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1186.ニッセイ、かんぽに委託販売停止要請 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年7月19日(金) 15時12分

日本生命、日本郵便に委託販売停止要請


7/19(金) 13:35配信

毎日新聞







日本生命、日本郵便に委託販売停止要請


かんぽ生命


 日本生命保険は19日、日本郵便に対し委託している自社商品の販売を当面停止するよう求めたことを明らかにした。日本郵便で保険料の二重徴収など不正販売問題が発覚したため。要請への対応について日本郵便は、毎日新聞の取材に「最終決定していない」とコメントしている。

【かんぽ生命の不適切契約のイメージ】

 日本郵便は不正販売問題を受け、全国の郵便局で当面、グループ会社のかんぽ生命保険の商品の積極的な販売を自粛している。一方、日本生命やアフラックなど他の生命保険会社から販売を委託されている商品については、従来通り販売を続ける考えを示していた。

 だが、現場の郵便局員の販売手法が問題視されていることもあり、委託元の大手生保からは「かんぽ商品だけ販売を控えるのはおかしい」との指摘が出ていた。

 日本生命が販売委託しているのは、契約者が支払う保険料を外貨で運用する「変額年金保険」。運用成績によって給付金額が変わるため、顧客にリスクについて丁寧な説明が求められる。約1000カ所の郵便局で販売している。販売停止は18日に要請した。

 日本郵便に医療保険の販売を委託している住友生命保険も19日までに、積極的な販売を自粛するよう要請。日本郵便は販売を続ける考えを示しているが、かんぽ商品とセットで販売されているため事実上、販売を控えている状況となっている。【

1185.保険外交員が副業感覚で犯行 「地面師」事件を支えた3人の女たち 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年7月17日(水) 18時49分
東京都品川区五反田の土地取引を巡り、2017年に積水ハウスが「地面師」グループから約55億円の詐欺被害に遭った事件で、詐欺罪などに問われていた羽毛田(はけた)正美被告(64)、秋葉紘子(こうこ)被告(75)、常世田(とこよだ)吉弘被告(67)の判決公判が7月17日に東京地裁で開かれ、石田寿一裁判長は羽毛田・秋葉両被告に懲役4年(求刑懲役7年)、常世田被告に懲役4年6月(求刑懲役5年)を言い渡した。

この地面師グループによる詐欺事件では、積水ハウスとの交渉を仕切り、事件の主犯格と目されるカミンスカス操(みさお)被告(59)らを含む10名が起訴されている。中でもいち早く判決が言い渡されたこの3人は、土地売買契約をうまくすすめるために暗躍していた。羽毛田被告は地主のなりすまし役として、常世田被告は、地主の“内縁の夫”役として、契約の場に臨んでいた。そして秋葉被告は、なりすまし役の適任者を探す“人材派遣”を担っていた。

判決に現れた羽毛田被告は肩までの白髪混じりの髪に、クリーム色のジャケット、グレーのスキニーパンツ。一方、秋葉被告は明るい色のニット帽に紺色カーディガン、足元は7センチはあろうかというウェッジソールのパンプスという、年齢を感じさせない強めファッションだ。ふたりはすでに保釈されていた。傍聴席から見れば2人とも、よもや巨額詐欺に関わっているなど露ほども思えぬ平凡な熟女たちだったが、いずれもその大役を堂々と演じきっていた。

検察側冒頭陳述や証拠によれば、土地は品川区五反田にある旅館跡地。「都内の不動産業者ならば是非購入したいと思う有名な土地」(積水ハウス社員の調書より)だった。この所有者である女性(故人)の情報を、共犯の内田マイク被告(65)らが入手したことで計画が始まる。別の共犯から「所有者のなりすまし役を探して欲しい」と打診を受けた秋葉被告は、一連の事件で逮捕されたパート従業員の武井美幸被告(57)にこれを伝え、彼女が羽毛田被告を紹介した。

「平成28(2016)年ごろ、秋葉から、なりすまし役の70代はいないかと依頼された。私は以前秋葉に同じように紹介されてなりすまし役をやり、120万円儲けたことがある。紹介料がもらえるかもしれないとOKの返事をした。保険外交員の同僚である羽毛田がなりすまし役によいのではと思った。60代だが70代に見えなくもないし、羽毛田はすでになりすまし役のことを知っていた。警備の仕事もしていたので、金に困っているのではないかと思い、話してみた。その後秋葉、羽毛田と3人で会い、以降は秋葉の伝言を羽毛田に伝えるなどしていた」(武井被告の調書)

「2016年11月ごろに『70歳ぐらいのボケてない、ちゃんとした人いないかな』と連絡を受けた。以前、同様の依頼を受けて紹介したり、自分自身がなりすまし役を務めていたことがあるので、依頼だとすぐにわかった。なりすまし役とは、土地の所有者本人のふりをして不動産取引する役だ。武井に連絡して、羽毛田を紹介してもらった」(秋葉被告の調書・被告人質問の発言より)

「同僚の武井から話があった。本件以前に知人を紹介していたことと、武井もなりすましをして100万入ると言っていた、今度は私になりすましにならないかと言ってきた。断ったが、100万と言われて引き受けた」(羽毛田被告の調書)

熟女たちは、このようにアルバイト感覚で気軽になりすまし役を紹介したり、また自分がその役になったりした上で、まとまったお金を手にしていたのだ。こうして土地所有者のなりすまし役となった羽毛田は、契約の場に同席するようになる。彼女に疑いの目を向けられないようにサポートをしたのが常世田被告だ。

積水ハウス側との交渉では、羽毛田被告の顔写真を使って偽造したパスポートや印鑑登録証を示したうえ、現地の視察も行い、羽毛田被告を本当の所有者だと信じ込ませたという。

常世田被告は「なりすましはリスクが高い」と感じていたというが、実際に他の業者からは、羽毛田が土地所有者本人ではないと看破されている。「購入を考えたが交渉の場で地主を隠し撮りして、土地周辺での聞き込みを社員に指示したところ、地主でないと回答があり契約を中止した」「前野(常世田の偽名)が常に前に出てくる、ほとんど前野が質問に答えていたことなどから不信感を抱き、やめた」(別の不動産業者)といった証言もある。

土地所有者のなりすまし役という大役を果たした羽毛田被告。調書では「常世田から所有者の家族関係についてレクチャーを受けていたので、区役所で戸籍謄本を取るとき、筆頭者の氏名が迷いなく書けたし、積水ハウスとの会議の席上ではよどみなく話せた」などと、自身の“演技力”を誇る発言をしていたものの、5月に開かれた初公判で行われた被告人質問では「目の前で色々(話が)動いていくのが、内容がわからないので、現実的に思えなかった」「なりすまし役と、そこまでは私、わかってなかった」「初めて秋葉と会った日にもう私のパスポートができてたので驚いて……」など、なりすまし役だと認識していなかったという発言や、共犯らの“契約締結”に向けた強い勢いに飲まれたかのような弁解を繰り返した。報酬として受け取った150万円は「生活とか、家賃とか……」に、使い切ってしまい、返すあてはないとも語る。

この羽毛田被告を共犯らに紹介した秋葉被告は前述の通り、これまで複数回、グループになりすまし役を紹介してきたが、被告人質問では「紹介して報酬を得たことはないです」などと語り、関与の度合いが低いことをしきりに主張した。さらに“羽毛田被告分とあわせた報酬”として160万もらい、自分は10万しか得ていないと必死に訴えていたが、検察側の求刑の際には、「信用しがたい」と非難されていた。

判決で裁判長は羽毛田被告に対して、「同僚を介して誘われ、なりすまし役を繰り返した。証明書を取得したり本人確認時にも、なりすましとして振る舞い続けた。共犯の指示に従い行動した従属的な立場ということを省みても、責任は重い」と断言。長期にわたりなりすまし役を務め切ったことを指摘したうえ、彼女を紹介した秋葉被告に対しては「羽毛田分の報酬を受け取り、その分配の裁量を委ねられていた被告は、羽毛田に劣る立場とはいえない」と、グループにおける立ち位置が羽毛田被告よりも高いと指摘していた。

“地面師詐欺の土地所有者なりすまし役”が、保険外交員の副業として、熟女たちの間に口コミで静かに広まっていたことには驚きを禁じ得ない。たびたび人を紹介していた秋葉被告も、気軽なバイト感覚でそれを繰り返していたのか。内田マイク、カミンスカス操ら主要メンバーらの公判はまだ未定である。

1184.不動産営業と保険営業とよく似ている 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年7月16日(火) 9時10分
これは、不動産営業のトークの一つです。


次にご紹介するのは、双方から手数料を徴収する取引形態を逆手に取った悪質なケースです。

● 悪徳業者の甘い誘惑 タダより高いものはない

 「売り手さんからは1円も報酬はいただきません」
「手数料は買い手からいただくので、売り手さんには無料で誠心誠意尽くします」

 この営業トークは、売り手企業には魅力的に映ります。
 この誘惑に勝てる売り手企業がいるでしょうか。
 
無料で買い手企業を探してくれる仲介会社は、事情があって会社を売却せざるを得ない中小企業のオーナーや経営者にとっては、救世主のようです。それこそが、悪徳業者がつけ込むワナなのです。


これに、よくにていますのが、保険代理店やファイナンシャルプランナー事務所の保険販売する人たちです。相談も提案も無料です。報酬は、保険会社からもらいます!当たり前にみえますが、実は違います。

保険会社たくさんある中、比較して、この保険会社の商品が一番よいですと、都合のよい保険会社の比較に10社どまりの中から、比較しているのです。

売り手は、必ずこのa社ないし、a社の保険を選ぶとしているのです。

ですから、残りの8社は都合のよい比較に使われているだけなのです。本当は、その10社以外の保険会社商品がよいのにもかかわらずです。

保険は、長い期間、保険料を支払う契約です。安い、高い保険、関係ありません。その人に合う価値ある保険を探すには、勉強(代)は出して、真剣に考えるべきです。


相談、お待ちしております。有料相談です。


NPO生命保険格付協会
http://www.seihokakuzuke.com/表、評論家

1183.(untitled) 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年7月14日(日) 22時26分
それでは、高利率の米ドル建て終身保険で、資産構築できる保険を30歳と40歳で示しておきましょう。

これで、資産構築の一部代用です。


以下の商品、今も、申し込み出来ます。

ただし、私が認めた人のみです。 そういう特定者に絞った高利率の米ドル終身保険があります。そこらの低利率の米ドル終身保険とは大違いです。しかも、契約先の保険会社は、大手生保です。

それ以外、申し込み出来ません。







1ドル、100円換算としています。

契約額は、死亡保障5万ドルからでも契約出来ます。





総額190万円の保険料というのは、普通の生保では考えられません。





米ドル建て貯蓄性終身保険です。現在、利率5%です。




会社員女性 30歳   

基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)

保険料、年払い 3800ドル(38万円) 年払いで、この価格 、ほかにあり得ません。

保険料支払い期間、5年払いで、払込完了です。 5年払いで終えます。!!!!!!

保険料総支払額(元金)、およそ1万9000ドル(190万円) 前後。為替変動等ありのためその日によって掛け金総額は異なります。 190万円の保険料支払い総額で、確実に5倍以上の死亡保険金を確保することが、この時点でできたわけです。構築完了ですね。 賢い! 頭いい!



50歳時の解約返戻金予定、4万4100ドル(441万円) 契約して20年後で元金の2倍以上の解約返戻金です。

65歳時の解約返戻金、11万3100ドル(1131万円)

70歳時の解約返戻金、15万ドル(1500万円)



50歳時の死亡保険金予定、12万6900ドル

80歳時の死亡保険金、29万6900ドル(2969万円)・・・・・・・保険料元金の10倍以上の死亡保険金

90歳時の死亡保険金、46万4500ドル(4645万円







*ちなみに、30歳、世界一高い大手生保ニ●●イの終身保険死亡保障1000万の契約で、総支払い保険料額は、680万円以上の保険料になります。














以下、40歳契約例、 




よくない米ドル建て終身保険商品の契約例です。これに、皆さんが契約している、あるいは保険代理店、外交員から見積もってもらう保険設計書の内容でもあります。契約利率、現在3パーセント。




例、40歳、女性
保険料年払い、64万2840円(月払い5万4030円)保険料払込期間、50歳払いの10年払いとします。
保険料支払総額、642万2840円・・・・大手生保の円建て終身保険
50歳時の解約返戻金予定額、6,479,600円 (払戻率* 100.7%)

70歳時の解約返戻金予定額、690万前後・・・・・保険料総額の1.1倍前後の予定しかない>あくまで予定。




60歳時の死亡保険金予定額、1000万円
70歳、1000万円
80歳、1000万円
90歳、1000万円・・・・契約して50年後の貨幣価値はどれくらい?シビアに現在の三分の一の300万円くらいの価値と見るべき。かなり冷静の見方です。


    ↑
対抗比較生保

   ↓



私の評価するところのある外資X生命の終身保険  本日時点、契約利率5パーセント。今、申し込み出来ます。

例、

40歳、女性

保険料年払い、3010ドル=30万1000円 (月払いに換算して2万5000円)
保険料払込期間、50歳払いの10年払いとします。
保険料支払総額、3万100ドル=301万円
50歳時の解約返戻金予定額、およそ2万8000ドル (払戻率* 92%)
60歳時の解約返戻金、6万100ドル
70歳時の解約返戻金、11万6000ドル・・・・保険料総額の3.9倍前後の予定

あくまで予定。





60歳時の死亡保険金予定額、およそ13万2000ドル=1320万円
70歳、およそ17万2000ドル
80歳、24万5000ドル

90歳、37万6000ドル・・・・契約して50年後の貨幣価値はどれくらい?シビアに現在の三分の一の1200万円くらいの価値と見るべき。かなり冷静な見方ですね。それでも、支払った保険料総額が、301万円ですから、その4倍の利益ということになるます。








こんな、格安の終身保険、プルデンシャル生命、メットライフ生命などには、ありません。 







保険外交員、保険代理店、FPさんに相談しても、この保険商品、販売していません。どこでも、誰でも容易に契約できる高利率保険なんて、そこまで保険会社は客のことなど考えていません。ですから、販売していません。下位は除き、優秀、普通並み保険会社は、皆さんから保険料を集め、保険会社という機関投資家となって、お金の運用をしているわけです。運用で儲けている益は、利率に換算すると、7パーセントは少なくともあります。しかし、その還元で、契約者には7パーセントの提供商品はされていません。保険会社の中には、利率換算して10%以上、15パーセント以上の運用益を平均して抱いている全保険会社からみれば、数十以上の桁ではありません。もっとあります。








価値ある勉強をどこでするか、あとは相談とノウハウと申し込み規定次第大です。







評論家

1182.会員入会、ありがとうございます。 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年7月14日(日) 18時52分
全国各地より、土日にもかかわらず、多くの入会、ありがとうございます。



保険各社の男女外交員、保険代理店、FPさんたちから提案された保険よりも、今よりも質のある保険、

一番良い保険、提案していきます。



なお、入会は、メールにて申請できます。

また、相談等は、最短、入会されたメールの後、可能です。  



有料会員となります。

無料相談や無料会員での見直し相談等は、しないほうが良いです。間違いなく、裏があります。


当会代表

1181.<かんぽ不正販売>「同行募集」が不正の温床 上司と営業、責任は部下だけ 現役社員ら証言 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年7月14日(日) 17時8分
かんぽ生命保険の不正販売問題を巡り、上司と部下の2人で営業に赴く「同行募集」が不正の温床になっているとの声が内部から挙がっている。保険販売を受託する日本郵便の現役社員の男性は河北新報社の取材に「クレームがあれば部下だけが責任を取らされる不公平な構造」と証言。高齢者との契約時に家族同席を必要としないための方便にもなっていた。

【かんぽ】「不正営業まん延」元郵便局員が実態証言 「うその説明」で高齢者勧誘

 東北の郵便局で勤務する社員によると、同行募集は渉外担当の課長や販売実績を積んだ「営業インストラクター」と呼ばれる東北支社の社員が若手と営業に向かう。若手は電話で約束を取り付けるだけで、顧客への説明は上司が行う。

 上司は客に「相続税対策」と誘導したり「2年後に全額戻ってくる」などとうそを伝えたりする。実際の契約書は後日、若手が単独で再訪問してまとめることが多い。こうしたケースでは、契約した保険料の半額が上司の営業実績になる。

 営業担当には、ブロック別の「かんぽ個人別実績表」が配られていた。販売実績順に所属と名前、肩書、前年同期比の数字が並ぶ。上位のほとんどは課長や課長代理が占め、同行募集が繰り返されている実態をうかがわせる。

 社員は「若手は数日前からアポ取りに追われる上に、うそばかりの営業を目の当たりにして良心が痛む。次第に精神的に追い込まれる」と明かす。

 昨年、社員と同じ県に勤務していた若手が同行募集をしたケースで、契約書に虚偽の内容を記載した事実が発覚した。しかし、営業停止処分を受けたのは若手だけで、上司に処分はなかった。「知らない」と言い張る上司。若手社員への謝罪もない。この若手は会社に嫌気が差し、退社した。

 関係者によると、数年前に採用された日本郵便東北支社の新人約100人のうち、過剰な目標に追い込まれるなどして、すでに約40人が辞めたという。

 東北の元社員の男性は、同行募集が広がった背景として「部長や課長といった管理者がいれば、保険の説明時に家族の同席が必要ない」という内部ルールの存在を指摘する。 

契約者が70歳以上の場合、本来は契約説明時に家族の同席を依頼し、80歳以上には同席が必須になる。しかし、管理者が同行すれば例外。元社員は「決めごとには必ず抜け道がある」と会社の体質を指摘する。

 過酷なノルマによる重圧も要因。単独で契約件数が増えない若手にとって、管理者と同行することでノルマが達成できるため、拒否することができず、次第に同行が常態化していく。

 元社員は「目の前の客の暮らしより、自分の数字を上げることしか考えられなくなる」と証言する。

 現役社員によると、問題発覚後の今月上旬、東北支社幹部が部下に対し、「騒動の謝罪を切り口に新たな契約につなげてほしい」との趣旨の発言をした。「上層部は『ピンチはチャンス』と考えているようで、世間との感覚があまりにもずれている」と漏らす。

 かんぽ生命と日本郵便が保険営業の自粛を始めたことが報じられたが、職場ではまだ何も聞いていない。この社員は今、退社に心が傾き始めている。

1180.かんぽ生命の不正販売問題、日本郵便が社員にネット投稿禁止 SNSで不満続々 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年7月13日(土) 0時26分

かんぽ生命保険の不正販売問題に関連して、実際に同社の保険を販売する日本郵便は、社内情報をインターネットに投稿しないように全社員に周知した。郵便局員を名乗る人物が実態を暴露したり、危機管理の欠如や現場への責任転嫁を批判したりする投稿が相次いでいた。


 11日付で全社員に対して、SNSなどに社内情報の書き込みを禁止する通知を文書で出した。日本郵便によると、通知に関わるマニュアルの見直し作業は、不正販売の実態に関する報道が一部で相次いだ6月から準備していたという。

 その後もSNSでは「尻尾(しっぽ)切り! 経営陣は守ってくれません!」「基本的に社員のことは一切信用してない」といった経営陣の責任を問う投稿が噴出しており、歯止めが利かなくなっている。

1179.かんぽ、時価総額初の1兆円割れ 保険の不正販売が影響 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年7月12日(金) 12時47分
かんぽ、時価総額初の1兆円割れ 保険の不正販売が影響
7/12(金)


 12日の東京株式市場でかんぽ生命保険株の売り注文が優勢となり、時価総額が一時、2015年11月の上場以来初めて1兆円を割り込んだ。保険の不正販売問題による業績悪化の懸念が根強く、取引時間中の上場来安値を更新した。

 かんぽ生命株は11日まで3日続落しており、値ごろ感から買い戻しも入った。12日はかんぽ生命の持ち株会社である日本郵政株、グループのゆうちょ銀行株もさえない値動きとなった。

 日本郵政グループの株価低迷は、政府が今秋にも予定する日本郵政株の追加売却に悪影響が出る可能性がある。売却収入は東日本大震災の復興財源に充てられるため、高値売り出しが望ましい。

1178.局員の手当金返納逃れ?かんぽ契約2年後に解約続発 内部資料で判明 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年7月12日(金) 12時41分

局員の手当金返納逃れ?かんぽ契約2年後に解約続発 内部資料で判明
7/12(金) 9:30配信
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かんぽ生命保険で、契約から2年経過直後の解約が多発していることを示す内部資料
 かんぽ生命保険の不正販売問題で、保険契約から2年後に解約する事例が相次いでいることが、西日本新聞が入手した同社の内部資料で判明した。2年が経過すれば、契約した郵便局員が受け取った手当金を返す必要がなくなるという仕組みがあり、複数の関係者は「一部の局員がこの時期を狙って、乗り換え契約を繰り返している」と証言する。

【写真】「あと2件アポ取れるまでは社員にも負荷を」郵便局幹部に上司から送られたメール

 同社の内部規定では、6カ月未満で解約された場合は100%▽1年3カ月未満は50%▽2年未満は25%‐の手当金を返納することになっており、2年以上たてば返す必要がない。

 内部資料には保険の解約時期を示す折れ線グラフがあり「24カ月経過直後に最も解約が発生しており、2年の返納期間の影響と推測」と指摘。改善策として「返納期間を3年に延長し、不自然な解約件数を解消させる必要」と記していた。

2年後に新しい保険に乗り換えさせる悪質な契約が横行

 複数の局員によると、例えば10年満期の保険契約を結んだ場合、2年後に解約されても、契約を取った局員は10年分の手当金を返納する必要がなく、営業実績も修正されない。このため2年後に新しい保険に乗り換えさせる悪質な契約が横行しているという。

 相次ぐ不適切な契約を受け、同社は4月以降、手当金の返納期間を「3年未満」に延長した。だが、幹部の1人は「3年後に乗り換えるケースが増えるだけではないか」と懸念する。

退職した局員の顧客を新しい保険に乗り換えさせる手口も

 一方、ノルマを達成するため、退職した局員が担当していた顧客宅を現役局員が訪問し、新しい保険に乗り換えさせる手口も横行。解約時期が2年未満だった場合、退職した局員が手当金を返すことになるという。

 1年前に退職した九州の元局員は「毎月のように手当金返納の請求書が届くが、どの顧客が、どういった理由で解約したかも記されていない。納得できないが、支払っている」と憤る。

 かんぽ生命は6月27日、乗り換え契約で顧客が不利益を被ったと疑われる件数が2万3900件あったと発表。同社の植平光彦社長は10日の会見で、今後は乗り換え契約を勧奨しないと表明した。

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西日本新聞社

1177.生命保険会社社員6600万円不正受領(愛媛県) 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年7月12日(金) 10時28分

生命保険会社社員6600万円不正受領(愛媛県)

7/11(木)

生命保険会社社員6600万円不正受領(愛媛県)


生命保険会社社員6600万円不正受領


外資系生命保険会社の松山支社の男性社員が、客から合わせておよそ6600万円を不正に受け取り、着服していたことが分かった。

着服していたのはジブラルタ生命保険松山支社の42歳の男性社員。
会社の説明によると男性社員は2010年4月頃から9年間に渡り保険契約にある貸付制度を使って金を借り、保険料を前払いすれば得をするとウソの説明をするなどして顧客39人からおよそ6600万円を不正に受け取っていたという。

男性社員は「生活費や住宅ローンの返済などに使った」と話しているということで、ジブラルタ生命保険は6600万円の内、男性社員が実際に着服した金額の調査を進めている。

ジブラルタ生命保険は男性社員を10日付けで懲戒解雇すると共に刑事告訴も検討するとしている。

1176.かんぽ生命 顧客に不利益、9万件超 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年7月11日(木) 12時33分
かんぽ生命 顧客に不利益、9万件超

■注目ニュース■

 日本郵政グループのかんぽ生命保険と日本郵便は10日、保険の不正契約問題で記者会見を開いた。両社はこれまで「不適切な販売には当たらない」などとしてきたが、この日は一転して非を認めて謝罪し、「全社を挙げて信頼回復に努める」と強調した。顧客に不利益を与えた契約は計9万件以上判明。ただ、不正の全容は「調査中」と説明し、実態解明の動きは鈍い。自浄能力に大きな疑問符が付いた格好だ。

▽焦点:かんぽ生命社長、謝罪 不正契約認める 顧客に不利益、9万件超
https://l.mainichi.jp/OMpwGC4
▽焦点:かんぽ生命社長、謝罪 不正契約認める 顧客に不利益、9万件超 記者会見のポイント
https://l.mainichi.jp/qn0BPxv
▽焦点:かんぽ生命社長、謝罪 不正契約認める 顧客に不利益、9万件超 保険不正契約問題の経過
https://l.mainichi.jp/OMpwGCS

1175.かんぽ生命 一時的に無保険4・7万件金融庁、改善命令検討 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年7月11日(木) 11時49分
 
7/9(火)

 かんぽ生命保険が顧客の不利益になる保険の乗り換え契約を繰り返していた問題で、平成28年度以降に顧客が一時的に無保険状態になったケースが約4万7000件に上ることが9日、分かった。新旧契約を重複して結ばせ、保険料を二重に払わせたケースが約2万2000件あることも判明しており、販売を担う郵便局員が手当目当てで行った疑いがある。金融庁は事態を重く見て、業務改善命令などの処分の検討に入った。

 かんぽ生命の植平光彦社長と日本郵便の横山邦男社長が10日に記者会見して謝罪し、再発防止策などについて発表する。

 かんぽ生命では社内規定で、旧契約の解約から3カ月以内に新契約が結ばれたケースを乗り換えと定義。契約した局員に支払われる手当が新規契約の半分となる。一部の局員が手当の満額受給を狙い、解約から4カ月が経過した後に新契約を結ばせていた疑いがある。この場合、顧客は短期間、無保険状態になる。28年4月〜30年12月の間で、新契約前の4〜6カ月間に無保険だった事例は約4万7千件確認された。

 また、新契約後、6カ月以内に旧保険を解約した場合も乗り換えとなって手当が減る。このため、6カ月が経過した後に解約させるケースもあった。顧客は解約まで新旧両方の契約の保険料を負担することになる。こうした二重払いが約2万2千件あった。

 このほか、かんぽ生命は6月27日、保険の乗り換え時に顧客に不利益となったと疑われる事例が2万3900件あったと発表した。

1173.「納得できない」かんぽ生命、乗り換えで月3万円増 70代女性憤り 不適切営業問題 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年6月26日(水) 10時27分
「納得できない」かんぽ生命、乗り換えで月3万円増 70代女性憤り 不適切営業問題
6/26(水) 9:31配信

日本郵便の副社長が24日、保険営業担当の局員に出した文書。「築き上げてきた郵便局の安心と信頼のブランドを失いかねない」と記している(写真の一部を加工しています)
 かんぽ生命保険が、顧客に不利益となるような保険の乗り換え契約を繰り返していた問題で、福岡県の70代女性が25日、西日本新聞の取材に応じた。女性は「郵便局員に強く勧められ、意に沿わない乗り換え契約をさせられた。毎月の保険料も増え、納得できない」と怒りをあらわにした。

【写真】「実績ゼロで定時退庁ですか?」郵便局宛てに送られたメール

 女性は2013年、長男を被保険者とする養老保険を契約。月の支払額は7万560円。満期は10年後の23年で、800万円を受け取る内容だった。「子どものための貯金になる」と加入したという。

 約3年前、2人組の局員が自宅を訪れ「良い保険がある」と別の保険を勧誘。既に保険に加入していたため断ったが、局員は「相続税対策になる」「今入っている保険の内容を圧縮すれば、保険料は支払えますよ」と繰り返し、同じ名称の保険に乗り換え契約した。

 後日、新たな契約内容を確認すると、月額保険料は以前より3万円以上多い10万8350円になり、支払期間も27年までに延びていた。さらに、他の保険会社の医療保険に加入していたため「必要ない」と伝えていた入院特約も勝手に付けられていた。

 女性は「80歳まで毎月10万円払うことになり、貯金では足りない」と近くの郵便局に相談。局側からのアドバイスに従い、入院特約を解約して月々の保険料を減額したが「できれば元に戻してほしい」と、今でも悔やむ。

 「詳細を確認せずにサインしてしまった自分も悪いが、顧客の立場になって保険を提案してほしかった。郵便局を信頼していたのに残念だ。私と同じような目に遭わせないでほしい」と訴える。

 この女性のケースについて、保険営業担当のある局員は「明らかに顧客の希望に沿わない乗り換えだ。局員が営業成績ほしさに勧誘したのだろう」と指摘。一方、かんぽ生命保険は取材に対し「個別の案件には答えられない。お客さまから相談があれば適切に対応したい」と答えた。

西日本新聞社



1174.Re: 「納得できない」かんぽ生命、乗り換えで月3万円増 70代女性憤り 不適切営業問題
名前:事務局    日付:2019年6月26日(水) 10時30分

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190626-00010001-nishinpc-bus_all

1172.かんぽ生命、不適切な販売 顧客不利な契約に乗り換え 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年6月24日(月) 14時48分
かんぽ生命、不利益販売疑い 再契約で保険料上昇も
6/24(月) 12:18配信



 かんぽ生命保険が、顧客の不利益となるような保険の乗り換え契約を複数確認したことが24日、分かった。昨年11月分の契約約2万1千件を自社調査したところ乗り換え契約は約5800件に上り、その中には経済合理性が乏しい契約があった。販売員は契約数などに応じて手数料を得られるため、件数稼ぎが背景にあるとみられる。

 同種類の保険を一度解約して再契約する乗り換え契約は、再契約時に保険料が上昇するケースが多く、顧客にとって不利益となる可能性がある。

1171.かんぽ生命、不適切な販売 顧客不利な契約に乗り換え 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年6月24日(月) 9時19分

かんぽ生命、不適切な販売 顧客不利な契約に乗り換え

2019年6月24日5時0分


 既存契約を解約して顧客に不利な新契約へ乗り換えさせるなど、かんぽ生命保険が不適切な販売を高齢の契約者らに繰り返した疑いがあるとわかった。保険料上昇などで顧客のメリットが乏しい乗り換えは、月約5800件。販売を担う郵便局員らの加入件数稼ぎが背景にあるとみられ、金融庁も調査に乗り出した。

 かんぽ生命は社内調査で昨年11月分の新規契約を点検した。約2万1千件の契約乗り換えのうち、同じ学資保険同士の解約と新契約など、「(書面上など)外形的にみて顧客にとって乗り換えの経済合理性が乏しい」と同社が判断した契約が約5800件あった。

 乗り換えは新商品への変更や保障の見直しで勧誘されることが多い。一方で、中途解約すると解約返戻金が支払い済み保険料より減ったり、契約時の年齢が上がって保険料が高くなったりしやすい。新商品発売後の2017年秋ごろから乗り換えが急増している。

1170.19日の材料銘柄:天工国際、中国再保険、天津創業環保 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年6月19日(水) 12時36分
19日の材料銘柄:天工国際、中国再保険、天津創業環保

10時11分配信 トレーダーズ・ウェブ

■天工国際(00826):18日大引け後、2019年6月中間決算で純利益が前年比60%超増加したようだと発表した。ダイス鋼とチタン合金製品の販売量が増え、利益を押し上げた。

■中国再保険(01508):損保子会社の中国大地財産保険の2019年1−5月の保険料収入(中国会計基準)が194億1100万元だった。5月単月では前年同月比11%増の37億3100万元となる。

■天津創業環保(01065/600874):甘粛省酒泉市の汚水処理施設を運営する官民パートナーシップ(PPP)プロジェクトの実施を取締役会で承認した。投資総額は5億9400万元に上る見込み。

1169.白血病新薬は3349万円 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年5月15日(水) 1時11分
白血病新薬は3349万円
5/14(火)

 厚生労働省は14日、一部の白血病患者らに効果がある新型治療薬「キムリア」の価格を、3349万円とする方針を決めた。15日の中央社会保険医療協議会に提案し、了承されれば22日に公的医療保険の適用となる。

1168.第一生命ホールディングス、経常利益コンセンサス12.9%減益の予想。5/15決算発表予定。 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年5月14日(火) 16時40分
第一生命ホールディングス <8750> 19/3期 本決算

決算発表は、2019年5月15日の予定。
19/3期経常利益コンセンサスは12.9%減益の予想、会社予想とほぼ同水準となっている。
アナリスト評価の平均は「やや強気」(アナリスト数8人)。
目標株価コンセンサスは、株価を25.4%上回る水準(5/13時点)となっている。

主な指標
◇株価(終値)         1528円
◇今期予想PER        8.4倍(コンセンサス)
◇レーティングコンセンサス  3.5 「やや強気」(アナリスト数8人)
◇目標株価コンセンサス   1916円(アナリスト数8人)
◇目標株価かい離率     +25.4 %

経常利益 実績および予想 (5月13日現在)
 18/3期 経常利益 会社実績     471,994百万円
 19/3期 経常利益 会社予想     414,000百万円
 19/3期 経常利益 コンセンサス   411,267百万円

※ 上記数値は5月13日現在のものです。
※ 決算発表日は、変更になる場合があります。

1167.悪徳郵便局保険担当者の大罪と言い逃れ 返信  引用 
名前:事務局    日付:2019年5月13日(月) 13時27分
不正営業、郵便局員も客も苦悩 「保険料800万」実は4000万円 重いノルマに病む人も


「不十分な説明で、多額の保険に加入させられた」。全国の郵便局で不正な保険営業が相次いでいるとの西日本新聞の報道を受け、読者から勧誘方法や局側の対応への批判が多数寄せられた。保険営業を担当する現場では、局員自身や家族の名義で保険に加入する自腹営業も発覚。局員は「過重なノルマが背景にある」と証言した。

【写真】郵便局員による保険の違法営業を記した内部文書

 福岡県の50代の女性会社員は2017年秋、80代の母親の保険契約に立ち会った。局員は、母親の貯金800万円について「保険に入ってお孫さん名義にすれば相続税対策になる」と提案。「いつでも解約できる」「貯金残高以上の支払いはない」と説明され、4件の保険に加入したという。

 しかし、約1年後に郵便局に確認すると、10年間で総額約4千万円の支払いが必要だと言われた。慌てて書類を見ると、その通り記載されていた。

「病気のことを申告する必要はない」不正な勧誘も

 「契約時の説明と違う」と主張したが、局側は「きちんと説明した」の一点張り。解約したものの、支払った保険料のうち約120万円は返ってこなかった。女性は「80代の母が4千万円も払えるはずがない。きちんと確認しなかった私も悪いが、もっと丁寧に説明してほしい」と訴える。



 保険に加入できない持病がある客に「病気のことを申告する必要はない」と促す不正な勧誘も目立つ。

 熊本県荒尾市の男性会社員(52)は16年に保険に加入する際、申告書類に「健康診断で心電図の異常を指摘され、受診した病院では問題ないと診断を受けた」と記載。ところが、局員から「医師が問題ないと言っているなら、記載の必要はない」と説明され、書き直したという。

 翌年、男性は心臓の手術で入院。保険金を請求したが、販売元のかんぽ生命保険は「健康診断結果を正しく申告しなかった」と支払いを拒否。男性は「局員が申告しなくていいと言った」と抗議したが、結果は覆らなかった。「虚偽申告をしたように結論づけられ、納得できない」と憤る。

「口止めしようとしているのだろうか」

 返金に応じる代わりに、口外しないよう求められたケースもあった。

 山口県の女性(79)は昨年夏に保険に加入。局員からは「既に入っている保険を書き換えるだけなので、新たな保険料の支払いは必要ない」と説明を受けたという。実際には月約3万円の支払いが発生し、女性は抗議。かんぽ生命は全額返還に応じる意向を示したが、「本件に関する一切の事項を第三者に開示しない」との条項を盛り込んだ合意書への署名を求めた。女性は「口止めしようとしているのだろうか」と条項の削除を求めている。

 取材に対し、かんぽ生命は「守秘義務条項を盛り込むことは適切と考えており、社外弁護士の意見も踏まえて(合意書を)作成している」と書面で回答。不正な勧誘については「保険商品が客の意向と合致しているかを書面で確認し、署名してもらうなどしている。虚偽説明が確認された場合は処分を含め必要な措置を行っている」と説明した。

重いノルマ病む人も

 「ノルマを達成するよう毎日厳しく言われ、電車に飛び込みたくなったことがある」。大阪府の局員は過重なノルマに苦しむ現場の実態を明らかにした。

 この局員によると、ノルマは外回りの営業職だけでなく、窓口担当者にも課せられる。達成できないと半ば強制的に研修に参加させられ厳しい指導を受けるという。九州の局員も「心を病んで退職する局員が増えている」と打ち明けた。

 愛知県の局員は「契約を取ると支給される手当を目当てに不正を繰り返す局員もいる」と指摘。一方、福岡都市圏の局員は「ここ2年ほどで不正は改善されてきている。多くの局員はきちんと仕事していることも知ってほしい」と訴えた。

【ワードBOX】郵便局員による不正な保険勧誘

 日本郵便の内部資料によると、全国の郵便局では2015年度以降、局員の保険業法違反に当たる勧誘行為が73件発覚。内規に違反する不適正な勧誘も15〜17年度に442件あった。保険勧誘に関する苦情は昨年までの約3年半で1万4千件超、うち約6割が高齢者に関する内容だった。同社は改善策として17年から、80歳以上の顧客と契約を結ぶ際、必ず家族にも保険内容を説明するルールを導入。本年度からは、80歳以上の新規客に対する勧誘を自粛している。

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