皆様、こんにちは。 秋深まり、めっきり冷え込む日々となりました。 それでも我が家は熱い日々が…。
我が家の二人の息子もくんちばかなのですが、川船は毎年上位ランク、今年は油屋町さんの根曳き唄を特に気に入ったようで、この前は電車内で歌ってしまいました、すみません。 油屋町さんには恐縮です。 息子達はくんちの三が日で根曳き唄を大体覚えたのですが、ビデオの普及で、繰り返し、繰り返し歌っていて、とうとう今日は兄弟でビデオなしでやりました。二番で根曳きさん達がくるっと振り返るところまできっちりと。みていて愉快になります。
ところで、HP管理者様にお願いがあります。根曳き唄は四番まであるとのことですので、三番、四番を掲載して頂けませんでしょうか。実際には歌われているところを聞かないと歌詞を知っても正確には歌えないと思いますが、こっそり?歌わせて頂きたいと思いますので、どうか是非お願いします。
くんち以来、正覚寺下電停に立つと、この川が玉帯川かぁと水面をついつい覗き込んでしまいます。 そうそう、長采は、本当はおやさしい方なのでしょうか。くんちのあいだ中、ずっと恐い顔をなさっていましたので、近寄り難いお方に感じてしまいました。しかし、大丸前での演出はお見事でした。もってこいにじっと耐えて耐えて耐えて、さーーーっと船を持ってきてさっと廻して、またさっと消えて行く。風林火山、といった感じでしょうか。豪快さに酔いしれたK町さんの川船とは対照的で、油屋町さんには間合いを計算された演出に「かっこよかぁ〜!」と粋な憧れを感じさせられました。また、大丸前ビデオを楽しませて頂くことにします。
手拭い、くんちの間には手に入らず子供が悔やんでいましたが、先日観光通りのあるお店の方が譲ってくださいました。しばらく、ご機嫌な根曳き唄を聞けそうです。
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