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文人趣味「臥遊」交流掲示板

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80.おひさしぶりです。 返信  引用 
名前:みお    日付:10月26日(日) 7時59分
臥遊展お疲れ様でした。

土曜日にもお伺いするつもりが、
行けなくて・・・申し訳ありませんでした;

去年に続きお邪魔させていただき、
本当にありがとうございました。

ビックリするお話も聞かせて頂き本当に
驚きました!!!

木の暖かさに包まれ素敵な作品に
囲まれてとても癒されました。

子どもも、広い部屋でハイハイ出来て
楽しそうでした♪

子どもがもう少し大きくなったら
親子で臥遊のお仲間に入らせて頂けたらと
思います^^

本格的な秋が到来し、肌寒い日が続きますが
お身体ご自愛くださいませ・・・

78.もう、夏です!! 返信  引用 
名前:キタノです・・・    日付:5月15日(木) 20時47分
先生、お久しぶりです。
久しぶりにホームページを見させていただき、春の花々にホッとしてしまいました。そして、まったく名前などが分らない私は先生の分りやすい説明で毎回あぁ〜!ふ〜ん!と納得の嵐です!!ありがとうございます!
ということで、思わず書き込んでしまいました。。。笑
こちらは毎日あたりまえのように35度を越えちょっと外出がおっくうになってきました。。。笑
でもおいしいフルーツが一気に増え、気分もちょっとあがります!
私も1度先生のお家の近くを歩いてみたいです!!
よろしくおねがいしま〜す!
失礼しました。



79.Re: もう、夏です!!
名前:中谷正蔵です    日付:5月15日(木) 23時50分
書き込みありがとう!
カイロの夏はどうですか?・・・・というか、年中夏なのでしょうか?
フルーツがいっぱい。いいですね。

ホームページをご覧頂き、日本を懐かしく思ったのではないでしょうか。
最後の山居の教室から、もうすぐ1年になりますね。
日本が恋しくなった時には、ぜひホームページをご覧ください。

そういえば、庭の花を切り、活けたことはありますが、家の周囲を散歩したことはまだないですね。
日本へ帰ってこられたら、また皆さんと一緒に画を描いて、花活けて、漢詩作って、お茶淹れて・・・・そして皆で一緒に散歩しましょう。

先月は、皆で家の前の桜の木の下でお弁当を頂きました!
来年は、一緒に花見弁当しましょう。
お待ちしています!

明後日は、山の教室の皆さんも一緒に、万福寺で大きな茶会に参加します。
昨年は臥遊展での茶席で、活躍してくれました。
帰ってきたら、文人遊びをしましょうね。
皆も待っていますよ。

では、お体に気をつけて、勉強頑張ってください。

先日は、手紙ありがとう!ちゃんと、届きましたよ・・2通目が。

74.感動しました! 返信  引用 
名前:鹿園子    日付:5月7日(水) 17時11分
わあ!綺麗すてき!「四季の草花」の 山藤 見入ってしまいました。
心爽やかにしてくれました。やさしい香りさえ感じます。
こんなに四季折々の豊かな自然に囲まれてのお住まい 実に羨ましいです。
山賊の出そうな山の入り口なのに 少し登れば別世界なんですね。
花と葉の位置 とても分り易く撮ってくださっていて 最高のお手本です。
いっぺんに目がさめ、心が洗われました。
藤の花、ちょっと描きたくなって筆を持ったのですが 風雅な姿には程遠い・・・ので 今、菖蒲のお稽古頑張っています。  



75.Re: 感動しました!
名前:中谷正蔵    日付:5月8日(木) 1時14分
撮影をしたのは5日前。今、藤瀧の流れはピークです!お時間があれば、ぜひお越しください。山居の周辺ならどこからでも観瀑できます!
あと、門の前には大きな桐の木が2本、咲き始めています。
そういえば、陶淵明先生の家の前には柳が五本あったので、周りの皆さんは「五柳先生」と呼んだそうです。ということは、私は「二桐君(にとうくん)」とでも、読んでいただきましょうか。。。。
山居に暮らし始めてもうずいぶんと経つのですが、いまだに毎日が発見です。
菖蒲のお稽古、頑張ってくださいね。
ぜひ、拝見したいです。
書き込みありがとうございました。


76.二桐君先生!
名前:鹿園子    日付:5月10日(土) 21時59分
そっとおじゃまさせて頂きました。
「二桐君先生」その名のとおり、お屋敷の前に 立派な桐の大木が二本、誇らしげに紫色のお花をいっぱいつけて 堂々とありました。
はじめて見たという、珍しい桐のお花に友も喜び 道端にあった一握りのワラビを大事そうにそっと持ち帰り、あちらこちらの藤瀧に感嘆の声を上げての お花見 山の神様はちょっとびっくりだったかも・・・ほんとにきれいでしたから・・!
帰り道、途中 草むらから それはそれは綺麗な深紅の頭部に背から尻尾にかけてが藍色の 雉にすればちょっと小振りかなという(でも雉だと思います)とりに出会いました。数秒間でしたが あわてて逃げるわけでもなくゆっくり草むらに消えて行きました。強烈で、ものすごい感動でした。


77.Re: 感動しました!
名前:中谷正蔵    日付:5月11日(日) 23時58分
金曜日から東京でした。
留守の間にお越しいただいたのですね。
お会いできなくて残念です。
この時期は、庭にも色々な草花が咲いていて、ご覧いただきたかったです。

そうです!雉です。最近増えているように思います。
その他にも、鶯、目白、梟、啄木鳥、ジョウビタキ、ヤマドリ・・・・
たくさんの鳥たちが暮らしています。

山には、レストランも、お洒落なショップも、遊ぶところも何にもない!
そんなことはありません。
庭の石の上でぼ〜としていても、飽きることはありません。


また、遊びにお越しくださいね!

72.初めての合作 返信  引用 
名前:紅梅 香    日付:2月1日(金) 17時8分
2月号「趣味の園芸」の紅梅描きました。
描いたというより 絵の具をポトポト落として・・
なるほど 初めて画筆を持つ人でも 失敗の無い楽しい技法。 
これはいける!やっと主人と合作できそう!と大喜び。
前々から 一度主人と合作したかったんです。
早速、大きな紙に 思う存分 紅の梅花を咲かせました。
最後の一滴までスポイドで吸わせて というのは私には思いつかない事でしたがまんまる〜な最後の一輪が見事に咲きました。
満開の紅梅、部屋の一番よく見える場所にはりました。
今、気分も満開です。
今年、丘陵の梅はいつ咲くのかな?
今度は、いつもと違った気分で観梅を楽しめそうです。  
菜の花や蓮華のさく頃 また一緒に描こうね・・と約束して筆を洗いました。
初めての合作作品、よい思い出としていつまでも大事にとっておきます。
ありがとうございました。
  



73.Re: 初めての合作
名前:中谷正蔵    日付:2月2日(土) 22時30分
拍手っ!
花咲か爺さんならぬ、花咲くご夫婦!

思い通りに花を咲かすことができたら・・・・
花好きには、夢のような話です。
でも、絵筆(スポイド)を持つことで、思い通りの花を咲かすことができるのです!
気がつけば、目の前の画を超えて、心にまで満開の花が・・・・

文人たちが、理想の山水を描いているうちに、いつの間にか心は画の中へ。
文人達が目指すところを、体験されたのですね。

その調子で、今度は山水を巡るたびへ、ご主人と一緒にお出かけください!
臥遊の旅のはじまりです。

素敵なメールありがとうございました。

70.明けましておめでとうございます 返信  引用 
名前:ゆず獅子    日付:1月11日(金) 20時40分
先生の「新春の御あいさつ」拝見致しました。

まっ先に目に飛び込んだのは、日帰りの研修旅行 の文字でした。
第一回めは何処に案内して頂けるのでしょう。
日帰りというのがいいですね。楽しみにしています。

それに続く「文人趣味臥遊は 広く、浅く、求めればどこまでも深く」
私にとっては 大変うれしくてやさしい お言葉です。
私の心に気楽さがやっと戻ってきました。
何かが変る と感じた時 何時まで臥遊で居られるだろう 私だけでなく近くにいる仲間たち! 真剣に考えてしまいました。
何も変わらないですよ! とおっしゃられても素直になれませんでした。 
でも 今、教わる側の求めに 幅広く対応してくださいます事が 新春のご挨拶から感じ取る事ができました。
ここで又、更に先生の偉大さを痛感し そして、私自身すくわれた気がして 今まで通り楽しくがんばろう!と にっこり笑顔の戻った獅子でした。

これからも どうぞよろしくご指導頂きます様お願い致します。



71.明けましておめでとうございます
名前:中谷正蔵    日付:1月14日(月) 0時20分
ゆず獅子さん、書き込みありがとうございます。
今年も皆さんと楽しく過ごさせていただきたく願っていますので、どうかいつまでもお付き合い、よろしくお願いいたします。

色々とご心配をおかけしています。
でも、私個人としては、まだまだ努力が足りず、もっと頑張って目標に向かわなくてはいかないと思っていますが、それはあくまで私自身の問題であって、皆さんとは今まで通りにお付き合いしていただけますことを願っています。

臥遊の基本は「自娯」の世界です。
私自身が楽しく過ごさせていただけますのも、各教室の皆さんのおかげです!
どうかゆず獅子さんも、楽しんでくださいね。そのための仲間であり、私もその一人だと思っています。

臥遊日帰り旅行、ご都合が合えばぜひ参加くださいね。詳細が決まり次第、各教室でご報告いたしますので、お楽しみに!

ありがとうございました。

68.臥遊展 返信  引用 
名前:みお    日付:11月25日(日) 20時5分
こんばんは。
初めて、書き込みさせていただきます。
庄七郎サンにご紹介頂き、15日にお邪魔させて頂いた者です。

ご準備中にもかかわらず、お邪魔させて頂いて・・・
お忙しい中お話もして頂いて、ありがとうございました。
お礼をお伝えするのが、遅くなりました・・・

とても、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

皆さんの作品もじっくり拝見でき、
お1人お1人個性的で、墨一色で
書かれたとは思えない物ばかりで・・・

中谷先生の作品はよくよく、見たいけど
近づけないという雰囲気もあり、
「スゴイなぁ・・・」という言葉しか出てきませんでした・・・

「描いてるの同じ人?」って
思うような、色々なタッチの作品で・・・


まだまだ、分からない事だらだと思いますが、
素敵な世界に触れれて幸せでした。


私も、心と時間に余裕が出来たら、
臥遊仲間になれたらいいな・・・と思います。

また、作品展などがありましたら
ゼヒお邪魔させて頂けたら・・・と思います。
その時はまた、素敵なお話をお聞かせ下さいませ。

本格的な寒さの毎日です。
ご多忙かと思いますが、お体ご自愛下さいませ・・・



69.ありがとうございます。
名前:中谷正蔵    日付:11月26日(月) 0時49分
みおさま、展覧会にお越し頂き、ありがとうございます。
おかげさまで、無事展覧会をおえることができ、ほっとしています。

また、本日は新潟で庄七郎さんの着物を飾っている空間の中、ジャズピアノの演奏と水墨画のコラボをしました!みおさまにもご覧いただきたかったです。近々ホームページでもご紹介いたしますので、ぜひご覧下さい。

画を描く。簡単なことです。でも深い世界でもあります。
確かに言える事は、心が豊かになり、自然を身近に感じ、そして画を通して多くの人と出会えることです。みおさんとの出会いもそうです!

お時間ができましたら、是非教室へ遊びにお越し下さい。
心より、お待ちしています。

でも、本当は忙しい時ほど、時間が無い時ほど、少しでも墨をする時間を持つことで、心のリフレッシュになることもあるのですよ。


早速、展覧会のご感想を書き込み頂き、ありがとうございました。

66.臥遊展 返信  引用 
名前:小春日和    日付:11月20日(火) 11時59分
三日間の「文人趣味臥遊展」が終りました。
年ごとに優雅さを増す「臥遊展」すばらしい!です。
今年は「NHK趣味の園芸」連載の先生直筆の原画展も大きな楽しみでした。本で見る画では感じることが出来ない すばらしい感動を得ることができました。あちらこちらに飾られた盛り物が 豊かな実りの秋を感じさせてくれました。ゆ〜ったり、の〜んびりの空間を頂けた三日間 ありがとうございました。
最後の懇親会では 先生の描かれた梅の木に、参加者全員でつぼみを描き入れ合作襖絵の出来上がり。とても和やかな懇親会でした。

臥遊展終了と同時に、私の心の夏がおわります。
一作一作見る度 その年の夏の情景がうかんできます。
いつまでも、よい思い出として残るように 又、来年の夏・・・

今年も、いい思い出づくりありがとうございました。



67.Re: 臥遊展
名前:中谷正蔵    日付:11月21日(水) 0時44分
お疲れ様でした!
準備の時から、細部にわたりご配慮頂き、感謝しています。
さすが直弟子!!!
おかげさまで、無事終えることができました。

今年は、今までで一番充実した内容になったように思います。

まずは、なによりも皆さんの作品の素晴らしさ!
もちろんのこと上手、下手を言っているのではありません。

そしてお客様の数の多さ!
その上、素敵な方ばかり。
文人趣味臥遊の品格は、お客様と共に作っていくものだと思っています。

片付けの速さ!・・・・大切なことです。
予定より1時間も早く終わってしまいました。
これは、皆の心が一つになっている証です!

私はまだまだ心の中では終わっていません。
もう少し時間がかかりそうです。
じっくりと、味わおうと思っています・・・喜びを!

また、教室で一緒に語り合いましょうね!

本当に、お疲れ様でした。
小春日和さんのお気持ちに感謝しています。

カキコにも感謝です!皆さん、もっとカキコお願いいたします。
待ってますよ。

64.落款印 について 返信  引用 
名前:喜遊    日付:8月29日(水) 17時18分
作品の締め切り日も迫ってきました。
毎年、夏も終わりに近づいてきた時、ひとつの達成感をあじわいながら一休みです。今年もこの辺で妥協し仕上げにします。
あとは難しい落款印です。今までは適当に押印していました。がほんの少しだけでも正しい使い方を教えてください。
揃えておいた方がよい印(種類?)と何を朱文で刻し・何を白文で刻するのか彫り分けや 二つの印を縦に並べて押印する場合の上下(順番)など 決まりごとがあれば教えてください。
あつく燃えた夏も落款印を押せばおわりです(OKでなかったらどうしましょう)。ご指導ありがとうございました。 



65.Re: 落款印 について
名前:中谷正蔵です    日付:8月30日(木) 1時32分
お疲れ様です!!
OKを出すのは、ご自身ですよ!
OKかどうか、お尋ね頂いた時にだけ、お答えするようにしています!

水墨画の世界では、どうしてもやっておかなくてはならないことが、いくつかあります。
無理して飛び越えても、結果戻らなくてはならない事に・・・・
私も、慌てずゆっくりと1段ずつ登っています。

今年で5回目の出品ですね。
先日作品を拝見して思ったことは、1つ目のゴールに到着したということです。感動しました。
今後の方向進まれる方向をどのようにすれば良いのか・・・
一緒に考えましょうね!
次のハードルは少しだけ高いかも・・・
でも、その分だけ楽しみも倍増です!

画号印、もう少し待ってくださいね。楽しみにしていてください。

落款についてですが、本来はとても詳細に決め事があるべきだと思います。
ただ、最近は実に適当になっています。
特に書の世界では、全体のバランスや字配りだけの為に、安易に落款を書いているように思える作品に出会うこともあります。

まず落款とは、作品についての添え書きということです。
何時、どこで、誰が、何の為に・・・・
時には100字を超える落款もあります。
また、印のことを落款と呼んでいる、初歩的な間違いに出会うこともあります。印は落款の1部分です。
仰るように、落款印と呼べば間違いではありません。

近日中に、このホームページで詳細についてお話することにします。
ここでは書ききれないので・・・・
まずは次回の教室で、お話しますね。

今年の展覧会も、素敵な作品が揃いそうです。
今から、とても楽しみにしています。

書き込み、ありがとうございました。


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