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331.ペーパーバックの部屋 返信  引用 
名前:和傘クリスティ    日付:2017/10/16(月) 2:24
1週間ほどくらい前に、読む本を探す参考にネットをいろいろみていて偶然このサイトを見つけました。540冊とは本当にすごいですね。あらすじ、感想、英語の体感難易度までのっていて、非常に参考になります。(まあ、到底540冊も読めないということはさておき)

私は、読書しているときに、どうしても登場人物の名前がすっと覚えられなくて難儀しています。えーっと、確かにこの名前、見た記憶があるけど誰だっけ?の状態に頻繁になるのですが、本にドラマの人物相関図のようなものがついていればいいのにと思います。大抵の人はすっと頭に入ってくるものなのでしょうか?

アガサクリスティーの欄の、「いきなりアクセル全開でヘアピンカーブに突っ込んでいくヘイスティングがたまらない。」という管理人さんの形容がとても面白く、いままでほとんどなかったアガサクリスティーへの関心が1ミリほどだけ湧きました。



332.Re: ペーパーバックの部屋
名前:永橋    日付:2017/10/18(水) 20:3
和傘クリスティって、素敵なネーミングセンスですね。

自分も、登場人物の名前には苦労しています。日本語の小説を読むときも結構苦労しているので、英語となるとなおさら大変です。登場人物が多い小説だと、主要人物の紹介が最初のページに書いてあったりしますけど、そういう親切な本はあまりないですよね。自分がいつも思うのは、たまに出てくるチョイ役の名前の横に、カッコ書きで初出ページが書いてあったら便利だなということです。コイツだれだっけ、なんて思いながらページを戻るのって、かなりストレスですよね。

アガサクリティーの小説は、暇つぶしにはちょうどいと思います。のめりこむほど面白いわけではないけど、放り出したくなるくらいつまらないわけでもなく、ちょうどいい感じの作品が多いと思います。でも、たった1ミリしか興味のない和傘さんには、さすがにお勧めはしませんけど(笑)。


334.Re: ペーパーバックの部屋
名前:和傘クリスティ    日付:2017/10/20(金) 3:59
今更ながら返信のやり方が(多分)わかりました。お手数ですが、前のコメントを削除いただけると嬉しいです。

早速のお返事ありがとうございます。カッコ書きで初出ページと、できればメインストーリーに絡む人物はもう初出の段階でアンダーラインでも引いておいてもらえると助かるんですが。

ちょうど読んでいた本(Arthur & George by Julian Barnes) を読み終えたんですが、最後のほうに、友情出演みたいにチラッとアガサクリスティが出てくるではありませんか。シンクロニシティか。なんというか、「クリスティをのぞく時、クリスティもまたこちらをのぞいているのだ」というような得も言われぬ感覚に陥り、私のクリスティへの関心は一気に2ミリの高みにまで到達しました。(注、この本に同じく友情出演しているオスカーワイルド、エミールゾラへの私の関心がそれぞれ0.5ミリ、0.1ミリであるのに対して、これは驚異的な数字です。)

というわけで、そこらへんの長編小説が週末2日でサクッと読めるまでに私の英語読書能力が到達した暁には、是非、アガサクリスティを読んでみようと思います。あっ、現状は、一冊読み終わっただけで脳がヘロッヘロで、暇をつぶすというよりは、つぶされている側です。


335.Re: ペーパーバックの部屋
名前:永橋    日付:2017/10/20(金) 20:25
ジュリアン・バーンズってどんな作家なんだろうと思ってググってみたら、ブッカー賞を受賞している作家なんですね。「ブッカー賞受賞作家」と聞いただけで疲れそうな気がします。

つい、「アガサクリティーの小説は、暇つぶしにはちょうどいい」なんて偉そうに書いてしまいましたが、日本語の小説を読むのに比べたら、やっぱりストレスはかなり感じます。自分の場合、仕事のためにペーパーバックを読んでいるような感じです。仕事で英文を読むストレスをできるだけ減らすためにペーパーバックを読む、みたいな感じでしょうか。でも、無理して読み続けていれば、少しずつストレスがなくなっていくのは間違いありません。

329.ツータック 返信  引用 
名前:sumikichi    日付:2017/6/13(火) 23:0
覚書に書いてあったツータック。ビジネス用のスラックスならイオンで売っていませんか?私はウエスト76cmですがイオンでツータック買いましたよ。ワンタックとか微妙なのもありますが、シルエット気にしなければツータックが楽ですよね〜

結構楽しみに覚書読んでます。がんばってくださいね。
もとは英語学習サイトだったということを忘れてしまうので、たまに英語学習のお役立ち情報を書いてもらうと大変うれしいです。



330.Re: ツータック
名前:永橋    日付:2017/6/18(日) 9:35
え、イオンにありましたか。近所のイオンにはなかったのですが、イオンモールとか大きなところにいけばあるのかな。この際、ワンタックでもいいからタック入りのヤツがほしいです。

そうか、このサイトは実は英語学習サイトだったんですね。自分もちょっと忘れていました(笑)。たまには英語学習に関するネタも入れていくようにします。

327.すごいですねー 返信  引用 
名前:catchy    日付:2017/5/14(日) 18:1
管理人殿の翻訳スピードはなかなかですねー(羨)
専門分野が違うので単純比較はできないとはいえ、私が1日頑張ってようやくできる量の倍をこなせる計算です(しかも公園で本を読んでいるという…)。
多くの量をこなせる人というのは若い頃にスポーツに打ち込んだ経験がある(そして現在もかなり運動している)共通点があるような気がします。
やはり翻訳も体力が必要ですね…
私ももっと運動しよっと



328.Re: すごいですねー
名前:永橋    日付:2017/5/20(土) 7:15
そうですね、作業のスピードには少しだけ自信があります。もっと自信があるのが、読みやすい訳文を書くということです。横のものを縦にしただけ、みたいな訳文をよく見ますが、あんなものを翻訳とは言いません。読んだ人が理解できなければ意味がないので、わかりにくい原文の場合は、言葉を言い換えたり文章を付け足したりして、なるべくわかりやすくなるように心がけています。ただ、あまりやりすぎるとクライアントに怒られる場合もあるので、そのあたりがちょっと難しいのですが。

翻訳作業は体力が勝負みたいなところもあるので、体力は大事かもしれませんね。体力よりも大事なのは集中力かなと思うのですが、体力がなければ集中力も続かないだろうから、結局は同じことなのかも。

325.いやーほんと 返信  引用 
名前:catchy    日付:2017/3/15(水) 23:27
頭にきたときは時間をおく。ホントそうですよね。
私も常日頃肝に銘じているところです。

激しく首肯してしまったので久しぶりに書き込んでみました。毎週読んでいます。

しかし接客業は本当に大変だと思います。私(翻訳者)も無理です…



326.Re: いやーほんと
名前:永橋    日付:2017/3/19(日) 7:6
お久しぶりです。catchyさんも同業者でしたか。翻訳業は、接客業とはかなり遠い位置にありますよね。接客業に比べればストレスは段違いに少ないと思いますが、それでもいろいろと頭にくることはあるわけで、なるべく気持ちをフラットに保つように心がけてはいますが、なかなか難しいですよね。

323.こんにちは 返信  引用 
名前:まる    日付:2017/2/8(水) 11:56
通りすがりのものですが、カラマーゾフの兄弟の感想ですが完全に同意だったので
思わず書き込みます。これ以外にもロシア文学の名作と言われるものをいくつか読みましたが
面白くなくて最後まで読めなかったのもいくつか。
私も読書が好きで世界で名作と言われるものは読んでおきたいと
思って手に取ったのですが、なぜあんなに評価されているのか心底謎です。



324.Re: こんにちは
名前:永橋    日付:2017/2/11(土) 7:14
おお、自分と同じようなことを考えている人はやっぱりいるんですね。みんな、あんなにくどくて長いだけの小説のどこを評価しているのか不思議です。いまはエンタメ性の高い小説があふれているので、そういう小説に慣れてしまっている身としては、古典を読んでもあまり面白いとは思えなくなっているんですよね。ただ、古典でもゲーテの「若きウェルテルの悩み」とか、ツルゲーネフの「初恋」とか、いま読んでも面白いと感じるものはあるんです。ただ、カラマーゾフはどうしても面白いとは思えない。まあ、このあたりは個人的な好みの問題なんですが、それにしてもみんなが揃って絶賛の嵐というのは理解できません。

321.(untitled) 返信  引用 
名前:のバラ    日付:2016/12/29(木) 6:35
もう覚書はやめてしまわれるのですか?



322.Re: (untitled)
名前:永橋    日付:2017/1/2(月) 7:14
もしかして、覚書を読んでくれているのでしょうか。ありがたいことです。7:3くらいの割合で、もうやめようかなと思っていたのですが、読んでくれている人がいるのであれば、もう少し続けてみようかなとも思ったりして。

319.小説 返信  引用 
名前:S    日付:2015/11/9(月) 8:30
 こちらでは初めまして。
 先々週末にウェブサイトのことを教えていただいてから、ちょくちょく「独習英語のヒント」シリーズとここ数年間分の「今週の覚書」などを拝読していました。文章がとてもわかりやすいため、また随所でなるほどと勉強になることもありましたので、楽しんでいました。なかでもとくに面白かったのは土曜に拝読した短篇小説3本でした。
「片想い」、最初よくある一目惚れかなと思っていたのですが、主人公がしだいにストーカーじみた異常性を露わにしていくので、どうなるかなと思ってつい読み進めてしまいました。
「ドーパミン症候群」、充実した瞬間の短い連続か、空疎な瞬間の長い連続か、どちらを選ぶべきか? その問いに悩まされた主人公が、自分で決めるのではなくて当事者と話し合うところにとくに深く共感しました。
「肉」、ほんとうに優れた手品を見たあとのような感慨を抱きました。何しろ最後の仁行を読んだ時に、つい背後を振り返ったくらいです。主人公が小説のなかで小説を書くというメタ小説的な技法を、哲学的な方向ではなくてエンターテインメントの方向に活用しておられるようで、さすがとうなりました。
 他の文章もこっそり読ませていただきます。覚書の更新も楽しみにしています。小説、またいつか新しいものをお書きになったらぜひ掲載してください。



320.Re: 小説
名前:永橋    日付:2015/11/15(日) 6:55
おお、だれかと思ったらSさんじゃないですか。恥ずかしくなるくらいに褒めていただき、ありがとうございます。当時はヒマだったので(いまも大して変わらないけど)、いくつか小説っぽいものを書いていましたが、10年以上も前に書いたものなので、いまになって読み返してみると、いろいろとマズイところが見つかります。いまならもう少し面白いものが書けそうな気がするのですが、ものを書くという行為は時間ばかりかかる割に見返りがまったくないので、なかなか大変です。書きたいという気持ちだけはあるんですけどね。ということで、とりあえずは仕事を頑張りましょう。

317.ノルウェーの森 返信  引用 
名前:M    日付:2015/10/8(木) 16:3
少し前の記事にコメントします。
正解は英語の先生の解釈です。家がノルウェー材でできていて、最後にそれを燃やしたんです。この歌を作ったポール・マッカートニーのインタビュー記事にそう書いてありました。もともとメンバーの誰かのナンパのエピソードを元にしたとか。もちろん火を付けた部分はポールの妄想でしょう。俺ならこんな肩透かし食らったら自慢の家に火つけたるわい、ぐらいな感じで作ったのでは?歌なんだから現実的である必要はないでしょう。ビートルズはヘンテコな歌詞が結構あります。



318.Re: ノルウェーの森
名前:永橋    日付:2015/10/12(月) 6:25
へえ、そうなんですか。ポール・マッカートニー本人が言っているのなら間違いなさそうですね。それにしても最後のオチがすごすぎて、歌詞としてはものすごくヘンテコですよね。いずれにしても、正解がわかってスッキリしました。ありがとうございました。

315.(untitled) 返信  引用 
名前:Hassan    日付:2015/9/22(火) 13:59
この歌は、一種のコミカルソングということですかね。
この歌詞にはおかしいところがありますね。初めて彼女の部屋へ行った時のことを歌ってにしても、付き合っていたのなら、そのうち、エッチもしたでしょうし、歌を作らなければならない理由がないと思うのです。ナンパした女のことを歌ったのなら話は別ですが。
私には、Knowing she wouldというのもヤラセテくれる女性のようにドラッグが常に快楽をもたらすことをいっているのではないかと疑ってしまいます。この場合、Sheというのはドラッグのことになります。
歌詞の最後の方も一夜の夢から覚めたような印象です。

単に、ヤレそうでヤレかった一夜を歌ったものとは思えないなぁ。
まぁ勝手な妄想ということで。
ではでは



316.Re: (untitled)
名前:永橋    日付:2015/9/23(水) 6:12
これは、ナンパした女性のことを歌ったものだと思います。少なくとも、初めて歌詞を読んだとき、自分はそう思いました。サブタイトルも「This Bird Has Flown」なので、「あーあ、逃げられちゃった」みたいなニュアンスなんだと思います。自分の解釈としては、単に惜しいことをした一夜のことを歌ったものだと考えています。それ以上の深い意味があるような歌詞だとはどうしても思えないし、10分くらいでテキトーに作った姿しか浮かびません。

でも、改めて調べてみると、誤訳を指摘している人たちもさまざまな解釈をしているようです。それだけ、どうにでも意味のとれるあいまいな歌詞だということですよね。そのあいまいな部分を、文法的な整合性と文脈的な整合性の範囲内で自由に解釈するのが面白いのかもしれません。


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