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千住 jusinの掲示板

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1248.赤門寺のお縁日 返信  引用 
名前:jusin    日付:7月15日(水) 21時49分
7/15.16は、お閻魔様勝専寺のお縁日です。

1247.第31回足立の花火 返信  引用 
名前:jusin    日付:7月15日(水) 21時45分
2009年7月23日 荒川河川敷
7時半〜8時半

1246.足立市場せり場で講演会 返信  引用 
名前:jusin    日付:6月3日(水) 10時28分
2009.6.2 中村文明 講演会
場所は、会議室かと思いきや、なんとせり場。
体験談から、自分のアピールの仕方、無気力な人間が元気になっていく話を、ノンストップ2時間半。
北千住繁盛店の若いスタッフ達が、真剣に目を輝かせていた。
最後、市場関係のおふくろさんが、元気になるのに、魚の話をしてくださいね!とちくりと渇が入りました。 
尊敬できる人、凄い人、最後は、「おかん」でびしっと決まりました。
http://yatatecyaya.okunohosomichi.net/

1244.日本の味細道情報 返信  引用 
名前:魚河岸君    日付:5月7日(木) 21時43分
魚河岸君は反省しましたね。知り合いに話しかける様な文章を書いてしまいました。
いけすのくだり 想像して下さい。紺碧の地中海 群れをなすまぐろの大群 そうですね葛西臨海公園の大型水槽を悠然と泳ぐまぐろ その中を泳ぎたい衝動を抑える事が出来ずこれがチャンスと海に飛び込み拍手喝采・・
紺碧の大きなうねりの地中海、悠然と泳ぐまぐろに触れながら泳ぐ日本男子。。
赤門の上司=東京大学卒の上司から云々 こんな事で反省をする魚河岸君ではない!との稚拙?な主張を述べた次第です。魚河岸君は赤ワインは体質的には合わないですので、飲むならワインは白 もっともワインを嗜好する趣味はないですが、現地で飲んだ白ワインと鰯は美味かったです。千住物語(ブランド名候補)を進捗させる方針は決定しました。
決定を受けた夜、食事の代金を支払う為手にした最高額の肖像画を眺めながら、「自分達こそ正義」だと妄想をしながら気分がよくなった おこちゃま君のたわごとです。
http://www.nanyo-bejoy.co.jp



1245.Re: 日本の味細道情報
名前:jusin    日付:5月11日(月) 22時22分
ワインも、物語という言葉が似合います。
魚河岸君、どうぞ夢をあきらめないでに鰹のように突進してくださいね。
成功をお祈りいたします。
http://yatatecyaya.okunohosomichi.net/

1242.日本の味細道情報 返信  引用 
名前:魚河岸君    日付:5月3日(日) 12時35分
さて まぐろの話に戻ります。まぐろの種類の話ですが、魚河岸君は「ほんまぐろ」・「めばちまぐろ」・「みなみまぐろ」・「きはだまぐろ」・「びんちょうまぐろ」を取り上げます。「ほんまぐろ」は 「まぐろ」の代表。胸ビレが小さく魚体が大きいのが特徴別名「くろまぐろ」 幼魚は「めじまぐろ」又は「よこわ」と呼ばれています。「めばちまぐろ」は目が大きい事から命名された関東で人気のまぐろで、魚河岸君の好物!近海物の「きはだまぐろ」は美味いです。「みなみまぐろ」は「ほんまぐろの小型」と考えてほぼいいですよ。生きている時に尾部の周辺にある黄色い点があるのが外観面で「ほんまぐろ」との違い!市場で航空貨物扱いで並んでいる空飛ぶかぐろの代表かな!「きはだまぐろ」は背びれと尻びれが長く全体に黄色い色をしている特に名古屋から西で人気のあるまぐろです「安い」イメージがあるけど「きはだ」の腹を好む人も多い「まぐろ」かな。「びんちょうまぐろ」は別名「とんぼ」 胸びれが長く缶詰めの原料であった「まぐろ」ですが、最近は身質が柔らかく脂ののりがいい為、すし屋さんでもネタとして利用されだしているまぐろです。戦後の日本人の嗜好や保存技術の進歩により変わったいます。嗜好ですと脂・柔らかさに変わった事で、まぐろや部位の好みも年々変わっています。代表的な部位が戦前の「ねこまたぎ」今の「トロ」ですね・・・・そろそろうどんでも食べに行こうかな?と書き込みしながら ブツブツ
最後に「トロ」の命名者はどうも三井物産の商社マンとの説は、正しいみたいです。魚河岸君も商社マンのハシクレでしたが、商社マンの先輩にも歴史に名を残す優秀な方々が多くいました。当然現在進行形ですが・・・確かドクター中松(フロッピーディスク・農薬の空中散布機器等の発明家)さんも物産マンです。地中海のまぐろ蓄養いけすで、出荷前泳いで喜んでいたのが、実は魚河岸君です。地元の人には喜ばれましたが、赤門出身の上司からは・・・嫌味と 自覚が云々品格が云々 諸注意を賜り・・でも翌週お客様と三ツ星レストラン巡り 三ツ星もいいですがポルトガルの屋台で、鰯に振り塩・ほぼ日本の焼き魚の地元の料理・・・焼き上げた鰯にオリーブ油を垂らして、白ワイン・・・これが一番!美味かったですね!! 赤門さん 魚河岸君はこれでも少しは反省しているかもしれません。ワインも魚河岸君は赤との相性が悪いみたいです。壱萬円の肖像は あぁー気分がいいから
また 連休あけ に書き込みします。 
http://www.nanyo-bejoy.co.jp



1243.Re: 日本の味細道情報
名前:jusin    日付:5月6日(水) 17時46分
>出荷前泳いで喜んでいたのが、実は魚河岸君
・・・私が想像したことであっているのかしら??
大変専門的なお話になってまいました。
何度も読み返しましたが、覚えることができない寿信でございます。
刺身もいいけど、焼き魚にオリーブ油ハーブの香りを添えて
で、ワインは、赤白どちらでしょう。そのときの気分がいいかしら。
http://yatatecyaya.okunohosomichi.net/

1240.日本の味細道情報 返信  引用 
名前:魚河岸君    日付:4月29日(水) 12時56分
魚河岸君は関西弁ポイ話し方をするマンボー君です。一度食べにいきます。今週から「金沢まいもん寿司(:ネットで検索)」に千住市場の「いけす」の魚納品が始まりました。千住市場の魚は、通常築地市場から送り込みされた魚ですが、この度は産地直送の魚が、千住から築地へ逆流の初荷となりました。火曜日はスーパー金曜日はコンビニ本部との交渉で「千住物語」企画の目処がたつはずです。日本の市場初の地域密着企画です。暫しお待ち下さいね!
http://www.nanyo-bejoy.co.jp



1241.Re: 日本の味細道情報
名前:jusin    日付:4月30日(木) 23時6分
千住から築地へ逆流の初荷、千住から築地へ逆流の初荷
コンビニ本部にスーパー、地域密着取材となにやらエライコッチャになってきましたね。楽しみです。
矢立茶屋HPトップページUPしました。
http://yatatecyaya.okunohosomichi.net/

1238.日本の味細道情報 返信  引用 
名前:魚河岸君    日付:4月27日(月) 15時58分
まぐろのレシピーを伝えたのは魚河岸君ではないですよ!10年前パリの市場に変な日本人が現れ その内何をしているのか?好奇心の対象になりこんな話で、10年程前フランスを中心に運営している回転寿司を再建した時の話です。それより千住市場発で魚の加工品を企画しています。明日某スーパーとの打ち合わせ、魚河岸君は「千住物語」をブランド候補と考えてます。上手くいけば相談をと申し上げなくてはと考えています。まぐろですと実は魚河岸君は元築地産 築地場内の「磯野屋」さんが、値段と質では納得 お薦めです。三つ星の寿司屋がいい?値段は?
高くていい これは最低限のレベル 但し市場休みの前日ではない日に出掛けて下さい。フィレンツェのホテルにも、是非出掛けて下さいね!
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1239.Re: 日本の味細道情報
名前:jusin    日付:4月29日(水) 19時15分
フランス料理は、ちょいとおしゃれして1年に1回くらいは、馳走になりたいものです。毎日の食事は、やはり刺身に煮魚、焼き魚がいい、回転寿司ならお気軽コース。お寿司は、海外の方々にも大評判ですね。
市場休みの前日ではない日ですね。フィレンツェのホテルですか、こりゃ楽しみです。
10年前にヘンな日本人が現われましたか、どんなお方でしょう。
いよいよ本題でしょうか。
千住市場発で魚の加工品!どんなでしょう
「千住物語」をブランド候補!さて、なんでしょう。
実は、jusin!これまで拙いHPで千住を紹介してまいりましたが、恐れ多くも2009年3月27日に日光街道千住宿お休み処、土日営業「矢立茶屋」(市場より5分)開店いたしました。
名物は「千寿葱うどん」葱に鴨のつみれをそえて、わさびと柚子の風味がお勧めです。

1235.日本の味細道情報 返信  引用 
名前:魚河岸君    日付:4月25日(土) 1時10分
鰹の話はこの位にして、まぐろの話に戻ります。魚河岸君がフランスの市場に出入りしていた頃、当時現地でまぐろを大名卸で捌いているのをみて、中骨やカマを拾い集めていたんだ。乞食呼ばわりされたね・・でも抜け目のない連中で、その内に相場が成立したのには、驚いたのなんの 地中海のまぐろは鉄分が多いから、少しねかした方が味がなじみますが、いつの間にか真似されていた。フィレンツのフェラガモホテルに少し無理をして宿泊した際、赤身のマリネを出されハウスワインが新潟の大吟醸 まぐろと大吟醸の美味い事 船上でまぐろの検品をした商社マンが撃たれたなんて噂される程、イタリアでも高級品です。このままでいると日本人はまぐろが食べられなくなる話を次回はします。
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1237.Re: 日本の味細道情報
名前:jusin    日付:4月27日(月) 10時43分
まあ、魚河岸君フランスの市場におでましになっておられましたか。
日本人の食の豊かさ、繊細さはピカイチですよね。それをすかさず、要チェックする海外をお方も素晴らしい。
ってことは、海外にマグロのレシピを伝えたのは魚河岸君ってこと?(◎。◎!)エライコッチャです。
刺身は、わさびにと醤油で食べるものと決めこんでいたわえけですが、10年前カルッパッチョという生の刺身を初めて食したとき衝撃は、わすれられませんね。
そうですか、フィレンツェの高級ホテルで、日本の食文化が高級料理としてメニューに登場しているとは、これまた驚き。魚の3枚卸には、大名卸と本卸があるんですね。相棒が、魚にうるさいものでおまかせでありまして、食べるだけが楽しみですので、検索して調べてみました。
ええ!!まぐろが食べられなくなるなんてダメ!!
ところで旨い鉄火丼が食べたくてもがいております。
どこかお勧め店を教えてくださいませんか。

1234.日本の味細道情報 返信  引用 
名前:魚河岸君    日付:4月23日(木) 18時33分
これは面白い展開!まず鰹の話に触れますね。鰹「目に青葉山ホトドギス初鰹」(山口素堂)江戸の庶民は初鰹に熱中!銭金ではなく「初鰹を食べると長生きする」との信仰があったみたいです。芭蕉も「初字に一朝を争い夜家に百金を軽んじ」師匠も弟子も初鰹に熱中の様子。まぐろ以上に鮮度が落ちやすい下魚の中の下魚と蔑まされた魚、ひと時毒があると嫌われるも初物好きな江戸っ子が惚れてスターになった魚です。
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1236.Re: 日本の味細道情報
名前:jusin    日付:4月27日(月) 10時16分
「江戸っ子が惚れてスターになった魚」
あいや、私も江戸っ子のはしくれです。ビビっときました
江戸っ子の初物好き、せっかちな気質が現われるようです
勢いよくまっしぐらの泳ぐ姿(水族館でしか見たことしかありませんが)
目には青葉山郭公初松魚
目も耳もたゞだが口は高くつき
まさに今がその時でしょうか!!ゴク・・

1232.日本の味細道情報 返信  引用 
名前:魚河岸君    日付:4月21日(火) 20時28分
「まぐろ」が江戸時代のファーストフードとしてその地位を昇格させた話を書きましょう・・・寿司は上方の押し寿司だった文政時代花屋與兵衛が「握り寿司」を考案  ファミリーレストランで同じ名前のお店がありますが、はなやよへい こそ「漬けマグロ」の生みの親ともいえます。寿司の事を「華屋」と書く人が皆様の周囲にいるかもしれませんが、その方はファミレスの回し者などではなく、寿司の通いきな江戸っ子  です。その背景には、「天保の改革」で贅沢を法律で取り締まられた江戸の庶民が、「下魚」だった「まぐろ」を食する方法を考案したとの説もあります。京都の町屋文化とか魚河岸君の母親が産まれ育った岡山の郷土料理「祭り寿司」も法律に対抗する庶民の知恵の結晶であった事から、この説は的を得ていると魚河岸君は考えています。
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1233.Re: 日本の味細道情報
名前:jusin    日付:4月22日(水) 19時19分
まぐろの歴史は、江戸時代からなんですね。
江戸時代の庶民の食文化でしょうか、蕎麦もそうですね。
ファミリーレストランの花屋與兵衛は存じておりましたが、漬けマグロの創始だとはおもしろいですね
贅沢禁止にできた苦肉の策がまぐろの刺身だったのですね。
同じ赤味でもかつおは贅沢品でしたのでしょうか。
江戸時代にあの大きな魚をどうさばき、どう保存したのでしょう。
なんでも鉄火巻きは、ギャンブラーが考案したそうですね。

しっかし!おいしいマグロが食べたい!
すし屋や魚屋に足が向いてしまいます。

1230.日本の味細道情報 返信  引用 
名前:魚河岸君    日付:4月19日(日) 13時41分
まぐろ
日本人は年間で60万t以上食するほどの「まぐろ」好き
江戸時代、鯛・平目・鱸(すずき)に代表される白身魚が好まれ、その意味において関西人は日本の伝統の味を引き継いでいるとも言えます。当時は保存方法がなく、赤身の魚、鮮度が落ちやすく、下魚(げうお)と蔑まれる魚でした。有名な川柳に「まぐろ売り安いものさとナタを出し」と詠まれているほど安い魚であった様です。生前絵がもまともな値段で売れる事がなかったゴッホみたいなものです。
この度はこれくらいにして、次回は「まぐろ」が江戸時代のファーストフードとして、その地位を昇格させた話を書きます。
松尾芭蕉が奥の細道に踏み出した千住から、日本の味細道情報を伝えます。
http://www.nanyo-bejoy.co.jp



1231.Re: 日本の味細道情報
名前:jusin    日付:4月19日(日) 22時35分
私もまぐろ好きの一人。さっぱりとして味のある赤味が好きです。
海鮮丼よりまぐろ丼派です。
生前絵がもまともな値段で売れる事がなかったゴッホみたいなものとは、とても解りやすいですね。
「まぐろ」が江戸時代のファーストフードとして、その地位を昇格させた話、日本の味細道情報、ワクワクします。
芭蕉さん、おくのほそ道旅立ち千住の句「行春や鳥啼魚の目は泪」
魚の目は泪とは、まさに足立市場のことのようです。


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