失礼します。 「こころを強くするメッセージ」のご案内 です。
■□■□■□■ 「子供のいのちを奪うもの」 □■□■□■□
ムチと戒めとは知恵を与え、わがままにさせるのは、その親に恥 と死とをもたらす――
父が敬うことを知らず、母が敬うことを教えない、両親の子に対 する教育が為されていないゆえに「中学生生首切り」という事件も おこるのです。
「すべて真実なこと、すべて尊ぶべきこと、すべて正しいこと、すべ て純真なこと、すべて愛すべきこと、すべて誉れあること、また徳と いわれるもの、称賛に価するもがあればそれらのものを心にとめな さい」
真実なことを教えず、尊ぶべきことを知らせず、愛すべきことが 何か、を導き訓し得ない親・教師・上役は、無責任の罪を免れ 得ません。
トガメルと「勝手だろう」の一言をうち砕く、断言と断行がないか らです。
世の大人よ、まずあなたが正義・公平・真実という称賛に価す る言葉を敬うことです。あなたの無関心・無節操が子供たちのい のちを奪い取っていきます。まさに無責任です。
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※ あなたの子供のいのちを奪われたくなければ 「新約聖書」(ローマ人への手紙7章)をお読みください。 ======== 安達三郎 ========
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