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253.性転換手術のビフォーアフターが写真で見れる!  
名前:ジェンダークリニック    日付:2016/8/27(土) 23:14
性転換手術のビフォーアフターが写真で見れる!

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252.air max 90  
名前:air max 90    日付:2015/8/13(木) 16:16
There’s certainly a great deal to know about this subject. I like all of the points you’ve made.
http://www.airmax-2015.us

251.驚いたv  
名前:yukie    日付:2007/4/13(金) 10:15
続きが出来てるよぉ〜〜!!って、気がつくの遅すぎ。

あはは、那智さん。すでに私も文字色については『どうだったっけ?』状態ですよ。
でもまあ、一応、感想は水色なんですが・・・年のせいか見難いですね。
黒の方がマシかな?後で、入り口修正しておきます。

オホホv開き直って三蔵よりも悟浄の言葉にずきーんと来ました。
そうよ、三ちゃん!悟浄の気持ち取り違えている。
で、今回のお馬鹿は焔ですかい?
さあ〜、どうする?

250.おおおおっ!!(歓喜v)  
名前:那智v    日付:2007/3/10(土) 8:23
莉沙子さんv翡翠さんv紫さんvおはよーござい…まふっ♪o(*>▽<*)o(抱きつきっ!)
おおおお!!( ̄◇ ̄*リレー再開ですね?!
きゃあああ///(〃m〃)な・なんか、新鮮?!(笑)
んふふぅvvvやっぱ、楽しいですねぇ(*~m~*)
(忘れちゃってるトコもあるから遡って復習してこないとっ///)

そういえば…感想の文字色って、どっちの方がいいんでしたっけ???
(但し書きのトコには黒で、色説明のトコには水色で…ってなってましたけど、、、)
水色が読み辛いから黒色になったんでしたっけ???
…すでにうろ覚え///(笑)

249.久しぶりですね^^  
名前:    日付:2007/3/10(土) 1:54
莉沙子さんv翡翠さんvこんばんはー♪

おおーっ!
一年ぶりの動きですね^^
懐かしいv(笑)
私も参戦できるように頭をマッサージしときますね。
ブランクが長いのでちょっと前から読まないと忘れてしまっています(笑)
どうぞ、よろしくですvv

248.こんなに早く気がつかれるとは^^  
名前:莉沙子    日付:2007/3/10(土) 0:44
こんばんは、翡翠さんv
こちらでもお世話になります(ペコリ)
間違えて入ってしまったのに図にのって参加して(笑)
今度は逆に誰が何時気が付いててるのか楽しみにしていました。
まさかこんなに早く反応があるとは!(喜)
内容をかなり忘れている部分もあったので、数ページ遡って読んで続きを書いたのですが、思いの他難しくてドキドキUPでした。
これを切欠にどんどん話しが進むと面白いですね。
それぞれにそれぞれの思惑を抱えながら進めても思うように転ばないところが面白いv
読み手で参加していた時は毎回ワクワクしていたのを思い出します。
時々顔を出しますのでこれからも宜しくお願い致します(拝)

247.ワタシも、間違えて入りました  
名前:翡翠    日付:2007/3/10(土) 0:26
莉沙子さん、ここでははじめまして。
続きいただきました。

う〜ん、1年以上経っての続き。
ちょ-っと、以前とティストが変わるかもしれませんが、まぁそれもご愛嬌。
実はばらせば、三蔵を再びオンナにしちゃったのは梅下さんとワタシの陰謀だったのですが、とりあえずその陰謀も時効と言うことで。
新たな意図で再スタ−ト致しましょう♪

246.別にどうってこと…  
名前:翡翠    日付:2007/3/10(土) 0:20
つかつかと焔の前に歩み寄った金蝉は何も言わずにバシリとその頬を叩く。
何の抵抗もせず、打たれるがままに横に向けた顔をゆっくりと正面にもどした焔には何の表情もなく、ただ、金蝉を見つめるだけだった。

「    帰る」
怒りに幾分顔を上気させ、わなわなと震える金蝉は、けれど焔が本気なのを悟るとそれ以上話をすることせず、身を翻すと足早やにその場を離れていった。
物静かそうな金蝉の激した一面を見せられた面々は誰も一言も発することも出来なかった。

どのくらいしてか。
打たれた頬が十分に赤くなった焔は金蝉の手の感触を思い出し、いとおしむようにそこに自分の手を沿えて
「オレは考えを変えるつもりはない。もうしばらくここに滞在してもらう」
そういいながら部屋を出ていった。

いささか金蝉と焔のやりとりに呑まれてしまっていた四人は黙りこくり、誰も動けずにいたが、いち早く我に帰った八戒は何か大切なことに気がついたように焔の後を追っていった。

「待って、待ってください。焔さん」(←ほかにどう呼べばいいの by翡翠)
八戒が呼びとめると、振りかえった焔の頬は更に赤くはれ上がっており、金蝉の手形がくっきり浮かび上がっていた。
「貴方の目的がどうあれ、三蔵をなんとかしてくれるなら協力しますよ」
「協力?」
「そう。出発も延ばしますし、金蝉さんへの説得も引きうけましょう」
焔は笑おうとして、頬の痛みに顔を引きつらせた。
「それは痛み入る。だが、本当に協力が欲しいのはあんたでなく、あの無愛想な坊主の方なんだがな」
「説得しますよ。任せてください」
「期待しよう」
痛みが増してきた頬をさすりながら、焔は去っていった。

「って、どういうつもりだ八戒!」
「そうだよ。三蔵を人体実験の材料にするつもりかよ。第一、女になってくださいなんて誰が言うんだよ、あの三蔵に似た綺麗な兄ちゃんに」
追いかけてきて焔と八戒の会話を聞いていた悟空と悟浄が八戒に詰め寄る。
「ああ、それ…。別にどうってことありませんよ、三蔵をどうにかしてくれるなら」
「どうってこと大アリじゃねえか、あんなに怒ってたんだぜ」
「だって、どっちかが女になれば問題ないんでしょ。べつに金蝉さんでなくて
焔さんが女になったっていいじゃないですか。三蔵さえ元に戻してもらえれば、あとは僕等の問題じゃありませんよ」
しれっとしてそんな事を言い出した八戒に悟浄は開いた口が塞がらない。まったく、要点は掴んでいると言うか、人が悪いと言うか、冷静に誠実に対処するように見えながら、何をたくらんでいるのやら。
頼もしいのか、油断ならないのかわからない友人を、ただ見つめるしかなかった。

245.お邪魔致します。。。。。  
名前:莉沙子    日付:2007/3/9(金) 20:9
こんばんは、みなさまvv
えぇ〜と、掲示板の「書いて下さい」をクリックしたつもりがリレー小説をクリックしてしまい、、おぉぉ、、懐かしいと思い勝手に上がり込んで書いてしまいました(ペコリ)

それと、題名も色を変えないとマズかったですね。すみません(ペコリ)(←黒文字目立ちすぎで恥ずかしい)

翡翠さん、、実のところ私もギャグ路線が良いのですが、、、(笑)
こんな中途半端なトコからみなさまがどのように話しを進めて行くか楽しみにしております(汗)

244.悟浄が切れた!  
名前:莉沙子    日付:2007/3/9(金) 20:2
「三日で戻るって、、戻っちゃいねぇだろぅが!!」
悟浄は部屋の中を熊のごとく歩き回り髪を掻き毟っていた。
「困りましたねぇ、とりあえずこの数日間で三蔵の体力は回復したものの、このままでは旅は続けられませんよね」
流石の八戒も女体化三蔵に困り果て顎に手を当て思案している

「面倒くせぃ、このまま旅を続ける」
「俺も此処にいるの飽きちゃった、三蔵がいいならいいじゃん」

男だろうが女だろうが、悟空にとっては三蔵が傍にいればそれで良いのである

「お前、本当にそれでいいのか?」
何時に無く真剣な悟浄
「考えたって無駄だ、どうせ奴の仕業だなるようにしかならねぇよ」
三蔵が窓から見える空を指差して口の端を吊り上げる

「確かにそうですが、その身体で山道や野宿もどうかと思うんですが」
「変装しなくて済むじゃん」

悟空が妙な事を言い出した
「そんなでっかいおっぱいじゃ、法衣着れないじゃん。だったら女物の服着て旅を続ければいつもみたいに変装して町に入ったり宿に泊まったしなくて済むじゃん」

「妙案です!と言いたいとこですが、そんな簡単な事じゃないんですよ悟空」
「別に構わなねぇよ、女物だろうがなんだろうが着てやろうじゃねぇか」
三蔵はヤケクソ気味に吐き出すように呟いた

「もう一度聞く、お前は本当にそれでいいのか?」
「もう、うんざりなんだよ、それにテメェだって俺が女の方が都合が良いんじゃねぇか?」
女体化した三蔵の顔は顎のラインも丸みをおび、射るような眼差しもいつもより優しい

「い、いいわけあるかよ!お前がそのまんまでいいってことは、その身体を俺に預けるってことなんだぞ、その意味が解って言ってるのかよ」
悟浄はバン!っと壁を叩き怒鳴った
三蔵の紫暗の瞳が揺れた

「悟浄、悟空の前で止めて下さい」
「お遊びならな、戻るって保障があるなら付き合ってやるよ、確かに俺はお前が女だったらいいと思ったことはあるさ、けどよ、そんなの只の妄想で、俺は心も身体も男のお前に惚れたんだ。それを女の身体の方が都合がいいだろうなんて良くそんな事が言えるな!」

悟浄が一気に捲くし立てたあと、誰もが三蔵の言葉を待っている時

コン、コン
ガチャ

「頼む、もう少し此処に滞在してくれないか?あんたの身体のメカニズムを知りたい」
焔が珍しく頭を下げた
「いくら調べたってなんも出ねぇよ」

「三蔵の身体を調べて研究発表でも為さるんですか?」
人体実験なんて冗談じゃないとばかりに八戒は顔を顰めた

「いや、もし女体化するメカニズムが解ったら金蝉も女になれるんじゃないかと、、」
「あんた、本気でそんな事言ってるのか?」
射るように焔を睨みつける悟浄

「あぁ、もし金蝉が女になったらもっと素直に俺の所に飛び込んでくると、、、」

「「ふざけんなぁ!!」
焔の言葉を遮るように悟浄の言葉と重なって聞こえたのは
怒りに打ち震えている金蝉だった

243.一応、続きは暖めてあるんですけど、  
名前:翡翠    日付:2006/11/17(金) 2:36
なんか、一年もブランクがあると、ノリが。
どうなんでしょう。
うわ。カウンタ―それでも回っている。前にチェックした時は7600番代だったのに。
続きを誰かが掻きこんでくだされば、いつでもスタンバイオッケ−ですよん。
しかし、なんか、ギャグと、シリアスとどっちに走ろうか。
焔と金蝉が出てくると、ワタシの中ではギャグ65%…

242.リレー小説が切れて、早!  
名前:yukie    日付:2006/11/14(火) 21:16
一年たっちまうよぉ〜〜!!このままにしておくのももったいないなあ〜。
女体化した三ちゃんがそのまま・・・。
さあ、どうしようか?

241.混迷ふたたび…A  
名前:翡翠    日付:2005/12/30(金) 20:23
変化が終わってしまうと、三蔵の様態は落ちつきを取り戻してしまっていた。
前と同じに金髪の美女が出来あがってしまってる。
苦痛から開放された三蔵は、焔にこぼしてしまったコ−ヒ−の変わりを要求して、それを飲んでいた。
「三蔵!どうかしたか!?」
飛びこんできた悟浄はだが、居間の中央で平然とコ−ヒ−を呑んでいる三蔵の姿に最初は安堵して、だがもう一度び驚いてしまった。
「なんでそんなかっこしてるんだ三蔵!?」
なんで、と訊かれても当の本人も答えようがない、だが、「なんで!?」と思ったのは悟浄一人ではなくそこに居る全員だ。
「ぎゃぁぎゃぁ、うるせぇやつだな。なっちまったモンはしょうがねぇだろう」
と、流石に最高僧としていや、宗教家として人生において何事も受け入れる覚悟ができているのか、三蔵は涼しいかおをしている。
いや、正確に言えば、じたばた騒ぐことがめんどくさいだけかもしれないが…。

しかし、
「あ、ありえん!何故なんだ!?どうして女になってしまうんだ?君はXXYなのか、いや、検査では染色体は明らかにXYで…」
医者として、科学者として、今一番パニックなっているのは焔だったかもしれない。
三蔵のそばで受け入れられない現実にブツブツ言っている。
「確かに前の時も表現体はフィメ−ルで、しかし、染色体はメ−ルだった。不安定な状態だったから、表現体が安定な状態に戻っていったのはわかる。だが、どうしても一度変化するんだ、、、、こんなことがありえるのか…。」

「ごちゃごちゃうるせぇ!原因はわかっている。俺の身体にちょっかい出すやつなんて、一人しかいねぇ。ほっときゃ、どうせ三日もすりゃまた元に戻る。詰らんこと考えると、頭が腐るだけだぞ。」
三蔵の一喝がその場を支配する。パニクッていた焔は自分を取り戻そうと、やはり、目の前にあるコ−ヒ−を一気のみして、金蝉を抱き寄せる。
「大丈夫か?焔」
暫く金蝉の顔を覗きこんでいた焔はその顔が三蔵とそっくりなことに気が付いて、抱きしめていた腕を解いて彼からも離れてしまう。
「少し、一人にしてくれ。大丈夫だから…」
そう言って、居間から出て行ってしまった。

「科学者だから、余計パニックになるんですよね、焔さん」
「そう言うてめぇらはどうなんだ?ちっとも心配しているふうでもねぇな」
「いや、三蔵が苦しみ出した時は心配しましたよ。でも、今は別に苦しそうでもないし。」
「そ-。何でかなんて考えるだけソン、ソン。どんなことがあっても、三蔵本人は三蔵だモン。」
そう言う問題か!?なにも考えず受け入れていいのか!?悟浄は一人、声にならない叫びを上げていた…。

240.混迷ふたたび…@  
名前:翡翠    日付:2005/12/30(金) 20:22
ガチャンと、派手な音と共にコ−ヒ−カップが床に転がった。
それを持っていた三蔵の身体が震えている。
「どうした?三蔵?」
悟空がまず駆け寄った。悟空の背は低くて、だから、下から覗きこむと俯く三蔵の表情が全て見えてしまう。
苦しそうに眉根を寄せて、なにかに絶える様に歯を食いしばっている顔がそこにあった。
「どうしたんだ、三蔵!」
「・・・なんでも、   ね ぇっ…」
それだけ言うのも辛そうに、三蔵はその場に崩れる。
「診せてみろ」
金蝉のそばを離れた焔は自分自身を抱きこむ様にソファに伏せてしまった三蔵の身体を簡単にひっくり返して、仰向けにさせる。
法衣を脱がせて、どこが苦しいのか確かめようと思ったのだが、身体をひっくり返しただけで、焔の動きは止まってしまった。
それだけのことですぐにわかってしまうほど三蔵の身体に明らかな変化が起こっていた。胸が男のそれとは思えないほどふくらみをもち、衣服を通しても触れている身体は柔らかい。
「どう言うことだ…!?」
誰に向っていったのか、焔の言葉が、宙に吸いこまれた。

三蔵の身体はまたも女性化してしまっていた。

「アンタ? だれ」
八戒の去った部屋に一体、いつからいたのかまるで気がつかなかった男に警戒感を持ちながら悟浄はきいていた。
人の気配に鈍感な方ではない。むしろ敏感と言って言い自分が気がつかないことに悟浄はなにか空恐ろしいものさえ感じていた。
「紫鴛といいます。焔の…友人ですよ。初対面ではないでしょう?」
静かにそう言う男はなにか剣呑な空気を併せ持つ。油断できないと言うか、無闇に信用していいような男に見えない。
しかし、今進めようとしていることは自分にとってははっきり言って、なんの損得も関わらない、金蝉と焔のことで、実の所この二人の性格もよくわかっていない自分があれやこれや各策して思う通りに行かないのは確かで、それ以上に、その様に下手な各策は苦手と来ているのだから。
この際、この男の知恵を借りてみるか?
悟浄はぼりぼりと頭を掻いて、
「オレとしては、簡単にあの捲廉とか天蓬ってヤツらが折れてくれると思えねぇから…。ちょっと小細工が必要だと思ってるだけなんだ。色々あったが、ここの医者には面倒をかけちまったから、せめてもの礼だ」
「それでしたら、ご協力できますよ。私も焔が虚仮にされたままでいるのは気に食わない。本当は彼にあの、金蝉という男が相応しいのか分かりませんが、焔が誰かに遠慮したり、誰かのために自分を曲げるような生き方なんて出来るとは思えない。廻りが何とかしてやらないとあの二人は早晩終わってしまうでしょう。」
妙に冷静な先読みをする男だな、大丈夫か?この冷めた突き放したような男の考えに乗って動いて、利用されたりしないか?
悟浄がそんなことを考えていると、出て行ってしまった八戒が慌てた様に戻ってきた。
「悟浄っ、来てください!三蔵が…」
八戒の只ならぬ様子と言葉に悟浄は目の前の男に挨拶する余裕もなく今いた部屋を飛び出していた。

「落ち着きのない方ですね…」
一人残った紫鴛は薄い笑いを浮かべてそう呟いていた。

239.その上、消したはずの文が消えてないし〜。  
名前:梅下    日付:2005/12/19(月) 10:8
すみません、10行目の菩薩の台詞「なんでも良いから薬を飲めば」のところ、

「俺としたことが。…………。つまらん」

にしたはずなのに、変わってないし〜。ちなみに表の掲示板にも書き込んだのですが、入っていませんでした。つか、消してしまったらしいです……。
つ、疲れているのかしら。。。。。。
すみません、違反と分かっていますが、どうか暖かいお心で、変えて呼んでくださいましね〜。

238.おわ、タイトルの文字色変えるのわすれました〜(>_<)ヽ  
名前:梅下    日付:2005/12/19(月) 0:3
お久しぶりでございます。
ひさしぶりに、ちゃちゃを入れに来ました。んで、間違えてしまいました。申し訳ありません〜〜〜〜。

ほれ薬の材料にした姫茴香ですが、別名キャラウェイシード。媚薬的な魔力がある信じられていたそうです。恋人達を結びつける、愛情を持続させる、浮気をさせないなどの効能が信じられていたのだそうで、そっち系の薬には使われるだろうな、と思いまして使いました〜。

書き逃げしますので、どなたかバトン拾ってくださいませ〜v

237.その頃、菩薩は  
名前:梅下    日付:2005/12/18(日) 23:56
そしてその頃、眉をひそめていた者がいる。
「もう少し、マシな方法を考えておくべきだったな」
右肘を豪奢な椅子のアームに預け、頬に当てた右指でぽんぽんと己の肌を弾く。眺める先には、緑の丸い葉を浮かべ、すいとのびた茎の先には大輪の蓮花がほのかに紅色の花びらを広げている。そして、彼女の視線は、それらの間に垣間見える静かな水面に注がれていた。
「何かございましたか?」
いつものように控えていた二郎神は、いつになく不機嫌な様子の観世音菩薩に声を掛けた。
「俺としたことが、なんでも良いから薬を飲めば、効果が切れるようにしていたとはな。これは、ちょっと……」
「は?」
「つまらん」
同じく下界をのぞき込んだ二郎神は頷くいて、菩薩に同意する。
「まことにその通りです、さっさと先に進んで貰わなくては、いつまでたっても天竺には着きません。寄り道ばかりで、また、足が止まっているようですな」
頷きながら、納得している二郎神に、更に眉をひそめ菩薩が鼻を鳴らした。
「俺としたことが、効果は3日だが、その間でもこれを喰えば術が破れるようにしちまった」
「は?」
「三蔵が喜んでこんなもんを喰うとも思えなかったからな」
ぽいっと放られた小さな袋を空けると、小さな三日月形の種子が強い香りと共にさらさらとこぼれた。
「これは姫茴香ですな。いったい何のお話で?」
「相変わらず、俺の楽しみについては察しの悪いことだな、二郎神。俺が言っているのは、三蔵に掛けた女性化の術のことさ。下手に、逃げ道を作るってのも、問題有りだ。三蔵に掛けた術を解くには、時間が経つのを待つか、それを一定量喰うか飲むかするようにしてあったのさ。もしも、重大事でもあれば俺が行って、それを口に放り込んでやればいいからな」
「逃げ道、とはそういうわけで。ですが、術などあなたが解いてしまえばそれまででしょうに」
「いやだね、面倒くさい。掛けた術をまんま解くにはそれなりの作法が必要だ。こっちの方がてっとり早いんだよ」
はあっと二郎神はため息をつく。術を解くのも掛けるのも、同じだけの手順を取るし、それだって、菩薩にかかれば一瞬だ。
「せっかく、この俺が衣装まで選んでやったてぇのに」
菩薩は二郎神に構わずぶつぶつ文句を言う。
「で、あなたの術が解ける前に、三蔵は姫茴香を食べたんですな」
「三蔵か喰ったのは、ほれ薬だ」
「ああ」
姫茴香は媚薬作りには欠かせない、主材料の一つだ。その手の薬にはたいがいそれが入っている。おもしろくなさそうに言う菩薩に二郎神は笑みを作りながら何度も頷いた。たまには思い通りに行かないことがあるのも、いい薬だろう。
「まあ、良いではありませんか。それよりも、先に進んで貰わねば」
言いかけた二郎神は、じっと自分を見つめる菩薩の顔で、赤い唇がにっと歪んだのをいや〜な気持ちで見やる。
「…………」
「俺はあのとき、悟浄の願いを叶えてやろうと思ったんだ。色々どたばた騒いではいたようだが、全然目的に適ったとは言えないな」
「あの……」
「俺は、思い通りにならないのは嫌いなんだよ」
「お待ち下さい」

もちろん、二郎神の進言は聞き入れられることはなく、最後まで言うことすらできなかった。術は既に発動されている。
「で、今度も3日で解けるんでしょうな」
哀れな声で、確認するように二郎神が尋ねる。
「時間で解けたりしねぇよ、今度は。今度のは、逃げ道もナシだ。何か支障があっても自分たちで解決して貰う。男だろうが女だろうが旅の目的に関係ないからな」
「も、もしかして、一生ですか?」
「場合によってはな」
菩薩は今度こそ満足そうに、華やかにほほえんだ。
「今度の術が解けるのは、三蔵自身が自分自信で男であることを選んだ時だ。さて、どうする?」
最後の言葉は聞こえていない三蔵に、そして悟浄に向けられていた。

そして、下界。

236.おはようございます&お休みなさい  
名前:    日付:2005/12/13(火) 15:43
こんにちは〜v

こちらも一週間ぶりの参戦ですv
何か最近、週一の紫です。

yukieさーん、それは微妙なとこです;;
寝てたんですけど咳で目が覚め、しばらくコンコンしていたら
涙は出るは、眠気はふっとぶはで、こちらで気分直しでもしようと
お邪魔したら書きたくなっちゃいました。
(ベットの中でパソを開いてました。ノートパソはこれが出来るから
便利ですよねv)
さすがにSSを書く気力はなかったのでちょこっとだけv書いて
その後また寝たのでおはようございます&お休みなさいに
なるのでしょうか。

うふふっv紫鴛登場ですv
この人なら焔にいいようにしてくれるでしょうv
なんせ、焔命!ですからね(笑)
次の方がどんな作戦を立てるのか楽しみにしていまーす♪

235.焔命!懐刀登場!!  
名前:    日付:2005/12/13(火) 15:31
八戒は慌てて悟浄を部屋の外に連れ出した。

「あなた、何を考えているんです?三蔵のためにもこの町をさっさと
出なければならないのに何故自ら揉め事に首を突っ込むんですか!?」

八戒の言う事もわかるが、やはり悟浄は焔に未来の自分を重ねてしまうのだった。

「いや、だってよ、何かあいつの事が人事じゃなくてさ、小うるさい
小姑達と一緒に暮らすなんて何かお先真っ暗じゃん?」
「それって僕と悟空が小姑って言うことになるんですか?」

ハッとして八戒の方を見ると八戒からは笑みが消えていた。
それに慌てる悟浄。

「あっ、いや、そうじゃなくて、、、。」

しかし遅かった。

「わかりました、あなたの気持ちは。で、これからどうするんですか?
何か策があるようですけど、教えて頂けませんか?」

八戒の質問に悟浄はとんでもない事を言い出したのだ。

「いや、考えなんてないぜ」
「はいっ?だってあなた、焔さんに任せろって仰ってたじゃないですか!?」
「それは…困ったときの八戒さんvで、お前に何とかして貰おうと思っていた。」

八戒は開いた口が塞がらなかった。
八戒がお膳立てした事をパァーにしといてよくそんな事が言えるものだ
と呆れていた。

「僕は知りませんよ、自分で何とかするんですね。」

八戒は無情にもそう言うと悟浄を残して部屋に戻ってしまった。
慌てたのは悟浄だ。
自分は作戦参謀にはむかない。こう言う事を考えるのは八戒が適任だと
思っていただけに、これからどうすればいいか真剣に悩んでしまった。
そんな時一人の男が現れる。

「お困りのようですね。私でよければ力を貸しましょう。焔の事は
人事ではありませんから。」

その男は悟浄にそう言うと静かな笑みを見せた。
また新たな波乱の幕開けのようだった。
その男、紫鴛の企みとは、、、、。

234.ぎゃ〜〜!!ヘルプ!  
名前:yukie    日付:2005/12/13(火) 6:19
天蓬と捲廉に一泡吹かせるような提案。誰かして下さいませ〜〜!!
私の中では焔は一番下僕の似合わない人のはず!!あくまで「はず」!だから〜〜、誰よりも一枚上手の方が良いのですが〜〜!あくまで理想v
金蝉には全身で尻尾振ってくださいvv

む・紫さん?投稿時間、3時に21分ですけど〜〜!?
えっ?おはようございます?
それともお休みなさい?
えっ?!


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