奏でのダンスなど「さすがキュナード」と思わせるものがありました。

ただ食事はアジアンメニューが無く、ブッフェは常に込み合って、座席を探すのに苦労するなど、食事の面で若干の不満が残りました。またクルーのレベルもRCIやHAL、セレブリティの方が上だと感じました。でも大衆船と考えれば評価はかなり高いと思います。

今回は五周年記念ということもあったのでしょうがフォーマルが八晩中四晩と多く、またタキシード率が95%程度と極めて高いのが印象的でした。乗客の皆さんがとても良く、私の主張するクルーズの三大要素である「乗客の織り成す雰囲気」はとてもよかったと思います。また「設備の豪華さ」も乗客の数をおさえ、極めて満足できるレベルだと感じました。三大要素最後の「サービス」については食事とクルーのレベルに不満を感じましたが、ショウやイベントなどは満足すべきレベルであったと思います。総評としては「満足度が高く、また是非乗船したい」と思いました。

同時にキュナードといえばタイタニックの伝統を受け継ぐ、何となく堅苦しい、豪華客船であるとの誤った印象をぬぐい去ることが必要だと思います。ホーランドアメリカやセレブリティなどの船に乗る気持ちで、気楽に楽しむことが出来る、言葉は悪いですが「大衆船」だと思って利用すれば高い満足が得られると思います。

そしてシルバーシー、シーボーン、クリスタルなどのレベルの高いサービスを望むならば、クイーンズ・クラスを選ぶことです。でも一旦パブリックスペースに降りてくると、サービスレベルはガクンと落ちますから、「貴族の生活から一日に何度かは庶民の生活にも馴染んでみたい」と思われるむきにお勧めです。終始高いサービスレベルを望むならシルバーシー、シーボーン、クリスタルを選ぶべきでしょう。



650.Re: クイーンメリー2(QM2)英国周遊
名前:クルーズ大好き    日付:2009/11/30(月) 18:52
>言葉は悪いですが「大衆船」だと思って利用すれば高い満足が得られると思います。

はっきりとモノを言う藤原さんの大ファンです!
大爆笑しました。

さて福岡の友人が
★12/10〜この客船にニューヨークから13日間(陸上合わせて)乗船します。

飛行機代・添乗員・後泊含んで以下の値段なのですがあまりの安さに私はビックリ!!!しています。
コレッて値段的にどうなのでしょうか?

今では飛鳥Uのクリスマスクルーズやめてコレにすれば良かったかな〜?と少し後悔しています(笑)

友人の話によると50人もの日本人がこのクルーズに参加するとか・・・よく集まったな〜と思っています。
(やっぱり安い?)

藤原さんの掲示板の影響かな?(笑)

ちなみに友人はキャビン(ペントハウス)+ビジネスクラスあわせて@90万円位(別途ポートタックス300米ドル+その他)だそうでこれだけ出してもやっぱり魅力があるのかな〜???


決めた一番の理由は、客船からクリスマスのニューヨーク(ビル街)の入出港を見たかったからだそうです。


●プレミアムバルコニー(B2)
(25u シャワー付)
¥375,000(¥170,000)


※私 ↑ コレで充分です!




●デラックスバルコニー(A1)
(23u シャワー付)
¥425,000(¥210,000)

●プリンセススイート(P2)
(35u バスタブ付)
¥505,000(¥290,000)

●プリンセススイート(P1)
(35u バスタブ付)
¥535,000(¥330,000)

●クイーンズスイート(Q6)
(47u バスタブ付)
¥575,000(¥350,000)

●クイーンズスイート(Q5)
(47u バスタブ付)
¥615,000(¥380,000)

全日空ビジネスクラス利用追加料金  ¥280,000

ご旅行代金詳細 (¥ )内は1名利用追加料金

・キュナード社が誇る豪華客船、クイーン・メリー2世号でゆく、カリブ海の船旅。オランダ領アンティル、バルバドス、グレナダ、セント・ルシア、アメリカ領バージン諸島と知られざるカリブの国々をめぐります。

・カリブ海の船旅でありながら、ニューヨーク発着でご案内するのがポイント。往復の終日航海日と、そして自由の女神を望みながら発着する感動のニューヨークを楽しむことができます。

・プレミアム・バルコニー・クラス以上のキャビンでご案内。上級キャビンでの優雅な船旅をお楽しみください。


651.Re: クイーンメリー2(QM2)英国周遊
名前:藤原雄一郎    日付:2009/11/30(月) 19:0
クルーズ大好きさん

理論編まで見ていただいて恐縮です。

でもねクルーズ大好きさん!!飛鳥に比較すれば外国船なんてやす〜〜いものですよ。添乗員はいるのですか?いるならお勧めですよ!!でも食事はクリスタルを考えていたら大間違い!!

量は十分ですが。日ごろ食事の写真を掲載する私が、今回は全く食事のショの字もないでしょう。私は日本食とまでは贅沢はいいません。せめてアジアンが欲しいのです。


652.Re: クイーンメリー2(QM2)英国周遊
名前:クルーズ大好き    日付:2009/11/30(月) 19:11
>飛行機代・添乗員・後泊含んで以下の値段なのですがあまりの安さに私はビックリ!!!

おまけにニューヨーク観光付き
ホテル1泊付き
です。
おまけに飛行機は日本のエアーだそうです。

英語がしゃべれない私にはピッタンコ!!!のクルーズでした(残念)

この旅行社だけで日本人50人ですから他社+個人手配の日本人合わせたら・・・100人(日本人だけで)超えるのではないでしょうか?

10万トン以上の船にも興味があります。


653.Re: クイーンメリー2(QM2)英国周遊
名前:藤原雄一郎    日付:2009/11/30(月) 19:30
クルーズ大好きさん

飛行機は全日空ですものね。クルーズ大好きさんは「スイートからKステート」まで柔軟な対応性をお持ちですからピッタンコでしたね。


654.Re: クイーンメリー2(QM2)英国周遊
名前:みえこ    日付:2009/11/30(月) 19:38
クルーズ大好きさん

この値段、とても信じられません!
行かないと損です!!

クイーンズクラスの雰囲気をぜんぜん知りませんが、私が乗ったブリタニアクラス(7〜8割)は、はっきり言って、大衆船です。
私にとってはすこぶる乗り心地がよかったです。
日本人は私たち二人だけ、着たきりすずめでも平気でした。

日本船の食事になれている人にとってはQM2はちょっと苦痛かもしれません。
でもね、すべて込みでこの値段と思えばそれほど文句はないと思いますよ。
いつもは体重増加が気になる私ですが、増減なしでした。

なんだかんだと言っても、やっぱりいつまでも忘れられないほど、楽しかったのよ。

649.クルーズと陸上旅行の組合せ 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/11/27(金) 6:7
クルーズと陸上旅行の組合せ

クイーンメリー2 就航五周年記念クルーズ 英国周遊の写真集が出来ました。見てください。
http://inox-tabi.com/cruise/cunard/qm2/

クルーズと航空券そしてホテルを個人で手配する場合は、その連携に不都合が生じてもあくまでも自己責任です。従って少なくとも前泊は必須です。私の場合、今回は五年越しのロンドンに住む息子夫婦訪問をこのクルーズに組み合わせました。

欧州は一般的に航空券が高い傾向にあります。ですから七泊のクルーズだけでは勿体ない気がします。アンケートを取った所、回答数が少ないとはいえ、前泊も後泊もしない人は一割と少数派でした。(前泊だけはする、前泊も後泊もする人の合計は四割でした)みなさん、しっかりと「自己責任」を認識しておられます。一方、クルーズに陸上旅行を組み合わせる人は三割五分と多かったのです。

現役世代は七泊でも休暇を取るのに苦労して、陸上旅行を組み合わせるほど潤沢に休暇を取ることが出来ません。でももし可能なら、土曜・日曜を挟んで二週間の旅をしたいですね。七泊八日のクルーズが大部分ですから、クルーズの前にパリ、クルーズの後にロンドンとか、イタリアならいくつかの都市をクルーズの前後に組み合わせることも可能です。

そして何より、発着港を寄港地と考えて、前泊や後泊それぞれ二日ずつ取って、十分に観光するのも楽しいと思います。このようなクルーズ形態を採用する人が多くなれば、きっと「クルーズと陸上旅行を組み合わせた」ツアーの企画も出てくると思います。みなさん如何でしょうか?

http://inox-tabi.com/cruise/cunard/qm2/


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