肩を震わせ嗚咽する宏美に…
バツバツ
と鈍い音とともに
「ぐひぁ〜ぐぅふぃ〜」
と宏美の聞いた事の無いような悲鳴が響き、身体は片足でぐるぐると揺れ廻った…高橋の目は初めて見る女の苦痛に歪む醜い顔の淫美さ…に酔いながら…鞭を振り下ろし続け…宏美の尻はみるみる血が滲みミミズ腫れが何本も走り…
「ぐひぁぁ〜ひぃぁ〜ひぃひぁ〜ぐぅひぃ〜」
悲鳴が…乳房を彩る洗濯バサミの痛さは鈍痛に変わり…鞭の痛さがそれを和らげていた…
「高ちゃん、鞭…」
純一は受け取ると…
「おやっさん、山芋ぼちぼち…一旦、解放して…チョイとやってから…綱渡りで」
中村は楽しそうに頷き…すり鉢を持ち上げ
「もう、出来とるよ、ヒヒヒ…」
鞭責めから解放された宏美は…
「ハァハァハァ…うゅゆぅひぃふぇ、うゅゆぅひぃふぇ…うっっっ」
肩で息をしながら…
「何言ってんだか、判んねぇ〜な、高ちゃん、猿轡、割り箸はずしてやれよ…もっと良い声が…」
高橋は割り箸はずした…
「お願い…他の事なら…なんでもします…だから…もう…お願い…何でもするから…」
痺れる舌で泣きながら哀願する宏美…乳首の痛さは今は耐えられる鈍痛になっている…
「そうか…お前は俺達の奴隷か?」
「は、はい…私は奴隷です…」
この責めから、痛さからのがれられるなら…宏美は縋る思いで言った…
「そうか、じゃ、御主人様だな…俺達は…」 「はい、御主人様です…どうか許して下さい…」
ニャっと笑った純一は…高橋と中村を振り返り
「御主人様のやる事に文句を言う様じゃ…まだまだ、調教しなきゃな…」
「ぎゃゃあ〜いぃ…痛い、痛いぃ〜やぁだぁ〜」
鞭が乳房を弾いた…乳輪を挟んでいた…ソレが2、3個飛び散った…
「あぁ、良い声…だ…綺麗だよ宏美…キスしてくれるか…」
宏美は泣きながら顔をあげ…純一の唇に唇を重ねた…タバコ臭い舌が宏美の舌に絡んできた…必死に宏美も舌をからめ…純一の舌が戻ると唇を離した…
「だめだ、なんで御主人様の舌を追って来ない…」
「も、もう一度…お願いします…」
バツン…
「ひぃぃ〜あぐぐぅ…」
片方の乳輪のソレが全て弾け飛び…乳房にも薄らとミミズ腫れが… バツ、バツ
「ぐゃあ〜痛`ひぃ〜うぁぁ〜ヤダぁ〜痛いぃ〜」
片方の乳輪のソレも弾き飛んだ…残りは乳首の二つだ…ソレが弾き飛ぶ時の痛さは…
「キスをしたいか…」
泣き顔で頷き
「キスしたい…キスさせて下さい…御主人様…」
首を伸ばし唇を開き舌を出した…純一の唇が、宏美は貪る様に…舌を差し込み…吊られた脚に当たる純一の股間はカチンカチンに勃起していた…宏美は脚で擦り、機嫌をとろうと…唇が離れ
「お前、何してんだ…このエロ牝」
純一は鞭を振りかぶった…
「お願いです…お願い…許し…グギャァ〜」 振り下ろした鞭の返しでもう片方の乳首の…ソレを
「ハァッ……」
声も出せずに…ガクッと首が前に傾いた…純一は髪の毛を引っ張り顔を上げさせた…手を離すとガクッと首が傾いた
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