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1831.ちょっと 返信  引用 
名前:ジョー    日付:2011/7/21(木) 14:51
ちょっと、皆はどこえ行きましたか
けいこ様は?・・・北原様は?
今サイトーには人がいないなんて。。信じられません。。
皆様は無事だといいのですが

1830.新作 返信  引用 
名前:少佐    日付:2010/11/2(火) 0:43
また、ケイコ様の小説を見たいです。
新作、楽しみにしています!!

1818.矮化病世界シリーズ「僕を嬲り愛した女たち」第五章 P14/END 返信  引用 
名前:北原冴子    日付:2010/4/27(火) 0:52
数分後、僕は窒息して気絶していました。ところが、無理やり起こされてしまうのです。そしてまた気絶して・・・・。

「おぼっちゃま、支配人様の御願いを聞いて下さい。さもないと、私は、ずっと、おぼっちゃまに御仕置きを続けねばなりません。お願いです・・・。」

そして僕は何度目かの気絶をしました。いえ、意識は朦朧としていましたが耳は聞こえました。

「ママ、何をやらせているの! 心配になってゼミをサボって戻ってきたら・・・・良を殺す積もり?」

バシン! と大きな音がしました。 そして、氏家希美子様の悲鳴が聞こえたのです。

「瑶子ちゃん、リョウちゃんが悪いのよ。また、外の世界に出たいと駄々をこねるのよ! 瑶子ちゃんは、リョウちゃんが死んでも良いと言うの?」
「ママ、言い難いことだけど、この際、ハッキリ言わせて貰うわ! リョウ兄ちゃんを殺したのはママよ! ママが余りに過保護にしたから、リョウ兄ちゃんが世間知らずになって、そして、ヤクザなんかとやらなくてもよい喧嘩をして死んでしまったのよ!」

氏家希美子さんの泣き声が聞こえてきます。

「ママ、この今西良ちゃんは、リョウ兄ちゃんよりずっと小さくてか弱いわ。でも今西良ちゃんは、一人で立派に生きているわ! この今西良ちゃん、ハッキリ言って小さくて何の価値もなさそうだけれども、一人で生きているのよ!」

そして、僕は本当に気を失いました。そして、目が覚めた時、小嶋さんと君島さんの心配そうな顔が見えました。そして、その上空には心配そうに僕を見守る巨大な顔がありました。氏家希美子様と瑶子様です。

「今西良さん、ご免なさい。ママを許してやって。」
「今西良さん、ご免なさい。私は本当に愚かな母親でした。もう半分以上、狂っていたのです。でも、それに気づかせてくれたのは、今西良さんのお陰ですわ。」
「今西良さん、ママはね、仕事に打ち込んでいる時はマトモそうだったけれど、どっか狂っていたのよ。本人がそれに気づいてくれれば、もう大丈夫よ。」

僕のような矮化病患者で、しかも男娼などというクズに、高貴な健常者様が二人揃って頭を下げられても困ります。恐縮どころの騒ぎではありません。

「良クン、氏家希美子様は、君にお詫びと御礼をなさりたいと仰っているよ。遠慮しないで希望を言いなさい。」
「君島さん、そんな・・・・。僕は御礼に値する何事も行っていません。」
「そんな事は無いよ。希美子様も瑶子様も本当に良クンには感謝しているんだよ。」

結局、僕は氏家希美子様に三つの御願いをしました。残念ながら、三つの御願いのうちの一つは叶えられませんでしたが、二つは叶えられました。叶えられなかった三つ目の願いは僕が自力でやらねばならないでしょう。

「今西良さん、私を本当のママだと思っていつでも戻って来てね。いえ御免なさい・・・。」

矮化病世界シリーズ「僕を嬲り愛した女たち」
第五章 人材派遣会社幹部社員 氏家希美子(うじいえ・きみこ 38歳)平成22年4月27日 了
http://www.tsogen.co.jp/sftanpensho/sftanpensho01.html#01_nijisenko



1823.Re: 矮化病世界シリーズ「僕を嬲り愛した女たち」第五章 P14/END
名前:ジョー    日付:2010/7/18(日) 16:46
わぁああ!!!
もう終わりましたね!
このシリーズは面白かったです!
北原様は本当にすばらしくて立派な女性だと思います。

実は,私は巨大女性のほうが巨大女子より好きです。

私は巨大男性が元々好きではありませんですが北原様の作品
を読と好きになりました。
理由は,北原の作品はリアルのような巨人の世界だから、すばらしいと思います。

北原様の作品が大好きです!
新作をお楽しみにしています。


北原様の作品が大好きです!
新作をお楽しみにしています。


1827.ジョー様へ
名前:北原冴子    日付:2010/10/9(土) 9:37
お褒め戴きありがとうございます。

嬲様のホームページの掲示板(アドレス参照)に、女性の身長200センチ〜230センチ未満、男性の身長は80センチ〜100センチ未満という世界の物語を当稿させて戴きました。

第一編の主人公は女性は7歳(小学校1年生)で、身長214センチメートル、男性は教師で26歳、身長94センチメートルですが、今後、魅力的で冷酷でかつ優しい熟女も登場させる予定でございます。

ジョー様のご趣味に合うか否かは分りませんが、ご参考にして下さい。
http://members2.jcom.home.ne.jp/naburi/


1828.嬲さんの所で削除されて、GTS Shrinker Uploaderへ行きました。
名前:北原冴子    日付:2010/10/19(火) 7:17
と言う事になりました。
http://gs-uploader.jpn.org/upld-index.php


1829.Re: 矮化病世界シリーズ「僕を嬲り愛した女たち」第五章 P14/END
名前:ジョー    日付:2010/10/19(火) 10:47
こんにちは北原様!

やっと戻りましたさ!!!私は北原様の来るのを待っていました!
実は私は北原様の全部の作品をネットで探していたんですが作品たいて不完全です
たとえば
g-forkの作品"プロジェクトS 小人を作れ!技術大国 日本の22世紀を拓く女たち"は覚えていますか?あの作品はすばらしかったんです!

あの作品は完全な作品じゃないと思います。

も一つの古い作品がありますが、ちょっと名前を忘れてしまいましたが、たしかに
キャサリンという女性がいたはずだと思います。作品も楽しかったんですが不完全でした。
私の好みは年上の巨大女 、カプロもだいすきです。そんなことを見つけるのは難しいですよ!

北原様の自分の物語は面白かったですがあの物語は巨大な物語ではありませんでした。サイズは大きくなかたんです

このサイトにある物語をすべて読みました ゆらさんのと他にもすごかったです

今日は私はうれしい!私は北原様の新作品を楽しめにしています!!

新しいものを書いたらすぐ知らせくれよ!!(笑)

1826.(untitled) 返信  引用 
名前:WD    日付:2010/9/1(水) 18:36
ケイコ様 復活!!
また、良い小説を作ってください

1825.(untitled) 返信  引用 
名前:ヘル    日付:2010/8/5(木) 22:20
私は、チャットなどで巨大娘の存在をなんとなく、アピールしています。

1824.(untitled) 返信  引用 
名前:WD    日付:2010/7/26(月) 0:5
GTS・SWをアダルトアニメのジャンルに入れるために行動しましょう!

1822.(untitled) 返信  引用 
名前:マル    日付:2010/6/28(月) 10:6
ケイコ様へ!
縮小娘の衣服の「脱がし」に対してほとんどの小説で、
(他の方々のも)1・2行で済まされてしまってます!
自分は、この「脱がし」が一番興奮するので、
「脱がし」メインの話を作ってもらえないでしょうか?
「着せ替え少女」とかで!1人に対して何回も!
できれば、巨人(元の大きさ)の方は、幼女で縮小娘のほうは、
巨乳の女子高生とかで。(ぬがされる方は、巨乳・爆乳がいいです)
例えば…下半身をおおきな手で摑まれた姉は、巨大な妹の顔の前までもってかれました。
「お姉ちゃんって、ほんとグラマーだよね〜」
そう言うと妹は、姉のパジャマを後ろからゆっくりとむしり取り初めました。妹の指の動きにつれ姉の巨乳とパジャマとのスキマは見る見る無くなっていき、特大メロン2つが入っていそうな姉の胸部はその形を
いやらしく変えてゆき、ボタンとボタンの間からは、2つの巨大な乳に
よってできた谷間が見え隠れしています。尚も後ろに引っ張られると
ボタンが上から順に弾け飛び巨大なオッパイがブルンブルンと開放されました。
自分は、まだ未熟で掲示板なのでこの程度で・・・
よろしくお願いします!

1821.ケイコ様と北原冴子様えのお礼 返信  引用 
名前:ジョー    日付:2010/6/23(水) 23:28
こにちわ皆様!

言いたいものがるんですが、私はケイコ様の小説が大好きです!
ケイコありがとうございます!新作をお楽しみしています!

北原冴子様も!あなたの小説が大好きで、いつもすばらしくて面白いです。私はこんな世界で小人として生きたんです!
北原冴子様ありがとうございます!新作をお楽しみにしています!
北原冴子様のオフィシャルサイトーがあれば教えてください!

1820.活動休止のお知らせ 返信  引用 
名前:笛地静恵    日付:2010/4/29(木) 11:55
5月1日より8月31日まで、
仕事の都合により、
ネットでの活動を休止します。
例年よりも少し長くなりました。
休止期間を設けることが、
自分なりにネットでの活動を
長期間、続けてこられた
コツだったのかと考えています。

それでは、また秋にお逢いしましょう。

1816.ご報告。 返信  引用 
名前:笛地静恵    日付:2010/4/20(火) 13:18

みなさまへ。

2009年6月5日から公募を実施していた「第1回創元SF短編賞」の第一次予選通過作43編の中に、笛地の「人魚の海」が入りました。2010年1月12日の締切までに、612作が寄せられたそうです。

気が付かなかったのですが、ある読者の方から教えられました。彼が投稿を強く進めてくれたのです。

フェティシズムの小説は、普通の小説の中に、どこまで食い込んでいけるのか?

他流試合のつもりでした。


この結果には、満足しています。

これ以上は、望んでいません。



1817.最終選考!
名前:北原冴子    日付:2010/4/27(火) 0:55
笛地先生

 凄いです。最終候補に残りました。ここまで来たら、先生の作品が最終選考に残り、商業誌に掲載される事を期待します!

>これ以上は、望んでいません。

 先生がお望みで無くても、先生のファンが、読者が望みます!
http://www.tsogen.co.jp/sftanpensho/sftanpensho01.html#01_nijisenko


1819.Re: ご報告。
名前:笛地静恵    日付:2010/4/27(火) 9:41
北原冴子様へ。
ご声援ありがとうございました。
同様のご希望を多数頂きました。
もっと努力せいという叱咤激励だと思います。
がんばらなければ。

1815.矮化病世界シリーズ「僕を嬲り愛した女たち」第五章 P13 返信  引用 
名前:北原冴子    日付:2010/4/6(火) 0:59
「残念ながら私は今まで先生やコーチについて武道を習った事は一度もありません。DVDや本を見て勉強しただけですわ。」

幾ら何でも、それでドスを持ったヤクザ5人と戦うのは無茶でしょう。いえ、無茶ではないのかもしれません・・・小嶋さんのスリムで筋肉など何処にも無い身体がムクムクと膨張し始めたのです。

「何だ・・・綺麗なネエちゃんの身体が膨らみ始めた・・・。」
「何だよ・・・この筋肉は?」
「凄い、まるでワイヤーを撚り合わせたみたいだ・・・・。」
「怖気ずくなよ! ドスで刺せばコケ脅しの筋肉なんぞ意味ないさ!」
「では五人同時に突っ込むぞ!」

5人のヤクザさんはドスを構えると低い姿勢で一斉に小嶋さんに突っ込んで来ました。小嶋さんはメッタ刺し・・・にはなりませんでした。

「うわ! ドスの刃が欠けたぞ!」
「俺のドスは折れたぞ!?」
「この女、どういう固い皮膚をしているんだ?」
「逃げろ!」
「馬鹿! ここは巨人女のデスクの上だぞ! 何処に逃げるのだ?」
「5人で殴れば、高々、女一人くらい倒せるさ!」

5人のヤクザさんは、小嶋さんを取り囲み、滅茶苦茶に殴り始めました。小嶋さんが危険です! 僕も敵わずながら助勢を・・・と思ったとき、君島さんが僕の腕を握りました。何時の間にか縛られていたロープを解いたようです。

「良ちゃん、大丈夫だよ。彼女は大量の聖液ドーピングを施されている。ヤクザ者風情が10人掛かりでも倒せる筈が無いよ。」
「聖液? あの禁制品の? 聖水よりも遥かに高価な?」
「そうだよ。 そもそも、俺たち矮化病患者には特別な理由が無い限り、使用禁止だがね。 」

見ると、5人のヤクザさんに殴られながら、小嶋さんはニコニコしています。

「小嶋、そろそろ「処置」を実施しなさい。」
「はい、支配人様。」

それからは数秒でした。小嶋さんの右手と左手がヤクザさん二人の頭を掴むと、頭蓋骨を同時に握り潰したのです。そして次の瞬間、二人の顔が小嶋さんの拳で潰れていました。残り一人は、頭の位置よりも高く飛び上がった小嶋さんに押し潰されていました。

「おぼっちゃま、支配人様の御願いを聞いて下さい。さもないと、私は、おぼっちゃまに苦しい思いをして貰わねばならなくなります。」
「小嶋さん、僕を殴るのかい? 殴られても、聞ける事と聞けない事があるよ。僕にだって・・・。」
「まあ、おぼっちゃま、私が、おぼっちゃまを殴るなど・・・有り得ませんわ。」

小嶋さんは、僕を抱くとキスをして来ました。背が90ミリ程も違うので、僕の脚は空中に浮かんでいます。そして、小嶋さんの舌が僕の口の中に強引に入って来るのです。唾液も僕の口の中に入ってきます。呼吸が出来ません!

1814.矮化病世界シリーズ「僕を嬲り愛した女たち」第五章 P12 返信  引用 
名前:北原冴子    日付:2010/4/6(火) 0:57
「おぼっちゃま、失礼致します。」

一旦、萎えた僕のチンチンは、又、直ぐに大きくなりました。僕の顔面には小嶋さんの股間が押し付けられ、僕の股間のイチモツが小嶋さんの口に咥えられているのです。69の体形ですが、僕と小嶋さんでは、身長が物凄く違うので、小嶋さんは身体を大きく曲げねばならないと思います。

「では、おぼっちゃま、御情けを戴きます。」

小嶋さんが身体の向きを変えて僕の腰に跨りました。僕のチンチンが、小嶋さんの下の口に飲み込まれて行きます。でも、その時の感じが、武藤先生と愛し合った時と違うのです。それよりも源静香ちゃんのアソコに僕のチンチンが入った時の感触に似ています。目の前に赤い物が・・・・。

「ま、ま、まさか・・・・小嶋さん! 処女?!」
「はい・・・・、おぼっちゃま・・・・、私の処女を・・・おぼっちゃまに献上でき光栄で・・・ございます・・・。」
「リョウちゃん、他人のお古なんて不潔な物を使っちゃ駄目よ。リョウちゃんが使う物は何でも一流の新品でなくては・・・・。」

そして、僕は何度も小嶋さんの中に射精しました。そして、セックスを終えて、僕は氏家希美子様に、養子には成れない事を説明していました。横には、小嶋さんが跪いています。

「申し訳ありません。僕は男娼でゴミみたいな男ですが、それでも自分で生きていきたいのです。」
「酷いわ。リョウちゃん、私を・・・ママを捨てるというの・・・外の世界は危ないわ。ここに居ればママが守ってあげられるのに・・・・。」

そう言うと、希美子様はお盆を持って隣室に行き又、戻って来ました。今度はお盆の上に載っているのは、5人で男のようです。

「リョウちゃんを刺したヤクザ者がいた組の組員ですわ。高給を餌にして雇って、あれこれ就業規則違反の名目で嬲り殺しにしていますのよ。リョウちゃんを痛い目に合わせた仕返しですわ。」

見ると、ヤクザさん達は、5人ともドスを持っています。何時も見ている蜂須賀組のサルさん等とは違って結構、怖そうです。その時、小嶋さんが立ち上がりました。

「皆さん、私はブルキャスト有楽町本店総務部警備課マル暴係主任の小嶋希美子と申します。普段は受付係として勤めておりますが、皆様のような困った方の対応をするのが本来の職務でございます。皆さん5人は本来、契約違反の罪で死罪なのですが、支配人様の温情により執行が猶予されました。更に皆さん5人が同時に私と格闘技を行い、私に勝てば・・・具体的に言えば私を押し倒して、5人の内の誰かが私を犯せば5人とも無罪放免になります。」

幾らなんでも無茶苦茶な条件です。確かに小嶋さんは長身で5人のヤクザさんよりずっと大きいですが、スラリと痩せていて筋肉らしい筋肉などありません。多少、力が強くても武道の心得があっても、

「ははは、本店の警備員と戦って勝てば無罪放免と言われたから、どんな強面が出てくるかと思ったら、こんなに綺麗なネエちゃんかい?」
「綺麗なネエちゃん、アンタ、淫乱なのか馬鹿なのかどっちだい?」
「きっと、柔道とか空手とかテコンドーとかの有段者なんだろうが、ヤクザがやるのは、武道でもスポーツでもないよ。喧嘩なんだ。アンタ、大昔に力道山がヤクザに殺された事、知っているのかな?」
「刃物で綺麗な顔を傷つけたら勿体無い。押し倒して隣の綺麗なチビともども、輪姦してやろうかな。」

ヤクザさん達は勝手な事を言っています。

1813.矮化病世界シリーズ「僕を嬲り愛した女たち」第五章 P11 返信  引用 
名前:北原冴子    日付:2010/4/6(火) 0:55
「今西良さん、お願いです。私の養子になって下さい。幸い、名前が似ていますから呼び名もリョウちゃんのままでいいですわね。」
「氏家希美子様、申し訳ないのですが、僕が欲しいのは「マトモな仕事」です。愛玩動物・・・。」
「良クン! その言い方は失礼・・・。」
「君島さん、貴方は、そう、確かウチの瑶子のクラスメイトの幸子さんの父上ね。良いのですよ、リョウちゃんがそう思っても当然です。しかし、私は本当にリョウちゃんに私の養子になって欲しいのです。愛玩動物だなってトンでもありませんわ。そうそう、もうリョウちゃんも年頃ですからね。」

希美子様の目付きは・・・少しヘンです。希美子様は立ち上がると部屋を出て行き又、戻って来ました。手には巨大なお盆を持って来ました。お盆を僕達がいるデスクの上に降ろしました。お盆の上には、「ブルキャスト」の制服を着たOLが載っていました。見ると受付の小嶋美紀子さんです。小嶋さんは僕と君島さんの所に近づいて来ました。身長170ミリ位の君島さんより6人とも背がずっと高いようです。先刻は170ミリより高い位だと思っていたのですが、もっと実際は高いようです。200ミリ位はあるでしょう。きっと、受付カウンターの床が外より低かったのかもしれません。そして、やはりトンでもない美人です。小嶋さんは僕の前に跪きました。

「リョウちゃん、「ブルキャスト」の社員の中でも選りすぐりの美女ですわ。この子が、これからリョウちゃんの御世話をするのですわ。では、小嶋、服を脱いでリョウちゃんの「御世話」をしなさい!」
「はい、支配人様。では、ぼっちゃま、これから、ぼっちゃまの御情けを賜ります小嶋美紀子でございます。よろしくお願い申し上げます。」

小嶋さんは、立ち上がると服を脱ぎ捨てました。小嶋さんの全裸の姿はスラリとして素晴らしく綺麗です。小嶋さんは、何故か自分の脱いだ服を手でビリビリと切り裂き創めました。あのように細くて繊細な手の何処に丈夫な制服を切り裂く力があるのでしょうか?  小嶋さんは、僕の方ではなく君島さんの方に近づき、君島さんの腕を握りました。

「痛い!」
「申し訳ございません。君島様、手足を縛らせて貰います。」

屈強な壮年男子である君島さんが、何の抵抗も出来ずに洋服を破って作ったロープで縛り上げられました。そして、僕は小嶋さんに「御姫様抱っこ」されていました。

「おぼっちゃま、支配人様がハンカチでベットを作って下さいます。」

観ると、希美子様は、ガーゼ状のハンカチをハンドバックからだしデスクの上に敷いています。僕は、ハンカチのベットに寝させられました。そして、僕の股間の小さな突起を小嶋さんが舐め始めました。僕の股間の小さなイチモツがムクムクと大きくなって行きます。

「小嶋さん、拙いよ! 口の中に出てしまうよ!」

僕は男娼が商売ですから、口の中に男の精液が放出されるのは商売で歓迎ですが、小嶋さんは一流企業のエリートOLです。僕風情が小嶋さんの口を汚して良い訳がありません。僕は逃れようとしましたが、小嶋さんの手が僕の身体を押さえ付けているので身動きできません。

「構わないのよ。リョウちゃん、小嶋にはもしリョウちゃんの精液を吐いたり咽たりしたらデコピンで御仕置きすると言ってあるから構わず口に出しなさいな。」

トンでもない話です。僕は小嶋さんの口に射精してしまいました。そして、小嶋さんは僕の汚い精液を飲んでしまいました。

1812.矮化病世界シリーズ「僕を嬲り愛した女たち」第五章 P10 返信  引用 
名前:北原冴子    日付:2010/4/5(月) 0:7
「困ったわね。手が付けられないわ。研修生の皆さん、ウチのママはこんな具合だから、今日の研修は中止ね。受付さんと相談して、取り合えず帰宅して下さいね。え、降りられない? あ、ごめんなさい。」

瑤子様は、研修生を一人一人デスクの上から降ろして下さいました。巨大な扉を瑤子様が開けたので、皆、外に出て行きました。デスクの上には僕と君島さんだけが取り残されました。

「悪いけど、さっちゃんの父上、貴方だけは残って下さい。こういう事は年の功がモノを言うのよ。」

瑤子様の母上は、その間もずっと泣いておられました。そして、暫くして・・・。

「瑤子ちゃん、ごめんなさい。ママ、取り乱しちゃったみたいね。会社のスタッフの方は瑤子ちゃんが取り繕って呉れたようね。ありがとう。」
「ママ、私こそ御免なさい。ママがこんなに取り乱すとは思わなかったわ。軽い気持ちで、この子、とは言っても私より年上だけれど・・・を愛玩すれば、ママの哀しみも少しは癒えるかと思ったの。でも、却ってママの心の傷口に塩を擦り込んだようね。私が迂闊だったわ。」
「いいのよ。確かにこの子を可愛がれば多少は気が紛れると思うわ。瑤子ちゃん、ママはもう大丈夫だから、ゼミに行ってらっしゃい。」
「はい、ママ。それから、この禿、クラスメイトのさっちゃんのパパよ。この子とも親しい様だから、良い相談相手になると思うわ。 ちょっとワルだけれど、役には立つと思うの。」

こうして、瑤子様は部屋から出て行きました。巨大な店長室には、瑤子様の母上と君島さんと僕だけが残りました。

「今西良さんとおっしゃいましたね。私は氏家希美子と申します。随分とみっともない所をお見せしてしまいました。何故、私があれほど取り乱したか事情を御説明しますわ。」

希美子様は、それはそれは大事に良一様をお育てしたのだそうです。希美子様の御屋敷に、ミニチュアのドールハウスを置き、そこで良一様を暮らさせたのです。 矮化病患者のメイドと家庭教師を何人も付け、希美子様に抱かれて外出する時以外、絶対に家から出さなかったのだそうです。

「外出させて健常者に踏まれたりしたら大変ですから、学校には行かせませんでした。でも、家庭教師から学問やスポーツを吸収し素晴らしい青年になりましたの。身体も鍛えてボクシングも上達しました。多分、小人同士だったら、まず負けない程になりましたわ。私も幸せでした。」

僕とは大違いです。

「でも、ある日、その幸せは消え去りました。リョウちゃんは17歳になり身長も190ミリまで伸びました。それまで一度として私の命令に逆らった事がなかったリョウちゃんが始めて私に逆らったのです。家出をしてしまったのです・・・・。」

そして、又、希美子様は突っ伏して泣き始めました。

「帰宅してリョウちゃんの居なくなった事に気が付いた私は、気が狂った様にリョウちゃんを探しました。しかしもうリョウちゃんは死んでいたのです。家出してすぐにヤクザ者に肩がぶつかっただのなんだの言い掛かりを付けられて殴られ・・・・リョウちゃんは、殴り返しました。リョウちゃんの方がヤクザ者なんかよりずっと強かったのです。でもヤクザ者はプラスチック製ドスを持っていました。リョウちゃんは刺されて・・・・家出して30分もしない内に死んでいたのです・・・・。」

そして、又、希美子様は突っ伏して泣き始めました。


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