
およそ13年ぶり?に、 宮崎がなつかしくて東京から遊びがてら帰ってきた 3人家族が主役です。 難民として何年かをすごしたこの土地を旅立つときには 今現在中学一年生の男の子はわずか生後何ヶ月かだったそうです。
今日の日の為に少しずつ貯金をしてきたそうです。
テーブルにはベトナム料理として 生春巻き、揚げ春巻き、デザートのお団子などが並べられていました。 そして鴨鍋をみんなでつつきながら 当時の写真のスライドを見たり、ビデオを見たり 懐かしさでいっぱいのようでした。
高鍋町の小並公民館に 近辺在住中のベトナム人の仲間たちや 地域の人、施設でお世話した方、懐かしい顔が集まって それはあったかな歓迎会でした。
祖国から離れてこの日本で 懐かしいと思う土地があるということは その人たちに関わったあったかい人たちが居るってことなんですよね。
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