純粋の壱岐の血を承継した 山本剛正代議士の誕生を祝す。 東京雪州会顧問 坂江博見
この山本剛正さん(敢えてここで今回は通俗的に先生と呼称しないことをお許し頂きたい)の御尊母は渡良出身で、文字通り教育一家に育まれた旧姓豊島紘子=(山本紘子)女史で、起業営む傍ら、故郷出身団体の東京雪州会及び壱岐高東京同窓会の進展高揚のため何れも副会長として寄与献身の旗頭的存在で、私心なき表裏一体の人触りが、言いようのない郷愁的好感を呼んでいる。特に若者の懇ろな相談相手として人気を博している。故郷を離れて生きの眼をも抜かれそうな殺伐な東京等首都圏で住んでいれば尚更精神的支えを欲求したく態るのである。その一助として呼応している彼女と言えよう。
さて、山本剛正さんは福岡八区の麻生太郎総理の不動の地盤から、勇躍立候補、10万票に垂々とするかも総理の地元に挑戦して得票で、天晴れ、メデタク比例区当選を果たされた。心から党派に関わらず当選のお祝いを申し上げる。
壱岐の血を継いだ国政参加は牧山耕蔵(誤字?なら御許容を)先生、真鍋儀十先生以来待望久しい。その点から観眺しても革命的で能力の絶大さと、選挙民を惹起するえにもいわれぬ魅力に対し衷心より敬意と賛意を表したい。しかも総理の地元に挑戦して初戦で栄冠に輝くとは並大抵の努力では実現不可能でではなかろうか?
今後、国政に参加の過程で党が結束して国民に約束したマニフェストを裏切をることなく履行実現方を要望して止まない。国会議員は地方議員ではない、その分担能力を発揮し、福岡出身の、アノ中野正剛先生の 不撓不屈の憂国救国の精神を発揮されんことを一市民として要望し、当選のお祝いの言葉とする。(壱岐出身・横浜市在住)情報源:壱岐日報,H21('09)9.20
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