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保険掲示板

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1326.ライフネット生命保険の保険商品(契約)に注意=欠陥 返信  引用 
名前:事務局    日付:2021年8月17日(火) 20時55分
ライフネット生命の死亡保険、医療保険ともに、契約上の欠陥があることが判明しました。一般契約者は、それに気づいていませんから、契約し続けている中で、いつの日か、そのトラブルに出会い、保険契約が消滅してしまいます。

つまり、それまで支払った何十万円、何百万円という保険料も一円も戻ってきませんことになります。それは将来、死亡保険金、入院保険金も支払ってもらえないことにつながっていきます。

重大な欠陥をライフネット生命は、それに気づいていますが、そのことを保険契約者=保険消費者に、注意喚起やわかりやすい契約上の告知の案内もしていません。

どこの部分に、その保険商品の欠陥=不備があるのか、これは、契約者ご自身で勉強されてください。また、保険代理店やFPさんに問いかけても、どこが欠陥かは、わかっていません。

これで、よく金融庁認可の保険となったのか?その金融庁も、そこまでは気づかなかったと、反省することでしょう。

消費者側の不利益になる事項ですので、しっかり勉強してから保険に契約しましょう。一見安い保険料だからとか、契約がしやすいネット契約だからだから、この保険に決めたということで、大切な人の命を守る、また将来資産になりう保険を決めてはなりません。

1323.デジタル人民元建て保険証券、深圳の保険会社が発行 返信  引用 
名前:事務局    日付:2021年8月16日(月) 14時32分
デジタル人民元建て保険証券、深圳の保険会社が発行


中国平安保険グループの損害保険子会社「平安財産保険(Ping An Property & Casualty Insurance Company of China)」深圳支店はこのほど、中国銀行深圳支店と共同で「デジタル人民元保険証券」を発行した。両社は医療従事者の生計保護、デジタルウォレット体験のプロモーション、デジタル人民元による保険料支払いの3つを統合した。これは中国保険業界初の試みだ。

平安財産保険深圳支店の担当者は、今後保険の損害査定や支払いなどのプロセスにおけるデジタル人民元の応用をさらに模索し、デジタル人民元が保険加入から損害査定、支払いに至るまで全サービスで利用できるようにすると述べている。

1322.第一生命、豪生保を730億円で買収 成長市場で首位固め 返信  引用 
名前:事務局    日付:2021年8月6日(金) 19時32分

第一生命ホールディングスはオーストラリア金融大手ウエストパックグループの生命保険事業を買収する方針を固めた。買収額は約9億豪ドル(約730億円)となる見込みだ。伸び悩む国内の生保事業を補い、人口増加で市場の成長が見込めるオーストラリアで収益基盤を固める。

第一生命の豪子会社TALを通じて同国業界6位のウエストパック生命保険を買収する。2022年中にも買収を完了する見通しだ。

1321.ソニー生命で不正送金 海外子会社から170億円流出 返信  引用 
名前:事務局    日付:2021年8月4日(水) 21時40分

 ソニー生命保険は4日、清算手続き中の海外連結子会社で、約170億円の外部送金が未承認で行われていたことが判明したと発表した。

 日本の警察と連携し、全容解明と資金回収を図ると説明している。保険契約者への影響はないという。

 ソニー生命によると、不正送金が確認されたのは、3月末まで再保険事業を手掛けていた子会社「エスエー・リインシュアランス」(バミューダ諸島)。不正送金は5月下旬で、職員が残高照会を行って発覚した。

 同社は「お客さまに深くおわびする」とコメントしている。 

1320.デジタル人民元建て保険証券、深圳の保険会社が発行 返信  引用 
名前:事務局    日付:2021年8月2日(月) 11時0分

中国平安保険グループの損害保険子会社「平安財産保険(Ping An Property & Casualty Insurance Company of China)」深圳支店はこのほど、中国銀行深圳支店と共同で「デジタル人民元保険証券」を発行した。両社は医療従事者の生計保護、デジタルウォレット体験のプロモーション、デジタル人民元による保険料支払いの3つを統合した。これは中国保険業界初の試みだ。

平安財産保険深圳支店の担当者は、今後保険の損害査定や支払いなどのプロセスにおけるデジタル人民元の応用をさらに模索し、デジタル人民元が保険加入から損害査定、支払いに至るまで全サービスで利用できるようにすると述べている。

1319.故人の生命保険未請求、加入保険を調べる「生命保険契約照会制度」という方法がある 返信  引用 
名前:事務局    日付:2021年7月26日(月) 10時52分
詳細は、一般社団法人生命保険協会ホームページ内の生命保険契約照会制度のご案内」から。

なお、保険金請求には、保険種類にもよるが、多くが3年を過ぎると無効になるので、注意が必要である。

1318.東京五輪の開催損失、保険適用されず 返信  引用 
名前:事務局    日付:2021年7月21日(水) 17時48分
[ロンドン ロイター]

東京五輪の競技が新型コロナウイルス感染拡大でほとんどが無観客で開催されることになったが、保険業界関係筋は、チケット販売収入減少は保険でカバーできないとの見方を示す。

緊急事態宣言が発令された東京都、神奈川など隣接3県、北海道、福島県は競技会場を無観客とすることを決定。約8億1500万ドルと見込まれていたチケット収入はゼロに近くなる。

東京五輪組織委員会は昨年、開催総費用が約154億ドルになると述べていた。

格付け会社フィッチは12日、東京五輪にかけられている保険総額が約25億ドルと試算。ジェフリーズのアナリストは昨年、放映権を含めて約20億ドル、加えてホスピタリティー部門に6億ドルの保険がかけられていると試算していた。

保険業界関係者は、昨年、大会を延期した際に興行中止保険から5億─8億ドルの保険金が東京組織委に下りたと試算するが、チケット販売についてはフルに保険でカバーされないとの見方を示す。

五輪関連の保険はこれまで、英保険市場ロイズ・オブ・ロンドン(ロイズ保険組合)などが引き受けている。こうした保険は再保険会社に引き受けてもらうのが一般的で、フィッチは、無観客開催で再保険会社に3─4億ドルの損失が発生すると試算している。

保険業界関係者はミュンヘン再保険が東京五輪に5億ドルのエクスポージャーを持っていると述べた。

1317.同僚の合鍵作り下着盗んだ疑い 大手保険会社の元社員 返信  引用 
名前:事務局    日付:2021年7月20日(火) 14時27分
同僚の合鍵作り下着盗んだ疑い 大手保険会社の元社員
7/20(火)

警視庁丸の内署
 合鍵を作って同僚の女性宅に忍び込み、下着を盗んだとして、警視庁は20日、大手生命保険会社の元社員、洞毛(ほらげ)紀昭容疑者(38)=千葉県柏市松ケ崎=を住居侵入と窃盗の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めており、「彼女のことが好きだった。のめり込みすぎてしまった」などと供述しているという。

 丸の内署によると、洞毛容疑者は保険会社の社員だった2019年5月下旬、千葉県内の同僚女性宅に合鍵を使って侵入し、女性の下着21枚(時価計2万1千円)を盗んだ疑いがある。女性は数日間の旅行中で、洞毛容疑者は「予定を把握していた」などと話しているという。

 洞毛容疑者は当時、女性と同じ職場に勤めていた。合鍵を作った経緯について「勤務中に女性のバッグを物色した。鍵の製造番号を撮影し、業者に作らせた」と説明しているという。

 警視庁は、洞毛容疑者が女性のバッグに入っていた保険証書を盗み見て、個人情報を確認できるウェブ上のサービス「マイページ」を勝手に開設したなどとして、不正アクセス禁止法違反などの疑いで今月逮捕した。ページが開設されたことを不審に思った女性が勤務先に相談し、被害が発覚した。

朝日新聞社

1315.香港の東亜銀、生保部門の売却、AIAへ 返信  引用 
名前:事務局    日付:2021年7月10日(土) 0時32分
香港の東亜銀、生保部門の売却プロセス開始−株価

ブルームバーグ・ニュースが先に報じていた内容を確認
完全子会社BEAライフの資産は6月末時点で約3450億円
香港の東亜銀行は23日、生命保険部門の売却プロセス開始を発表した。収益性を高め、株価を支える取り組みの一環。

  物言う株主として知られるポール・シンガー氏率いる米エリオット・マネジメントも出資する同行は、事業見直しを経て生保部門を売却する計画を明らかにし、ブルームバーグ・ニュースが先に報じていた内容を確認した。関係者は先に同部門売却で約5億−6億米ドル(約525億−630億円)を調達する可能性があると述べていた。

  東亜銀は取引所への届け出で、銀行のプラットフォームを介した独占的な長期保険販売契約を目指すとも発表。こうした計画は「成長を加速させ、株主価値をけん引する」と資料でコメントした。

  三井住友フィナンシャルグループが筆頭株主となっている東亜銀の株価は、香港市場で一時4.9%高と、7月21日以来の大きな上げとなった。

  東亜銀による最新の財務報告によれば、同行の完全子会社BEAライフの資産は6月末時点で254億香港ドル(約3450億円)。

原題:Hong Kong’s BEA Starts Process of Selling Life Insurance Arm (1)(抜粋)
(東亜銀の発表を追加して更新します)



1316.Re: 香港の東亜銀、生保部門の売却、AIAへ
名前:事務局    日付:2021年7月10日(土) 0時35分
香港の友邦保険、東亜銀の生保部門買収で合意−約710億円

Manuel Baigorri
2021年3月24日
更新日時 2021年3月24日

東亜銀はリテール顧客にAIAの生保・長期貯蓄商品を独占販売へ
東亜銀の株価は24日の香港市場で1.8%安−AIAは3.7%安で引けた
香港の保険会社、友邦保険(AIAグループ)は東亜銀行の生命保険部門を50億7000万香港ドル(約710億円)で買収することで合意した。東亜銀には物言う株主として知られるポール・シンガー氏率いる米ヘッジファンド運営会社エリオット・マネジメントも出資している。

  香港取引所への24日の届け出によると、東亜銀は合意の一環として、同行のリテールバンキング顧客にAIAの生保・長期貯蓄商品を15年間にわたり独占的に販売する。ブルームバーグ・ニュースは先にAIAによる東亜銀の生保部門買収を報じていた。

1314.顧客の個人情報漏らし現金受け取る 天草の元郵便局長を逮捕【熊本】 返信  引用 
名前:事務局    日付:2021年6月29日(火) 20時22分
顧客の個人情報漏らし現金受け取る 天草の元郵便局長を逮捕
6/29(火)

テレビ熊本
2018年に、顧客の個人情報を漏らして現金約20万円を受け取った疑いで、天草市にある二江郵便局の元局長の男が29日逮捕されました。
日本郵便法違反の疑いで逮捕されたのは、天草市にある二江郵便局の元局長 道西 弘典容疑者です。
警察によりますと道西容疑者は2018年10月、局長を務めていた天草市にある二江郵便局の保険に関する顧客の個人情報を漏らし、現金約20万円を受け取った疑いが持たれています。
また、現金約20万円を道西容疑者に渡した疑いで、熊本市南区幸田に住む販売業 山口 祐二容疑者も逮捕されています。
個人情報の漏洩(ろうえい)は日本郵便の内部調査で発覚し、相談を受けた警察が捜査していて、警察は「捜査に支障がある」と2人の認否を明らかにしていません。
道西容疑者と山口容疑者は知り合いで、当時、保険代理業を行っていた山口容疑者が、道西容疑者が漏らした顧客の個人情報を基に保険の販売を行っていたとみられています。
警察は余罪についても調べを進める方針です。

1313.日本郵便「置き配」保険導入 1万円までの盗難補償 返信  引用 
名前:事務局    日付:2021年6月29日(火) 8時58分
日本郵便「置き配」保険導入 1万円までの盗難補償

 日本郵便は28日、配達した荷物を玄関前や車庫などに置く「置き配」で、盗まれた際の再購入費用などを1万円まで補償する保険を導入すると発表した。インターネット通販の拡大で置き配を指定する利用者が増えていることから、安心につなげるのが狙い。保険料は日本郵便が負担し、通販事業者側の準備が整い次第、順次開始する。

 物流業界で置き配に特化した保険を導入するのは国内で初めてという。再配達を減らしてドライバーの負担軽減に役立てる狙いもある。

 日本郵便と事前に今回の保険の導入で合意している通販事業者から商品を購入した場合が対象で、購入者が置き配を選べば自動的に適用される。

1311.業績回復のきっかけはスマホ対応! ライフネット生命が取り組んだUI/UX改善 返信  引用 
名前:事務局    日付:2021年6月28日(月) 10時25分
オンラインで申し込める生命保険会社の先駆け的存在である「ライフネット生命」。20〜40代の子育て世代をターゲットに、特約のないシンプルな商品を低価格で販売し、急成長を遂げてきた。しかしながら、2013〜2015年頃にはスマホファーストなサイトへスムーズに移行できず、新規申し込みが減少。その原因の1つが顧客体験にあったという。その後、早急な対応でスマートフォンでの申し込みを改善し、2020年には過去最高の業績を上げた。その経緯と具体的な施策などについて、同社CXデザイン部の渡邉直俊氏、市川大貴氏に伺った。

 
ライフネット生命の特長

――まず、ライフネット生命の事業の概要や特長についてお聞かせいただけますか。

市川: ライフネット生命は、インターネットで24時間365日、いつでもお申し込みできる生命保険会社として2008年に設立しました。特約のないシンプルでわかりやすい商品設計と、保険料の見積もりから資料請求、申し込みまで、すべてオンラインで対応していることなどが特長です。顧客層は20〜40代の子育て世代が約8割です。お申し込みをいただく時間も仕事が終わって、家にいると思われる22〜24時台が多く、日々忙しい若い世代にも支持されていることが伺えます。そうした皆様のニーズにフィットしたことから、着実な成長を遂げてきました。

また、設立時から一貫して、「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、お客様一人ひとりの生き方を応援する」を理念として掲げ、保険業界では初めて保険料の内訳として手数料を開示するなど透明性の高い情報開示を行ってきました。



2020年1月からの1年間は、コロナウイルスの影響もあって新規契約業績が大きく伸長しました。2021年1月には、過去最高記録の2020年4月に次ぐ業績となっています。しかし、実は2013〜2015年頃に新規の申し込み件数が減ってきて、一時期、業績が低迷したことがあります。原因としては、申し込み受付のスマホ対応が十分にできておらず、お客様のご要望に添えていなかったことが大きいと考えています。

スマホファーストに乗り遅れた理由は「先入観」

スマートフォンでのタッチ操作がしやすいデザインへ改善

――なぜ、スマホファーストに乗り遅れることになったのでしょうか。

市川: 生命保険会社では最も早く2012年にスマートフォンでの申し込みに対応していたのですが、「かなりセンシティブな個人情報を、スマホで入力する人は少ないだろう」という先入観がありました。そのため、PCサイトが主で、スマホサイトにはあまり注力していなかったのです。そのため、申し込みが減り始めたときには、すぐにスマホサイトのパフォーマンスの課題に限らず、「商品スペックに問題があったのか」「対応が悪かったのか」など、さまざまな仮説を設けて原因を探っていきました。

その調査の中で、PCサイトとスマホサイトのコンバージョンレートに大きな開きがあることがわかりました。世の中の流れとしてPCからスマホへ使用デバイスの主役が移りつつあり、スマホサイトに来ているお客様は急増していました。それなのにPCよりも圧倒的に申し込み数が少ない日もあったのです。そこで、スマホサイトでのお客様の体験に問題があるのではないかと仮説を立てました。

――具体的にはどのような問題があったのですか。また、どのようにして改善を進められたのですか。

市川: 当時のスマホサイトは、PCサイトの画面を置き換えたようなものになっていました。そこでまずは2015年頃から、スマホサイト単体での顧客体験を想定しながら、画面をゼロベースで作り込んでいきました。小さな画面であること、指でタッチすることなどを前提に、可視性・操作性が高いデザインにしました。


また、同業他社のサイトと比較し、どこがどのように良くなかったのかを徹底的に調査した結果、いくつかの気づきがありました。その1つが画面遷移数の多さです。小さなスマホの画面で遷移が多いと操作性が損ねられ、そのために離脱が増えていると考えられました。そこで、情報を集約し、画面を統合するなどの工夫を行いました。



1312.Re: 業績回復のきっかけはスマホ対応! ライフネット生命が取り組んだUI/UX改善
名前:事務局    日付:2021年6月28日(月) 10時26分
スマホサイトのUX向上は、新機能を導入しただけでは不十分
スマートフォンサイトで提供しているサービス

――改善・リニューアルはもちろんですが、PCとは異なるという意味でスマホサイトのUX向上を意図して設けられた機能などがあれば教えてください。

市川: 現在、スマホサイトでは、2016年7月にLINEを使ったチャットでの保険相談、同年12月に必要書類の写真送付、そして2018年6月には生体認証によるログインなどの機能を提供しています。これらについても、導入しただけでは不十分で、お客様の使用状況を見て、いろいろと改善を図ってきました。

たとえば、必要書類を写真で送信するシステムの場合、お客様がアップロードしてくださった書類が、必要書類とは異なるという問題がありました。画像が間違っているときは、お客様に直接ご連絡してアップロードしなおしていただく必要があり、双方にとって負担になりますし、サービスの提供までに時間がかかってしまいます。そこで、画像のアップロード画面のデザインを改善しました。当初はテキストで案内していましたが、例を画像で出したり、注意点をWeb接客ツールでインタラクティブに見せたり、少しずつ改善してきました。

渡邉: スマホアプリで提供している生体認証ログインについても、技術的なハードルはさほど高くなかったものの、使いやすくするための苦労はありました。たとえば、お客様がどのようなところで迷うのか、間違うのか、契約者様の実際の操作を観察させていただき、それをもとに調整しました。特に、マイページのログインは頻繁に触るものではないのでパスワードを忘れてしまい、多くの方にお手間を取らせてしまっている状態でした。そこで生体認証ログインはやはり必要なんだと実感しましたし、お客様と一緒に顧客体験の改善に取り組めたのは本当にいい経験でした。

スマホにシフトして主流になっていく中で、改めて「私たちのお客様のリアル」をきちんとキャッチアップしなければならないと思いました。たとえば、iPhoneとAndroidの使用比率を国内の一般的な調査と比べると、当社はAndroidからの申し込みも多く、かなり比率が違うんです。そうした実態を把握するかしないかでは、仕様も変わってくるでしょう。


「ストレスフリー」「エンゲージメント」の2軸でより良い顧客体験を

ライフネット生命が考える顧客体験向上のための2つのキーワード

――さらに良い顧客体験を届けるために、現在進行中の取り組みと方針についてお聞かせください。

市川: 新たなお客様とのコミュニケーション接点でいえば、TVCM、オンライン広告やSNS活用、オウンドメディア「ライフネットジャーナル」に加えて、社員ブログなど社員総出のマーケティング活動も行っています。最近は音声広告にもチャレンジしたり、新しいメディアやツールに対しては積極的に取り入れたりしていきたいと考えています。そして、その下支えとしてUI/UXといった自社Webサイトにおける地道な改善活動の積み重ねが大事だと思います。


これらの施策が目指すのは、お客様に「選んで良かった」と感じてもらうことです。そして、それを満たすための基準として「ストレスフリー」と「エンゲージメント」という2つのキーワードを掲げています。

まず「ストレスフリー」は、サイト訪問から契約終了までのストレス軽減を目指しています。それは、お客様にとってわかりやすくシンプルな商品に始まり、不明点を解消するための情報提供や申し込みの利便性の向上など、あらゆる接点において言えることです。

そして、「エンゲージメント」については、オンラインだからこそ顧客との接点を重視し、お客様にとって快適なチャネルを提供し、その場に応じた顧客に寄り添うコミュニケーションをはかっていきたいと考えています。


――現在の具体的な取り組みと、課題に感じていることを教えてください。

渡邉: 今、最も課題に感じているのはデータの統合ですね。もともとは顧客情報を一元管理する独自のデータシステムとしてCDPを活用していましたが、先にご紹介したようにお客様とのチャネルはどんどん増えており、それらとの連携が大きな課題となっています。そこで、2018年にCXプラットフォーム「KARTE」を導入し、「KARTE Datahub」を活用して、データ基盤整備を進めているところです。

しかし、オンライン上でのお客様の行動は紐付けしやすくても、オフラインでのお客様の動向や情報は統合が困難です。たとえば、DMや封筒を送った日時のデータ、電話をいただいた内容のデータなどですね。しかし、そうした情報も統合できれば、一人一人のお客様に対して、よりきめ細やかな接客できるようになるでしょう。まだまだ試行錯誤ではありますが、ぜひ取り組んでいきたいところですね。

市川: 行動データからのインサイトをもとにして、顧客に対して必要なタイミングで、必要な情報を提供する「Web接客サービス」が叶えば、より顧客体験は快適になるでしょう。

また、2021年2月にはLINEで見積もりを行い、その内容をLINE上で保存したり、プランを家族に共有したりできる機能の提供を開始しました。実はこれは、見積もりで生年月日や性別を変更しているユーザーが一定数いるという気づきからでした。つまり、パートナーや家族の保険について見積もる人がいるということで、LINE上で共有し、相談できると便利ではないかと考えたわけです。そんなふうに、行動データやインサイトからお客様が求めるものを推察し、より良い顧客体験へと役立てていきたいと思います。

1308.保険代理店の元代表 懲役7年の判決(秋田県) 返信  引用 
名前:事務局    日付:2021年6月24日(木) 20時3分
保険代理店の元代表 懲役7年の判決(秋田県)
6/24(木) 19:42

ABS秋田放送
架空の社債の購入を持ち掛けるなどして、総額1億4千万円あまりをだまし取ったとして詐欺などの罪に問われていた保険代理店の元代表の男に対し、秋田地方裁判所は懲役7年の判決を言い渡しました。

判決を言い渡されたのは秋田市の保険代理店サクラエージェンシーの元代表石井秀雄被告70歳です。起訴状などによりますと石井被告は2016年からおよそ3年半の間、架空の保険契約の締結や社債の購入を持ちかけるなどして14人からあわせて1億4千万円あまりをだまし取った罪に問われていました。

24日の判決公判で秋田地裁の武田夕子裁判官は「被害者はいずれも10年以上付き合いがある顧客で、その性格や財産を把握した上で犯行に及んだことは巧妙かつ悪質だ」と指摘し、懲役7年の判決を言い渡しました。



1309.Re: 保険代理店の元代表 懲役7年の判決(秋田県)
名前:事務局    日付:2021年6月24日(木) 20時8分
保険会社の男女の外交員、全国各地の保険代理店の犯罪や違法勧誘などが、あとを立たない。消費者側は、信用している友人の紹介で外交員や代理店、ファイナシャルプランナーの保険提案を疑ってかからないとダメでしょう。


1310.架空の保険契約で1億4000万円… 代理店元代表の男に懲役7年 秋田
名前:事務局    日付:2021年6月25日(金) 0時3分
架空の保険契約で1億4000万円… 代理店元代表の男に懲役7年 秋田
6/24(木)

秋田テレビ報道


 架空の保険契約を持ち掛けるなどの手口で、現金約1億4000万円をだまし取ったとして、秋田地方裁判所は24日、保険代理店の元代表の男に懲役7年の実刑判決を言い渡した。

 判決を受けたのは、秋田市の保険代理店「サクラエージェンシー」の元代表、石井秀雄被告(70)。起訴状などによると、石井被告は2016年5月から3年7カ月にわたり、顧客14人に対し、架空の保険契約を持ちかけるなどの手口で現金1億4300万円余りをだまし取ったとして、詐欺や有価証券偽造などの罪に問われていた。

 秋田地方裁判所で開かれた24日の判決公判で、武田夕子裁判官は検察側が主張する公訴事実をほぼ認めたうえで「犯行は10年以上の付き合いのある顧客の信用を利用していて、巧妙で悪質。保険に対する社会的な信用を失わせた」として、石井被告に懲役7年の実刑判決を言い渡した。

 なお、石井被告の代理人は、控訴については今後検討するという。

1307.かんぽ生命で保険料横領 札幌支店、約100万円 返信  引用 
名前:事務局    日付:2021年6月15日(火) 2時23分
かんぽ生命で保険料横領 札幌支店、約100万円

 日本郵政傘下のかんぽ生命保険は11日、札幌支店(札幌市)の課長代理を務める30代男性社員が、顧客から預かった保険料のうち約100万円を横領していたと発表した。社内調査を行った上で社員を処分する方針で、「全力を挙げて再発防止に努めていく」という。

 横領被害を受けた顧客が申し込んだ保険契約は既に失効しており、被害者には全額を補償する方針。社員は社内の聞き取りに「遊興費欲しさと借金返済のためにやった」と話しているという。 

1306.火災保険料が大幅値上げへ 自然災害への給付増加で 返信  引用 
名前:事務局    日付:2021年6月8日(火) 10時29分

All Nippon NewsNetwork(ANN)


 火災保険の掛け金が大幅に値上げされそうです。

 損害保険各社で作る「損害保険料率算出機構」が火災保険の掛け金の目安になる「参考純率」を1割程度、引き上げる方針を国に届け出たことが分かりました。

 正式に決まれば引き上げ幅は過去最大となります。

 大規模な自然災害が増えて保険金の給付が増加しているためです。

 損保各社は来年4月以降、掛け金の値上げに踏み切る見通しです。

 また、契約期間は今の最長10年から5年に短縮される方向です。

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