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Mighty's Notebook -- 掲示板[本館]
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579.テレビ番組のご紹介 返信  引用 
名前:Mighty@管理人    日付:2016/7/16(土) 23:0
お暑うございます。
久しぶりの休みを利用して、たまったビデオを見たりしています。

そこで、おすすめの番組をご紹介します。

NHK Eテレ「高校講座 芸術/書道 I 」(番組サイト参照)

MCが書道経験者の皆藤愛子さんで、なかなかの腕前とお見受けしました。
内容は、おもに毛筆がメインですが、もちろん硬筆もでてきますし、何より
書写検定に出てくる理論問題に関する内容が豊富に盛り込まれています。
ということは、専門級といえども、理論問題に関していえば、高校 I の内容を
しっかり習得していれば、検定の性質上、専門級であっても、膨大な情報量
を要求されているわけではないことから1級に関しても十分足りるのではない
かと思います。

なお、実技もほとんどカバーされていますが、草書(手本なしで書く)や賞状など、
1級向けには多少追加で練習する必要があります。自由作品については講座
の内容でカバーできるでしょう。

そして、中国四大書家の書風についてひととおり見た後、ケータイ大喜利を
見て「あぁ〜〜」と声を上げたそこのあなた、ちゃんと学習していらっしゃるのが
分かりますよ(^_^)。

578.異体字の話 返信  引用 
名前:Mighty@管理人    日付:2014/9/22(月) 21:1
ごぶさたしています。
しばらくぶりに掲示板を見てみると、なぜか「同一漢字の割付」の記事が
出てきてました。掲示板のバグかどうかは定かではありませんが、せっかく
なので、乗っかってみましょうか。
最近TrueTypeフォントでは、異体字セレクターという、いわゆる「枝番」が使える
ようになっています。こんな機能ができる前のこと、江守先生と異体字の話をした
ときには、使う場所ごとに順番が異なって(使用頻度の高い文字を先にしてほしい
という要望が出て)、まとまらないのでは、といったことが話題に出てきました。
実際に搭載されて見ると、ある程度文字の順番が決まっているようです。また、
最大で200文字くらいつけられるようですので、ひとつのコードに異体字を盛り込む
ことができるようになりました。(もっとも、すべての文字にとはいきませんが)。
当然、使えるソフトがあっての話ですが、これでだいぶ書体ごとの個性も出せる
ようになってくるのではないでしょうか。

575.にっき:11/17 近況です 返信  引用 
名前:Mighty@管理人    日付:2013/11/18(月) 0:0
こちらは1年近く書いてなかったですねぇ。
フォントはお休み中ですが、地味ながらあちこちでご活用いただいている
ようで、御礼申し上げます。
まったく期待していなかったところで、拙作フォントが使われているのを発見し、
驚きと、うれしさが込み上げてくる今日この頃です。

初めて見つけたのは、とある講演会のチラシ。デカデカと見出しに使われて
おりまして、びっくりしました。次がディスカウントストアに置いてある、ある商品。
なんだかNHKみたいな書き方ですが(笑)。今回は予算の関係で購入を見送り
ました。どちらもガタガタのアウトラインはきれいに補正してあって(グラフィック
処理は構いません)、だいぶ見た目がなめらかなのには感心しています。こう
いった新鮮さが生活の一助となり、ありがたいものなのです。

一応シェアウェアの扱いをしていますが、文字をあしらって制作されたグッズなど
お送りいただけると、なお喜びます(^ ^);。その場合、登録料に相当させていた
だきますので、詳細はお問い合わせください(フォントの掲載誌などはこれにあた
ります。また海外からの送金手数料が見合わないため、代わりにCDをお願いした
例があります)

なお、引き続き、教材関係(国語・漢字・書道)や民間の塾などの商用使用には
慎重を期するため、事前連絡なき使用はお断りいたします。ご了承ください。



576.Re: にっき:11/17 近況です
名前:ななちゃん    日付:2013/11/18(月) 18:37
最近見たなかでは、これもそうですよね。知っておられるかも分かりませんが。画像は、閲覧後消去します。

http://chun.s11.xrea.com/up/img/125.jpg

やっぱり、使ってもらえると製作者冥利に尽きます。フォントは、使われてナンボですよね。作った当人としては、「自分の字なら書いた方が早いわ」ですが。


577.Re: にっき:11/17 近況です
名前:Mighty@管理人    日付:2013/11/18(月) 23:0
あらま、ありがとさんです。初めて見ました。こら知らんかったわ。
同じものが、LPガス安全委員会のサイトからPDFで入手できます
んで、ダウンロードしました。何はともあれ、気持ちいいものですね。

なお、「FONT×FAN Hybrid2」に、拙作のうち、ペン字楷書と草書を
入れていただきました。他にもたくさんの書体が入っていますので、
ぜひともご活用ください。

571.にっき:11/25 初体験のお話 返信  引用 
名前:Mighty@管理人    日付:2012/11/25(日) 1:11
……なんでしょ、このタイトルは(笑)。久方ぶりの更新なのにねぇ。というのも、

先日、作品展を見てきました。そして、何と初めて「寄席文字」というものを
書いてみたのであります(拍手)。そのときのお話です。

橘流の流れを汲む寄席文字作家である、春亭右乃香(しゅんてい・うのか)さん
の「だいじなかんじ」展に出かけてきました(東京新聞などの記事参照)。記事で
お姿を拝見しましたが、実際にお目にかかってみると、とてもほんわかとした、
優しい“おねえたま”でした。

墨跡鮮やかな寄席文字ですが、中には敢えて「かすれ」を取り入れ、毛筆本来の
味を出した作品もあります。

じっくり拝見したあと、右乃香姐さんとお話をしながら、寄席文字の体験で、お手
本を見ながら見よう見まねで数文字書いてみました。やっぱりバランスが難しい
ですね。

お話のなかで、寄席文字については、フォントからのアプローチで、フォントはある
ものの、字体の制約(先入観)で独特の形がないこと、飾りとして。かすれが一定の
パターンでデザインされた書体があること、フォントを作っている人がいることなど、
いろいろお話させていただきました。

最近は書から遠ざかっていましたので、久しぶりに新鮮な気分で楽しむことが
できました。また、何か展覧会を見に行ってみたいものです。



573.Re: にっき:11/25 初体験のお話
名前:ななちゃん    日付:2013/1/19(土) 14:9
たまにはチャチャをば。

寄席文字については、福島(現在は堂島)にある朝日放送に「らくごのご」の収録を2回見に行ったことがありますので、そこで橘右佐喜さんが書いている様子を客席から見たことがあります。ある意味、スタジオ内は寄席文字の展覧会状態ですね。テレビでは木に書いているように見える壁のボードが実は紙だったりするわけですが。

春亭右乃香さんは、らくごのごが東京へ出張公演していた際にテレビに一度出演されてお題を書かれていました。当時は橘の屋号でしたが(某巨大掲示板を見ていると、その後色々とあったようですね。一門の内部事情があるのでしょう)。右乃香さんの字は、やや尖った…というか、シャープな感じの書風だなと私は感じました。ちなみに、東京の出張公演ではもう一人、橘右喜与さん(喜の字は七3つの字で紹介されていたと記憶していますが)もお題を書いていました。

寄席文字は、だるま筆という独特の筆で、客足が途絶えないようにとの縁起担ぎのために筆にたっぷり墨汁(墨の使用量が多いので、文具屋などで安く買える墨汁で十分と説明されています)を含ませて、かすれないよう隙間のないように書きますよね。「書」というよりは「レタリング」で、線を何度もなぞったり、ハネやハライを逆方向から書いたりと、習字では考えられないような書き方をします。らくごのごでは、書かれたお題の墨を、お弟子さんの落語家がティッシュで拭き取るわけですが、それでも拭ききれずに文字から墨が垂れる様子がたびたび映し出されていました。

フォントとしての寄席文字は、パッと読めることを最優先にリデザインされたものが多いですよね。しかし、手書きだと一例を挙げれば「団」の字が縦長の場合は点を横に、横長の場合は点を縦に打つなんて書き分けもできますが、フォントだと融通が利きません。このあたりのバランス調整は手書きならではですよね。書こうと思ったら、まずは納得がいくまで横線の書き方ばかりを練習して…なんてのは、どんな世界でも同じでしょう。

何でもかんでも機械の世の中になりましたが、職人の手による人間の仕事って、肉筆っていいものですよね。落語もそうで、そこに「味わい」を求めに行くんだなって思います。


574.Re: にっき:11/25 初体験のお話
名前:Mighty@管理人    日付:2013/1/21(月) 22:49
どうもお久しゅうございます。(^_^)

かくいう私メはというと、江戸文字の類については、多少書体の区別がつくくらいで、あまり細かいところまでは詳しくありません。相撲しかり、歌舞伎しかり、寄席しかり、いずれも太く、隙間を少なくして書くことには共通しています。

前回の展覧会では、敢えて「かすれ」を取り入れた寄席文字も書かれており、筆文字の味でしょう。なかなか新鮮なものでしたよ。

筆文字のフォントは、行書・草書あたりを除くと、ほとんどが肉のつき具合だけを取り入れたような感じですな。だから読みやすいといっても活字の形に近いものも少なくありません。バランスの調整もさることながら、各書体独特の字形や「書写体」を伝えていきたいものですね。例えば、寄席文字の「鶴」は線の数が少なく、独特の形ですが、お正月の笑点で見た鶴光さんの名前の字は常用漢字に近いものでした。

字幕文字同様、太い文字は限られた本数の線で書くとこういった独特の形ができるのでしょう。

そして、これらの文字はもっぱら太字ですので、細字(硬筆)のガリ版の寄席文字についても、もっと資料を探してみようと思います(時間があれば…ですが)。サインペンなどでも楽しめ、また筆文字も網羅できるのではないでしょうか。第2水準はパーツの応用でも良さそうですね。

余談ですが、歌舞伎文字については、伏木壽亭さんのサイトをおすすめします。

572.にっき:01/07 看板の文字に思う 返信  引用 
名前:Mighty@管理人    日付:2013/1/8(火) 0:9
本年もよろしくお願いいたします。
更新は不定期ですが、気が向いたらと思っています。

さて、東京・赤坂に本店がある、中華料理の「香港亭」。まだ食べたことはない
のですが (^ ^)ゞ。支店の看板に(同じものなんですけどね)、何となく気になる
ある書風。家に帰って調べてみると……やっぱりそうだったか、当たり。
(お店のサイトでどうぞ。簡単に出てきます)

それは、江守先生の書かれた「楷行草 筆順・字体字典」にあるなかから、
行書の筆文字を切り抜いて組み合わせてあったのです。

どうりで。どことなく、さんずいのしなり具合に見覚えがあったものですから…。

合掌

570.4/28 ほんの少し更新しました 返信  引用 
名前:Mighty@管理人    日付:2012/4/28(土) 15:33
お久しぶりです。

ようやく更新……ですが、わずかばかりのマイナーチェンジとなりました。
サイト開設から10年。最近はまとまった時間が取れなかったのですが、
連休ということもあって、少しばかりですが、メンテナンスしました。

更新内容のご案内です(ごくごくわずかで恐縮です)。

●掲載誌のご案内
●フォントファイルが新バージョンになりました(一部Macの古いOSでの
不具合が改善されていると思います)。中身は…そのままです(苦笑)。
●エディター更新で、縦書き引用符の向きが正しくなりました。
●「ペン字草書Pro」(ペン書き風)を公開しました。初期の試作品です。
筆記体の連綿はハッキリ言ってグズグズですが(笑)、よろしければお試し
ください。(教育漢字版:試供品)
●従来サイトに掲載していたシェアウェア版を撤去しました。バージョンアップ
ともども、ご希望の方は、お手数ですがご連絡ください。

これまでのファイルは、不具合がなければそのままでも差し支えありません。

今後も、気が向いたらの更新になりますが、ゆる〜くお付き合いくだされば
幸いです。

569.近況その他 返信  引用 
名前:Mighty@管理人    日付:2012/2/6(月) 23:51
すっかりごぶさたしています。
最近は、フォントなどはお休みで、音楽にメインを移しています。
なので、更新もさっぱりで、楽しみにしている皆さまには申し訳ありません。
とはいえ、楽譜を書くときにペンを使ったり、フォントを見たりしていますの
で、全くなきにしもあらず…ではありますが、漢字の整理に疲れた……と
いうのも一理あるのでは、と思う今日この頃です。
機会があれば、更新も、と思いますが、まとまった時間が欲しいなぁ…。

フォントのお問い合わせなどは、サイトを開設している間は受け付けて
おりますので、フォントファイル内の文書にあるアドレスへお送りください
ませ。掲示板でお答えできるものはこちらへどうぞ。

さて、文字ネタとしては、最近地元の中学生の書初めを見たり、母校の
サイトにある展覧会の写真を見ていると、習字の文字が変わっているのが
分かります。教科書体ではなく、ちゃんと「楷書」で書かれているのです
(中学生は行書もあります)。ただ「美」の字などはまだ教科書体に近いまま
だったりしますが、教科書の内容もより良くなっているのでしょう。たしか、
小学生は週に1〜2時間は書写の時間があり、中学生は国語のうち、週に
1時間が含まれていたと思います。もっとも、中学生になると、競書や書初め、
展覧会(学校の文化祭)などのために、集中して実施されているようです。

567.にっき:6/20 久しぶりにTTEditをいじってみたら… 返信  引用 
名前:Mighty@管理人    日付:2011/6/20(月) 23:37

TTEditもずいぶんと機能が改良されており、その中のひとつに、一直線上の
無駄な点の削除があります(よう気がつかなんだ)。最近フォントはトンと扱って
いなかったので、気分転換も兼ねてTTEditを出してみると…。

□−□−□−□  が (「何ということでしょう…」) □−−−−−□
こんなふうにきれいに一本になったではありませんか。ということは、ドットフォント
からコンバートしたものについて、一気に制御点の最適化がかけられるように
なったのです!

データ変換は、得意のQuickBASICで組んで(頭が古いんです…)、ドットフォントを
数値化してから、マクロでTTEditに取り込むのですが、これまでは制御点の最適化
は手作業。気が遠くなってほったらかしにしていたのですが、これですっきりしました。

16, 24, 32, 48ドットのフォントをTTFデータにするとき、どうしてもブロック(=1ドット)
の寄せ集めのため、余分な点が増えてしまうのですが、これで一度に解消です。
おかげで24ドットフォントの場合、データ量が約半分になりました。実際、16と32の
倍数にならない24や48は、端数が出ますが、スペースを無駄なく使うことでどうにか
枠の中に納めることができました。

昔のワープロの絵文字も、いずれドットやアウトラインで取り込めるかなぁ。

566.にっき: 6/ 5 禁則処理どうにかして 返信  引用 
名前:Mighty@管理人    日付:2011/6/5(日) 11:4
電光掲示板がLEDの1行タイプのものから、大きな画面タイプのものに変わって
きました。駅や電車の案内など、街中の液晶モニターや大型LEDディスプレイに
多くの情報が表示できるようになりましたが……。

レイアウトが見苦しい! 禁則処理が非常にお粗末!

禁則処理:句読点やカッコが行末・行頭で逆につかないようにする、組版や原稿
用紙の書き方のルールの一つ。広くは数値や英単語を切らないようにするワード
ラップや、やむを得ない場合の単語の切り方(ハイフネーション)も含みます。

特に頻繁に書き換えるニュースやお知らせなどは、もう少し考えてほしいものです。
配信各社の扱いにもよりますが、全体にシステムに依存しすぎている傾向が見え
ます。もうちょっと工夫してんか〜〜。

・カッコや数値は半角文字も併用する。英単語は半角かプロポーショナルで出せ
ないものですか。

・字数が限られているため、追い出し禁則は無駄。特に小がな(ぁぃぅぇぉゃゅょっ
…)や長音(ー)まで入れると行末がスカスカ。文面によっては、最大4文字(小がな
+長音+カッコ+。)も追い出す可能性も。新聞だって貴重なスペースを無駄にし
ませんよ。

・ぶら下がり禁則の場合、せいぜい閉じカッコまで。小がなまではぶら下げる必要
はないと思います。

・あとは原稿作成の段階で、表示を見越して表現と字数を微調整。

さりげない気配りを画面でもお願いしたいところです。


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