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腎移植の手術を受けて、来月末で早くも1年になります。この間の 診察日に泌尿科の私の手術を担当した先生が「来月でもう1年になり ますね。早いですねどうですか手術をして良かったでしょう」 と 言われたが「確かに苦手な注射と我が血を見なくて済むのに、4時間 ベットに釘付けというのがない、おまけに心おきなく水が飲めると いいことですが、これを守ると言うのも神経を使いますよ」と 話が弾みましたがこの間TVも面白くなかったのでPCで{腎移植」 のページをめくっていたら最期近くにこの病院が載っていたのでもう 良かろうと、病院を明かすと富山県立中央病院ですが此処を訪れて もう1年たったことになるのですね。最初の相談で院長先生の 問診を受けて、母ちゃんが通院で検査、検査を重ねてからの私が 入院してからの検査、最も母ちゃんの検査で駄目だったら手術も 考え直さなければならなかったろうがすべて私に味方してこうなった のだが、今考えると私の場合すべてが運良く病気に対してついていた 肺ガンにしても、自然気胸で2日間苦しんで嫌々本当はこの中央病院 目指してタクシーに乗ったのだが通勤ラッシュでタクシーが動かず 運転手が気を利かして近いからとN病院に来てまだ学校出たての 内科の先生が前から居た内科先生を相棒に説明しながら簡単に気胸 を治し肺のふくらみを確認とレントゲン撮影、その時点で先生が 小さな影を見つけて、すぐ細胞を採取して検査で悪性と判断され 当時呼吸気外科では優秀と言われ県内の病院から次々に送られて くる患者の手術をしていた先生が手術「私なんか手術の前日になり 始めて先生の顔を見たくらい忙しい先生だったがこれでまたうまくいき その頃見つけた内科の先生は他の病院に移っていったのだから 直ついていたとしか言いようがない。ただ残念なのは手術をした先生が 私が退院をして暫くしたら姿が見えなかったのだが、看護婦さんに 聞いたら身体をこわして、外科を辞め今は内科で検診専門にしている と聞いたときは、正直ショックだった、先生夜の夜中でも病院に 呼び出されたり、当番でもないのに休みも午前中は自分の患者を診に 来ていて、良く言ったのだが「先生休みぐらい家庭サービスしないと 奥さんに逃げられるぞ!」と当時子供が生まれたばかりでポケットに 写真を入れていたのを知っていたのだが、先生は透析患者なのだ 一度だけ私が透析中に隣のベットで並んで透析を受けた事があったが このときはさすがに私は何も言えずに横を向いていたことを覚えて いるが今の自分には先生腎移植奥さんに貰って受けて下さいよと 言いたいくらい血液型が違っても薬でなんとか抑えられるように 今で抑制剤でなっているからと言いたいのだが、これだけ医術も 開発されると今の外科には携われないかな? それにしても 私は腹膜透析を選び駄目で血液透析にまた腹膜に戻り結果が肺に 水が貯まり、呼吸困難と喘息が重なり酸素吸入10気圧を経験 当時はそれこそ息絶え絶えで、重傷患者でナースセンターの前の 個室に入っていたのが一命を取り留めそして腎移植までして もうじき1年自分にはみんなのおかげでついている病との戦いだ。
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