地区新人戦が終わりましたね。
各地区とも優勝したチームは、それなりにこれまでの伝統やらイメージに近い”チームの色”を出していた様に感じます。
それに比べ西高バスケ部の戦い様はというと、昨年までのチームのイメージとは程遠い、すべてに中途半端な感じがしたのは私だけでしょうか。
確かに平均点は高いチームだと思いますが、イージーシュートを落としたり、スリーポイントに対する甘いチェックの仕方や、パスをスティールされることが多いなど、集中力とか勝利への意欲を疑うようなプレイが多く見られたのは残念でなりません。
プレスになっていないオールコートマンツーマンや、オフェンスにおける工夫が海星ほど見られないなど課題が明らかになったのは良かったですが・・・。
確かに練習量は多いかもしれませんが、試合の体力(=集中力と体力の持続)は、試合でしか高められないと思います。厚い選手層と言えば聞こえはいいですが、40分を通して戦える選手が未だに育っていないように感じます。 ウインターカップではまた伝統の西高バスケットの”色”が色濃く出せるようスタッフ・選手一丸となって頑張ってほしいと願ってやみません。
県新人戦の決勝は、おそらく対佐世保工業でしょう。
この2年間下級生にもかかわらず出続けた世代が立ちはだかってくるはずです。
田中選手のいない西高がどこまで、どうやって、勝利を掴み取るのか楽しみです。
勝つためにはやはり攻めるディフェンスと勝利への執念はないでしょうか。 健闘を祈ってやみません。ガンバレ西高!!
|
|