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273.(untitled) 返信  引用 
名前:Crosno    日付:2015/4/15(水) 20:31
这是这样一个伟大的职位,并想差不多喽。一定要保持写这样多了一个伟大的文章。<a href="http://www.picturetrail.com/cockgrowthbibleopinions">Crosno</a>

271.白亜地について 返信  引用 
名前:    日付:2011/10/30(日) 18:31
最近、下地にパネルに天竺木綿を膠水で貼って
その上に白亜地にしているのですが
その白亜地で完成した油絵を、再び最初から描き直したいと思った時は
完成した状態から、そのまま白亜地を1層か2層塗ってから
サンドペーパーでフラットにした後に、描き始めて
問題とかあるのでしょうか?

もし良かったら、教えてもらえると
嬉しく思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/cmcmh177

270.ハッチング技法を教えてください 返信  引用 
名前:宗金龍二    日付:2011/6/19(日) 0:9
2回目の掲示板を利用させていただいています。
初めてリンゴを油絵で描いていますが、ある雑誌にリンゴをハッチング技法で描くと上手く描写できるようなことを記載していました。
その技法をご教授頂けませんでしょうか。
宜しくお願いします。

267.筆の使い方 返信  引用 
名前:宗金龍二    日付:2011/4/10(日) 1:12
今まで少し水彩画を行っていたのですが、油絵に挑戦しようかと思っています。初歩的な質問ですが、水彩画の場合色を変える時そのつど筆を水洗いして新たな色を塗りますが、油絵のときはどのようにするのでしょうか、ご教授お願いします



268.Re: 筆の使い方
名前:    日付:2011/4/12(火) 22:40
ひさしぶりの書き込みで嬉しいです。

ご質問についてですが、基本的には油絵で他の色を塗るときには
筆をティッシュなどの紙で拭き取るだけで大丈夫です。
ティッシュはもったいないのでトイレットペーパーで
よく拭き取って、次の色に変えたりする人が多いです。
塗った色が赤など強い色から白などの影響を受けやすい色
に変える場合は、拭き取っても色が残ってしまうことがあるので、
その場合は筆洗油で洗ってから紙で拭き取り、
次の色を塗る方法もあります。

ただし、筆洗油を描く途中で使ってしまうと、油の艶がなくなりやすいです。
なので画面の艶などに特にこだわる人は
同じ筆を色の種類ごとに使い分けます。
中位のラウンド型の豚毛の筆を使うなら、
暖色用、寒色用、白用など同じ筆を数本用意します。
同系色なら紙で拭き取り、
違う色で拭き取るだけでは影響が出そうなら
筆を変えるという手間が綺麗に描くには必要かもしれません。


269.Re: 解答に対するお礼
名前:宗金龍二    日付:2011/4/12(火) 23:17
大変丁寧なご指導の解答を頂き
感謝しております
今後ともご指導宜しくお願いいたします

264.タブロースペシャル 返信  引用 
名前:    日付:2008/12/12(金) 9:17
初めまして、去年ぐらいから油絵を始めていて
わからない事があって、お聞きしたいんですが
油絵を仕上げたら、ニスがけする「タブロー」なんですが
「タブロースペシャル」だと、すぐニスがけできるんですが
できれば、「タブロースペシャル」を使いたいのですが
完成してから、半年待ってからニスがけする「タブロー」に比べて
「タブロースペシャル」だと問題になる事とか
あるんでしょうか?

http://blogs.yahoo.co.jp/cmcmh177



265.Re: タブロースペシャル
名前:    日付:2008/12/18(木) 1:50
お返事遅くなってすみません!
いつもほぼ毎日チェックしているのにうっかりしていました・・・

クサカベの製品のタブロースペシャルで良いでしょうか?
これだと指触乾燥で(表面が乾いている)塗布できますね。
これを塗ることで画面の艶出しと、埃などから守るという役目は果たせます。

問題としては、絵の具と反応する類のガスから
絵を保護することができない点です。

通常油絵の具は表面上乾いたように見えても、
内部が乾燥するまでにさらに時間がかかります。
そしてこの乾燥の際にはガスが発生します。
内部が乾燥しきっていないうちに「タブロー」を塗布すると、
このガスを逃がすことができなくなってしまうため、
完全に乾燥するまでの半年程度はワニスを使用してはいけないと言われています。

そのためタブロースペシャルのような仮ワニスでは
ガスを通すようになっているようです。
しかし、ガスを通すということは
逆に外部のガスの影響を受ける可能性もあるということになります。
長期間の保存をする場合は、ガスの影響で変色などが起こることがあります。

長い目で見るとやはりタブローをかけるのが良いと思います。


266.Re: タブロースペシャル
名前:    日付:2008/12/19(金) 10:10
はい、クサカベの「タブロースペシャル」の事です
そうですかぁ、ガスが発生するんですね。

やっぱり、「タブロー」をかけた方が良いんですね。
個展に出品する作品はやはり、人に買ってもらう作品なので
長期保存じゃないと、まずいので

個展に出す作品にニスを塗る場合は
半年間待ってから「タブロー」を塗ろうと思います。
教えていただいて、ありがとうございました。
http://blogs.yahoo.co.jp/cmcmh177

261.仕上げ 返信  引用 
名前:山崎敏子    日付:2008/11/9(日) 21:29
初めての質問ですが宜しくお願いいたします
半年前に大体仕上げていたのですが、いま少し手直しをしょうと思っているのですが、乾ききった絵の上に又書き足すにはどのような注意をすればいいのでしょうか。
手直しをして、7日くらいでタブロー油でつやを出したいのですが、教えていただけますか



262.Re: 仕上げ
名前:    日付:2008/11/11(火) 0:46
こんばんは。書き込みありがとうございます。

絵の状態によって違うのですが、
基本的に昔に仕上げたものの上でも、そのまま描くことが可能です。
しかし、半年前ということですので、乾いたことで艶の違いがあるかもしれません。
そういう時はルツーセという加筆用ワニスを使用すると良いです。
ルツーセは下層の乾性油などが多く、
油をはじくようになってしまった画面にも効果的です。
また、埃などの汚れがある場合はテレピンなどで拭き取ってから描くといいと思います。

7日でタブローをかけるということですが、
保護用のワニスを塗るのは半年ほど乾燥させるのが基本です。
1週間ですと加筆部分の乾燥が十分でないかもしれません。
短期間でワニスがけをする必要があるときは、仮ワニスを使うのも手です。
仮ワニスで展覧会などに出品し、
会が終わったらテレピンで仮ワニスを落とし、
その後十分に乾燥させてからタブロー油できちんと保護してやる
というのが絵にとっては一番良いです。

そこまでの手間をかけるのも大変ですけどね…

http://www.paintweb.jp/


263.Re: 仕上げ
名前:    日付:2008/11/12(水) 7:9
早速ご指導いただき有難う御座いました。
テレピンの事忘れていました、ほこりを落とし加筆用ルツーセを
塗り修正始めました。おかげさまで今のところ上手く進めております
有難う御座いました。又 初歩的なことですがご指導宜しくお願いいたします。

259. 返信  引用 
名前:小太郎    日付:2007/12/4(火) 22:54
今晩はお久しぶりです。
徹さんは油(とき油)についてなにかこだわりは有りますか?
自分は今までペインチングオイルを使っていましたが、本に調合は自分でして見ましょうとあったので、ターペンタインとポピーオイル、ダンマル樹脂、ベネチアテレピンを買って、ダンマル樹脂をターペンタインで溶解させ(重量比1:2)ダンマルワニスなるものを作り、それらを調合して使ってみました。
驚きました、全然違いますね。今回作ったのは、艶がほしい絵には良いと思います。何種類か比率を変えて調合して、色々試してみようと思っています。
こんな物まで自作できる油絵は本当に楽しいですね。
もし、徹さんがこだわっている調合方法があったら教えてください。



260.Re: 油
名前:    日付:2007/12/11(火) 23:23
こんばんは(^^)
いつもお返事が遅くなってすみません(^^;

油は色々と試しています。
油によって仕上がりがかなり違ってくるので
色々使ってみると楽しいですよね。
ペインティングオイルでも種類が色々とあるので、
結局は既成のものを使うのが一番なのですが・・・
それでも自分で調合したくなるのが人情です(笑

小太郎さんの調合したものは私が好んで使うものとほぼ同じです。
私の場合、乾性油部分のポピーオイルを
スタンドオイルにして使っています。
これも非常に艶が出ていいですよ。
スタンドオイルはリンシードを加熱重合したものですが、
リンシードのように画面が頑丈になり、
さらに色の変化が少なく艶がある、
という一見いいとこだらけの油です(笑
でも明るい色彩を使うならやはりポピーオイルを使う方がいいですね。

ちなみにちょっと特殊なのですが、
コーパルペインティングオイルも良かったです。
コーパルは単体では売っているのを見たことがないのですが、
今まで試した中で一番艶があり強い画面になりました。
その分変色が激しいのが難点で、扱いが難しいのですが。

私の場合、調合した油を入れるビンを3つ用意しておき、
下層用、中描き用、仕上げ用と分けています。
自分で調合する際の一番のメリットは、
描く段階で油を使い分けやすいことだと思うので。
調合に慣れてきたら画面の段階によって
油の比率を変えるといいと思いますよ(^^)

http://www.paintweb.jp/


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