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通常自由詩投稿板


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81.誰よりも 返信  引用 
名前:サキ    日付:2011/8/13(土) 4:12
今貴方は何処にいますか?
笑っていますか?




あの日あの瞬間
すべてが私の宝物です


貴方にとったら
一瞬の恋だったかもしれない

でも私にとったら
とても深い恋でした


今でも君の温もり
忘れたことはありません

でももう一度

貴方の温もり
貴方の優しさ
貴方の声

せめてもう一度
感じたい、




貴方は忘れてるかもしれない

でも私は今でも貴方がすきです

もう一度出逢えることを信じています
もう一度めぐり会えることを信じています。




時々するメールや電話

たった些細なことでも
私にとったら幸せでした

何気なく言ってくれた「好き。」
とゆう言葉も
貴方のさり気ない優しさも
すべて宝物です。


想いだすたびに
涙が零れてきてしまう




でも何よりも
貴方の幸福を願っています、










私は誰よりもなによりも
     貴方を愛していました。

79.再生 返信  引用 
名前:Y・T    日付:2010/11/7(日) 18:35
傷を巣立とうと
もがく雛鳥
悲しみから
立ち上がろうとする牝馬

幾千日、
虚しさの理由探して・・



雲を分けて進む
雲雀のように
光の矢のよう
生の喜びにまかせて

木々の暇(いとま)を縫うつばめのように
頚木を解き放って
遊びを持って

若葉のように初々しく
いつも発見に驚き

生きていく自信
野性味に溢れ

風に泳ぐトビウオのように
自由に
冒険心持って

潜水するカワセミのように
自在に
ただ一瞬一瞬に賭けて・・

一瞬がつながって
生となるように



死と再生
一つの終わりと始まりを
絶えず繰り返して



80.一応
名前:Y・T    日付:2010/11/7(日) 19:1
ブログのアドレスです。
http://ametomati.blog.shinobi.jp/

78. 返信  引用 
名前:Y.T    日付:2010/10/5(火) 19:7
窓辺
黎明の白銀を浴びながら
その光の底で
私は繭になる

羽化の夢を見る蛹のように
今ではない、いつかの未来に
羽根を広げ、
青空を飛ぶ自らの姿を夢見て・・

私。という
古ぼけた抜け殻を、
ここに置き去りにする為に。

77.陰鬱 返信  引用 
名前:Y.T    日付:2010/9/9(木) 16:38
陽の欠げりと共に
黄金の雲がかかるように
花の重さのような
花の体重のような
陰鬱
懶惰な陰鬱

繁っていく
陽の射さない所に定着して隙と見て育っていくような
心のなかの翳。

73.Strength 返信  引用 
名前:Y.T    日付:2010/8/21(土) 20:28
咲きたい
開花したい
この繭を突き破って
頭を抑えている天井を突き破って
羽を露にしたい
わたしには力があると
立ち上がるような。



74.Re: Strength
名前:Y.T    日付:2010/8/21(土) 20:31
詩の仲間がみんな去るなか、自分だけがまだ詩にすがっているようで寂しいですね。夢は1人じゃ見れない。


75.Re: Strength
名前:Y.T    日付:2010/8/25(水) 3:9
まぁ1人になってもやりますがね。


76.Re: Strength
名前:Y.T    日付:2010/9/3(金) 20:54
↑感情的になりすぎましたすみません。

67.渇き 返信  引用 
名前:Y.T    日付:2010/7/18(日) 3:45
渇く
渇いていく
刻一刻と
渇き続けている
器の水や
根や
喉や
雨後や
空を飛ぶ鳥のなかに
一様に巨大な砂漠がある
強く渇いていく運動がある
貯めていることのできるすべてに

この喉が感じる渇きに
いま世界中の渇きが重なっていく
渇きという美に綴じられるように。



69.Re: 渇き
名前:Y.T    日付:2010/5/25(火) 3:31
ちょっと直しました。


70.Re: 渇き
名前:Y.T    日付:2010/5/27(木) 15:27
反映ありがとうございます。
またすこし直しましたが、まだ直すかもしれません。

表現ではなく文脈に頼る方向に行きたいと思っているのですが、なかなか思い通りにするのに手こずっています。しばらくは悩みそうです。


72.Re: 渇き
名前:Y.T    日付:2010/7/18(日) 3:46
紆余曲折ありましたが、完成しました。
ありがとうございます。
ご迷惑おかけしました。

71.潮騒 返信  引用 
名前:Y.T    日付:2010/6/29(火) 16:40
昨日から体はずっと泣き続けている
心は体に寄り添って悲しげな声を聞いている
ずっと聞かれなかった体の声を
謝るように

わたしのなかに海がある
呼吸の満ち引きと
寄せ返す血潮の
轟きと残響

それは嵐
それは静寂
高まりと帰納を無企図な韻律で繰り返して

レースの揺れる窓辺で
私の中の潮騒が
寄せては返すのを
貝殻に耳を当てるように聴いている
安らいで聴いている

65. 返信  引用 
名前:Y.T    日付:2010/4/6(火) 10:43
小さく息をする
小動物が冬の過ぎ去りを確かめるように
双葉を広げて
私は光を感じ取ろうとする

その裏で私は思い出せることのすべてを過去のものとする
海面へ花束を投げるように
少しだけ英雄じみて
ただ新しく歌い始めるために・・

肌が
そこかしこに
季節の渦を感じる
無垢に光り輝く感覚を伴って
増していく春の陽気に
なんとなしに気分は高揚していく
まるでウェディングベルが鳴るように順風満帆に
胸は風を受けて
新しい季節に漕ぎ出していく
弾むように
舞い上がるように
不思議と
生まれたばかりのような憂いのない気持ちで。



66.Re: 春
名前:管理人バード    日付:2010/4/10(土) 5:42
Y.Tさん、いつも投稿感謝します。

春を五感で感じる季節になると、バードもわくわくします。

日射しが熱を帯び、
植物が色づき
甘い香りが漂い、
鳥のさえずりも春の到来を告げる。

春に生まれ、夏に勢力を増し、秋に熟れて、冬に衰え、
そしてまた春に生まれ変わる。

季節の移り変わりはまるで人生のようです。

またよろしくお願いしますね。


68.Re: 春
名前:Y.T    日付:2010/5/14(金) 18:23
ありがとうございます。
なるほど^^
季節のようにダイナミックに生きたいものです。

63.拝啓、恋を教えてくれた貴方へ 返信  引用 
名前:    日付:2010/2/22(月) 3:25


あの日、あの場所で、

君に出会えた事は奇跡だと思うんだ

もし電車に乗り遅れてなかったら、

もしあの近道を利用しなかったら、

もしあの時、靴紐が解けなかったら

きっと僕等は出会ってなかっただろう



きっと僕は今、涙を流してないだろう



初めて人を好きだと感じた

その姿を見る度、声を聞く度、その手に触れる度

僕の心は躍るように跳ねた


その優しさに触れる度、愛しい表情を見る度、



無償に悲しくなったんだ



いつも笑顔で居る君が、その裏で泣いてるように見えたんだ

時折見せるその切ない表情が、僕には理解できなかった

いつも嬉しそうに、幸せそうに話すから

心に傷を負っていたなんて、気付かなかったんだ



僕がもし、その傷に気付いていたら、

君は今でも僕の隣で笑っていてくれたのかな?

僕がもし、話を聞いてあげれてたら、



君は死なないで済んだのかな、?



あの真っ直ぐ僕を見詰る瞳を、もう二度と見れないのかな

暖かかったその身体は、もうずっと冷たいままなのかな



声を嗄らして叫んでみたよ

何度も何度も、君の名前を呼んでみた


涙が幾度なく零れてきたよ

一生分泣いた気がした



ねぇ、もう一度瞼を開けて

僕を視界に入れて



「大好き」と僕に言って

その腕を僕の背中に回して


そしたら僕も、君の背中に腕を回して

この腕から零れ落ちないよう、強く強く抱締めて

「大好きだよ」とその耳に囁くよ




「もしもあの時」が絶えないけれど

どんなに願っても、時を戻すことは出来ないんだよね



君は止まったままだけど、僕は進んでいくよ


一秒一秒を大切に、君との思い出を噛み締めながら生きていく



時に立ち止まったり、不安になったり、壊れそうになるかもしれないけど

そんな時は君を思い出して、僕の力の源とするよ




僕に恋を教えてくれた




大好きな君を。







拝啓、恋を教えてくれた貴方へ



.



64.Re: 拝啓、恋を教えてくれた貴方へ
名前:管理人バード    日付:2010/2/27(土) 1:7
葵さん、はじめまして。
投稿感謝いたします。

切ない恋の物語ですね。
出会ってしまったことが
すでに取り返しのつかないことだったんだろうか、なんて。
いや、きっとそんなことはありません。
いつまでも心の中に消えないアルバムとして、
ずっと残っていくうちに、この思い出は
水が岩を洗うように磨かれ、磨かれ、磨かれて
永遠に輝く記憶の結晶となることでしょう。

またの投稿をお待ちしていますね。


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