>・現在までに何艇くらい作られたのですか? >(HPでは7号艇まで紹介されていますが・・)
7号艇より後は、風呂場で実験できる大きさ、 公園の噴水池で試走できる程度の小型のもので、 奄美、沖縄地方のサバニみたいなものを いくつか試作しましたが、命名はしていません。 イトコン・ヨットとして公開したのは、7号艇までです。
>・1艇作るのにどれくらいの期間がかかるのでしょうか? >(作り方によって変わるとは思うのですが・・)
初期のころは、構想、事前テスト、部分テスト、試作、改良などの過程を 経ますので、構想から完成というまでには、何日もかかっています。 今現在で、6号艇を作るとなると、材料購入に半日、加工に半日程度で 出来ると思います。 7号艇は、6号艇と材料があるという前提なら、1時間で出来ると思います。 飛行機系や自動車系はこう簡単には行かないと思います。
>・今までに作られたヨットの現状はどうなってますか? >(部屋に飾ってある、または解体してしまった・・等)
残っているのは、6号艇のみで、ほかは解体しました。 買い物用マイバッグに一式入れて本棚の上に置いてあり、 天候等を見て気が向けば、それをぶら下げて、近くの海浜公園に 徒歩で向かいます。 30分後には、海に浮かべています。
>・掲示板で以前書かれたものにイトコン・ヨットでトローリング? > というのを見かけた気がするのですが現状はどうなっていますか? >(構想のみで終わっているor楽に釣れたorそんなことは書いていない・・など)
私自身の遊ぶ環境は、近所の海水浴場(防波堤の内側)なので、 大きな魚がつれる環境ではありませんので、 アイデアとしては以前から持っていましたが、トローリングはやっておりません。 同好の方が質問されたので、トローリングに耐えうる大き目の超安定した イトコン・ヨットの具体的作成方法を掲示板で提示いたしました。 その方は、実際に作ってやって見られたようですが、釣果については承知しておりません。 大型になると、重量も重くなり、海に浮かべたり引き上げ回収も重労働になります。 内容にご関心がおありなら、掲示板の過去ログをご覧下さい。
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