[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
詩投稿掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



113.春の雨   〈残された空〉 返信  引用 
名前:伊三    日付:2017/4/25(火) 2:51
      春の雨

三寒四温の水温み 池の金魚季節を感じ
朱色艶やか動きを増して
そぼ降る梅花と戯れる
時雨れる空も一と月で桜花の蕾を膨らませ
永い冬を終わらせる


〈残された空〉

くすんだ空が残されて
見上げることを忘れたり
新緑の風の亡くせし甘き香よ

眼鏡を拭えど空冴えず
燕は描く急降下
帰る古巣は何処にか

112.(untitled) 返信  引用 
名前:らん    日付:2017/2/22(水) 1:11
アイシテル ハナサナイデ
電話越しの声はまるで作り物
同じ月見上げながら泣いたけどさ
同じ思いだったかは誰も知らないよね


たったひとりかもしれないけど
どうせたくさんのなかでいるしかない



濡れた唇を通り過ぎた
温かい 吐息 ワライ
拭う仕草、隠した顔に
まだわからない君を見た気がする

111.利用価値 返信  引用 
名前:らん    日付:2017/2/22(水) 1:4
だんだん 止まんなくなる
言葉足らずな 私、平和主義
理性なんてちっぽけさ
四足歩行で始まって 終わりはなんだろか


むずむず 赤い舌が
貫通してるよ 分裂しちゃうよ
誰が気持ち悪いだって?
主観でしか物言わない

あんたと一緒にしないでよ、 ど え む


愛だ何だってわめいては
結局自分が可愛すぎるのよ
さよなら言ってる背中でさ
他の誰かの名を呼んでよがっちゃう


ほら 私嫌われ上手になれないの
かまってちゃんって 笑ってよ

110.最高のピアニスト 返信  引用 
名前:MIKI    日付:2017/1/25(水) 20:48
世界を叉にかけて頑張ってらっしゃるのをたまに拝見しています。
御疲れになってませんか?
あなたのドラム、ピアノすべて最高の神が下りてきた賜物です。

109.俺の最高の弟子しんや 返信  引用 
名前:YOSHIKI    日付:2017/1/25(水) 20:39
最高の弟子よ
俺にはもう一人いるがな
その子は病気でピアノを弾けれない子になってしまった。
その病気は俺のせいでもある。
問うべきものは問うべきである。

88.あなたへ 返信  引用 
名前:suenaga    日付:2010/3/5(金) 21:5

なぜ あなたが傷ついて泣くとき 私も傷つき泣くのだろう? 

なぜ あなたのために歌うとき 私の声は震えるのだろう?

あなたが抱きしめてくれたとき

あなたを抱きしめたとき

なぜ 私は声をころして泣くのだろう?

あなたに伝えたい

知らなかった

こんなにも私が私でなくなるなんて

あなたがこの世に生まれてくるまでは

知らなかった

私に人を愛する心があったことを

あなたが生まれてきてくれたので

愛することができるのです。

未来のあなたに伝えたい

ありがとう

愛することを教えてくれたのは

あなたなのです

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/2924/



108.canada goose small
名前:canada goose small    日付:2015/11/27(金) 15:34
sale winter jacketscanada goose small http://zahler.com.ar/arcum01.asp?id=239
http://zahler.com.ar/arcum01.asp?id=239

107.百の能書き…其の一 返信  引用 
名前:帝羅亜    日付:2015/10/25(日) 11:42
落ち込んだり
ストレスまみれになった時こそ
自分とトコトン向き合おう

106.人生 返信  引用 
名前:雨音 奏    日付:2015/8/25(火) 9:51
 人は生きているうちにいったいどれほどのことが出来るのだろう

 この星にはたくさんの人がいる

 人によって生きられる時間は短い

 短かったり 長かったり

 この限られた時間の中で

 何が出来る 何を残せる

 人によって残したいものは違うけど

 一生懸命に表現する

 ボクはポエムとして自分の人生を刻む

 大きく世間に残せないかもしれないけど

 僕の心に浮かんでくる

 音 気持ち 肌で感じるもの 風景

 それらをすべて言葉で紡ぐ

 自分はここにいるよと

 自分らしく生きてくために

105.くそくらえ 返信  引用 
名前:うん仔    日付:2015/6/14(日) 0:1
寝具に
憑いてるマイナス

マイナスのことばは
雑菌かウィルスだよ

清掃したくなる
穢い

未来と向かい合って
明日何ができるかを
考えよー

104.ども、おひさしぶり 返信  引用 
名前:田中 忍    日付:2015/2/17(火) 0:12
今。ブログで詩かいてる
『あなたには連絡しないとね

http://http://blog.livedoor.com/

103.夕暮れの窓辺 返信  引用 
名前:佐藤健彦    日付:2014/11/12(水) 8:29


ある夏の日の夕暮れ
二人は窓のそばにベッドを置き
裸になって寝ころがる
レースのカーテンは
窓から入るそよ風にあおられ
柔らかな午後の光の調べを奏でる
草の香りを含んだ風は
二人の、かすかに酸っぱい
肌の匂いと混ざりあう

二人は微笑みあい
しだいに赤く染まっていく部屋で
互いの、汗でしめった胸に顔をうずめる
抱き合い、くすぐりあい、見つめあう
暮れなずむ時の中で
こうして、二人が二人であることを
二人が一つであることを確かめる
まどろみの中で見たものは
夢ではなく真実なのだと信じながら

102.わたしのしょじひん 返信  引用 
名前:アルオーネ    日付:2013/10/6(日) 11:48
世の中は不条理だ
こと社会には不満が飽和して
見えない鎖で執拗に痛みを与え続けている

古い疵を隠すように 威厳を巻き
弱みを見せぬように 世間を繕う
言葉巧みに自分を騙し 完璧なふりをした人型は
心に晴れない物を持ち 自尊心片手に答えを探す

空が好きだ 変わりゆくその姿は
ちっぽけな私を好しとしてくれるよう
憧れ惹かれ、けれど、妬んでもいた
羽がなければ行けないと そう思っていたから

でも本当は違った
責任という重圧に押しつぶされそうでも
体裁という建前に頭をかきまわされても
全てを捨てて人形になろうとは思わなかった

だからそれは私が良しとした事
欲しかったものは既に手の中にあった

私はこれから 泣くだろう 明日の涙にやさしくなるために
私はこれから 笑うだろう 明日の顔を笑顔にするために
私はこれから 悼むだろう 明日の頭をなでるために
私はこれから 怒るだろう 明日のあなたを知るために

それは全て私が選んで手に入れたもの

まぎれもなく自らが由とした生き方
 
 

97.(untitled) 返信  引用 
名前:みつ子    日付:2012/6/18(月) 2:50



どいつもこいつも大したことないね
笑ってるばかりだと思ったか?
何を見てんのさ
あんたのお目々
笑っちゃうよ今から
いひひ、
冗談だよ
嘘だよ
黙るさ
孤島
孤島
犬のようにじゃれ合って
走っていろよ
何処までも

96.(untitled) 返信  引用 
名前:みつ子    日付:2012/3/7(水) 19:27



おもしろくもない

人の生活

光が ひだになって

ベルベッドの雲海

ゴブランの眠り

反して 立つ 鳥肌

木枯れて おちる

手首と 瞳

95. 返信  引用 
名前:    日付:2012/2/18(土) 13:37



あたしから夢を奪ったのは

あなたです。


あたしの夢を踏みにじったのは

あなたです。




そんなあなたが


どうしてあたしに命令するの?


親だから?


責任があるから?




そんなことを言うのは


あたしの夢を返してからにして。




あたしには何もない。


夢も

希望も


今日を境に全て無くなった。


...全て奪われた。




唯一安心できる場所も。


唯一楽しめる場所も。




あなたにいったい何が分かるって言うの?


あたしはあなたが分からない。


あなたもあたしが分からない。




もう嫌だ...


あなたの『死ねば?』の声が頭から離れない...

94. 返信  引用 
名前:    日付:2012/2/18(土) 13:32



あたしから...

光を奪わないで。

希望の...光を




ただ、見ているだけで幸せだった。

話しかけてくれるだけで幸せだった。


あたしはここにいてもいいんだって...


あたしは生きていてもいいんだって...




そう感じさせてくれるものだったのに。




あたしから奪わないで。

光を...

希望を...


これから先、何を頼りにしていけばいいの?


夢なんてない。


希望なんてない。




ただ今のあたしに残っているのは...


絶望と


後悔だけ。

93.今のあたし 返信  引用 
名前:    日付:2012/2/18(土) 13:26


土日はきらい

 親がいるから。


夜もきらい

 上と同じ。


ツイッターは好き。

 みんながいるから。


学校も好き。

 友達がいるから。


外は好き。

 自由だから。


家はきらい。

 ビクビクしなきゃいられないから。

 安心なんて無い。

 やすらぎなんて無い。

 ただそこには“恐れ”があるだけ。

92.(untitled) 返信  引用 
名前:    日付:2012/2/8(水) 3:3
何も出来ないなんて嘆かないで


君は君のできることを

すればいい



たとえ何もできなくても

一番苦しい時に

側にいてくれたことが

どれだけ僕の救いになったかわからない




君は君のできること



僕は僕のできることで

君の救いになれたらいいな




いつまでも変わらずに君と

http://gaiglog.blog.fc2.com/

91.原点回帰 返信  引用 
名前:黒猫    日付:2012/1/15(日) 23:2
生まれ終えて
白い布の上
掌を広げ
真っ白な声を上げる

大事そうな瞳が見下ろし
解らない感情の居場所が
小さな鼓動と大き過ぎる部屋で
・・・笑ってくれるのだ。

心はココにあるのに
だんだんはっきる見える
鋼のように鋭く育つのだ
後先を考えずに選んでしまう幼さが空気に乗る

僕はまだ見えていないだろう
まるで波立てた水面のように
月を愉快に躍らせてしまう
時間の輪郭が大人へと導かせる

夢は口だけか
今はどこか
盲目な愚かさよ
母は鮮やかな花となって

これでもかと進み
振り返って 初めて気付く
外側の鱗を磨いても・磨いても
映す鏡の前に、中身が稚児じゃないか。と

もう一度戻るしかない
大声でもう一度泣こう
もう、笑みは見えずとも心の中
ずっとしまったままの「ありがとう」を
気持ちに込めて。


ページ: 1 2 3 4 5 6 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb