神宮の切符を争う好試合を堪能しました。
創価大の投手は、ドラフトで指名された大塚投手ではなく、小川君が投げましたが、その投手が、強打を誇る東海大に完封勝ちしました。羨ましいほどの層の厚い投手陣ですね。
関甲新リーグは、失礼な言い方をすれば、当初は、広い範囲の大学がリーグを結成しているだけの寄せ集めのリーグがと思っていましたが、常に、関東地区大会の優勝を争う実力派のリーグとなっており、感服してます。 今日も、上武大学は、最後は少しもたついたものの、日体大を圧倒し、危なげなく決勝に進みましたね。見事ですね。
それにくらべ、横浜スタジアムをホームとする神奈川大学リーグのチームが、一度も決勝にすら進めない、横浜市長杯を手に出来ないのは悲しいですね、情けないかぎりですね。練習方法が、違うのですかね。
今日のスタンドに神大の選手が数名観戦していましたが、関東学院の選手は来ていたのですかな?自分達に何が足りないか、是非、今日の試合を見て感じ取って欲しいものですね。小泉監督も鈴木コーチも、見かけなかったけど、何処かで観戦していたのかな。参考になるはずですよ。見事に、数字が、自分たちの未熟さを示しているわけですから、頑なにならず、謙虚に初心に戻って、自分の指導を見つめなおすことも、時に必要ですよ。
ともあれ、関東学院の選手諸君、この冬は、反吐を吐くほど徹底的に走りこみ、下半身の強化に努めて欲しい。特に投手陣は、走り込みを徹底して欲しい。投球練習は、肩を酷使してはならない。走り込みだ。 来シーズンの戦いはもう始まっている。頑張れ関東学院!
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