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1079.<東京海上>「就業不能保険」 大手損保で初めて個人向けに 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年6月19日(月) 12時29分

東京海上日動火災保険は10月から、病気やけがで長期間働けなくなった時に給付金を支給する「就業不能保険」を大手損保では初めて個人向けに売り出す。非婚・晩婚化が進む中、働く人の生活不安に備える就業不能保険の人気は高まっており、大手損保の参入で競争が激化しそうだ。

 同社が売り出す保険は、がんや脳卒中など五つの生活習慣病と偶発的なけがで仕事を休まざるを得なくなった場合、年間100万円を最長70歳まで補償する。これまで団体向けには販売してきたが、個人でも加入できるようにする。親の介護で休職が必要になるケースに備え、親が要介護2以上になった場合に保険金を支払う特約も設ける。

 就業不能保険はアフラックやライフネット生命保険、日立キャピタル損害保険など外資系や中小の生損保が販売しているほか、大手生保でも住友生命保険が今年4月から販売を始めた。

 

1078.自動車任意保険、値下げ=算出の目安平均8% 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年5月12日(金) 16時46分
自動車任意保険、値下げ=算出の目安平均8%
時事通信 5/12(金) 15:00配信

 損害保険各社でつくる「損害保険料率算出機構」が、任意加入の自動車保険について、保険料を決める際の目安となる「参考純率」を平均8%引き下げる見通しとなったことが12日分かった。参考純率の下げは2003年度以来14年ぶり。各社は保険料に反映させる方針で、18年度以降に一斉に値下げする見込みだ。 算出機構は、自動ブレーキなど自動車の安全性能の向上で交通事故が減り、各社の自動車保険収支が改善していることを踏まえ、参考純率の引き下げが妥当と判断した。 保険料は参考純率に加え、人件費など必要な経費を考慮し、各社ごとに決められる。損保会社の多くは大幅な経費削減は困難とみており、実際の値下げ幅は最大5%程度となる見通しだ。 一般的な自家用自動車の場合、保険料は年7万円程度で、中心的な値下げ幅は3000〜4000円程度とみられる。 

1077.AIG、次期CEOにデュパロウ氏 ハミルトン保険創業者 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年5月12日(金) 7時43分
米保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の次期最高経営責任者(CEO)に米ハミルトン保険を率いるブライアン・デュパロウCEO(70)が就任することが11日、分かった。 デュパロウ氏はAIGで20年以上勤務していた。競合の保険会社のCEOを務め、2013年にはハミルトン保険を創業した。米保険業界では著名な存在だ。 AIGの現CEOであるピーター・ハンコック氏は3月に辞任の意向を表明していた。AIGは業績が低迷しておりアクティビスト(物言う株主)として知られるカール・アイカーン氏やジョン・ポールソン氏らが経営陣への圧力を強めていた。日経

1076.高齢者向け保険広告商品に注意喚起 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年4月13日(木) 11時33分
テレビコマーシャルや新聞広告、ネット広告などで、60歳、70歳、80歳でも
生命保険に、病気していても申し込み出来ますという宣伝がされています。
85歳まで申し込み出来るということです。

例えば、テレビCMの中で、O生命保険会社が、60歳女性で100万円の終身保険を契約する場合、
月々の保険料は、3440円あまり、保険料は上がりませんと宣伝しています。

60歳の女性が亡くなる平均余命は、85歳前後といわれています。
つまり60歳から85歳まで保険料を支払うと、保険料支払い総額は、103万円になります。
もっと長生きすれば、更に保険料は支払い続けて行かなくてはなりません。

つまり、損する確率が高いのに、100万円の終身保険、月々の保険料3440円とわずかと宣伝しているO社の
広告は、批評せざるを得ません。この保険会社だけではありません。
外資系生保も同じような終身保険や終身保障の医療保険、がん保険も同じことが言えます。注意喚起いたします。

1075.生保、死亡保険料下げ 長寿化受け11年ぶり 18年春にも 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年3月28日(火) 6時23分
生命保険各社が2018年4月にも、死亡保障など主力商品の保険料を全面改定する見通しだ。平均寿命の延びを映し、「標準死亡率」を算定団体が11年ぶりに下げるため。各社はこれを参考に保険料を決める。10年定期の死亡保険料は5〜10%程度下がる見込みで、利益を契約者に還元する。逆に長生きがコスト増要因となる医療保険は一部値上げの可能性もある。

1074.交通事故装い保険金2千万円超詐取容疑 18人を摘発 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年3月14日(火) 6時1分
 交通事故を装い、車の修理代金などをだまし取ったとして、奈良県警は、大阪府堺市の建築業の男(41)ら4人を詐欺容疑で逮捕するとともに、この4人を含めた20〜60代の男18人を奈良地検葛城支部に同容疑で送検し、13日発表した。

グループによる詐欺事件は11件で被害総額約2470万円に上るという。 

交通指導課によると、男らは2010年6月〜11年9月に、奈良、大阪、兵庫、広島、島根
の5府県で、交通事故を起こしたように見せかけ、損害保険会社など7社に保険金支払いを請求。修理代金などをだまし取った疑いがある。 メンバーは破損した車を事前に用意し、接触事故や単独事故を装って申告していた。

保険会社が不正請求を疑い、追及したところ、14年2月に2人が香芝署に出頭し、事件が明るみに出た。中心的存在とみられる建築業の男は「キャバクラや旅行に使った」と供述しているという。朝日新聞社

1073.勤務先から持ち出した顧客情報で契約 保険代理店の元店長ら4人を書類送検 大阪府警 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年3月13日(月) 18時41分
勤務先から持ち出した顧客情報で契約 保険代理店の元店長ら4人を書類送検 大阪府警

産経新聞 3/13(月) 18:15配信

勤務先だった保険代理店から持ち出した顧客情報を使って生命保険を契約させたとして、大阪府警生活経済課は13日、不正競争防止法違反(営業秘密の使用など)の疑いで、この代理店の元店長の男(45)=大阪府貝塚市=と、元同僚の42〜54歳の男女3人を書類送検した。

いずれも容疑を認めているという。 送検容疑は、平成25年9〜11月、同府羽曳野市に本社がある保険代理店の顧客情報をもとに、大阪市内の30代女性に生命保険を契約させるなどしたとしている。

府警は今年1月、約500人分の顧客情報を不正に持ち出したとして、同法違反(営業秘密の不正取得)容疑で元店長の男を逮捕。男はその後、処分保留で釈放されていた。 

府警によると、元店長の男は持ち出した情報をもとに営業活動をおこない、自身が経営する別の保険代理店との間で契約を結ばせるなどの手口で、計約116万円の手数料を得ていたとみられる。

1072.生命保険の保有契約高、減少傾向が続く 加入率は79.7%で、若い世代を中心に生命保険離れ 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年3月12日(日) 19時49分
生命保険の保有契約高、減少傾向が続く 加入率は79.7%で、若い世代を中心に生命保険離れ

MONEYzine 3/11(土)



一般社団法人 生命保険協会が2016年10月に公表した「2016年版 生命保険の動向」によると、個人保険の保有契約高(死亡保障などの主要保障の金額)は平成26年(2014年)度末が857兆円で、平成27年(2015年)度末は858兆円となり、19年ぶりに前年度を上回った。個人保険の保有契約高のピークは平成8年(1996年)度末の1,495兆円で、それ以降、減少傾向が続いていた。

 前年度を上回ったのは、運用によって将来受け取る保険金が変わる「終身型変額保険」など、一時払いの商品で新たな契約が増加しているほか、現在の契約を活用して新たな保険を契約する「転換契約」の減少や、解約・失効高が減少していることが影響したと指摘している。

 一方、株式会社カカクコムは、運営するサイト「価格.com」の登録ユーザー1,748名を対象に、生命保険に関する調査を実施し、その結果を2月27日に発表した。調査期間は1月12日から18日。

 生命保険に「加入している」と回答したのは79.7%で、2009年に実施した前回調査の89.9%から、加入率が10.2%低下した。年代別では、20代で−18.9ポイント、30代で−15.8ポイント、40代で−16.7ポイントと大幅な減少が見られた。若年層を中心として、全体的に生命保険の加入率が低下傾向にある。

 加入している生命保険を複数選択で聞いたところ、「生命保険(終身)」が73.2%で最も多かった。以下、「生命保険(定期)」(33.9%)、「個人年金保険」(30.1%)、「学資保険」(11.9%)、「養老保険」(10.9%)が続いた。

 個人保険の保有契約高は19年ぶりに前年を上回ったものの、長い間減少傾向が続いている。特に若い世代を中心に生命保険の加入率が低下しているようだ。

1070.生命保険各社>「貯蓄性商品」保険料値上げ 利回り低迷で 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年3月9日(木) 16時16分
<生命保険各社>「貯蓄性商品」保険料値上げ 利回り低迷で

毎日新聞 3/7(火)


生命保険各社は4月以降、終身保険や個人年金保険などの「貯蓄性商品」の保険料値上げに一斉に踏み切る。超低金利で契約者から預かった保険料の運用利回りが低迷していることが背景にあり、家計にとっては打撃となりそうだ。一方、低金利の影響を受けにくい医療保険などの「保障性商品」では値下げに踏み切る生保もあり、各社が価格戦略に頭を悩ませている。【中島和哉】

 最大手の日本生命保険は、4月以降契約する終身や個人年金などの貯蓄性商品について、保険料を2〜30%程度値上げする。商品や加入年齢、性別などで上げ幅は異なるが、第一生命保険は2〜10%程度、住友生命保険は1〜26%程度、明治安田生命保険は5〜14%程度高くなる。

 例えば、日本生命で、40〜60歳の間に保険料を払って死亡時に300万円を受け取る内容の終身保険に加入する場合、男性では現行から2475円(22.1%)値上げ。女性では、2859円(27.3%)の値上げとなる。

 生命保険料の決定には、株式や債券の運用利回りの見込み(予定利率)が重要な要素となる。低金利などによって運用難になれば、将来の保険金支払いに充てる資金の確保が難しくなる。4月からは、業界の予定利率の目安である「標準利率」が現行の1%から0・25%へと大幅に低下することになっており、貯蓄性商品の大幅値上げは避けられない状況になっていた。保険料値上げは客離れを招きかねず、各社とも「多少収益が苦しくても、標準利率並みの急激な値上げは抑えたい」(大手生保幹部)として、コスト削減や商品改定による値上げ幅の圧縮に懸命だ。

 一方、保険料を掛け捨てにするタイプの「保障性商品」は、貯蓄性に比べて低金利の影響を受けにくいため、保険料値上げは契約期間が長い商品などにとどまっている。逆に、貯蓄性商品の値上げに伴う客離れを食い止めるため、保障性商品の値下げに踏み切る生保も出ており、明治安田生命保険は、保険金支払いが一定期間にどれくらい出るかの見通しである「予定発生率」を見直すことで、主力の総合保障商品の1〜6%程度の値下げに踏み切った。大手が保障性商品に力を入れたことで競争は激しくなっており、がん保険など保障性商品が中心のアフラックは2月に「大手も代理店に次々と参入し始める中で、競争力を高める」として主力の医療保険を3〜10%程度値下げする改定を実施。オリックス生命保険も、事業費の抑制などで主力の医療保険を据え置いた。

 ◇生命保険の「貯蓄性商品」

 死亡時や満期時、解約時に、契約者に約束した利回り(予定利率)で運用した金額が戻ってくる積み立てタイプの生命保険。死亡時に保険金が支払われる終身保険▽死亡時と満期時に支払われる養老保険▽学資保険▽個人年金保険−−などがある。医療保険や定期保険など保険料が掛け捨てタイプの保険は「保障性商品」と呼ばれる。

 保険会社は株式や債券の運用益を見込んで予定利率を設定するが、昨年2月の日銀のマイナス金利政策導入以降は超低金利のため運用が困難になり、事前にまとまった保険料を払う「一時払い終身保険」と呼ばれる貯蓄性の高い商品の販売停止や縮小が相次いだ。



1071.Re: 生命保険各社>「貯蓄性商品」保険料値上げ 利回り低迷で
名前:事務局    日付:2017年3月9日(木) 16時22分
小会の格付協会が、一部情報発信している、運用利率5%の米ドル建て終身保険や3%の六年満期養老保険と大違いですね。


運用利率5%の保険料、保険料運用というお宝貯蓄性高い終身保険、今すぐ申し込み出来ると言うことです。



契約年齢33歳  

女性

ある先の外資系米ドル建て貯蓄終身保険;

基本死亡保障、10万ドル
保険料、年払い、2400ドルあまり24万円

保険料支払い期間、10年
保険料支払い総額2万4000ドル;あまり

もし、保険料を;5年払いにすると;、
10年払いの保険料総額よりも;3000ドル前後も、割安;になります。

65歳時の解約返戻金予定額、およそ10万5000ドル≒1050万円;・・・・保険料元金の4倍

70歳時の解約返戻金、14万ドル>

70歳時の死亡保険金予定額、19万6000ドル

80歳時の死亡保険金、28万2000ドル

90歳時の死亡保険金・・・・・保険料元金の10倍以上になる予定

1068.第一生命、終身や養老、学資の保険料を2〜10%引き上げ 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年3月4日(土) 20時32分
SankeiBiz 3/4(土)

第一生命保険は3日、平準払いの終身保険や養老保険、学資保険の保険料を2〜10%程度引き上げると発表した。契約者に約束する利回り「予定利率」の目安となる標準利率が下がることに対応する。日銀のマイナス金利政策の余波で厳しい運用を迫られる中、運用力や販売戦略によって、生保各社の対応は分かれる。

 第一生命の新保険料は4月2日以降の新契約から適用する。35歳男性が65歳で1000万円の保険金を受け取れる5年ごとに配当が付く貯蓄性の保険の場合、毎月の保険料は1000円高い2万9940円になる。

 一方、終身保険につける医療関係の特約は値下げする。がん治療などの医療費の高騰で強まる生前給付保障へのニーズを取り込む。医療保険や介護保険の保険料は据え置く。

 国債利回りの低下を背景に、生保業界では、一時払い型の貯蓄性商品を売り止めにしたり、値上げしたりする動きが相次いだ。標準利率の改定を機に、平準払い型商品でも保険料体系を大幅に見直す。

 日本生命保険は終身保険や個人年金保険を2〜30%程度値上げする一方、保障期間が有期の3大疾病保険などは据え置く。明治安田生命保険は終身保険や学資保険を5.3〜13.8%程度値上げし、主力の総合保障商品は一部値下げする。また、住友生命保険は医療保険で一部値下げするものの、全体では1〜26%程度の値上げを実施する。



1069.Re: 第一生命、終身や養老、学資の保険料を2〜10%引き上げ
名前:事務局    日付:2017年3月4日(土) 20時35分
一方、この生保は、運用設定利率5%で、保険料格安です。
こういう生保に、当然申し込みが増えるわけです。

保険料が安いだけでなく、この生保の信用力も高く存在するわけです。

会社員女性 35歳    *女性の保険料は、男性よりもかなり安くなります。

基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)

保険料、年払い 2595ドル(25万9500円) 保険料下二桁は、四捨五入しています。



保険料支払い期間、10年払いで、払込完了です。

保険料総支払額(元金)、2万5950ドル(259万円) 

*保険料5年払いは、更に安くなります。およそ230万円前後。



55歳時の解約返戻金、5万1800ドル(518万円) 契約して20年後で元金の2倍の解約返戻金です。

65歳時の解約返戻金、9万9730ドル(997万円)

70歳時の解約返戻金、13万200ドル(1302万円)

80歳時の死亡保険金、27万9000ドル(2790万円)

90歳時の死亡保険金、42万200ドル(4220万円)元金の16倍です。



*ちなみに、35歳、世界一高いニッセイの終身保険死亡保障1000万の契約で、総支払い保険料額は、700万円以上の保険料になります。

その違いは、歴然です。前述記載保険会社259万円(230万円)に対して、後述ニッセイや通販のオリックス生命では700万円以上の保険料支払い総額です。

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