監督様,コーチ様,そして選手,保護者の皆様へ。 初めまして。ホームページを拝見させていただき,我慢できずに筆を執らせていただきます。 わたくしは,この度の王貞治杯鹿児島県代表の帖佐野球スポーツ少年団の副会長でございます。 この度は,名声を馳せておられる伝統ある全国でも最強の庄内ジャガーズ様と対戦させていただくにあたりまして,チーム一同大変感激いたしております。 監督様,コーチ様はもちろん,貴チームの素晴らしさは,各方面から様々なお話を伺っております。 このような機会が与えられましたこと,選手達にとりましてもとても貴重な経験となるものと信じて疑いません。最高の舞台において,最高の貴チーム様に多くのことを学ばさせていただくものと思っております。心から宜しくお願いいたします。
無名の我がチームでございます。失礼かとは思いますが,少しだけ,私たちのチームを紹介させていただければと思います。 私たち,帖佐野球スポーツ少年団は,鹿児島県のほぼ中央,鹿児島湾(錦江湾)の最奥部,桜島の北側に位置する姶良郡姶良町の帖佐小(20名),三船小(5名),山田小(1名)の児童達で構成されている今年で創部33年目のチームでございます。 人口約45,000人の鹿児島市のベッドタウンで,現ソフトバンクホークスの川崎宗則選手を輩出した重富少年野球クラブや,今年,30人31脚の鹿児島県代表で出場する建昌小学校(建昌野球スポーツ少年団)もこの姶良町にございます。 ベッドタウンということもあり,同じ町内では宅地開発が進み,人口は増えております。 その中でも私たちの地域は,昔ながらの田園風景の広がるとても古い町並みの風光明媚な地域でございます。 ただ,古い地域ということもあり,高齢化が進み,近年は少子化も加わり,児童は中々増えない状況にございます。 そんな中,チームを率いて30年になる竹下監督と西コーチには,3年生の初心者でキャッチボールすらできない状態の子どもたちを預け,毎年同じようにチーム作りに励んでいただいております。 今回,選手達が最も行きたかった場所,そして,小学生では中々行く機会のない沖縄の地において開催されるこの大会に,県代表として参加させていただくところまで育てて下さったお二人に心から感謝しております。 田舎から参加のチームということもあり,大きな大会は場慣れしておりません。弱々しいチームではございますが,貴チームの胸を借り,一所懸命がんばりますので,よろしくお願いいたします。 指導者,選手,そして応援団であります保護者達も出発日を間近に控えて,日に日にテンションが上がっております。 今週末は出発というのに,出場権を得てからひと月ほどしか経っておらず,いまだ旅費確保に奔走している状況にございます。 記念すべき,最高の舞台で素晴らしい思い出が残せますよう心から祈念いたしますとともに,これを機会に私たち帖佐野球スポーツ少年団と末永きお付き合いを賜りますよう,お願いたしまして,ご挨拶とさせていただきます。
PS. この掲示板の過去の投稿に私どもの名前を語った投稿がございました,お互い不快な思いをいたしましたこと察する次第でございます。 決して私たちの関係者ではございません。何卒,御了承のほど,宜しくお願いいたします。
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