また、○ちゃんの夢を見たよ。また会えたね。 寝る前に、今晩もまた○ちゃんの夢をみれるかな、でもそんなに続けてみれるはずはないよねと思いながら寝たら、○ちゃんが出てきた。
家のテーブルか何かで、お父さんと何気ない会話をしていたと思う。 ふと横をみるとやっぱり何気なく○ちゃんも座っていた。 顔に何かが付ていて、それを取ろうとしたら、それはまぎれもなく○ちゃんの顔だった。「あ、○ちゃん!」、と。ただただ嬉しくて何度も名前を呼びながら抱きしめた。白いブラウスを着ていたね。まだその温かい感触が残っている。会えた嬉しさだけが残っているよ。もう帰ってきてなんか、無理を言わないからね。
いつか天界で再会できる時って、そんな感じかな。時間の隔たりもなく、きっと当たり前のように○ちゃんはそこにいて、抱き合って喜ぶのかな。今から再会するのがとっても楽しみ。それまでお母さんはもう少しこちらでがんばらなくちゃね。
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