先日、中馬のお雛様を見せていただきました。 手作りのぬくもりある一大イベントですね。 つい企画・運営までも見てしまう癖があり、(申し訳ありません)すばらしい出来栄えで感心しました。ご苦労様でした。 家々の軒下、店先、奥座敷、すべてが展示会場となり、そこに住んでおられる皆さんが案内人となり、町全体がまるで舞台となっておりました。 お雛様にも男の子用、女の子用とあったなんて知らなかったし、強い子供にと言う親の願いが、土雛のモデルだったとか、いろいろ新発見もいたしました。 綺麗な餅花にも夫々個性があり、まちをあざやかに、でも可憐に飾り立てて、心地よい風情に酔いました。 街中にて蓬饅頭を焼いていて、その香ばしい香りに私も並んでしまったり、酒蒸し饅頭にも目が行ってしまい、五平餅の焼き加減にも心引かれてしまいました。
背に負ったザックには餅花、漬物、お饅頭、柄沢さんの色紙、本、などなど全て手作りのものばかりを詰め込んで帰りました。 なんとなく故郷からお土産に囲まれて帰ってきたような暖かい思いです。もう一度今年は行きたいなぁと思います。まだまだ見れなかった町中が残っているようで・・・・
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