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1083.ソニー生命元社員、計1億円超詐取 保険契約装う 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年7月18日(火) 18時54分
ソニー生命保険は18日、高松支社(高松市)の40代男性の元社員が、少なくとも顧客6人から計1億3521万円をだまし取ったことがわかったと発表した。2009〜14年に生命保険などを契約したように装い、保険料などをだまし取ったという。今年4月、被害者からの連絡で発覚し、社内調査を進めていた。 同社は香川県警にも連絡しているが、同様の被害がほかにもある可能性があるとして公表した。 問い合わせは同社カスタマーセンター(0120・158・821)。午前9時から午後5時半まで。



1084.Re: ソニー生命元社員、計1億円超詐取 保険契約装う
名前:事務局    日付:2017年7月18日(火) 20時23分
SONY生命のホームページに、驚き。

http://www.sonylife.co.jp/info/popup/crime.html

詐欺等の金融犯罪にご注意くださいソニー生命の社員や代理店を名乗る者による金員の詐取にご注意くださいソニー生命の社員や代理店を名乗る者が、保険料等の名目や、架空の投資話で金員を個人名義等の口座に振り込ませ詐取する事案が発生しています。

当社では保険料のお振り込みに際して、ソニー生命名義以外の口座をご案内することはございませんので、ご注意ください。

また、当社の社員や代理店がお客さまに対して、私製の領収証や名刺等を用いて、お客さまから現金をお預かりすることはございませんので、被害にあわないために十分にご注意ください。

///////実際に、SONY生命の社員が、保険料受け取ってで詐欺していたわけです。面目丸つぶれ。


1085.メットライフ元所長が詐取
名前:事務局    日付:2017年7月18日(火) 20時35分
メットライフ生命保険は3日、東京の銀座中央営業所長だった元契約社員が、契約者3人から計1億円をだまし取ったことがわかったと発表した。2009〜16年に架空の投資話を持ちかけ、保険を解約させるなどしてお金を集め、使い込んだという。昨年2月に元契約社員が退職後、契約者からの連絡で発覚した。同社は警察に連絡しており、元契約社員による同様の被害がある可能性もあるとしている。 問い合わせは同社コールセンター(0120・201・520)。日祝日を除く午前9時から午後5時まで。

2017.3.4朝日新聞デジタル 朝刊


1088.生保の契約装い1.9億円を詐取か 外資系の社員、26人から
名前:事務局    日付:2017年7月18日(火) 20時51分

朝日新聞 2016年

 外資系生命保険会社のジブラルタ生命保険(本社・東京)の秋田県で勤務する営業職の男性社員(56)が、生命保険契約を装って顧客26人から計約1億9千万円をだまし取っていたことが、7日わかった。同社はこの社員を詐欺容疑で刑事告発する方針で、8日公表する。2007年春以降、保険証券や領収書を偽造。


1089.ソニーは、不祥事発覚から、二ヶ月以上も公表していなかった。
名前:事務局    日付:2017年7月19日(水) 14時52分
ソニー生命保険は18日、高松支社の営業職員だった男(45)=5月31日付で自主退職=が、架空の保険商品を売り込むなどして、香川県の男女6人から計1億3521万円を詐取したと発表した。元職員は事実関係を認めているという。

同社は他の被害がないかも含め調査を進めており、刑事告発する方針だ。 

ソニー生命によると、元職員は2009年以降、保険契約者らに「社員しか加入できない利回りの良い商品がある」とかたり、元職員名義での加入を勧めるなどして現金をだまし取った。今年4月に顧客から連絡があり、不正が発覚した。 


1090.ソニー傘下の元役員ら逮捕 架空発注などで1.6億円詐取容疑
名前:事務局    日付:2017年7月19日(水) 16時13分


2017/7/19 13:41社会 架空発注や水増し発注で会社から約1億6千万円を詐取したとして、東京地検特捜部は19日、ソニーのグループ会社「ソニーLSIデザイン」(神奈川県厚木市)の元取締役、萩原良二容疑者(58)=東京都荒川区=ら3人を詐欺容疑で逮捕した。特捜部は認否を明らかにしていない。 

ほかに逮捕されたのはいずれも元同社社員の金子浩之容疑者(51)=東京都町田市=と飯泉邦夫容疑者(52)=茨城県つくばみらい市。

 3人の逮捕容疑は2013年10月〜16年2月、架空発注で取引先名義の口座に振り込んだ現金約1億700万円や約46万ドル(約5千万円相当)を着服したほか、14年11月〜15年3月、取引先への水増し発注分計5万5千ドル(約600万円相当)を詐取した疑い。 ソニー広報・CSR部によると、3人は同じ部署に所属していたが、全員が昨年10月に懲戒解雇された。 ソニーLSIデザインはソニー製品に搭載されているイメージセンサーやシステムLSIの設計・テスト業務などを手がけている。

1086.ソニー生命元社員 架空商品で1億3500万円詐取か 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年7月18日(火) 20時38分

NHKニュース

ソニー生命元社員 架空商品で1億3500万円詐取か

7月18日 16時48分生命保険会社の「ソニー生命」は、香川県の高松支社で働いていた元社員が、高い利回りをうたった架空の商品への加入を持ちかけ、6人の顧客から合わせて1億3500万円余りをだまし取っていたと発表しました。ソニー生命の発表によりますと、香川県の高松支社の45歳の元社員の男性が、平成21年9月ごろからことし4月までの8年近くにわたって、高い利回りをうたった架空の年金や生命保険への加入を持ちかけ、6人の顧客から合わせて1億3521万円をだまし取っていたということです。ことし4月、顧客の1人が保険の契約内容について会社に問い合わせたところ、架空の商品だったことが発覚したということです。元社員は社内調査に対して顧客をだましていたことを認め、ことし5月自主退職しています。会社側はさらに被害がないかどうか調査を進めるとともに、警察に告発することも検討しています。ソニー生命は契約者に対して、不審に思うことがあればコールセンターに連絡するよう呼びかけています。問い合わせの電話番号は0120−158−821。年末年始や5月の大型連休を除く午前9時から午後5時半まで受け付けているということです。



1087.Re: ソニー生命元社員 架空商品で1億3500万円詐取か
名前:事務局    日付:2017年7月18日(火) 20時46分
SONY生命のホームページに、驚き。

http://www.sonylife.co.jp/info/popup/crime.html

詐欺等の金融犯罪にご注意くださいソニー生命の社員や代理店を名乗る者による金員の詐取にご注意くださいソニー生命の社員や代理店を名乗る者が、保険料等の名目や、架空の投資話で金員を個人名義等の口座に振り込ませ詐取する事案が発生しています。

当社では保険料のお振り込みに際して、ソニー生命名義以外の口座をご案内することはございませんので、ご注意ください。

また、当社の社員や代理店がお客さまに対して、私製の領収証や名刺等を用いて、お客さまから現金をお預かりすることはございませんので、被害にあわないために十分にご注意ください。


///////実際に、SONY生命の社員が、保険料受け取ってで詐欺していたわけです。面目丸つぶれです。野中

1082.NHK「クロ現」の生命保険特集は、秀逸だった 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年7月12日(水) 11時26分
NHK「クロ現」の生命保険特集は、秀逸だった


7/12(水) 9:00配信 東洋経済


「検討に値する保険が限られていることがわかる。保険会社が有力な広告主である民放には難しい内容かもしれない」

6月28日に放送されたNHKの「クローズアップ現代」を見て、筆者はそのように感じました。特集のテーマは「保険値上げで家計直撃!  賢い見直し術とは」で、番組のダイジェストは、こちらのリンクから確認できます。

 以下、筆者が注目した点について、まとめておきます。

■「自分のリスクをきちんと把握する」ことが大切
.

1 (民間の)保険の位置づけ
 まず、民間の保険は、健康保険・遺族年金・老齢年金などの公的な保障制度を補完するものであると、位置づけられていました。事実、私たちは、あらかじめ、医療・死亡・所得補償等さまざまな分野で、公的な保障制度に守られています。会社員の場合、勤務先の健康保険組合や福利厚生制度が手厚く、民間の保険で保障を確保する必要性が低い人もいます。

 1カ月の医療費自己負担額の上限が2万円に収まる健保組合に所属していることを知り、加入していた医療保険やがん保険を解約するような人もいるのです。
.

 番組では最後のほうで「自分のリスクをきちんと把握する」ことが大切であるとまとめられていました。それは、「(民間の)どんな保険に入ればいいのか?」と考える前に、健康保険等の制度によってどれくらいの保障が得られるのか、確認することから始まるのです。

2 保険の利用がふさわしいリスク
 保険アナリストの植村信保さんが、「保険の得意分野」という言葉を用いていらっしゃったのが印象的でした。筆者は数年来、

 ――保険の利用が向いているのは? 
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1. めったに起きないこと
2. 起こった時の経済的打撃が大きいこと
3. いつ起こるかわからないこと

 この3点を満たすケースであると説明することにしています。

■「年齢とともに高まるリスク」はすべての人にある

 言い換えれば、保険は「発生しがちな事態」などの備えには不向きなのです。一般に高齢になってからの入院など、「ひとごととは思えない事態」に保険で備えたがる人が多く、営業サイドも「年齢とともに高まるリスク」などを強調しがちですが、勘違いしてはいけないと思います。


実際、ファイナンシャルプランナーの内藤真弓さんは、子どもが独立する55歳の女性に「保険からの卒業」を説かれていました。番組で「いきなり大胆なアドバイスが飛び出した」と紹介されていたのは、何かしら(民間の)保険に入っておくのが当たり前のような認識が浸透しているからでしょう。

 筆者は、そんな考え方からも卒業したほうがいいと思っています。保険の使い勝手がいいのは、老後が視野に入ってきた世代ではなく、幼い子どもがいる若い世帯主が急死するようなまれな事態に備える場合だからです。
.

 子育てが終わった人などは、「保険に縛られなくてもいいんだ(内藤さんにアドバイスを受けた女性の感想です)」という認識が広まるといいと思います。

3 保険販売に携わる人と顧客との「利益相反」
 金融庁の平成27事務年度「金融レポート」を引き、金融機関や保険ショップなどの代理店が、手数料が高い商品の販売に注力する傾向があることも伝えられていました。

 保険会社は銀行や証券会社に、拡販してほしい商品の手数料を上乗せしたり、実績をあげた販売員に旅行や賞品を提供することに触れた後、保険ショップに勤務していた人が、そんな実情について、正直に証言する場面もありました。
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 筆者が補足したいのは、高い手数料が得られる商品の販売を促されるのは、銀行や保険ショップなどの窓口の人に限らず、特定の保険会社に所属する営業担当者も同じであることです。

 一般の消費者は、一社専属の営業担当者のほうが、保険ショップの販売員より、商品の選択肢が少ない分、顧客との利益相反が大きくなる可能性も想像したほうがいいはずです。

 したがって、「利益相反」を抑えるには、ライフネット生命の創業者である出口治明さんがおっしゃっていたように、顧客が代理店などに「手数料を尋ねる」ことだと思います。
.

 ただ、筆者はさらに一歩進んで「手数料等が引かれたあと、最終的に加入者に還元される保険料の割合(還元率)はどれくらいになるのでしょう」と聞いてみることをお勧めしたいと思います。

 手数料は、商品価値を考えるうえで大きな手掛かりではあるものの、保険会社の経費の一部にすぎないからです。現実問題として、保険料の還元率を知る人は、保険会社の中でもわずかだと思われます。

 だからこそ、確認する人が増えたほうがいいのです。保険は加入者による「助け合い」の仕組みであると説明されているのですから、加入者が「保険会社の取り分次第では、助け合いは『建て前』にすぎなくなる。最も重要な情報として共有したい」と主張するのは当たり前だと思うのです。


■元本割れ期間の長さが大きなリスク

4 「保険で貯蓄」は考えない
 内藤さんの「保険で貯蓄というのは、もうやめたほうがいいと思います」という発言も重要だったと思います。保険料が「掛け捨て」になることを嫌って、積立部分がある「終身保険」に加入し、保険料負担が重くなっている人に対し、元本割れ期間の長さ(番組で紹介された加入例では28年間もありました)が大きなリスクであることを指摘し、解約を勧めていたのです。
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 そもそも保険の利点は、「まとまっていないおカネ(保険料)」で「まとまったおカネ(死亡保険金や入院給付金)」を用意できるところにあります。それは、加入者が出しあうおカネが、不幸があった人などのために使われ、何事もなかった人には払い戻しされない「掛け捨て」の仕組みにより可能になることです。

 したがって、保険に入るのであれば、「掛け捨て」を積極的に評価すべきなのです。その点、貯蓄は、自分が払ったおカネが、将来、自分に戻ってくるものなので、保険独自の仕組みを必要としていません。また、一般に貯蓄性が語られる保険商品の手数料の高さは、金融商品の中でも破格で、決定的なマイナス要因です。
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 長期金利の低迷が続いていることもあり、近年は「外貨建て保険」や投資信託で運用する「変額保険」に活路を見いだす会社や代理店も増えていますが、やはり手数料が高いため、貯蓄目的での利用は避けたい商品であることを強調しておきます。

■将来「卒業」することを前提に

5 結局、検討に値するのは2種類? 
 番組に登場した有識者が「検討に値する生命保険」としてあげていたのは、一定期間の「死亡」に備える保険と、病気やケガで「就業不能」状態が続く場合に備える保険の2種類でした。
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 前者は自立していない子どもがいる世帯主には必要だと考えられます。後者は、子どもがいない人でも検討に値するはずです。どちらも、現役世代には起こりにくい事態なので、手ごろな保険料で大きな保障が得られます。筆者も、一般の個人が検討すべき保険は、この2本くらいだと認識しています。他にあげるとしたら、相続対策が必要な人にとっての「終身保険」くらいでしょう。

 最後に、番組で「ユニークなミニ保険」として紹介されていた「痴漢冤罪」や「孤独死」などに備える保険は、大変興味深い一方、取り扱う会社の情報開示が物足りない点は、有識者が指摘していたとおりだと感じます。
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 ミニ保険は、保障の対象を絞ることにより、安い保険料で「少額・短期」の保障を持てる点に特徴がありますが、筆者は、保険活用の基本は、将来の「卒業」を前提に、安い保険料で「高額・期間限定」の保障を持つことだと考えていることも付記しておきます。

 ともあれ、総じて「商品ありき」ではない番組作りに好感を持ちました。読者の皆さまの保険との付き合い方に関しても、再考していただくきっかけになると良いと思います。

後田 亨 :オフィスバトン「保険相談室」代表
//////////


そうでしょうか? 疑問。
つまり、保険選びには、正解はありません。
また、NHKが特集を組んで国民に放送する位置づけ、問題ではありませんね。
NHKのクローズアップ現代、冷静に放送すべき課題だったのか?しっかり考察して。
また、前述の東洋経済の記事、これも私は間違った教え、社会教育だと思います。
保険とは、明治、大正、昭和の40年代までと違い、大きく変化してきました。
というのは、昔は保険とは互いを助け合う事業としてありましたが?今日の保険会社全社、また労働組合系、生活協同組合系含み、
完全な営利企業となっており、助け合いのための会社、組合ではなくなりました。
保険会社、組合系含め、営利目的の金融機関ということ、忘れてはいけませんね。
したがって、東洋経済の記事書いた人は、間違った、今と昔の理想のはき違え話しているだけと言えるでしょう。
保険選び、契約≒投資に正解はありません。
保険評論家 野中幸市

1079.<東京海上>「就業不能保険」 大手損保で初めて個人向けに 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年6月19日(月) 12時29分

東京海上日動火災保険は10月から、病気やけがで長期間働けなくなった時に給付金を支給する「就業不能保険」を大手損保では初めて個人向けに売り出す。非婚・晩婚化が進む中、働く人の生活不安に備える就業不能保険の人気は高まっており、大手損保の参入で競争が激化しそうだ。

 同社が売り出す保険は、がんや脳卒中など五つの生活習慣病と偶発的なけがで仕事を休まざるを得なくなった場合、年間100万円を最長70歳まで補償する。これまで団体向けには販売してきたが、個人でも加入できるようにする。親の介護で休職が必要になるケースに備え、親が要介護2以上になった場合に保険金を支払う特約も設ける。

 就業不能保険はアフラックやライフネット生命保険、日立キャピタル損害保険など外資系や中小の生損保が販売しているほか、大手生保でも住友生命保険が今年4月から販売を始めた。

 

1078.自動車任意保険、値下げ=算出の目安平均8% 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年5月12日(金) 16時46分
自動車任意保険、値下げ=算出の目安平均8%
時事通信 5/12(金) 15:00配信

 損害保険各社でつくる「損害保険料率算出機構」が、任意加入の自動車保険について、保険料を決める際の目安となる「参考純率」を平均8%引き下げる見通しとなったことが12日分かった。参考純率の下げは2003年度以来14年ぶり。各社は保険料に反映させる方針で、18年度以降に一斉に値下げする見込みだ。 算出機構は、自動ブレーキなど自動車の安全性能の向上で交通事故が減り、各社の自動車保険収支が改善していることを踏まえ、参考純率の引き下げが妥当と判断した。 保険料は参考純率に加え、人件費など必要な経費を考慮し、各社ごとに決められる。損保会社の多くは大幅な経費削減は困難とみており、実際の値下げ幅は最大5%程度となる見通しだ。 一般的な自家用自動車の場合、保険料は年7万円程度で、中心的な値下げ幅は3000〜4000円程度とみられる。 

1077.AIG、次期CEOにデュパロウ氏 ハミルトン保険創業者 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年5月12日(金) 7時43分
米保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の次期最高経営責任者(CEO)に米ハミルトン保険を率いるブライアン・デュパロウCEO(70)が就任することが11日、分かった。 デュパロウ氏はAIGで20年以上勤務していた。競合の保険会社のCEOを務め、2013年にはハミルトン保険を創業した。米保険業界では著名な存在だ。 AIGの現CEOであるピーター・ハンコック氏は3月に辞任の意向を表明していた。AIGは業績が低迷しておりアクティビスト(物言う株主)として知られるカール・アイカーン氏やジョン・ポールソン氏らが経営陣への圧力を強めていた。日経

1076.高齢者向け保険広告商品に注意喚起 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年4月13日(木) 11時33分
テレビコマーシャルや新聞広告、ネット広告などで、60歳、70歳、80歳でも
生命保険に、病気していても申し込み出来ますという宣伝がされています。
85歳まで申し込み出来るということです。

例えば、テレビCMの中で、O生命保険会社が、60歳女性で100万円の終身保険を契約する場合、
月々の保険料は、3440円あまり、保険料は上がりませんと宣伝しています。

60歳の女性が亡くなる平均余命は、85歳前後といわれています。
つまり60歳から85歳まで保険料を支払うと、保険料支払い総額は、103万円になります。
もっと長生きすれば、更に保険料は支払い続けて行かなくてはなりません。

つまり、損する確率が高いのに、100万円の終身保険、月々の保険料3440円とわずかと宣伝しているO社の
広告は、批評せざるを得ません。この保険会社だけではありません。
外資系生保も同じような終身保険や終身保障の医療保険、がん保険も同じことが言えます。注意喚起いたします。

1075.生保、死亡保険料下げ 長寿化受け11年ぶり 18年春にも 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年3月28日(火) 6時23分
生命保険各社が2018年4月にも、死亡保障など主力商品の保険料を全面改定する見通しだ。平均寿命の延びを映し、「標準死亡率」を算定団体が11年ぶりに下げるため。各社はこれを参考に保険料を決める。10年定期の死亡保険料は5〜10%程度下がる見込みで、利益を契約者に還元する。逆に長生きがコスト増要因となる医療保険は一部値上げの可能性もある。

1074.交通事故装い保険金2千万円超詐取容疑 18人を摘発 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年3月14日(火) 6時1分
 交通事故を装い、車の修理代金などをだまし取ったとして、奈良県警は、大阪府堺市の建築業の男(41)ら4人を詐欺容疑で逮捕するとともに、この4人を含めた20〜60代の男18人を奈良地検葛城支部に同容疑で送検し、13日発表した。

グループによる詐欺事件は11件で被害総額約2470万円に上るという。 

交通指導課によると、男らは2010年6月〜11年9月に、奈良、大阪、兵庫、広島、島根
の5府県で、交通事故を起こしたように見せかけ、損害保険会社など7社に保険金支払いを請求。修理代金などをだまし取った疑いがある。 メンバーは破損した車を事前に用意し、接触事故や単独事故を装って申告していた。

保険会社が不正請求を疑い、追及したところ、14年2月に2人が香芝署に出頭し、事件が明るみに出た。中心的存在とみられる建築業の男は「キャバクラや旅行に使った」と供述しているという。朝日新聞社

1073.勤務先から持ち出した顧客情報で契約 保険代理店の元店長ら4人を書類送検 大阪府警 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年3月13日(月) 18時41分
勤務先から持ち出した顧客情報で契約 保険代理店の元店長ら4人を書類送検 大阪府警

産経新聞 3/13(月) 18:15配信

勤務先だった保険代理店から持ち出した顧客情報を使って生命保険を契約させたとして、大阪府警生活経済課は13日、不正競争防止法違反(営業秘密の使用など)の疑いで、この代理店の元店長の男(45)=大阪府貝塚市=と、元同僚の42〜54歳の男女3人を書類送検した。

いずれも容疑を認めているという。 送検容疑は、平成25年9〜11月、同府羽曳野市に本社がある保険代理店の顧客情報をもとに、大阪市内の30代女性に生命保険を契約させるなどしたとしている。

府警は今年1月、約500人分の顧客情報を不正に持ち出したとして、同法違反(営業秘密の不正取得)容疑で元店長の男を逮捕。男はその後、処分保留で釈放されていた。 

府警によると、元店長の男は持ち出した情報をもとに営業活動をおこない、自身が経営する別の保険代理店との間で契約を結ばせるなどの手口で、計約116万円の手数料を得ていたとみられる。

1072.生命保険の保有契約高、減少傾向が続く 加入率は79.7%で、若い世代を中心に生命保険離れ 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年3月12日(日) 19時49分
生命保険の保有契約高、減少傾向が続く 加入率は79.7%で、若い世代を中心に生命保険離れ

MONEYzine 3/11(土)



一般社団法人 生命保険協会が2016年10月に公表した「2016年版 生命保険の動向」によると、個人保険の保有契約高(死亡保障などの主要保障の金額)は平成26年(2014年)度末が857兆円で、平成27年(2015年)度末は858兆円となり、19年ぶりに前年度を上回った。個人保険の保有契約高のピークは平成8年(1996年)度末の1,495兆円で、それ以降、減少傾向が続いていた。

 前年度を上回ったのは、運用によって将来受け取る保険金が変わる「終身型変額保険」など、一時払いの商品で新たな契約が増加しているほか、現在の契約を活用して新たな保険を契約する「転換契約」の減少や、解約・失効高が減少していることが影響したと指摘している。

 一方、株式会社カカクコムは、運営するサイト「価格.com」の登録ユーザー1,748名を対象に、生命保険に関する調査を実施し、その結果を2月27日に発表した。調査期間は1月12日から18日。

 生命保険に「加入している」と回答したのは79.7%で、2009年に実施した前回調査の89.9%から、加入率が10.2%低下した。年代別では、20代で−18.9ポイント、30代で−15.8ポイント、40代で−16.7ポイントと大幅な減少が見られた。若年層を中心として、全体的に生命保険の加入率が低下傾向にある。

 加入している生命保険を複数選択で聞いたところ、「生命保険(終身)」が73.2%で最も多かった。以下、「生命保険(定期)」(33.9%)、「個人年金保険」(30.1%)、「学資保険」(11.9%)、「養老保険」(10.9%)が続いた。

 個人保険の保有契約高は19年ぶりに前年を上回ったものの、長い間減少傾向が続いている。特に若い世代を中心に生命保険の加入率が低下しているようだ。

1070.生命保険各社>「貯蓄性商品」保険料値上げ 利回り低迷で 返信  引用 
名前:事務局    日付:2017年3月9日(木) 16時16分
<生命保険各社>「貯蓄性商品」保険料値上げ 利回り低迷で

毎日新聞 3/7(火)


生命保険各社は4月以降、終身保険や個人年金保険などの「貯蓄性商品」の保険料値上げに一斉に踏み切る。超低金利で契約者から預かった保険料の運用利回りが低迷していることが背景にあり、家計にとっては打撃となりそうだ。一方、低金利の影響を受けにくい医療保険などの「保障性商品」では値下げに踏み切る生保もあり、各社が価格戦略に頭を悩ませている。【中島和哉】

 最大手の日本生命保険は、4月以降契約する終身や個人年金などの貯蓄性商品について、保険料を2〜30%程度値上げする。商品や加入年齢、性別などで上げ幅は異なるが、第一生命保険は2〜10%程度、住友生命保険は1〜26%程度、明治安田生命保険は5〜14%程度高くなる。

 例えば、日本生命で、40〜60歳の間に保険料を払って死亡時に300万円を受け取る内容の終身保険に加入する場合、男性では現行から2475円(22.1%)値上げ。女性では、2859円(27.3%)の値上げとなる。

 生命保険料の決定には、株式や債券の運用利回りの見込み(予定利率)が重要な要素となる。低金利などによって運用難になれば、将来の保険金支払いに充てる資金の確保が難しくなる。4月からは、業界の予定利率の目安である「標準利率」が現行の1%から0・25%へと大幅に低下することになっており、貯蓄性商品の大幅値上げは避けられない状況になっていた。保険料値上げは客離れを招きかねず、各社とも「多少収益が苦しくても、標準利率並みの急激な値上げは抑えたい」(大手生保幹部)として、コスト削減や商品改定による値上げ幅の圧縮に懸命だ。

 一方、保険料を掛け捨てにするタイプの「保障性商品」は、貯蓄性に比べて低金利の影響を受けにくいため、保険料値上げは契約期間が長い商品などにとどまっている。逆に、貯蓄性商品の値上げに伴う客離れを食い止めるため、保障性商品の値下げに踏み切る生保も出ており、明治安田生命保険は、保険金支払いが一定期間にどれくらい出るかの見通しである「予定発生率」を見直すことで、主力の総合保障商品の1〜6%程度の値下げに踏み切った。大手が保障性商品に力を入れたことで競争は激しくなっており、がん保険など保障性商品が中心のアフラックは2月に「大手も代理店に次々と参入し始める中で、競争力を高める」として主力の医療保険を3〜10%程度値下げする改定を実施。オリックス生命保険も、事業費の抑制などで主力の医療保険を据え置いた。

 ◇生命保険の「貯蓄性商品」

 死亡時や満期時、解約時に、契約者に約束した利回り(予定利率)で運用した金額が戻ってくる積み立てタイプの生命保険。死亡時に保険金が支払われる終身保険▽死亡時と満期時に支払われる養老保険▽学資保険▽個人年金保険−−などがある。医療保険や定期保険など保険料が掛け捨てタイプの保険は「保障性商品」と呼ばれる。

 保険会社は株式や債券の運用益を見込んで予定利率を設定するが、昨年2月の日銀のマイナス金利政策導入以降は超低金利のため運用が困難になり、事前にまとまった保険料を払う「一時払い終身保険」と呼ばれる貯蓄性の高い商品の販売停止や縮小が相次いだ。



1071.Re: 生命保険各社>「貯蓄性商品」保険料値上げ 利回り低迷で
名前:事務局    日付:2017年3月9日(木) 16時22分
小会の格付協会が、一部情報発信している、運用利率5%の米ドル建て終身保険や3%の六年満期養老保険と大違いですね。


運用利率5%の保険料、保険料運用というお宝貯蓄性高い終身保険、今すぐ申し込み出来ると言うことです。



契約年齢33歳  

女性

ある先の外資系米ドル建て貯蓄終身保険;

基本死亡保障、10万ドル
保険料、年払い、2400ドルあまり24万円

保険料支払い期間、10年
保険料支払い総額2万4000ドル;あまり

もし、保険料を;5年払いにすると;、
10年払いの保険料総額よりも;3000ドル前後も、割安;になります。

65歳時の解約返戻金予定額、およそ10万5000ドル≒1050万円;・・・・保険料元金の4倍

70歳時の解約返戻金、14万ドル>

70歳時の死亡保険金予定額、19万6000ドル

80歳時の死亡保険金、28万2000ドル

90歳時の死亡保険金・・・・・保険料元金の10倍以上になる予定

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